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昨日は早朝から [2012年01月28日(土)]

毎日寒いですね〜。そして地震も多いです。。。

昨日は早朝から、里山へ行っておりました。

なぜ!?この寒い時期に!?雪がまだまだ融けない里山に。。。

というのは、ある山の番組でツリーハウスを使いたい!という嬉しいご依頼がありまして。

ナビゲーターをしている押切もえさんが来てくれました☆

押切さんがブログにも様子を書いてくださっているので、よろしければご覧ください!

押切もえさんブログ

しかしツリーハウスのまわりは雪が残っていなくて良かった。
里山に行くと [2012年01月17日(火)]

昨日は用事ができたので、久しぶりに里山に行ってきました。

仲間がちょこちょこ様子を見に行ってくれているのですが

「イノシシがすごいよ」

と言っていたので、どんなふうになっているのかドキドキしました・・・



薄曇りだったので、平地より寒い里山は一層寒く。

仲間がいっていたイノシシが荒らしまくった場所を見てみると



ポカーン・・・(写真だとわかりにくいですね)

奥の方のため池からずっと伸びている水路があったはずなんですが

全部壊されて、そこらじゅう掘り返してます。

水路が跡形もない(゜o゜)

今、ため池にはすごい厚さの氷がはっているので

まだ水が漏れることはないのですが

暖かくなる前に直さないと大変なことになるかも。

すごいなぁ・・・

ため池はスケートができるくらいガチガチです。

ひとけのなくなった冬の里山でイノシシたちは必死に食べ物を探しているのでしょう。。

と思ったら、理事長が大きいイノシシを目撃してしまいました!

竹藪のなかにウリボーが!

わたしは見られなかったけど、大きいイノシシじゃなくて良かった(._.)



仕事始めしてすぐに、毎年恒例近所の雑木林で木の葉さらいをしたのですが



里山の方が木の葉さらいは楽そうだなぁと思いました。

が、遠い・・・

冬は冬で、薪作りをしたり木の葉をさらったり、冬の仕事があります。

今年は冬の間のイベントは開催しませんが

春に向けて、いろいろと考えています!

あ〜早く春が来ないかな。。

森の上に立つコンサート終了しました! [2011年11月15日(火)]
小野寺・ツリーハウス
「森の上に立つコンサート」無事に終了しました!



11月13日(日)、岩舟町小野寺にある

渡良瀬エコビレッジのツリーハウス下のステージでコンサートを開催しました。

参加者は最終的に60名近くなり、お陰さまで盛況でした!

天気もなかなか良く、日中は暖かく風もあまり吹かずに

少し紅葉し始めた、美しい里山の景色と、

ツリーハウスとため池という場所でゆったり音楽を楽しんでいただけたと思います。



今回は、ツリーハウス周辺の木々の名前を調べて、木札を下げたり

小野寺地区に住む貴重な動植物のパネルを用意して

このツリーハウスのある場所がとても価値のある、日本の里山であることをお話しました。

最近はイノシシやシカが出て、ますます一般の人々の足が遠のいていますが

こういった機会に、その里山の素晴らしい自然と風景を感じていただけたらと思います。



お昼御飯には、渡良瀬エコビレッジの地粉と野菜を使ったけんちんうどんを振舞いました。

地元ボランティアの皆さんが朝から調理してくださったのです。

うどんは前にも紹介した群馬県板倉町の原田製麺さんに特別にお願いしたもの。

写真がなくて・・・申し訳ないです><。

うどんがとても好評で、「普段は販売していないのですか?」と聞かれましたが

していないのです〜。こういう時だけの特別なうどんです。



お昼を食べた後は、りんごの皮むき競争をしました!

これは・・・子ども以上に大人が超真剣勝負!(笑)

子どもは小学生低学年だと難しかったかもしれませんが

小学生の女の子が、肥後ナイフを初めて使う!と言って挑戦してくれましたが

とても使い方が上手だったのです♪

なかなか、ナイフって使う機会が少なくなっているので

とても楽しんでもらえたようでした!

