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【活動報告】ヨシの腐茎土作り [2008年09月08日(月)]
9月6日(土) AM9:00〜

NPO法人わたらせ未来基金watarasem.exblog.jp/
と共同で実施している、ヨシ腐茎土作り。

今回は3回目の切り返し作業です。
4つの山を一つづつ空気を入れながら再度積み上げていく地道な作業です。



切り返しが終了し、4つの山ができました!
作業を終えるころには、皆さん汗びっしょり。
蒸し暑い中、お疲れ様でした!


これにビニールシートをかぶせ、熟成させます。ガンバレ!微生物くん!
何だか不思議なドームみたいですね〜!


この腐茎土は、渡良瀬エコビレッジで栽培する野菜の畑に肥料として利用したり、
渡良瀬川上流の足尾の緑化活動で、痩せた土地に有効な土壌改良剤として
利用したりしていきます。

渡良瀬遊水池のヨシの有効利用を、このヨシの堆肥化で実現させようと活動しています。

最後に、渡良瀬遊水池の絶滅危惧種の「ミズアオイ」の写真を。
この可愛らしい花が毎年咲いてくれていることを祈って!





聞こえるシンポジウム2008 [2008年09月05日(金)]
きこえるシンポジウム2008夏 渡良瀬

ミュージシャンHARCO・Quinka,with a Yawnお二人による
音楽イベントにて渡良瀬エコビレッジが映像で紹介されました

ちょうど里山の田植えの時期です
町田さんの語りとともにお楽しみください





きこえるシンポジウム2008夏 渡良瀬2

今後もご協力をお願いします! [2008年09月01日(月)]
こんにちは。
渡良瀬エコビレッジ工房スタッフの大塚です!

もうニュースなどでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
里山事業に協力(出資)してくださっていた不動産会社ゼファーさまが
民事再生の手続きに入ったことで、資金繰りの点で苦しい状況に陥ってしまいました。
現在、個人・企業を含めた会員からの資金援助を募っています。

渡良瀬エコビレッジの活動の1つとなる、「里山再生」事業。
 → http://www.eco-online.org/ecovillage/ayumi.html


荒れ放題だった水田も蘇りました!



そして、里山のシンボルのツリーハウス!


ご心配くださっている方もいらっしゃるかと思いますが、
渡良瀬エコビレッジメンバーも、今後継続的に活動ができるように
多方面の方々に助言頂きながら、精一杯進んでいます。

もちろん、今後はボランティアのかた中心で実施してきた
「しあわせのコットンボール」のイベントを通じての和綿栽培活動などは継続して行います!

9月下旬から10月にかけて、コットンボールの収穫イベントも実施予定ですので、
皆様の参加をお待ちしています!(詳しくは、今後このブログでイベント案内
させていただきます。)


これがはじけるとコットンボールになります!

綿くり作業も、昨年の分がまだまだ残っていて、随時ボランティアさん募集中です!

今後も、皆様のご協力、よろしくお願いします☆
京都・大阪紀行 [2008年02月25日(月)]
2月15・16日町田武士講演会のレポートです

このたびtipuaプロジェクトの小野千佐子さんのご紹介で京都・大阪にて2日間講演会をさせていただきました。
http://tipua.jp/

1日目は京都、同志社大学・ソーシャルイノベーション研究コースの講座にて、町田さんが講師として話をしました
会場は同志社大学の施設である古い町屋にて行われました

中にはかまどや蔵があり、そんな建物が違和感なく町中にあるのは、やはり京都の素晴らしい所だと感じます
講演は町田さんの自給自足の暮らしを中心に、和綿栽培やイベントの活動について話しました
研究生の中には綿栽培や大学の農場で農業をしている方もいて、お互いに意見交換などもでき逆に勉強させていただきました



次の日午前中に同志社の農場を案内していただきました
京都の大原というところにある農地を研究生が管理して里山作りをしていて、地元の子供たちの農業体験などにも使っているようです
http://sosei-si.doshisha.ac.jp/

この日はちょうど雪景色でした
小高い山に囲まれた町で、段差の大きい棚田は石垣で作られています
本業の農家さんも研究に加わっていて、お米・野菜・綿など様々栽培しています


2日目の講演は大阪
モモの家 http://homepage3.nifty.com/momonoie/この日は「くらしのあそび方」というテーマで綿くりや糸紡ぎのワークショップがあり、最後に町田さんと伊川健一さんの講演
参加者は若い人が多く関西の勢いに圧倒されました
町田さんの話も30数年前の危ない思い出をまじえつつ、笑いの絶えないイベントになりました
伊川さんも20代と若く、現在は奈良で自分の農場を持っています。
高校卒業後に農業を志したという経緯で、似た者同士のお二人が今回対談をすることになったのは何かの縁を感じます


今回は町田さんが若かりし頃様々な経験をした場所での講演だったので、普段見られない町田武士のルーツが垣間見られた気がしました
最後に今回の講演で使用した言葉を載せておきます。

  一番身近にある自然は私たち自身であるということに気づくこと
   内なる自然と外なる自然がまったく同じものである
    やまずにあるものに気づき、めぐってくるものに素直に身を任せて生きていくこと

                                          町田武士

はじめまして、渡良瀬エコビレッジです。 [2008年01月01日(火)]

「渡良瀬」環境問題の先駆者、田中正造が歩いたこの地で、衣・食・住を通して、環境に負担を与えない持続可能な循環型社会を目指して、2007年5月「NPO法人 渡良瀬エコビレッジ」をスタートしました。それと時を同じくして、2005年よりスタートした和綿プロジェクトの拠点となる「しあわせのコットンボール工房」も、3年間の熟成期間を経て、やっと完成させることができました。また6月には、日本初の和綿Tシャツも完成しました。多くの方にお世話になり、ご心配もかけましたが、ここにご報告させていただきます。

