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6月定例学問会の報告(5)領土問題の解決法。 [2019年06月14日(Fri)]
 6月2日の定例学問会の報告の続きです。
 
●昔の国境線ははっきり決まっていなかった。
●北方領土には、アイヌが住んでいて、江戸時代にロシア人や日本人もやって来た。
●領土を決めなければ、異なる人々が共存することも可能だった。
●アラスカは、アメリカ合衆国がロシアから買った。
●ミシシッピ川流域も、アメリカはフランスから購入した。

 そして・・・
                (つづく)
6月定例学問会の報告(4)北方領土問題について [2019年06月12日(Wed)]
 6月2日の定例学問会の報告の続きです。
 
●領土問題は戦争でしか解決できないのなら・・・。
●ロシアの主張が正しいことになる。
●話し合いの余地はまったくない。
●戦争で勝てば領土を奪えるというのは、百年前の常識・現実。
●今までの日本の主張や交渉は一体何だったのか?

 そして・・・
                (つづく)
6月定例学問会の報告(3)トランプと相撲とプーチン [2019年06月10日(Mon)]
 6月2日の定例学問会の報告の続きです。
 
●相撲を観戦しても不機嫌そうだったトランプ大統領。
●プーチン大統領は柔道の達人らしいので・・・。
●プーチンだったら興味を示したのではないか。
●選挙後まで内緒にするということをバラしてしまうトランプ大統領。
●国民に知られたくないようなことって・・・。
●一体、何を決めた(合意させられた)のか?

 そして・・・
                (つづく)
6月定例学問会の報告(2)ありふれた異常。 [2019年06月07日(Fri)]
 2日の定例学問会の報告の続きです。
 
●最近のニュースは・・・。
●異常なことが普通になっている。
●おかしなことに、慣れてしまう。
●とても不条理なことだが、よくあること。
●おかしなことが普通になっていくことの恐ろしさ。

 そして・・・
                (つづく)
6月定例学問会の報告(1)青春の旅 [2019年06月03日(Mon)]
 昨日は、モレーナで6月の定例学問会をしました。
  
●最近は、ライダーもチャリダーも高齢者が多い。
●若者の旅と言えば、「自分探しの旅」「世界をみてやろうという旅」「冒険の旅」かな。
●では、リタイア後の旅のテーマは?
●いくつになっても青春。
●若い時にできなかった夢?
●単に、若い旅人がそのまま年齢を重ねただけかも。

 それから・・・

                (つづく)
5月定例学問会の報告(7)SDGsは金儲けの手段なのか? [2019年06月01日(Sat)]
 5月19日の定例学問会の報告の続きです。
 
●SDGsはお金になる。
●え、SDGsってそういうものだったの?
●お金儲けを求める人は、何でもお金儲けの手段にしてしまう。
●そして、本質は何だか分からなくなってしまう。
●お金は便利なものではない。



 「下川わわわ大学」の6月定例学問会は明日、6月2日です。
5月定例学問会の報告(6)何でも勝ち負け [2019年05月30日(Thu)]
 5月19日の定例学問会の報告の続きです。
 
●「勝った、負けた」ばかりの選挙報道。
●選挙の本質は勝ち負けなのか?
●勝ち負けにこだわると、創造的な話し合いはできなくなる。
●勝ち負けを超えたもの。
●結果ばかりを性急に求めて、過程を大事にしない。

 そして・・・
                (つづく)
5月定例学問会の報告(5)政治家の大衆迎合を批判するよりも、大衆が賢くなること。 [2019年05月29日(Wed)]
 5月19日の定例学問会の報告の続きです。
 
●正解があることを前提とした教育。
●「なぜか?」「本当にそうなのか?」「別の可能性はないのか?」という問い。
●議論すること、話し合うこと。
●議論する力は、議論を重ねなければ高められない。
●テレビの影響も大きいのではないか。

 そして・・・
                (つづく)
5月定例学問会の報告(4)ポピュリズムの危険性は最初から分かっていた [2019年05月28日(Tue)]
 5月19日の定例学問会の報告の続きです。
 
●民主政治がポピュリズムに陥る危険性は最初から認識されていた。
●だから、教育が重要なのです。
●でも、今の学校でやっている教育は・・・。
●「いいから、とにかくこれを覚えなさい」。
●権威主義的な教育で民主政治の主権者は育つのか?

 そして・・・
                (つづく)
5月定例学問会の報告(3)ポピュリズムを克服するためには・・・ [2019年05月26日(Sun)]
 5月19日の定例学問会の報告の続きです。
 
●国際問題は戦争で解決することができるという考え。
●ただ糾弾するだけでは克服できない。
●議論を深め、思想を鍛えなければ。
●丸山議員も選挙で当選している。
●好戦的な発言は以前からあった。

 そして・・・
                (つづく)
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