コットンボール工房日記【9月4日の巻】 [2008年09月04日(木)]
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こんにちは。 工房スタッフの大塚です。 ここのところ雨が続いていて、中々外作業に行けていないこの頃ですが、 農作物は、スクスクと育っています。 6月に田植えをした稲も、ほら!こんなに稲穂が実り始めました! (ちなみに実が白く見えるところは、スズメさんがつまみ食いした跡です!(笑)) ![]() 今日は朝から張り切って、和綿畑とサツマイモ畑の草取りに畑に向かったら、 すぐに土砂降りの雨に見舞われ、断念して工房に戻ってきました。 あ〜残念・・・。 ふと、宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」を思い出しました。。 「雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ 夏ノ暑サニモ負ケナイ 丈夫ナ体ヲモチ ・・・中略・・・ ソウイフ者ニ 私ハ ナリタイ」 本当に、私も、そんな人間になりたいです! 今のこの現状にも負けない、強い精神が欲しいなあ〜 そんなことを思いつつ、工房に戻り・・・ 綿くりを終えていない昨年収穫した綿の数々を前に、 固く決心をしました! 今月中に、終わらせるぞ〜〜!! ![]() ![]() しかも最近、頼りにしていた「電動綿くり機」が故障してしまい、 今手動の綿くり機でコツコツと綿くりしています。 (手は疲れますが、慣れるとやっぱり手動は味があっていいですね〜!) ![]() 工房の窓からは、栗の木が見えます。 雨にぬれた栗の木は、何だかとても神秘的に見えます。 真中にはほら、栗の実のイガが見えますね〜! ![]() もうすぐ、栗が収穫できる時期になります。 手間暇はかかりますが、これで栗ごはん作るのも、楽しみです★★ この、『手間ひま』かけること。 これって今のスピード社会では、忘れ去られてしまっている言葉ですね〜。 時間をかけて畑仕事して汗を流し、工房でコツコツと綿くりして心を落ち着かせ、 収穫した野菜をいかして食事を作る・・・ こんな生活を体験できるのも、この渡良瀬エコビレッジの醍醐味です。 お近くにいらしたら、ぜひ、渡良瀬エコビレッジ工房にお立ちよりくださいね。 もれなく、綿くりボランティアをお願いしますけれど。。。 皆さんのチカラなくしてこの活動はありえないのです!! では、雨がやんだのでこれから畑に行ってきます。 |