ちなみに最長記録は118cmでした〜!



その後はいよいよメインのコンサートです。

まずは、オカリナを演奏してくれる黒澤常道さん。

佐野市田沼在住で、理事長とは古い知り合いなのです。

里山の演奏で、オカリナの音がどう鳴るのか、心配でしたが

すごくすごく、いい音だったのです!

オカリナの高くて柔らかい、優しい音が、木々や水面に溶けていくような、

清々しくて心地のいい音でした。

オリジナルの歌もうたってくださり、

「次の世代のために、あなたは何を残したいですか」と投げかけてくれました。




そして、次は地元岩舟町のコールコスモス&トレッペの皆さん。

ツリーハウスに男性コーラス!?と思われた方もいると思いますが

想像以上に、面白い組み合わせ!森の音楽会のような雰囲気になりました。



とっても面白いかえるの歌や、みんなでハモれる、もみじを歌ったり盛り上げてくれました。

男性の何層にも厚みのある歌声は山にピッタリだなぁと思いました。



最後はPig on the Treeの3人!

やっぱり、素晴らしいです。

シンプルな構成にもかかわらず、ここまでの迫力と色んな表情の出せる

バンドの生演奏を聴ける機会は貴重です。

ツリーハウスの上で遊んでいる子どもたちも、始まった途端、動きをとめて聴き入るほど。



いつもMCも面白いのです(笑)

子どもたちは自然とツリーハウスのうえに居て、

飽きることなく、その場所にあるものを遊び道具にして、夢中で遊んでいました。



想えば、私も子どもの頃に通っていた絵の教室の裏に山があって

そこで何時間でも遊んでいた記憶があります。

山のなかには、自然が作った面白いものがたくさんあって

そこに自分の妄想・想像力を加えて遊ぶのがすごく楽しかったのです。

今でもその時の記憶が濃く残っています。

今の子どもたちにもそんな経験をしてもらえたらいいなぁと思ったり。



色々と改善点もありますが、無事に開催できたこと、本当にうれしいです。

そして、これまで以上に地元の皆さんと協力して開催できたことに感謝致します。

また、色々な形で活動し続けていきたいと思います!

どうもありがとうございました!
ツリーハウスコンサート2011 [2011年11月11日(金)]
無事に終了しました!

ツリーハウスコンサート2011
「森の上に立つコンサート」


昨年初めての開催となったツリーハウスコンサートですが

今年も岩舟町のご協力のもと、開催できることになりました!

今年は11月開催で、美味しくて温かい食事も用意しています。

ゆったり、最高のロケーションで、去年よりももっと楽しめるコンサートになるはず!

昨年も出演していただいて好評だった「Pig on the Tree」の皆さんと

そして、今回はカラーの異なる他2組が出演予定!

皆さん、一緒にツリーハウスに集って、音楽を楽しみませんか?

子どもも大人も楽しめるゲームも用意して、お待ちしています!




の上に立つコンサート」

■日時 2011年11月13日(日) 午前11時〜午後3時

■場所 岩舟町・小野寺北小学校(駐車場の場所です)
       栃木県下都賀郡岩舟町小野寺2113−3

■入場料 大人1,000円 子ども500円

■昼食  渡良瀬エコビレッジの地粉を使って作ったけんちんうどん!

■申込先
渡良瀬エコビレッジ
FAX  0282-62-2677  E-mail watarase-ecovillage@bz03.plala.or.jp  
岩舟町経済課  電話もしくはFAXでお申し込みください。

TEL 0282−55−7764  FAX 0282−55−5650

※ 申込者氏名(ふりがな)、申込人数(大人子どもの内訳)、
   申込者住所、申込者電話番号 以上をお知らせください。


■出演  Pig on the Tree(アイリッシュバンド)、黒沢常道(オカリナ)、
      コールコスモス&トレッペ(男性コーラス)



*注意事項*

・要事前予約。定員がございますのでお申し込みはお早めに。
・駐車場は小野寺北小学校、小野寺研修所になります。
 駐車台数に限りがございますので、乗り合わせの上ご来場ください。
・午前11時〜午後1時までが受付時間となります。それ以降は入場できません。
雨天時は小野寺北小学校体育館となります。予めご了承ください。


*昨年の様子はこちら↓

あと10日で [2011年11月04日(金)]

10月は農作業が多忙なため、イベントは入れない!

