第3回目のTOKYO Cotton Village活動
じめじめ、体もまぶたも重くなる時期ですね
みなさんはどんな風に過ごしていますか?
やっぱりそんな時は体を動かすとスッキリ!しますよね
梅雨の天候を心配しながら
迎えた第3回目の
TOKYO Cotton Village
今回は平日の29日(月)におこないました
心配も何のその、
晴れ男、晴れ女がメンバーにいるのか
いつも見事に天気が良くなるTOKYO Cotton Villageの活動日
今回も天気予報を覆しました
まずは工房に集まり、自己紹介やご挨拶
今回は平日ということで、少し人数は少なめでしたが
映像や音楽のディレクターさんや作詞家さんなど
様々なクリエイターの方々もいらっしゃいました
そして、準備をしていざ、畑へ
到着してすぐ、みんな裸足に!
「あったかい!」
「ふかふかでやわらかい!」
「すごく気持ちいい〜」
と、普段コンクリートで固められた都会では感じられない
土の感触、感覚をよろこんでいました
前回除草してから2週間ほど経ちましたが
綿も伸びて、雑草も伸びてにぎやかな畑になっています
広い場所は、中耕機を使って
土をまぜるので雑草も抜くことができますが
狭い場所は人の手を使わないと除草できません
黙々と除草作業の世界に入っていきます
2時間ほどでTOKYO Cotton Villageの
和綿畑の手入れは終わり一息
町田が「この野草は食べられるんだよ」
とアカザを持ってきました
他の雑草に埋もれてちょっとわかりづらいですが…
アカザは昔、野菜の代わりに食べられていたようで
湯がいて食べるとおいしいそうです
農事担当の日高さんいわく、「ほうれん草チック」
みんなで収穫して持って帰ることに
アカザはとても大きくなる野草で
その茎はとても丈夫で太くなるので
杖としても使われていたようです
木よりも軽いのでお年寄りには喜ばれていたとか
人間が意図的に植えたもの以外は
雑草、と言われてしまいますが
植物それぞれには名前があり、特徴があり、特技があるんですね
そして工房に戻り
冷えたキュウリを丸かじり!
汗をかいた後は、こういうものを食べると体が喜んでいるのがわかります
終りに、初参加の方々の感想を聞きお開き
「やってみないと気付かないないけど、野菜でも植物でも
自分で育ててみると、楽しいし愛着が湧いてくる」
そんな感想をいただきました
いまでは消費するばかりの生活を送っているひとが多いかもしれませんが
自分で何かを作ってみると、ものの見方が変わってきますよね
ですので!
Tシャツができるまで、楽しくがんばっていきましょう〜
それから、TOKYO Cotton Villageのmy spaceで
SHIBUYA-FM内で
ラジオ版TOKYO Cotton Villageが聴けるようになりました

ぜひ聴いてみてください!
詳細はコチラ→
TOKYO Cotton Village