今週になって、グッと冷え込んできましたね。
だいぶ暖かい日が続いていましたが、やっと冬らしい空気です。
先週末、20日(日)に今年の収穫祭が無事に終了しました。
今年は例年とはちょっと違ったスタイルで、総勢50名以上の方が来て下さいました。
Tokyo Cotton Villageさんとの合同、そして日頃お世話になっている方を招待したり。
おひさまスタイルという私がブログを書かせていただいている素敵なサイトのブログ仲間や
京都から遊びに来て下さった方もいたり、本当に有意義な時間になりました。
心配していた天気は、午前中、綿摘みの時間に雨雲がやってきて
ざっと降っていきましたが、それからは暖かくて最高の天気でした。
前日の雨ですっかり濡れてしまいましたが
綿を少しだけ摘む体験をしてもらいました。
種まきからずっと参加してくださっている家族の方もいるので
収穫祭は殊に楽しみにしていてくださったことでしょう。
それから、エコビレッジに戻ってきて、恒例!玄米餅つきの準備です。
今年から、こねとり(返す方)は私が担当することになりまして…
つくのは理事長ですが…(誰かつく方の後継者を 笑。)
4升ちょっとのもち米の玄米を金曜から水につけて
かまどで2時間くらい蒸かして準備は万端!
ものすごぉぉぉぉぉぉぉく熱かったのですが、そんなことを言っていると
だんだん餅もつきづらくなってきますのでひたすら耐える…。汗びっしょり。
まだまだ、慣れていないせいか水ぶくれを指に作りつつもひたすら返す。つく。返す。
30分くらいかけて、やっとお餅らしくなってきた石臼からは
いい匂いとつやつやの美味しそうな姿が…一同ゴクリ。
あ、肝心の写真ですが、わたしは手が完全にふさがっておりまったく撮れておりません。。
Tokyo Cotton Villageの皆さんが撮影くださった
facebookのページをご覧くださいませ(゜-゜)
玄米餅がつけたら、あんこときなこそして磯辺にします!
これを手早く、ちぎって、からめて、ならべて…。
皆さんつまみ食いしたい衝動に駆られつつも我慢。
そうしているうち、他の料理も揃い、寺田本家さんの「五人娘」で乾杯!
(うちは三人娘〜)
外で焼き物をしたり、薪ストーブでけんちん汁を温めて出したり
日本酒やワインをいただいたり…
そして仲間と話をしながら過ごす時間が本当に楽しくて幸せな時間ですね。
工房の前は、様子を変えて、特別ステージ。
TCVバンドを結成していただき、演奏をお願いしていたのです。
みなさんお仕事で忙しい中、予定を合わせて練習してくれたり、
機材を揃えて持ってきていただいたり。。感謝です。
ステージは、まずイリテナのネイティブアメリカンフルートからさりげなく始まりました。
いつ聴いても、体に沁みわたる音色。
その後は、三年連続で収穫祭に参加してくださっている
ヒロウエキさんのギター弾き語り!
バラードあり、そしてロックありで盛り上げてくれました^^
グレイハウンドバスに乗って、という曲好きです。
そしてその後はTCVバンドの登場!
ギター、ベース、ドラム、アルトサックス、タンバリンやウクレレなど・・・
TCVガールズのギターやサックスの演奏、かっこよかったなぁ〜。
うらやましいです。わたし楽器できないですから・・・
わたしもTCVバンドさんとハナレグミ「音タイム」歌わせてもらいました!
楽しかった〜!
その後は、先日のツリーハウスコンサートでもお世話になった
黒澤常道さんのオカリナと歌。飛び入りです^^
気持ちのいい、少し日が傾いてきたこの時間に
そしてエコビレッジの風景にピッタリでした。良い時間です・・・
最後は、エコビレッジメンバーで、昨年から歌い始めたあの歌。
「溢れる大地のなかで」というオリジナル曲を演奏しました!
久しぶりすぎる演奏、でしたのであぶない感じもありつつ歌い通しました。
皆さんに褒めていただいて調子に乗っているわたしです(笑)
それから新曲も披露。こちらはイリテナの弾き語りで・・・
いつも、歌詞を書いてイリテナさんにムチャ振りをする理事長の歌詞に
素敵な音をつけてくれるイリテナさん。
今回の新曲もすごく素敵でした。(歌詞は別として(笑))
こんな風に、午後四時頃まで、外で遊びながら
音楽を聴きつつ、ご飯を食べつつ、語りつつ・・・
あっという間に日が暮れて、綺麗な夕焼け空になっていました。
大人数の収穫祭、どうなるかな〜〜〜〜と不安の方が大きかったのですが
参加者の皆さんの優しさと楽しい気持ちと、美味しい食べ物と音楽で
本当に良い雰囲気のなかで開催できたと思っています。
関わってくださった皆様、本当にありがとうございました!
一年一年、どうなっていくのか、先の見えない世界で
悲しくて、どうしようもない気持ちになることも多いですが
皆さんと繋がって、力強く、地に足をつけて、今後も取り組んでいきたいと思います。
楽しい時間を、どうもありがとうございました。。。