と決めているものの、どうしても和綿が収穫最盛期なのに合わせて

イベントや取材が入ります・・・

そしてマーケット・市のような催しも多いので、

最近はそちらにも顔を出させていただくようになって、お陰さまで色々なご縁もできました。



そして、11月13日(日)には

岩舟町小野寺、という場所にあるツリーハウスで2回目となるコンサートを開催します。

ここは、わたしたちが活動を始めて5年目となる場所で

開山してから1274年経っているといわれている大変由緒ある大慈寺、

そして樹齢千年近い杉の御神木がある村檜神社があり

棚田・谷津田や、小さな沢、そして江戸時代から続くため池がある

日本の原風景が残る素晴らしい場所です。





この場所に、小林崇さんデザイン・プロデュースによるツリーハウスを作らせていただき

里山や渡良瀬エコビレッジの活動のシンボルとしてきました。

昨年、はじめて開催した念願のツリーハウスコンサートですが

今年も開催できることになり、さらに地元岩舟町のご協力もいただくことができ

これまでの間、色々と波乱もあった里山の活動ですが

続けてきて本当に良かったと改めて感じています。



ツリーハウスは、大人が10人以上でも余裕で入れる大きさです。

高さもかなりあり、写真で見るよりも迫力がとてもあり、イメージしていたものより凄い!

と初めて来ていただいた方には必ず言われます。

作りも、人工的なかたさが出ないように、細部まで丸みをつけて

自然になじむように細工を施しています。

本当に一見の価値あり、な最高に素敵なツリーハウスだと思っています。



そのツリーハウスのもとでコンサートをやっていただくのは

まず、オカリナ奏者の黒沢さん。

木の上の家、オカリナ=イメージで浮かんでくるのは…鬼太郎!?(笑)

きっと、ツリーハウスをバックに、オカリナを吹く姿はグッとくるはずです。

オカリナの音色が秋の里山に木霊する音、どんな風になるのか、楽しみです。


そして、地元の男性コーラスグループのコール・コスモスさん。

え!山でコーラス?しかも男性?と意外な感じもしますが

すごく面白そう!!と思い、お願いしました。

男性の色々な音域の声に呼応して、山ならではの音も聴こえてきそうじゃないですか?


昨年も演奏をお願いした、アイリッシュロックバンドのPig on the Treeさんは

本当に、ツリーハウスの雰囲気にピッタリだったんです!

ここはどこの国?と、一瞬でトリップしてしまうような。

アイリッシュの音楽もいいですし、ボブディランも最高でした。

今年は何を演奏してくださるのでしょう〜。

Pigさんの音をもう一度!



そして、地粉のけんちんうどんを忘れてはいけません!

うどんに一番適しているという農林61号のうちで作った小麦をひいて

群馬県板倉町の原田製麺さんに特別にうどんにしてもらったうどんです。

あったかいうどんでお腹を満たしたら、音楽で心も満たしてください。

まだまだ、申込受付けしていますよ〜!

お早めにお申し込みくださいね(._.)

改めて、掲載します〜。



森の上に立つコンサート

■日時 2011年11月13日(日) 午前11時〜午後3時

■場所 岩舟町・小野寺北小学校(駐車場の場所です)
       栃木県下都賀郡岩舟町小野寺2113−3


■入場料 大人1,000円 子ども500円

■昼食  渡良瀬エコビレッジの地粉を使って作ったけんちんうどん!

