CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«第146回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(3)日本とは。 | Main | しもかわ読書会1月例会の報告(11)民衆の苦しみを忘れるな。»
最新コメント
最新記事
<< 2019年02月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
最新トラックバック
お勉強 (05/11)
ヒンドゥー教徒は牝牛を聖なるものとして崇めていますが、イスラム教徒は・・・。 [2019年02月11日(Mon)]
(376)
 ヒンドゥー教徒は牝牛を聖なるものとして崇めていますが、イスラム教徒はそれを屠殺します。



 インドにおけるヒンドゥー教徒とイスラム教徒の対立についての若者の発言の続きです。
 偶像崇拝に関する重大な見解の相違(375)に続いて、牝牛に対する宗教的な意味付けの違いについて彼は言及します。
 ヒンドゥー教では牛は神聖な動物で、殺すことも、その肉を食べることもタブーなのだそうです。
 これに対して、イスラム教には牛を特別に神聖視する考えはありません。イスラム教徒が食べないのは豚肉です。しかも、食べない理由も異なります。イスラム教徒が豚肉を食べないのは、豚が神聖だからではなくて反対に不浄の動物とされているからです。牛肉は、牛に食べさせる餌・屠殺や解体処理の仕方などの条件(ハラール)がありますが、それを守っていれば食べてもいいようです。
 そういうわけで、この2つの宗教の牛に対する態度は大きく異なっているのです。
 さらに・・・
 
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://blog.canpan.info/tb/1426907

コメントする
コメント