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2日めはサーモンを料理しました!![2017年11月12日(Sun)]
サーモンウォッチングキャンプ2日めは朝食後に、
まずは朝の那珂川を観察に行きました。
車が通る長い橋の上から川を見てみると、
高いところからサーモンが遡るのを発見した子どももいました。

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民宿に戻ってサーモン料理開始です。
ズミちゃんが、メスのサーモンをさばきます。
60センチほどある大きなサーモンでした。

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おなかの中からは卵が2かたまり出てきました。

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3枚におろして、みんなも協力して野菜を切って
チャンチャン焼きに挑戦!

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鉄板で豪快に作りました。

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美味しいチャンチャン焼きが完成!
昼食でいただきました。

2日間サーモンと触れ合うキャンプになりました。
予定通り新宿に戻ります。
Posted by miyoshi at 13:32 | 活動日記 | この記事のURL | コメント(0)
紅葉の那珂川にサーモンを探しにやってきました!![2017年11月11日(Sat)]
1泊2日でサーモンウォッチングキャンプが始まり、那珂川に来ています。
到着後、川に出かける準備をして、今回の活動を指導してくれる
栃木カヤックセンターの高橋さんにあいさつをしました。

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スタート地点でラフトボートのパドルの漕ぎ方や乗り方、
乗っている時の注意事項を教わりました。

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いよいよサーモンを求めて、7キロの川下りに出発です。
2艇のボートに分かれて、紅葉の川を下ります。

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ボートの周りをサーモンが泳いでいるのですが、
なかなかボートから見つけられませんでした。
岸辺には釣り人がたくさんいて、ちょうどサーモンを釣り上げた人もいました。
途中でネズミらしい生き物が川を横切るところに遭遇しました。
みんなびっくりです。

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途中でラフトボートを降りて、産卵場所を観察しました
いました、いました、次から次にサーモンが泳いでいるを
見ることができました。
オス同士が追いかけまわしているシーンも見ることができました。

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岸辺には力つき、死んでしまったサーモンの死がいもあり、
みんなでよく観察したり、自分で大きなメスのサーモンを
持ってみました。重たい!!

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川下りは、流れの急な所はみんなで漕いで、
危ない所に行かないように頑張ります。
通過した時にはみんなでオールをあげて喜ぶのが決まりです。

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後半は、ぐるぐる回転するように漕いだり、
後ろ向きで進むのが面白いと言って漕いだりしたり
余裕も出ていました。

7キロのコースを無事漕ぎ終わり、サーモンにも会えることが
できました。
Posted by miyoshi at 19:26 | 活動日記 | この記事のURL | コメント(0)
今年度最後の日帰り乗馬[2017年11月06日(Mon)]
11月5日 秋晴れの三連休最終日。ワンパク大学では今年度最後となる「日帰り乗馬」が開催されました。
最終回ということもあり、参加者全員が乗馬の経験がある子どもたちばかりでした。まずは、馬場の中で自分で馬を操ることのおさらいです。
たづなの持ち方、姿勢、指示の出し方をチェックします。
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田んぼの稲刈りもすっかり終わり、まさに冬を迎えようとしている風景でした。
毎回参加している子にとっては、イネの成長を見ながら乗馬を楽しみ、そして今回は収穫後の田んぼも見ることができました。
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林の中も歩きます。前の馬との間隔も気にしつつ、周りの草を食べられないように集中しながら馬を操ります。ちょっと気を緩めると、すかさず草を食われてしまいます。
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馬小屋の掃除や馬のご飯づくりもテキパキとできるようになりました。
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日帰り乗馬は2回の騎乗です。最後の直線ではトロットも体験。満面の笑顔です。
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年間を通して、ほぼ毎回乗馬のプログラムに参加している子はメキメキと乗馬の技術が上達をしており、指導者のボンバーと一緒に長い距離をずっと走ったり、遠くのコースにも挑戦しました。やはり、毎回きちんと目標をたてて回数をこなすことで上達がよくわかります。
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全員が経験者であることから、往路の電車の中で「目標設定」をしました。今回頑張ることを紙に書き出してみましたが、最初はとても抽象的なことばが書かれており、何度も考えてもらい、具体的な目標を考えてみました。
そして、復路の電車内では、午前に立てた目標がきちんとできたかどうかを自己評価し、次の乗馬の課題も考えてみました。
ぼんやりした目標ではなく、具体的に考えることも大切であることを学ぶことができたと思います。
Posted by miyoshi at 15:28 | 活動日記 | この記事のURL | コメント(0)
命をいただくこととは? ハゼ釣りから学んだこと[2017年10月30日(Mon)]
10月29日 ワンパククラブの子どもたちは秋の風物詩「ハゼ釣り」にチャレンジということで、川崎にある「大師河原水防センター(大師河原干潟館)」に向かいました。おりしも台風22号の接近ということで、釣りができるかどうか不安を抱えながら駅を降りました。
朝新宿を出発した時よりも強い風と雨です。今回ハゼ釣りの指導をしてくださる講師の方の判断で、安全第一を考慮し、ハゼ釣りは中止。川に近づくこともやめましょうと・・・
干潟館の屋上に上がり、多摩川の様子を見ると、川の水が縞模様になって波打っていました。これでは、釣りは危険という判断でした。
その代わり、今後、自分たちだけでも釣りができるようになるためのワザを教えていただくことになりました。
まずは、「しかけ作り」本物の竿に釣り糸を結び付ける方法を教わり、実際に糸を結んでみました。ところが、細い釣り糸を結ぶのに一苦労。悪戦苦闘しながら、結ぶことができました。
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一人1本。本物の竿を持たせていただき、本当に多摩川にいる魚を描いた紙の魚を釣ることにチャレンジです。釣りは集中が必要ということを教わりました。一人で4匹も釣った子が最高記録でした。
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魚が釣れたらそれを食べるために、調理をしなくてはなりませんね。
あらかじめスタッフの方が釣っておいてくださったハゼが水槽の中に・・・元気なハゼです。
そのハゼをてんぷらにするためにハゼのさばき方をスタッフの方が見せてくださいました。
その様子を見ている子どもたちの表情です。
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3年生以上は実際にひとり1匹ずつ、さばいてみました。まな板の上で暴れるハゼ。それを左手で押さえて急所に包丁を入れる。そしてさばいていく。かなり怖がっている子もいました。
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釣り針につける餌も実際に触ってみました。アオイソメといってミミズのような生き物です。釣り針につけるときは3センチくらいの長さにアオイソメをちぎります。衝撃の体験ですが、釣りをするにはこの行為が必要なのだということも知りました。
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そして、お昼ごはんの時には、多摩川で釣れたハゼのてんぷらを出していただき、そのおいしさにみんな笑顔があふれます。「おいしい! おいしい!」とおかわり希望者も続出でした。
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大師河原干潟館には、干潟の生き物もたくさん展示されています。アシハラガニ ベンケイガニなど実際に触ってみたり、水槽の魚に先ほどのアオイソメをあげてみたりして、餌を食べる様子も観察することができました。
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台風が接近中でしたので、目の前の多摩川の流れが速くなっていく様子や水かさが増していく様子もみることができ、万一の災害時に役立つ非常食なども試食させていただきました。

