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9月28日【稲刈りイベント報告】後半の巻 [2008年09月30日(火)]
稲刈りイベント後半編です!

お昼にお腹を満たしたら、午後はいよいよみんな大好きなツリーハウスへレッツゴー!!
ちびっ子たちはもうみんなおおはしゃぎです

みんなで記念にハイ、チーズ!!


さて、また田んぼに戻って、午前中に刈った稲を「ハザ掛け」します!
だんだん味わいのある秋の里山風景が出来上がっていきます。


そして午後3時、ようやく、ハザ掛けが終了しました!
この後20日以上天日に干して乾燥させます。
こうすることによって、稲穂の実が充実して、米の味に深みが出るんです
皆さんの愛情と汗が加わって、美味しいお米になること間違いなしです!
お米の出来上がりが楽しみですね

稲を前に、再び記念撮影!ハイ、チーズ!!



一日めいいっぱい稲刈り体験をしてくれたみなさん、本当にお疲れさまでした!!
帰りは無事、家に辿り着けたでしょうか??

疲れを見せずに一日めいいっぱい遊びまわってくれた、ちびっ子ちゃんたちに、とっても癒されましたみんな一日ですっかり仲良しになって帰ってくれました



また、この里山で再会でるといいですね〜。

このご縁が今回で途切れることなく、今後も続くことを祈っています。
どうぞこれからも、渡良瀬エコビレッジを、
よろしくお願いします!!

9月28日【稲刈りイベント報告】 [2008年09月29日(月)]
稲刈りイベントの報告です☆
9月28日、曇り空のもと、渡良瀬エコビレッジにご縁のある方々と里山で稲刈りイベントが開催されました。
参加してくれたのは、総勢17名。(うち、お子さんが5名!)
はるばる遠方より来ていただいた方、朝からありがとうございます!

さあ、一日みっちり稲刈り体験を満喫しましょう〜!

みんなで並んで手刈り体験開始!

            ちびっ子も、真剣にガンバってます!!


町田園長による、栗むき講習会です!ちびっ子たちも、みんなで栗をかじってます

さて、午前中稲刈りを終わらせて、一息ついたらもうお昼です。
恒例の町田さんの餅つきの実演です☆かっこいいですねえ〜☆


お昼は、お餅と豚汁でお腹をみたしてみんなでゆっくり里山の風景を眺めながら一休み。
ゆっくりと時間が流れていて、とても気持ちのいい昼休みでした〜。

午後の部〜後半へとつづく〜
7月15日に里山視察 [2006年07月16日(日)]
15日 東京からのお客さんをつれて、佐野の里山を案内しました。
夏の里山では青葉が輝いています。

(写真 全景)


雨が多いので小さな滝でも水が多くあります。ここで冷やした飲み物で一息つきました。
(写真 小さな滝)


(文責 谷)
関東平野が一望できる里山! [2006年05月31日(水)]
栃木県佐野市」をご存知ですか?「エコロジーオンライン」の本拠がある街でもあります。

 関東平野の北の端にあたる所に位置します。「佐野厄除け大師」、「佐野ラーメン」を聞いたことがあるかもしれませんね。 東北自動車道路で東京から北に向かって一息つくサービスエリア。そこは「佐野サービスエリア」。 インターチェンジを降りたすぐにアウトレットモールができて、最近 東京からも多くの方が訪れるようにました。
 昨年(2007年)、安蘇郡田沼町と葛生町とで合併し、渡良瀬川からの支流 秋山川・旗川などの上流部も佐野市になりました。

 全国名水百選に選ばれている「出流原弁天池湧水」のすぐ近く、旧田沼町 山形地区にコンパクトで素晴らしい里山が残っています。

 ここは、所有者が熱心な林業家で、スギ・ヒノキをその適地に植林し、200m程の通称「大長山」の山腹には広葉樹(コナラ・クヌギ・シラカシ・ヤマザクラなど)が残っております。山裾には湧水がありその湧水を上手く使用した棚田があり、かつてはそこでコメも作られていました。現在、湧水の場所では上部がハンノキ林となっており両性・ハチュウ類や蝶などの住処となっています。

 また、沢蟹の棲む小さな沢もあって通称「沢入りの滝」と呼んでいる滝もあります。

 5年ほど前より、林業家のお宅に嫁いだ奥さんが中心となってこの山の整備を始めました。ヤマザクラを楽しみ地域の子供達が遊べるようにと「森の広場」が作られました。

 約1時間ほどで周れる場所に非常にコンパクトに多様な土地利用と植生があります。

 この山を「渡良瀬エコビレッジ」の里山として整備していこうという話が進みつつあります。

 今や国際語となった「循環型社会」の象徴となっている「satoyama」の復活をしていきたいと思っています。

 その過程をこのブログで紹介していきます。 お楽しみに!!

 (谷)

(写真 大長山)