4月1日(日)無事に終了 [2012年04月02日(Mon)]
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土曜日の嵐はとても激しい気候でしたね。 乾いた畑の土を巻き上げ、黄砂状態でした。 そんな土曜日とは一転、よく晴れた日曜日は 渡良瀬エコビレッジ、2012年初のイベントでした。 時折吹く風が少しだけ冷たいものの、お昼は太陽の光がぽかぽかの ヨモギ餅作りにはピッタリの日和でした。 親子で参加して下さった方や、 エコビレッジの衣食住に興味を持って参加してくださった若い方、 もう何度も来て下さっている方、また、こうして一年をスタートできて 本当にうれしく、ありがたいと思います。 小さいお子さんも居たので、『よもぎ摘みちゃんとできるかな〜?』 と思っていたのですが、写真でもお分かりの通り、 大人よりも一生懸命集中して摘んでくれました! 普段あまり使えない少年ナイフを持たせてあげたことも良かったのかも。 ナイフを上手く使って、たくさん摘んでくれました。 よもぎを摘んだら、枯葉や根の部分をきれいに取って洗って ゆでて、それから石臼ですりつぶしていきます。 畔に生えている時の薄い緑、ゆでた時の鮮やかな緑、 すり潰したときのマーブルのような緑、その変化を子どもたちも楽しんでいるようでした。 米粉を練って、かまどで蒸かしたものを よくすり潰したよもぎの入っている臼へ入れて きれいに均等に混ざるようについていきます。 これが至難の業。 お餅にきれいな緑が混ざって、 最後はぴかぴかの美味しそうなよもぎ餅になったときにはちょっとした感動。 できたてに、自家製の小豆で作ったあんこをくるんで完成! すぐにでも食べたい…その気持ちはグッとこらえて、お昼ごはんに。 今回はうちの小麦粉を使って作ってもらったうどんと せりやふきの葉や野菜を使った天ぷらなどなど。 子どもたちも勢いよくかぶりつき!お腹ぺこぺこだったもんね〜。 午後は、棉畑に行ってみました。 土曜日の嵐で砂が飛んできて、砂漠状態…!凄いことになっていました。 少しだけ残っている棉を摘んで戻り、薪割りをしました。 小学生の男の子たちはもうハマってしまい、ずっと斧を落とし続け… 短時間でとても上達!子どもってすごい〜。 理事長や君嶋さんが割るときの迫力に、おぉ〜!と声が上がります。 スパン!と割れるまでムキになっちゃいますよね(笑) 薪割のあとはわたくり。 タネをプレゼント、ということで去年11月に収穫した棉をわたくりしてもらいました。 コツをつかんで、道具と仲良くなってしまえば簡単! 小学生になれば誰でもできます。 タネ、播いて育ててみてくださいね! ここら辺では5月10日以降に、種まきですよ〜。 最後は、お昼に完成したよもぎ餅を食べながらお茶の時間。 『え〜、これってさっき摘んだ草を食べてるってことだよね??』 と子どもたちは嬉しそうでした。 しかも、とてもたくさん食べてくれて。 自分で採ってきたものがどういう工程でこういう食べ物になるのか、 それを見て食べると美味しさもひとしお。 本当に美味しいよもぎ餅でした。本当に。 お茶の時間には、2012年のスタートということで イリテナの笛の音を届けたり、 エコビレッジのオリジナルソングを演奏しました。 今年もよろしくお願い致します。 渡良瀬エコビレッジ、次回イベントは5月20日(日)となります! *************************** 渡良瀬エコビレッジでは、里山保全活用活動、 循環型農業の普及、和綿の復活などの取り組みに賛同・御支援いただける 賛助会員を募集しております。 4月から、ニュースレターもお届けしたいと思いますので どうぞよろしくお願い致します。 |














