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稲刈り終了!ただいま脱穀中。。 [2008年11月04日(火)]
先週ようやく稲刈りが終了。長く険しいみちのりでした。。


しかし田圃にはまだ稲の姿があります
ハゼかけです

天日干しでの乾燥そして熟成をする行程です
これをすると格段に味が乗ってきます!
約2〜3週間おきます

現場は日当たりが悪く、干すのにも条件が悪い土地なのですが
ここ最近のお天気で今年はなかなか順調です


同時に初めに稲刈りして出来上がってきた稲の脱穀も始まりました!
稲についていたモミが脱穀されるといよいよもうすぐだという気分になります
脱穀し終えたワラは一定の数に束ねて来年の作業道具として貯蔵しておきます
(手刈りした稲を束ねるのに使ったり、畑の敷きワラにしたり。その他さまざまな場面で
ワラを使うことになります。使い勝手もいいし、買った紐とちがいゴミにならず土に還る。
本当に万能な道具になります)

これからモミすりの工程をへてようやく玄米の出来上がりです☆
今年はこの「里山米」を販売いたしますので楽しみにしていてください!
Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 22:29 | 里山 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
里山稲刈り [2008年10月20日(月)]
秋もだいぶ本格的になってきましたがまだ暖かい日が続きますね
里山の田んぼですが
今年は9月の長雨の影響でだいぶ苦労しています。。

倒伏もすごかったし、特に谷津田がぬかるんでしまい機械が使えず。
つまり手刈りということですね・・・
しかしぬかるんだ田んぼには生き物が多く
カエルがまだ飛び跳ねています!
泥を掘り返せばどじょうがでてきたり、
稲を手刈りしていると沢ガニがひょっこり出てきたり☆


無農薬ということもあるでしょうが、清い水が多くの生き物をはぐくでいることを実感しています。


ようやく終わりが見えてきました
棚田に続くはぜかけの風景は迫力があります
もうすぐ新米のできあがりです!



Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 21:12 | 里山 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
春到来 [2008年03月21日(金)]
里山も暖かくなってきました

溶け残っていた雪も消え、鳥たちの声も賑やかになってきました
田んぼのあぜの草も鮮やかに色づいています


今ちょうどヨモギやセリが大きくなり始め、会話も食べ物の話に花が咲きます

農作業の方では冬に植えた菜種がやっと青々としてきました
今月はジャガイモの植え付けをしました
種イモを半分に切り、灰をまぶして土に植えます


本格的な春に向けて色々準備がはじまりだした里山です
Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 15:32 | 里山 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ついに稲刈り@栃木里山 [2007年10月07日(日)]


金色の稲が里山を彩ってきましたが、
9月29日(土)、稲刈りを行いました。

参加したのは、
CSRの一環として里山保全事業に参画している企業の社員、約70名です。

この日は早朝から雨でしたが、
参加者が到着した9時30分頃には雨もあがり無事里山体験スタートです!
早速、稲刈りを行うグループ、
お寺での法話と座禅を体験するグループ、
里山の自然観察を楽しむグループに分かれ、それぞれのフィールドへと向かいました。




稲刈りは、渡良瀬エコビレッジの理事長
町田さんの指導のもと、1グループで田んぼ1枚を刈っていきました。

足もとの悪いなか、みなさん夢中で作業をこなしていき
あっという間に刈り取りが終わりました。
その後は稲を干すためのはぜかけをおこないました。
町田さんが田んぼの中に木を組んで土台を作り、
その上にみなさんで束ねた稲をかけていきます。
こうして数週間掛けて干したお米は、機械で乾燥させるより断然美味しくなるようです。


それぞれのプログラムを楽しむうちに、
あっという間に昼になり、参加者は棚田のまわりに集まってきました。



昼食のメニューは、芋煮、栗ごはんと焼きとうもろこしです。

作業小屋には建具も入り、中には囲炉裏も完成しました。
そのまわりにめいめい陣取り、里山の風景を眺めながら、里山の味覚を楽しみました。



食事の後は地元の和太鼓奏者、上光さんによる演奏を聴きました。
山に響き渡る太鼓の音はとても豪快で、
なにより里山の風景の中で聴けるというのは最高の贅沢でした。
午後は田植えを行うグループと、
自然観察を楽しむグループに分かれ、それぞれの時間を過ごしました。

たくさん人に関わってもらった、今年の里山の米作り!

総勢、200名強の人たちが、このお米の為に手伝ってくれました。
美味しい、お米もう少しです。
お待ちください!