工房は、玄関の式台に100年前に取り壊された家の大黒柱を使ったり、やはり取り壊された酒蔵から酒樽を譲り受け、板とフタの部分を壁面に使うなどしました。工房に座っていると、これらのさまざまな物が私に語りかけてきます。捨てられるものの悲しみ、消えゆくものの叫び…それらを再生させたいと思う人たちの気持ちが、新しい形を生み、工房としてこの地に建ちました。古いものと新しい物が交じり合い、独特な雰囲気を醸し出し、漂う匂いは、頭の天辺から身体をとろけさせるようにやさしく包んでくれます(実際に酒樽の香りがします)。

これからこの工房を中心に、若い人たちが根を張り、芽を伸ばしていくことを願っています。楽しいことを皆さんといっしょにやっていけたら嬉しいです。

やまずめぐる社会を目指して

日本の各所に残っている森林や田畑は荒れ、農林業から人がどんどん離れ、本来の美しい姿を消し始めています。 渡良瀬エコビレッジは、「やまずめぐる」な暮らしを目指しています。「やまずめぐる」とは、「止まず巡る」つまり、日本古来からある循環型のムダのない生活のことで、衣食住あらゆる場面で、それを実現しようと考えています。 活動のひとつとして、現在、渡良瀬エコビレッジでは里山再生を手がけています。本来の健全で美しい姿を取り戻した自然を、イベントなどを通して、多くの人に体験してもらいたいと思います。 昔、日本人が当たり前に持っていた循環型社会の知恵を、体験を通して知ってもらうことで、それぞれの人の暮らしに、少しでも良い変化が起きればと願っています。

(NPO法人 渡良瀬エコビレッジ理事長 町田武士)
あきつ亭収穫祭 [2007年12月05日(水)]
11月24日に今年の収穫祭がおこなわれました★


今年は渡良瀬エコビレッジの設立と新規事業のスタートがあったので、関わってくださった皆さんと共に1年の成果を思い起こしながらの楽しい会になりました。

まずみなさんで綿摘み体験。
もうこの時期は収穫後期なのですが今年の綿は質がよく、きもちいい綿がたくさん取れました!
「しあわせのコットンボール」については久米繊維工業さんの協力の下今年ようやくT-シャツという形にできあがりました!
やはり日本初のオーガニック和綿100%ということで反響も大きいですね。
今年はかなりの豊作になったので来年もまた良いT-シャツが出来上がりそうです!


そしてお昼は恒例の玄米もちつき☆
町田さんの見事な餅つき姿に歓声が上がります


メニューはあんこもち、きなこもち、海苔もちとけんちん汁とサラダ

もちのおいしさもさることながら、町田さんの野菜は絶品ですね〜
最高の贅沢を楽しんで皆さん満足の1日でした。
あき津亭から、季節の実りをお届けします。 [2006年12月15日(金)]

あき津亭のお野菜やお米を手軽に召し上がっていただけるように、インターネットでの販売をはじめる事になりました。サイトの名前は「ふくふく便り」です。まずは、あき津亭で丹精込めて育てた冬野菜の詰め合わせや、お米、小麦粉を販売しています。採れたての旬のお野菜をはじめ、季節の味覚をお届けしていきますので、どうぞご期待ください。

《ふくふく便り》http://fukufukudayori.cart.fc2.com
やまずめぐるがBE-PALに紹介されました。 [2006年10月14日(土)]


渡良瀬エコビレッジセンター長・町田武士の著作「やまずめぐる」が、本人のインタビューとともに小学館のBE-PAL11月号に紹介されました。

「ランブラーになりませんか?」というテーマの号です。

「やまずめぐる」もじっくりと静かに売れ続けています。
田中重光 心風景画展のお知らせ [2006年10月14日(土)]


田中重光 心風景画展

ここちいい風のなかで

2006年11月9日(木)〜11月14日(火)
11:00am〜6:00pm (最終日 5:00まで)


ぎゃらりー パステル
〒343-0845 越谷市南越谷1-12-10
イーストサンビル2F
TEL 048-987-8361
http://gallery-pastel.com


渡良瀬エコビレッジセンターをお手伝いいただいている画家、田中重光さんの個展が埼玉県越谷市で開かれます。

渡良瀬川流域に残された里地里山の素晴らしさを絵のなかに発見できます。

ぜひ、どうぞ!
地球を救おうフォーラムのご案内 [2006年07月09日(日)]
親子で楽しもう!
バードハウス作り、木の実の工作
里山とオーガニックの楽しみ
楽しいコンサートもあるよ!

愛する地球を救うために!
地球を救おうフォーラム


とき 平成18年7月16日(日)
ところ 佐野市文化会館
    0283−24−7211
    全館入場無料


1、自然と共生、エコ展示  AM10:00〜PM5:00

2、「地球と環境について学ぼう」
 里山とオーガニックの楽しみ PM:2:00〜5:00
  お話と音楽
出演:オオタカ保護基金代表 遠藤孝一さん 環境漫画家 つやまあきひこさん オーガニックコンシェルジュ 岡村貴子さん あき津亭 町田武士さん ラボ・パーティーの子どもたち、JMC

3、楽しい地球コンサート PM:5:30〜
出演:黒沢常道、酩酊八拾、神山みどり&唐沢バンド、パスピエ、さのっこ


主催 佐野ユネスコ協会 事務局 0283−23−3345(亀田)
共催 NPOエコロジーオンライン、田中正造21世紀フォーラム、ラボ・パーティー
後援 佐野市、佐野市教育委員会、佐野市PTA連絡協議会
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