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お勉強 (05/11)
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 「下川わわわ大学」のイメージキャラクター
  「わわわだいがくん」
セミヨンは戦争をし、タラスは商売をはじめました [2017年05月26日(Fri)]
(140)
 二人の兄たちは出かけて行き、セミヨンは戦争をし、タラスは商売をはじめました。そして軍人のセミヨンは二つの国を攻め取り、布袋腹のタラスは商売でしこたまお金を儲けました。



 気前の良いイワンのお蔭で、それぞれの希望通りにセミヨンは兵隊を、タラスは金貨を手に入れました。
 セミヨンが兵隊を欲しがったのは、戦争をするためです。そして兵隊を使って戦争をし、二つの国を攻め取ったそうです。ということは、その戦争は防衛戦争ではなくて侵略戦争だったわけですね。
 そして、タラスはイワンからもらった金を元手にして商売をし、大儲けをしたそうです。どうして商売でお金を増やすことができるのか? それはもちろん、仕入れた値段よりも高い値段で売ったからでしょうね。
 しかし、これで話は終わりではありません。セミヨンもタラスも、自分たちの目的を達成したわけなのですが、この後一体どんなことを考えるのでしょう?
 ・・・

「小学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」は延期になりました。 [2017年05月26日(Fri)]
 今日予定されていた、「小学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」は、参加者の都合で来週に延期になりました。それに伴い、来週に予定されていた第2回「親子で学ぶ小学校6年生社会科ゼミ」は、再来週になります。
 金曜日の18時〜19時、下川町公民館2階会議室は原則として変わりません。
 どうぞよろしくお願いします。
第1回「親子で学ぶ小学校6年生社会科ゼミ」の報告(4) [2017年05月26日(Fri)]
 第1回「親子で学ぶ小学校6年生社会科ゼミ」の報告の続きです。
 
●日本の北端、南端、東端、西端は?
●でも、それは近代の話。
●昔は、今のような国境線はなかった。
●国の中でもない、外でもない。
●日本の範囲は時代によって変わった。

 今日、26日(金)は「小学生の疑問に答えないけど、一緒に考えるゼミ」です。
 次回の「親子で学ぶ小学校6年生社会科ゼミ」は、6月2日の予定です。
もしもっと欲しかったら、また来ればいい [2017年05月25日(Thu)]
(139)
 「ああ、ああ、もしもっと欲しかったら、また来ればいい。もっとこしらえてあげるから葉っぱはまだうんとあるし」
 布袋腹のタラスはお金を荷馬車にいっぱい積んで商売に出かけました。



 「もっと欲しかったら、また来ればいい」
 布袋腹のタラスのためにたくさんの金貨を作ってあげた後、イワンはこう言います。本当に、太っ腹ですね。「布袋腹」のタラスもびっくりです。
 タラスは、お金を荷馬車にいっぱい積んで行ったそうです。ということは、「種子箱三杯」どとろではない量の金貨をイワンは作ってあげたのですね。
 さて、タラスは金貨を手に入れると早速商売に出掛けます。そう、彼は商人なので、このお金を元手にしてさらに儲けようとしていたのです。(135)
しもかわ読書会5月例会の報告(3)森はゾウの棲みかなのに・・・ [2017年05月25日(Thu)]
 「しもかわ読書会」5月例会の報告の続きです。

 ●森が減っている。
 ●ゾウは、生活の場を追われている。
 ●ゾウが人間の村に侵入しているのではなくて・・・
 ●人間が、ゾウの居場所を奪っている。
 ●ゾウと人間が仲良く暮らしていくのが難しくなっている。
 
 それから・・・
                        (つづく)
第37回教育学ゼミの報告(3)決めて、選び、行動する [2017年05月25日(Thu)]
4月26日の教育学ゼミの報告の続きです。

●自分で決める。選択肢を増やす。
▼フッ素に頼らない虫歯予防。
ークマザサ茶を置く。ジュース減らす。
ー食生活、よく噛む、歯磨き。
ー砂糖たっぷりのお菓子より豊かな、野菜の甘み。
ーみんなでトマトを作って食べる。
▼嫌だ嫌だと言いながらの宿題や家庭学習は・・・。
ー嫌ならやらなければ良いのに。
ー嫌だと言いながらやるのが最も楽、ということ?

(終わり。第38回は25日に開催します)
お金が落ちて山のようになりました [2017年05月24日(Wed)]
(138)
 二人は森へ行きました。そしてイワンが樫の葉を手の中でもむと、お金が落ちて山のようになりました。
 「これでいいかね?」
 タラスは大喜びです。「さしあたりこれだけあればいいよ。どうもおおきに、イワン」



 二人というのは、イワンとタラスです。タラスは、イワンの兄で商人です。彼は、「俺に金貨をくれ」と弟に頼んだのです。
 さて、どうしてこの二人が森へ行ったのかと言うと、金貨を作るためです。イワンは、小悪魔から教わった方法で、樫の木の葉を金貨に変えることができたのです。
 きっと、樫の葉はたくさんあったのでしょうね。お金が落ちて、山のようになったそうです。恐らく、タラスが頼んだ「種子箱三杯」に達したのでしょう。タラスは満足してイワンにお礼を言います。そのお礼の言葉は、なぜか「どうもおおきに」という大阪弁です。そう言えば、軍人セミヨンもそうでしたね。
第37回教育学ゼミの報告(2)真実を判断する [2017年05月24日(Wed)]
4月26日の教育学ゼミの報告の続きです。

●恐怖をあおる物事、ニュース。
▼ミサイルが飛んできたら・・・という文書。
ー「窓の近くに行かない」「伏せる」など。
ーそもそも飛んでこないようにしてほしい。
▼北朝鮮のミサイル発射。
ー第二次世界大戦時の日本みたいな状況?
ーアメリカはどう対応するか。
ー日本が攻撃されたら戦争への世論をあおりやすい。
ー戦争はそうやって始まっていく。

●真実は立場によって変わることもある。
▼食の西洋化、牛乳や小麦の功罪。
▼自分で判断し、選ぶ力を身につける教育とは。
ー強制は教育ではない。
ー効果的なのは・・・学校に行かないこと?

(つづく)
第1回「親子で学ぶ小学校6年生社会科ゼミ」の報告(3) [2017年05月24日(Wed)]
 第1回「親子で学ぶ小学校6年生社会科ゼミ」の報告の続きです。
 
●そもそも、6世紀以前は「日本の歴史」も本当はない。
●「日本」という国名は、7世紀頃にできた。
●どうして日本なのか?
●日本から見て、日が昇る方角は太平洋ではないか?
●そもそも、中国を意識した国名だった?

 そして・・・

                           (つづく)
しもかわ読書会5月例会の報告(2)圧倒的なゾウの魅力 [2017年05月23日(Tue)]
 一昨日の「しもかわ読書会」5月例会の報告の続きです。

 ●野生のゾウは、すごい迫力。
 ●強烈なにおい。
 ●80頭のゾウの群れ。
 ●とても表情豊かなゾウ。
 ●どうして、ゾウは危険を冒して移動するのか?

 それは・・・

                     (つづく)

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