CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
最新コメント
最新記事
<< 2017年05月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最新トラックバック
お勉強 (05/11)
img003 緑背景.jpg

 「下川わわわ大学」のイメージキャラクター
  「わわわだいがくん」
しもかわ読書会5月例会の報告(5)たくさんの木が生えているのは同じでも・・・ [2017年05月29日(Mon)]
 「しもかわ読書会」5月例会の報告の続きです。
 
●野生動物は、プランテーションでは暮らせない。
●たくさんの種類の植物があることの大切さ。
●わずかに残された自然の森。
●ゾウも、ほかの野生動物も、狭い場所に追いやられてしまった。
  
 そこで・・・
                       (つづく)
お金が不自由なんだ [2017年05月28日(Sun)]
(142)
 軍人のセミヨンはタラスに言いました。「おれは国を攻め取って結構な暮らしをしているが、ただ、お金が不自由なんだ。兵隊たちを食わせるのにな」



 セミヨンは戦争によって国を手に入れ、支配者になりました。
 しかし、彼には悩みがありました。それは、「兵隊を食わせるためのお金が足りない」ということでした。
 これはまさに、(131)でイワンが指摘していた通りです。
 兵隊を食わせるためにはお金がいる。つまり、軍事費ですね。現代では、兵士の給与だでけなく、様々な武器・弾薬の購入費用や設備・基地・システムの維持費用も掛かります。
 セミヨンはイワンから兵隊を作ってもらったものの、お金は持っていなかったのです。
 一方、タラスは・・・
しもかわ読書会5月例会の報告(4)空から見てみると・・・。 [2017年05月28日(Sun)]
 「しもかわ読書会」5月例会の報告の続きです。
 
●川のそばは原生林が広がっているが・・・。
●それ以外は、アブラヤシのプランテーション。
●プランテーションとは、大規模農園のこと。
●自然の森の木を伐った後、アブラヤシを植えた。

 ・・・
                       (つづく)
「チャルカ」自主上映会について(13)太陽光発電上映会です! [2017年05月28日(Sun)]
 6月30日と7月1日の「下川わわわ大学」の臨時特別学問会(「チャルカ」自主上映会&島田監督のお話会)についての続きです。

 具体的には、やはり、既存の電力供給システムからの自立を目指す試みをしたいということで、この上映会の電源はなるべく独立型太陽光発電を使おうと思っています。

 高価でなかなか買えなかった、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーも遂に購入しました。
 5月21日にテストを行い、新品のバッテリーとインバーターを今まで使っていたソーラーパネルとチャージコントローラーにつないで、動作確認しました。
 そのうちに、実際に上映会で使用するプロジェクターで実験してみたいと思います。

 どうぞお楽しみに。

 さらに・・・

                        (つづく)
5月定例学問会の報告(10)希望をもたらす人は・・・。 [2017年05月27日(Sat)]
 5月定例学問会の報告の最終回です。
 
●行政に期待するのではなくて・・・。
●政治家に期待するのではなくて・・・。
●企業に期待するのではなくて・・・。
●少数の人の実践が。
●行動によって、何かが生まれる。

 6月の定例学問会は、4日の予定です。
二人の兄たちは落ち合って・・・ [2017年05月27日(Sat)]
(141)
 あるとき二人の兄たちは落ち合って、セミヨンは兵隊を、タラスはお金を、それぞれどこで手に入れたか打ち明けあいました。



 二つの国を攻め取ったセミヨンと、大金持ちになったタラスが、会って話をしたそうです。
 「セミヨンは兵隊を、タラスはお金を、それぞれどこで手に入れたか?」それはもう、読者の皆さんはご存知ですね。兵隊もお金も、イワンが作ってくれたのです。
 セミヨンとタラスは要求通りに兵隊とお金を手に入れ、そしてそれぞれの目的を達成しました。果たして、これで二人は満足したのでしょうか? それとも・・・
第38回教育学ゼミの報告(1)計算練習の意義 [2017年05月27日(Sat)]
一昨日25日に第38回教育学ゼミを開催しました。
夏至まで1か月を切り、しかもお天気も良かったので、
ぜいたくに太陽光発電でお湯を沸かして1人2杯ずつお茶を飲んでも、電気が足りなくなることはありませんでした!

●「なぜ計算練習を延々とやらなきゃいけないの?」
▼小学3年生の疑問。
ーその疑問が出てくるところがすごい。大切。
▼一般的に考えられる回答は…
ーやり方を身に付けるため。漢字書き取りと一緒。
ー最初は練習が必要。
ー千本ノック的な。習慣化を目指している。
▼自分が勉強する時に置きかえると…
ーやり方が身に付いたかどうか、確認のために演習をする。
ーだから延々とはやらない。やり方が分かったら終わり。

(つづく)
「チャルカ」自主上映会について(12)時代閉塞の現状を打ち破って・・・ [2017年05月27日(Sat)]
 6月30日・7月1日の「下川わわわ大学」の臨時特別学問会(「チャルカ」自主上映会&島田監督のお話会)についての続きです。

 というわけで、この上映会は、ドキュメンタリー映画を見て、「うーん、難しい問題だなあ・・・」と思い悩む時間を共有するのが目的なのではありません。

 現代の日本及び世界が非常に深刻かつ困難な問題を抱えている現実を直視しつつ、それをみんなで乗り越えていこうと思える機会にしたいのです。

 まさに、石川啄木が評論「時代閉塞の現状」で述べたように、「既成の内にか、外にか?」という問いを立て、「既成の枠組みの外にこそ、未来はある!」「現状打破は決して非現実的ではない。現状維持を期待することこそが非現実的なのだ!」という答えを導き出したいのです。

 具体的には・・・
                        (つづく)
セミヨンは戦争をし、タラスは商売をはじめました [2017年05月26日(Fri)]
(140)
 二人の兄たちは出かけて行き、セミヨンは戦争をし、タラスは商売をはじめました。そして軍人のセミヨンは二つの国を攻め取り、布袋腹のタラスは商売でしこたまお金を儲けました。



 気前の良いイワンのお蔭で、それぞれの希望通りにセミヨンは兵隊を、タラスは金貨を手に入れました。
 セミヨンが兵隊を欲しがったのは、戦争をするためです。そして兵隊を使って戦争をし、二つの国を攻め取ったそうです。ということは、その戦争は防衛戦争ではなくて侵略戦争だったわけですね。
 そして、タラスはイワンからもらった金を元手にして商売をし、大儲けをしたそうです。どうして商売でお金を増やすことができるのか? それはもちろん、仕入れた値段よりも高い値段で売ったからでしょうね。
 しかし、これで話は終わりではありません。セミヨンもタラスも、自分たちの目的を達成したわけなのですが、この後一体どんなことを考えるのでしょう?
 ・・・

「小学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」は延期になりました。 [2017年05月26日(Fri)]
 今日予定されていた、「小学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」は、参加者の都合で来週に延期になりました。それに伴い、来週に予定されていた第2回「親子で学ぶ小学校6年生社会科ゼミ」は、再来週になります。
 金曜日の18時〜19時、下川町公民館2階会議室は原則として変わりません。
 どうぞよろしくお願いします。
| 次へ