■申込先

●渡良瀬エコビレッジ
FAX  0282-62-2677  E-mail watarase-ecovillage@bz03.plala.or.jp  

●岩舟町経済課  電話もしくはFAXでお申し込みください。
TEL 0282−55−7764  FAX 0282−55−5650


※ 申込者氏名(ふりがな)、申込人数(大人子どもの内訳)、
   申込者住所、申込者電話番号 以上をお知らせください。



里山には [2011年10月18日(火)]

昨日のブログでも書きましたが、

里山にはたくさんの種類の動植物が生きています。

まだ、オニヤンマも飛んでいたし、ザリガニやサワガニもいました。

木も、ツリーハウスの周辺で大き目の、目立つ場所にある木を見ただけでも

十種類以上はあります。

木も一本一本に目を向けると、同じ種類の木でも

若い木、年をとった木、で様子がまったく違ったり

葉っぱの微妙な差で種類を見分けたり、とても面白いですね。

雨が多いせいか、キノコもたくさん・・・アヤシイ

落葉していたスギの葉にもキノコが・・・!


これは全然違う種類の木の葉のようで、実は・・・


ぜひ、実際に来て、見て触れて、楽しんでもらいたい場所です。

ちょっと久しぶりに登ったツリーハウスは相変わらず

わくわくする、迫力ある景色を見せてくれます。


窓から、対面する、ため池と木々が美しいです。

ツリーハウスの木のすぐ下にある手作りステージも

酒樽のフタを利用した木のぬくもりある、味のあるステージです。

11月13日のコンサートが終わると、

季節柄、なかなか里山でのイベントも少なくなってしまいますので

コンサート、ぜひ足を運んでみてくださいね〜。
里山稲刈りイベント終了! [2011年09月21日(水)]
再び台風で、大変なことになっていますが

皆様お住まいの地域は大丈夫ですか?

うちも祖母の家が震災以来、屋根の修理がまだできないので

雨漏りしないかとても心配です・・・。

大変な年になりますね。



そんなときでも、イベントに来てくださる方がいて本当に幸せなことです。

先週末、18日(日)には里山の稲刈りイベントが無事に終了しました。

6月の田植えに参加してくださった方が多く、

自分で植えた稲は自分で刈りたい!と気合十分です。


稲刈り・・・・その前にまずは、

どんどんどんどん弾けている和綿を収穫しに行きました。

まだ花を咲かせて、青々と枝葉が生い茂るなか

見つけるのに苦戦しながらも、楽しく収穫してくれました。



茨城種と会津種を収穫。

ほんの30分くらいでしたが、なかなかの量が収穫できました。

これから最盛期なので、平日お時間がある方、ぜひ来てください!(笑)

スタッフだけでは追いつきません〜。

綿摘みの後は、隣の畑でサツマイモ掘り!

去年はひどい水不足でしたが、今年は出来が良いですね。

寒さが厳しくなるにつれて甘みが増すのですが、今からでも甘くて美味しい。



イモ掘りはこどもたちに任せた!と、こどもたちが一生懸命掘ります。

こどもには、どの方向に伸びて大きくなっているか見極めるのがなかなか難しく

引き抜く方向が違うと折れてしまったりするのですが、みんな上手でしたね!

立派なイモが土からあらわれる度に歓声が上がり、盛り上がりました。

どんな風にしておうちで召し上がっていただけたでしょう?

シンプルに蒸かすのが、わたしは大好きですね〜。



そして午前中はあっという間に終わり、お待ちかねの昼食タイム。



今回はかまどで蒸かしたお赤飯とお吸い物と茄子のひき肉あんかけ、

タマネギとイチヂクのサラダ、野菜の炊き合わせなどなど。

サラダはふと思いついてイチヂクを入れてみたそうですが

めずらしいサラダに皆さん喜んでくれました〜。

お赤飯は小豆ではなくささげを入れますが、

あまりピンとこない方もいらっしゃるようです。

生育も小豆とは全然違いますし、粒が小さく、皮が破れにくいので

お赤飯にはささげを使うのがうちでは主流です。





お昼を食べて、その後里山のある岩舟町小野寺に移動!

