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 「下川わわわ大学」のイメージキャラクター
  「わわわだいがくん」
今週の予定 [2017年04月23日(Sun)]
 今週の予定です。

【教育学ゼミ】
 第37回教育学ゼミ
 日時  4月26日(水)
     12時半〜14時半
 場所  西町キャンパス

【しもかわ読書会】
 しもかわ読書会4月定例会
 日時 4月30日(日)
 13時〜15時頃
 場所 西町キャンパス
 内容 共謀罪について考える図書を予定しています。


 誰でも参加できます。どうぞよろしくお願いします。
4月定例学問会の報告(7)悪法の成立よりも恐れるべきことは。 [2017年04月23日(Sun)]
 4月定例学問会の報告の続きです。
 
●我々は、悪法に反対するだけなのか?
●法律ができてしまえば、敗北なのか?
●共謀罪ができたから、すぐに逮捕されるわけではない。
●権力が逮捕しようと思えば逮捕する。
●怖いのは、国民が萎縮してしまうこと。

 そして・・・

                (つづく)
さんざん苦労をして・・・ [2017年04月22日(Sat)]
(105)
 さんざん苦労をして、これまたなんとか倒してしまいました。さらにつづいて三本目にかかると、またぞろそんな調子です。イワンは五十本くらい倒して葉枯ししておくつもりだったのですが、まだ十本も倒さないうちに宵闇が迫ってまいりました。



 小悪魔が木の上によじ登って邪魔をしていたので、イワンは木の伐採にとても手こずります。木が計算通りの方向に倒れないわけですから、それはもちろん大変な手間と労力が掛かったことでしょう。50本倒す予定が10本も倒せなかったということなので、効率が5分の1以下になってしまったということですね。
 「葉枯らし」とは、伐採現場で木材を予備乾燥させる処理のことだそうです。
 それでも、イワンは休むことなく作業を続けます。脱穀の後、森の中でずっと伐り続けていたのです。いくら頑健なイワンでも、流石にこれでは疲労困憊してしまうのではないでしょうか?
 ・・・。
「チャルカ」自主上映会について(6)撮影は、もちろん・・・ [2017年04月22日(Sat)]
 というわけで、映画「チャルカ」の音楽を担当しているのは川原一紗さんです。「では、撮影は?」と思う人も多いでしょう。それは何と、島田恵監督自身なのです。実は、島田恵さんは元々写真家なのです。彼女は長期間にわたって六ヶ所村を取材し、1990年から2002年までは六ヶ所村に在住していたそうです。これは、ホンモノですね。
 お話会も楽しみです。
 ほかに、質問はありませんか?
 ・・・

                        (つづく)
4月定例学問会の報告(6)共謀罪について。 [2017年04月22日(Sat)]
 4月定例学問会の報告の続きです。
 
●共謀罪は、どうなのか?
●国民の権利を尊重し、信用できる政府であれば。
●裁判所が、ちゃんと機能している国であれば。
●「等」が付いたら・・・。
●沖縄の山城議長は約5か月間拘留。

 そして・・・

                (つづく)
そこでイワンは梃子(てこ)をつくり・・・ [2017年04月21日(Fri)]
(104)
 そこでイワンは梃子(てこ)をつくり、それでこねて木を向けなおし、遮二無二倒してしまいました。つづいて次の木を伐りはじめるとまたしても枝にひっかかるのです。



 梃子(てこ)とは、棒の途中に置いた支点を中心に棒を回転させ、小さい力を大きな力に変える仕組みです。有名なアルキメデスが発見したと言われる「てこの原理(物体にかかる力は支点からの距離に反比例する)」を利用した道具です。
 遮二無二(しゃにむに)とは、「一つのことをがむしゃらにすること」「無闇矢鱈にすること」です。
 イワンは、恐らく木で梃子を作り、それで木の向きを変えて引っ掛かった枝を外し、ようやく一本の木を伐り倒したのです。
 しかし、もちろん家を建てるのに木は何本も必要ですから、すぐにイワンは次の木の伐採に取り掛かります。
 ところが、またしても木はおかしな方向に倒れ、枝に引っ掛かってしまったのだそうです。これはもちろん、木の枝によじ登っていた小悪魔の仕業でしょうね。
 さて、イワンは・・・
4月定例学問会の報告(5)ドサンコ活用計画 [2017年04月21日(Fri)]
 4月定例学問会の報告の続きです。
 
●ドサンコ・ハナちゃんは下川町の財産。
●馬車鉄道を作りたい。
●冬は、馬橇も。
●ドサンコで広がる里山農業の可能性。
●やっぱり、ホースセラピー。

 そして・・・

                (つづく)
「チャルカ」自主上映会について(5)川原一紗さんについて [2017年04月20日(Thu)]
 川原一紗さんは、何と、(自慢するわけじゃありませんが)ぼくの知り合いなのです。昔々、ぼくは熊本県に住んでいたのですが、その時に彼女も同じ町に住んでいたのでした!
 いやあ、嬉しいなあ。
 映画の挿入歌は、『海の底の話』というタイトルなのだそうです。

 それから・・・

                        (つづく)
小悪魔は森へ駆けつけて・・・ [2017年04月20日(Thu)]
(103)
 小悪魔は森へ掛けつけて、木の枝によじのぼり、イワンが木を倒す邪魔をはじめました。イワンがちゃんと空いた方向に木が倒れるように受け切りをしておいて、さて倒してみると、とんでもない方に倒れて枝にひっかかりました。



 森で木を伐ると言っても、それは大変な作業だと思います。何しろ、もちろん斧を使って人力で伐るのですから。体力も消耗するし、大木が倒れて来るのだから危険だって伴うでしょう。
 さて、イワンは木を伐り倒す作業にも相当熟練していたようです。
 木を伐り倒す時は、倒す側に受け口というのを作ります。下側は水平、上側は30〜45度の角度を付けて斜めに切るのだそうです。そして、反対側から追い口切りをして、倒したい方向に木を伐り倒すのだそうです。でも、実際にはとても難しいんだろうなあと思います。
 しかし、折角そのようにちゃんと決まった方向に木が倒れるようにしたのに、小悪魔が木の上から邪魔していたのです。だから、当然木は予定していない方向に倒れます。
 ということは、その後の作業がまた非常に面倒になるわけですね。
 ・・・
4月定例学問会の報告(4)太陽、風、水、そして馬。 [2017年04月20日(Thu)]
 4月定例学問会の報告の続きです。
 
●馬発電は、できないかなあ?
●産業革命(蒸気機関)の前は、水力や馬の力を使っていた。
●自転車発電のオルタネータを使って・・・。
●やっぱり、馬は移動手段や運搬か?

 そして・・・

                (つづく)
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