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お勉強 (05/11)
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  「わわわだいがくん」
第163回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(1)ノルマン人。 [2019年10月16日(Wed)]
 今日は、西町キャンパスで第163回「楽しく学ぶ歴史ゼミ」を開催しました。
 
●ゲルマン人は一斉に大移動を始めたのではない。
●ほかのゲルマン人より後の時代に移動を始めた人たちもいた。
●北方のゲルマン人(ノルマン人)。
●今のノルウェー・スウェーデン・デンマーク。
●フランク王国の時代に移動を始めた。

 そして・・・
                  (つづく)
第162回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(6)その後のフランク王国。 [2019年10月16日(Wed)]
 9日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の最終回です。
 
●3つの国ではしばらくカロリング朝が続いたが、結局は断絶した。
●東フランクは、オットーという王様が・・・
●またまた、西ローマ帝国の皇帝になった。
●神聖ローマ帝国。
●ドイツとイタリアの不思議な関係。
●西フランクは、カペー朝になる。


 次回は今日、16日(水)です。
第56回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(7) [2019年10月16日(Wed)]
 9日の第56回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の最終回です。
 
●ブラックホールは重いので、重力がすごく大きい。
●何でも引き込んでしまうし、その重力に逆らって何も出て来れない。
●光の速さでも、出て来れない。
●だから、ブラックホールは直接は目に見えない。
●ブラックホールに吸い込まれたものは、どこへ行くのかな?

 
 第57回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」は、今日、10月16日(水)です。
イギリス人を追い出そうとする必要はない。 [2019年10月15日(Tue)]
(612)
 これでもう、お分かりでしょう。
 私たちは、イギリス人を追い出そうということを目標にする必要はないのです。



 「自治とは、自分自身を統治すること(608)」と語った後、ガンディーはこう結論付けます。
 それは、もちろん以前の議論を踏まえての言葉です。「イギリス人はインドから出て行け」というのは、まさに若い読者の強硬な主張でした(105)。これに対して、ガンディーは「私が望んでいる自治というのは決してそのようなものではない(125)」と発言し、インドの自治に関する2人の見解はかなり隔たったものになっていたのでした。
 しかし、ガンディーは結論や合意を急ごうとせず、これまで様々な議論を重ねて若者が自治の本質に気付けるように努めてきたのでした。そうしてようやく、「これでもう、あなたにも理解できたでしょう」と問い掛けたわけです。
 そして、ガンディーはさらに・・・

しもかわ読書会9月例会の報告(4)時代が変わっても・・・。 [2019年10月15日(Tue)]
 「しもかわ読書会」9月例会の報告の続きです。
 
●戦争のあり方も随分変化した。
●しかし、戦争の本質は変わらない。
●かつての戦争体験から学ぶこと。
●平和な日常が失われる。
●たくさんの命が奪われる。

 そして・・・     
                               (つづく)
第56回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(6) [2019年10月15日(Tue)]
 9日の第56回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●星が爆発した後は、中性子星かブラックホールになる。
●特に重い星が、ブラックホールになる。
●とても重力が強いので・・・。
●自分の重みを支えられずに、限りなくつぶれていく。
●小さく、小さく、小さく・・・そして、密度が大きくなる。

 それから・・・

          (つづく)

自分自身が溺れてしまったら、別の溺れている人を助けることなどできるはずがない。 [2019年10月14日(Mon)]
(611)
 しかし、このような自治は、必ずひとりひとりが自らの経験によって成し遂げなければなりません。
 自分自身が溺れてしまったら、別の溺れている人を助けることなどできるはずがないではありませんか。だから、自らが隷属状態にとらわれていながら、他の人々を自由にしようなどというつもりになってはいけません。



 「自治とは、自分自身を統治すること(608)」という話の続きです。
 ガンディーの考えでは、自治というのは武力で勝ち取るものではありません。政治的な要求でもありません。何よりもまず、ひとりひとりの精神性の問題、そして生き方の問題なのです。
 だから、最終的な目標は「インドに住むすべての人々が自由を得られること」なのですが、そのためにはまず、「自分自身が自由になること」を実現しなければならないのです。言うまでもありませんが、この場合の自由とは、他からの拘束を受けないことではなく、自分自身の欲望に支配されない精神的な強さを得ることです。(564)
 ガンディーの考えでは、それはまさしく道徳的に生きることと同義なのです。
 さて、このように述べた後・・・
第56回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(5) [2019年10月14日(Mon)]
 9日の第56回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●軽い星は、小さくなりながら暗くなっていく。(寂しい)
●もう少し重ければ、小さくて白い星になる。(かわいい)
●もっと重ければ、赤くて大きな星になる。そして、爆発する!(恐ろしい)
●爆発した後は、宇宙に飛び散る。
●星の残骸が、ぼくたちの体になる。

 そして・・・

          (つづく)
今週の予定 [2019年10月14日(Mon)]
 今週の予定です。
   

 【楽しく学ぶ歴史ゼミ】
 第162回楽しく学ぶ歴史ゼミ
 日時  10月16日(月)
     12時〜13時半
 場所  西町キャンパス
 内容  ヴァイキング


【小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ】
 第57回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」
 日時  10月16日(水)
     18時〜18時45分
 場所  下川町公民館2階会議室
 内容  参加者の希望に応じて
  
  
 すべて、誰でも参加できます。どうぞよろしくお願いします。
10月定例学問会の報告(3)災害に備えるということ [2019年10月14日(Mon)]
 6日の定例学問会の報告の続きです。
 
●すべてのシステムを見直してみると・・・。
●想定外のことを、想定してみよう。
●恐ろしいから考えないのではなく・・・。
●効率的・経済的・合理的の意味も変わってくる。
●やっぱり、根本的な大変革が必要なのではないか。

 そして・・・
                (つづく)
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