到着して、なんとか無事に大きくなっている米を見て

田植えに参加した方々は感慨深そうでした。

さて、稲刈りの服装とのこぎり鎌を持って、レクチャーを受けたら稲刈り開始です。

みんな同じ方向に刈っていきます。



どんどん後ろに刈り取った稲束が置かれていきます。

太陽の光を浴びて、きらきらきれいです。

太鼓の音が響き、かかしが見守る里山で稲刈り。

いい風景ですね・・・。

小さいこどもたちは、途中で離脱し、虫取りに夢中になったり、太鼓を叩いたり。

ゆっくりとした時間が流れていきます。

あ、でも稲刈りをやっているおとなとこどもの一部は汗をかきながら必死ですが(笑)

刈り取ったら、はぜかけをするために束をワラで縛っていきます。(まるく、といいます)

これをきちんとやらないと、かけたときに稲が抜けてしまったり

ほどけてしまったりして、面倒になるので重要な作業です。

一生懸命、まるいて、はぜかけする前に、ちょっと一服。

休憩中にかかしの人気投票もしました。(A○Bみたいですね)

一位は、栃木市の川島さん松原さん2人組が作ったかかしでした!

写真は、もし機会があれば、載せます・・・



そして、最後の力を振り絞ってはぜかけを!



かけ終わったら、稲束を持ちながら、ハイ、チーズ!

年々、イノシシやシカなどの食害が激しくなってきていますが

今年もなんとか、かんとか。。。収穫まで終わりました。

今度はエコビレッジ周辺の稲刈りです!

台風で稲がまた倒れちゃうんだろうな・・・うぅ。

はぜかけも持ちこたえてくれますよう・・・

収量が少ない里山のお米を予約してくれた参加者もいて、うれしいことです。

みなさん、本当におつかれさまでした!!

次は収穫祭です^^

9月開催イベントのお知らせ [2011年09月14日(水)]
里山・かかしの棚田で稲刈り


― 見明の里に映る景色 ―
 1株1株、稲を刈る大地の恵み

東日本大震災、原発事故、いつまでも続く余震と放射能汚染。
そして猛暑と集中豪雨。
こんな状態のなかでも、大地は秋を迎えます。
稲が頭を垂れ、黄金色に色づき、アキアカネが舞う風景は、
深いやすらぎのときをもたらしてくれます。
人間も大地のものであるという一歩を静かに歩みはじめましょう。
理事長 町田武士





【イベント開催概要】

■日時   2011年9月18日(日)午前10時〜午後4時予定

●内容   午前中は、和綿畑で今年初のコットン収穫体験!
        そして毎年好評のエコビレッジのさつま芋堀りをおこないます。
        昼食は、薪で火を焚いてかまどで蒸かした美味しいおこわと
        エコビレッジの野菜をたくさん使ったオーガニックなメニュー。
       午後は、里山・棚田のある見明に移動し、6月に田植えをおこなった
        田んぼの稲刈りをします。そして、田んぼに立っている
        かかしの人気投票も開催!お気に入りのかかしに投票してください。



■参加費  一般・サポート会員・・・3,000円 / 正会員・・・2,500円
       小学生以下・・・1,500円 / 未就学児童・・・500円


■持ち物  飲み水、タオル、帽子、長袖の服、着替え、汚れてもいい運動靴、雨具

※注意事項※  
小雨決行です。参加費には保険料も含まれます。乳児は参加費不要です。
未就学児童でも食事が不要な場合は事前にお知らせください。
稲刈り用鎌はお貸しします。参加ができなくなったときはできるだけ前日までに連絡をください。
メールであれば随時チェックしています。



■申込期限  9月14日(水)まで

注意事項をよくお読みになった上で、参加者氏名、参加人数、
代表者連絡先(当日連絡がとれるもの)、交通手段、お子様がいる場合は年齢を明記
の上、
事務局までメールまたはFAXでお申し込みください。
受付完了しましたら、事務局より必ず返信を致します。

■申込先
E-mail watarase-ecovillage@bz03.plala.or.jp
FAX   0282-62-2677

 
里山のために [2011年08月19日(金)]

昨日(8月18日)は最高気温が37℃を超えて、

今日は予想最高気温が26℃…体がだるくなります…

皆さん元気にお過ごしですか?

