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お勉強 (05/11)
アヒンサーは、絶対的な非暴力である。 [2019年04月15日(Mon)]
(438)
 アヒンサー(不殺生)の宗教に従う者は同じ国の人を殺してもよい。そんなことはどこにも書いてありません。
 彼が歩く道はまっすぐでなければならないのです。



 「不殺生の教えを信じるヒンドゥー教徒が果たすべき義務は何か?という問い
(437)を示す前に、ガンディーはもう一度、「道徳的に高い目標を目指しているからと言って、決して他人に対して自らの優越を主張して良いわけではない。他人を非難したり、軽蔑したり、攻撃したりすることが許される特権を与えられるわけでもない」ということを強調します。
 考えてみれば当然のことですが、そこを勘違いしている人は世の中にたくさんいるような気がします。正義のためであればどんな手段を取っても是認される。そう思っている人も多いようです。
 しかしガンディーは、「不殺生の教えを信じる者は、その教えを実践する過程においても不殺生を貫かなければならない。そうでなければ、彼の不殺生は嘘になってしまう」と言うのです。
 そして・・・
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