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お勉強 (05/11)
「文明」とは、「善い行い」である。 [2019年08月19日(Mon)]
(561)
 だから、「文明」という概念に相当するグジャラート語を探すとすれば、それはまさしく「善い行い」という意味の言葉なのです。



 「真の文明とは何か」についてのガンディーの話の続きです。
 「文明とは、人が進むべき道を指し示すような行動様式のことだ(558)」と定義したガンディーは、さらに上のように語ってその主張を補強します。
 グジャラート語は、ガンディーの出身地、インド西部のグジャラート地方の言語です。インド⁼ヨーロッパ語族に属し、現在は世界で4600万人もの人々が話している(世界で23番目に話者が多い)そうです。この本「ヒンド⁼スワラージ」も、最初はグジャラート語で書かれました。
 そのグジャラート語でも、「文明」という概念に相当する言葉は「善い行い」を意味する。だから、やっぱり文明とは道徳の実践のことなのだとガンディーは言いたいのでしょうね。
 そして・・・
 
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