山の風景は、
はぜかけにより、未だ黄金は保っていますが
冬が近づいてきたんだなと、思ってしまう10月がスタートです。

(文・和田佳久/写真・久保田剛) 
Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 23:36 | 里山 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
田植え&ツリーハウス完成@里山 [2007年06月11日(月)]


今年からNPO法人渡良瀬エコビレッジが
運営にあたっている栃木県南部の里山で、
6月9日(土)、田植え行いました。

田植えに参加したのは、
CSRの一環として里山保全事業に参画している企業の社員、約60名です。

この日の朝、東京から2台のバスに分乗して、9時30分頃に到着しました。
早速、田植えを行うグループ、
お寺での法話と座禅を体験するグループ、
里山の自然観察を楽しむグループに分かれ、それぞれのフィールドへと向かいました。


田植えは、渡良瀬エコビレッジの理事長も務める
町田武士の指導のもと、コシヒカリの苗を1人当たり約30株ずつ植えるというものでした。

慣れない田んぼに足を取られて転びそうになる人、
あっという間にコツをつかむ人などさまざまでしたが、
一様に笑顔だったのが印象的です。


それぞれのプログラムを楽しむうちに、
あっという間に昼になり、参加者は棚田のまわりに集まってきました。

昼食のメニューは、渡良瀬エコビレッジ産のお米や野菜などを使ったおにぎり弁当と、
豚汁、差し入れられた山菜の煮物などです。
この日に向けて突貫工事で建てた作業小屋や、
そのまわりにめいめい陣取り、里山の風景を眺めながら、里山の味覚を楽しみました。


午後は田植えを行うグループと、自然観察を楽しむグループ、
ひょうたんの楽器を作るグループに分かれ、それぞれの時間を過ごしました。


この日の締めくくりとなったのは、
先日完成したツリーハウスのお披露目でした。
ツリーハウスの前では、直前までマダガスカルに行っていて、
成田から直行してきた小林崇さんが待っていてくださいました。

ほとんどの参加者が、ツリーハウスを見たとたん、
驚嘆の声をあげ、ツリーハウスに登って、その高さと完成度に驚くといった具合に、
ふだん静寂な森は、しばらくの間、歓声に包まれました。

一行の滞在時間は、合計で6時間ほどと短い時間でしたが、
それぞれ思い出をつくっていただけたようです。
帰路のバスに乗り込む皆さんの顔は、いずれも満足そうでした。

(取材:岩間)
Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 20:39 | 里山 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
田んぼとツリーハウス順調♪ [2007年06月07日(木)]


久しぶりの更新となります!

写真お通り
6/7現在、棚田に水が入りとても美しい風景に。
今週末には手植えでの田植えも行ないますので
その模様もお楽しみにしてください♪


渡良瀬エコビレッジ理事長も
真剣なまなざしで、今回の田植えの準備をしています。

開墾から始まった、
今回の棚田作りは、地元の方のご協力の下
素敵な棚田をお借りすることも出来
とても素晴らしいものとなっています。

秋の収穫に向けて
夏の草むしりを経て、美味しいおコメが待っているので
みんな、準備に余念がないようでした。





一方の、ツリーハウスの現場はもう完成間近!

最近現場に行けなかったつおしは
あまりの完成ぶりに、唖然としてしまいました。

近くにある、溜池とすごくロケーションがあっていて
今後のツリーハウスの活用が楽しみ♪

すごく、ステージが広く
一番上のツリーハウスの中はかなり広いです。
魚眼のカメラがあれば、分かるのですが
お伝えできないのが悲しい。。




ビルダーの皆さんも、最後の追い込みと言う形で
急ピッチで頑張れていました。

小さな子達にまた新たな
夢の遊び場を作ってくれたビルダーさんに
感謝をして、今回のレポート終わりとなります。

(EOL広報:つおし)
Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 16:58 | 里山 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
里山プチアースデイ@栃木 [2007年04月26日(木)]



各地がアースデイでにぎわっていた4月21日、
栃木県の里山でも、新緑の里山を楽しむプチアースデイを開催しました。

里山は、今年から「渡良瀬エコビレッジ」が保全に携わっている場所です。
そのお披露目も兼ねて、「みんなで里山の春を楽しみましょう」というのが、
このイベントの趣旨でした。





イベントと言っても、ぶらぶらと歩いて、ちょっと作業をして、
お弁当を食べるだけでしたが、参加者一同、心地いい「里山時間」を堪能しました。

時はあたかも新緑の真っ盛り。
山々は濃淡さまざまな緑と、遅咲きのヤマザクラに彩られていました。
さまざまな木々が育つ里山ならではの新緑に、参加者はただただ感動するばかりでした。





また、この季節は里山を彩る花の開幕戦にもあたります。
雑木林の林床には、ヤマツツジやヤマブキ、スミレなどが咲き、
あぜ道にはカントウタンポポやカキドオシ、
ムラサキケマンなどが群れるように咲いていました。






生き物たちにとっても、待ちわびた春の到来です。
方々からアマガエルの鳴き声が聞こえ、
日なたでは日光浴をしていたヘビと遭遇する一幕も。
ため池のある「足洗の沢」では、
水たまりの中にサンショウウオの卵が浮かんでいるのを発見しました。

これから栃木の里山は、一雨ごとに緑の濃さを増していきます。
田植えを行う6月以降には、緑のカーペットも広がります。
季節の移ろいとともに刻々と変化する栃木の里山の様子を、
これからもこのブログで伝えていきたいと思います。

(文・写真:岩間)
Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 10:47 | 里山 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)