お盆が明けて、夏も盛りを過ぎた感じでしょうか。


田んぼも、水を落とし、稲穂がどんどん生長しています。

里山の方も、本格的にイノシシ、シカなどの鳥獣対策を始めるため

いろいろと準備を進めております。


まずは、現在募集している、かかし作り…

うちのスタッフも挑戦中です。

格好を良くするのが、少々難しいですが面白いです。



竹で十字を作って、藁で胴体に肉付け…



そこに服を着させて、藁や布の端切れを入れた顔をつけて…

だんだん人形の形になっていくので、ドキドキ、ちょっと怖くなってきます(笑)

どんなかかしができたかは、後日のブログで掲載しますのでお楽しみに〜!

皆さんのかかしもお待ちしていますよ^^



そして、もう一方は

竹で作るイノシシの檻づくりに挑戦中です。

2・3名で作っているので、3日間くらいはかかりそうです。



冬に里山から切り出しておいた竹を切って




四方を竹で囲むように檻を作っています。

この檻は愛知県岡崎市で実際に設置され、捕獲の実績をあげているそうで

HPにも作り方は掲載していました。

・・・が、素材によって太さやゆがみが異なるので、なかなかうまくいかず、

苦戦して、試行錯誤しながら作っています。

金属の檻より、イノシシが警戒せず

檻の隙間がある程度空いていると、出られるだろうと油断して入るそうです。

その気持ち、わかります・・・(笑)

はたして、無事に完成して設置できるのでしょうか!?

あなたの「かかし」大募集! [2011年08月18日(木)]
自分で作ったかかしを 里山に立てませんか?

    里山祭り 開催!





年々、耕作放棄されていく里山の農地。

荒れた山林から食料がなくなり

イノシシやシカなどがどんどん下りてきて、田んぼを荒らしてしまいます。

少しでも、里山に活気を取り戻し、なお且つ鳥獣対策になれば…という想いを込めて

皆さんが作ってくれたかかしを里山に立てる、「里山かかし祭り」を開催します!

実際に稲刈り終了までに、里山に立って

田んぼを守ってくれるかかしを作っていただきたいのです!

かかしがある田んぼって、ドキっとしますが、なんだかわくわくしませんか?

田んぼごとに、色々と工夫しているかかしを見るだけでも楽しいものです。



9月18日(日)の稲刈りイベントのときには

参加者の皆さんに一番グッときたかかしに投票してもらい
(ブログでも紹介します)

一位になった方にはプレゼントも用意しています!

夏休みのお子さんと一緒に作ったもの、もちろん大人の気合の入ったものでも・・・

かかし大募集です!皆さんのご参加をお待ちしています!


<かかし祭り参加方法>

*募集期間  8月6日(土)〜8月20日(土)

*提出日    8月20日(土)渡良瀬エコビレッジまで提出


*展示期間  8月下旬より展示スタート
(展示しましたら、ブログで写真を掲載していきます)


*かかしの作り方

軸は、竹や木の棒などで十字にして固定する方法が基本的な作り方です。

そこに衣服を着させ、ワラ(無い場合はボロ布など)で肉付けし、顔をつけます。

手に何かを持たせたり、帽子をかぶせたりしても良いです。

十字にこだわらず、腕の角度を変えたり、動かせるように工夫すると面白いかもしれません。

1か月以上、屋外に設置するので、水に濡れても大丈夫な作り方を心がけてください。

また材料はなるべくゴミにならない、自然素材のものを使うようにしてください。

*注意事項
どうしても提出日に来られない方は、事務局までご相談ください。
突然お越しいただいても不在の場合がございます。


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NPO法人渡良瀬エコビレッジ 事務局
TEL/FAX 0282-62-2677
E-mail watarase-ecovillage@bz03.plala.or.jp
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