恒例の干し芋作り [2012年02月10日(Fri)]
|
干し芋作りをしました こんにちは、事務局です。 ツイッターでもポロっとつぶやきましたが 昨日は、恒例の干し芋作りをしました。 干し芋に使うサツマイモは紅アズマなどのお馴染のものとは違う 皮も中も白い「玉豊(タマユタカ)」という品種のサツマイモ。 干し芋用に少しだけ作っています。 タマユタカを洗って、鉄釜に入れて、かまどで蒸かします。 ![]() ![]() 蒸かすこと約30〜40分。 いい匂いがしてきます。 蒸けたら、それをアツアツのうちに皮をむく。 つるつるとむけます。しかし、激アツなのでご注意を。 ![]() ほら、皮も中も白いでしょう? そして、熱いうちだとフカフカで潰れやすいので 少し冷まして、切りやすくなってから縦方向にスライスしていきます。 8mm〜1cmが美味しい厚さ。 薄すぎると、早く乾いてしまいカチカチになってしまうからです。 噛んだ時、少し柔らかい食感の方が美味しいですよね〜。 次に、スライスしていったものを並べて干していく! ![]() こんな感じです。 なるべく大きめのサツマイモも半分にせず まるごとスライスした方が美味しいのですがきれいに切るのはなかなか難しいですね。 これを裏返して、3日くら乾燥させて、袋に入れて冷暗の場所に4~5日置きます。 乾燥させるだけじゃ、あの食感と粉を吹いた干し芋はできないんですね〜。 置いておくと、内側から湿気が出て来てくるので、もう一度表面が乾く程度に干します。 そこからさらに、冷暗な場所に10~2週間置いておくと白い粉がふいてくるのです。 売っている干し芋は真っ白ですが、あれは菌を吹きつけているらしいのですね。 自然に粉が吹くようになるまでには、なかなかの手間と時間がかかります。 粉が吹くまでの過程でつまみ食いする干し芋も美味しいのですよ〜。 自家製の醍醐味(笑) 乾燥させている間は、鳥や猫たちとの戦いです。。 ネットはりましょう。。。。 |













