« しあわせのコットンボール | Main | 渡良瀬エコビレッジセンター»
10月の和綿収穫イベントのお知らせ [2008年10月11日(土)]
季節も秋めいてまいりました、
コットン収穫の時期がやってまいりましたね♪

第1弾として、
10月のしあわせのコットンボール収穫の
イベント募集をさせていただきます。
ぽかぽかした、太陽の下綿つみ体験は格別ですよ!

【日程】
10月 18(土)・26(日)

11月は後日お知らせします。

【時間】
午後13時〜16時くらい

【場所】
栃木県下都賀郡藤岡町あき津亭
東武日光線藤岡駅より、車で5分

詳細地図
http://www.eco-online.org/ecovillage/hajime.html



【参加費】
1000円(和綿種のお土産付)

ご興味のある方は、
渡良瀬エコビレッジ事務局までご連絡ください♪
       ↓
yosihisa@eco-online.org
イベント報告〜7月6日〜 [2008年07月09日(水)]
7月6日(日)、「しあわせのコットンボール」イベント第2弾の草取りイベントが開催されました。

参加者は11名。この中に前回の参加者がなんと5人もいらっしゃいました。このご縁がこの後も続くといいな。そして、また今回も新しいご縁を頂きました。参加者の皆様、ありがとうございました!!
とても蒸し暑い日でしたが、皆さん汗だくで和綿の草取りをがんばってくれました

さて、いざ和綿畑に行くと、予想通りの草ボウボウ



でも、「ヒト」の力って凄いですね!本当に、あっという間に作業が進みました!!
汗だくでも笑顔で草取りしてくださった皆さんに、感謝、感謝



作業後に、皆さんで記念写真を撮りました皆さん相当疲れているのに、笑顔でポーズをとってくれました!本当にお疲れ様でした!!


そして、また次回のイベントも、草取りやります!
7月27日(日)は午前中草取り、午後は里山にあるツリーハウスに遊びに行きます。
暑いですけど絶対楽しいイベントですので、ぜひ皆さんのご参加、お待ちしています!
『あき津亭和綿工房』、建築再開! [2007年03月24日(土)]

昨日より始まった、
渡良瀬エコビレッジ『あき津亭』の
和綿工房の建築が再開されました。



今回の、町田さんのこだわりは
杉皮屋根!

江戸情緒溢れる、素晴らしい雰囲気が出ています。
杉皮と竹でも素晴らしいところ
町田さんは、もう一つアイディアがあるそうです。

そこは、今後のお楽しみ〜


杉皮を、綺麗に防水面のことなども考え
かなり丁寧に、杉皮を手入れしていました。

この模様も、EOLTV!にて配信しますので
そちらも楽しみにしていてください!

(広報:久保田)
綿くり@つくばみらい市 [2007年01月23日(火)]


本日は、自動綿繰り機を見学に
茨城県つくばみらい市の
「ふとんのマスダ」さんのところまで行ってきました!

綿繰り機を作成してる方は、
様々な地域、国の綿繰り機を比較して作られたそうです。


では、どうだったかと言いますと。。


自動綿繰り機は
予想以上に、早く稼動するので
町田さんもそれには、嬉しい悲鳴だったようです。


そして、出来上がった綿の方も
丁寧に仕上がっています。

やはり、綿くりは外でポカポカした中やるのに適していますね♪

『ふとんのマスダ』HP

広報:つおし
コットンの収穫祭の映像です! [2006年11月28日(火)]
しあわせのコットンボールの収穫祭の映像をアップします。
コットンに、餅つきに、たき火に、子どもたちが元気いっぱいです。 町田さんの餅つき姿も一級品です。


しあわせのコットンボール収穫祭のご報告 その1 [2006年11月28日(火)]

いよいよ収穫も最終期となりました。

今年もしあわせのコットンボールの秋の収穫祭がやってきました。
スタッフや会員、サポーターだけに限定した収穫祭ですが、噂が噂を呼び、大人40名、子ども20名が集まり、なんともにぎやかな収穫祭となりました。


首都圏から来た子どもたちは、初めてのワタの収穫を、葉っぱだらけになりながら楽しみ、収穫したばかりのふわふわのワタを頬にすりつけ、すくって投げたりと最後までワタから離れません。

そしてお昼は好例となったセンター長町田さんの餅つき。石臼でつく玄米餅は通常のお餅よりも時間がかかり、おなかがぺこぺこ。待ちきれず「お餅まだ〜!」と大人にせがむ子どもも出てきます。

しあわせのコットンボール収穫祭 その2 [2006年11月28日(火)]
そして、いよいよ昼食です。

食卓にはここあき津亭農園で収穫された11種類の野菜をふんだんに使った料理が並びます。
料理を担当してくれたのは黒沢千賀子さん。町田さんとは古くからのつきあいで、一緒に福岡正信さんの山小屋で生活をしたことのある仲間です。

