【やまずめぐる】とは? [2009年06月22日(月)]
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渡良瀬エコビレッジの考えること 渡良瀬エコビレッジがめざす 【やまずめぐる】 つまり、止むことなく廻る、ということです。 全てのいのちの源である水は ずっと昔から、脈々と止むことなく廻っています。 高い所、鎮守の森などに降った水の流れは大きく3つに分けられます @ 表流水:地表を伝って一気に低い方へと堀や水路を伝い川に流れ込む A 湧水:崖や段差のあるところに、土中を通り抜けてしみ出す水 冬は暖かく、夏は冷たく、土のフィルターで浄化され、澄んでいる B 伏流水:はるかな年月(60~100年)旅をして100km以上も遠くの山々に降った雨が、 低い場所に湧く生命の泉。人間が飲むことができ、やがて海に注ぐ この3つの水の流れのシステムがあらゆる生きものの多様性を保ち、 生き生きと生きられる世界を創っています。 私たち人間もまた、それと似通ったことが言えます。 すなわち、親から受け継ぐもの、先祖(人の祖先)から受け継いで 存在するいのち、そして、遺伝子レベルでの地球の歴史を刻み、 進化を続け生きているいのち、です。 渡良瀬エコビレッジでは、 自然の中での体験、農業体験等を通して味わうことのできる“実感”を大切にし 私たちの持っている自然性(野性)回復させ、 より良いものに育ててゆくことを目指しています。 「やまずめぐる循環図」 ![]() 環境に負荷を与えない、持続可能な循環型の自給的暮らし 【やまずめぐる暮らし】 里山、水田、畑、しあわせのコットンボール工房、渡良瀬エコビレッジ それぞれの場所で、さまざまな活動を通して 体験・実感して学び、次の世代へと廻る暮らしをしませんか? |