たくさんの人が自分の料理で喜んでくれるのがなによりうれしいという黒沢さんが今回も大奮闘。思いもよらずたくさんになったお客さんたちを、カラダのなかからあっためてくれました。


そして最後に登場したのが、岩手県住田町の仲間から贈られたカラマツファイヤー。子どもたちは思わぬたき火に大喜び。カラダをぬくぬくっとさせて帰っていきました。また来年も会えると良いね。



これがおまけのカラマツファイヤー。。。
蘇えるわたの文化PartV  〜わた摘みから布団作りまで〜 [2006年09月27日(水)]
来月10月29日(日)木場公園で開催される、
「わた摘みから布団作りまで」再現コースのご案内です。

-------------------------------------------------------
蘇えるわたの文化PartV  〜わた摘みから布団作りまで〜
江東区木場公園の和棉畑でわた摘みをして、伝統の技法で
わた繰り、わた打ち、糸紡ぎ、ふとん作りまでのコースを再現いたします!
-------------------------------------------------------
【開催日】10月29日(日曜日) 13:00〜16:30 (12:30
受付開始) 
【会 場】木場公園ミドリアム内 レクチャールーム  
東京都江東区木場4−1(TEL 03-5245-1770)
【参加費】¥500 (資料代)
【募集人員】70名 先着順に受け付けています。
【申込先】江東区エコ・リサイクルハウス(03-3615-1860)に電話でお申し込み
ください。
【コース内容】          
13:00〜
1.伝統技法の再現・・・鴨川和棉農園スタッフ
  ○わた摘み・・・会場近くの木場公園和綿畑で和綿「弓ヶ浜」を摘みます。
  ○わた繰り・・・昔のわた繰り器でわたと種を分離します。
  ○わた打ち弓・・・わたの風合いを高めるわた打ちを実演します。
  ○チャルカの実演・・・チャルカ名人の鮮やかな技法をご覧ください。
  ○ビデオ映像・・・昭和初期のわた打ち職人の手さばきを偲びます。
  ○打ち直し・・・最近見直されてきた布団打ち直しってなに?―工程説明―
(休憩)
14:30〜
2.ふとん作りの実際・・・元東京蒲団技術学院講師、寝具技能士 澤田 清子
  ○ふとん作り・・・プロのふとん作り技法を公開いたします。
  〜わた張り、くけ、とじ、仕上げ〜一連のふとん作りコースをくわしく説明します。
 
【講師紹介】 
  澤田 清子
  元東京蒲団技術学院講師
  全国で唯一のふとん技術者養成専門校「東京蒲団技術学院」の講師を勤めながら、全国各地の技能養成講座で若い技術者の育成に努めてきました。また、「ふとん打ち直し」を見直すことから、物を大切に使い続けるこころを伝えています。手作りのふとんには、「大量生産では得られない温もりがある」という澤田さんのプロの技法を公開いたします。
 
  鴨川和棉農園スタッフ
  わた繰り、わた打ち弓、紡ぎコマ、チャルカ、などの実演
  わた摘みから続く一連の工程を、伝統の器具を使って実演します。私たちの祖先が大切に伝えてきた技法に触れながら、奥深いものづくりの喜びと、真の暮らしの豊かさを一緒に考えてみたいと思います。鴨川和棉農園スタッフが実演とご指導をいたします。
 
【主 催】江東区エコ・リサイクルハウス 
〒136-0076 東京都江東区南砂6−8−7 
【企画運営】ふとんリサイクル推進協議会 東京都江東区猿江1−3−7 親松寝具店内 TEL03-3635-7050
【後 援】鴨川和棉農園、エコロジーオンライン

【申込み先】江東区エコ・リサイクルハウス 
TEL03-3615-1860
FAX03−3615−1862

【お問合せ先】ふとんリサイクル推進協議会(FRS)
TEL03−3635−7050
 
イベント案内ホームページはこちら
オーガニックコットン畑だより 2 [2006年09月16日(土)]




9月15日に撮影した茶綿の写真です。今年は、通常の和綿とともに、茶綿も育てています。写真のように花が開き、コットンボールが大きくなってきています。

10月から収穫の作業が始まります。

お楽しみに!
オーガニックコットン収穫エコツアーのご案内 [2006年09月13日(水)]
10月15日(日)、オーガニックコットン収穫のエコツアーを企画しました。
東京発で天ぷら油リサイクルバスでのツアー企画です。

コットン収穫あり、「やまずめぐる」町田さんの講演あり、釜戸炊きの新米を楽しんだり、渡良瀬遊水池を見学したりします。

秋の心地よい1日を柔らかなオーガニックコットンとともに過ごしてみませんか!

詳しくはこちらをどうぞ!
| 次へ