今回は、実際に川でハゼを釣ることができませんでしたが、みんながいつも食べているものにはすべて、命があって、それをいただいているのだ。ということを体験を通して十分に感じ取ったと思います。
「釣られてさばかれるハゼはどんな気持ち? ハゼの餌になるアオイソメはどんな気持ち?」 「きっと怖いし 痛いよね・・」
「でもお昼に食べたハゼのてんぷらを食べた時のあなたの気持ちはどうだった?」
「おいしくて うれしい気持ちだった」と答える子どもたち。

ハゼに限らず、牛や豚や鶏も同じようにどこかで食べものになるための作業をしている人がいること。自分が生きていくためには他の物の命をいただいていること。
だから食事の前に「いただきます」と言うということもしっかり理解してくれました。
少し衝撃的な体験もありましたが、われわれが生きていくうえでとても大切なことを学ぶことができたと思います。
Posted by miyoshi at 11:59 | 活動日記 | この記事のURL | コメント(0)
雨でもへっちゃら!ムシムシ探検隊[2017年10月17日(Tue)]
10月のあそびむし探検隊は虫さがしです。
狭山丘陵の八国山緑地に出かけて行きました。天気予報は数日前から雨の予報が出ていましたが、長靴やカッパでしっかり身支度を整えて年中〜年長の子元気いっぱいです。

まずは、森や原っぱに行く前に、虫についてのクイズ大会です。「虫の足って何本ある?」「コオロギはなぜ鳴くの?」「セミのぬけがらはみんな同じ大きさ?」など、虫についての不思議をクイズで楽しみながら学んだ後、どんな虫がいそうなのかを図鑑で確認してみました。
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早めのお弁当を済ませて、いざ森や原っぱへ探検に出発です!
八国山緑地は別名「トトロの森」とも言われていて、自然豊かな素敵な場所です。
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荷物を置いたら、さっそく、虫さがしです。各班に小さな網と虫カゴを渡して、それぞれ夢中で虫をさがしはじめました。
虫を見つけると、バサッと網をかぶせて捕まえていきます。中には、虫が怖くて触ることができない子もいましたが、それでも興味はあります。
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森の中には虫だけではなく、かわいいカタツムリ 大きなカエル 太くて長いミミズ トカゲなどの生き物も見つけることができました。雨が続いていたので、キノコもそこらじゅうに生えていました。大きなくもの巣がたくさんあり、くもの巣に雨粒がついてキラキラ光っているのも見ることができました。
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最初は網を使っていた子どもたちも、だんだん目が慣れてきて、コオロギやバッタを見つけるとすかさず手づかみで虫を捕まえることができてきます。本日一番大きなバッタを捕まえたのはなんと、女の子でした!
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ひとしきり虫を探したら、図鑑と捕まえた虫を照らし合わせてみました。子どもたちはじっくりと観察ができていました。
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雨で虫がいないのかも?と心配しましたが、そんなことは全くなくて実にたくさんの虫と出会うことができました。 楽しく観察をしたあとは、虫たちをそっと野原に帰してあげました。
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これだけたくさんの虫と触れ合うことが初めてだった子もたくさんいましたし、それよりも雨が降っているのに、外で夢中で遊んだことが何よりも楽しかったようです。

新しい体験がたっぷりの1日でした!!

Posted by miyoshi at 16:22 | 活動日記 | この記事のURL | コメント(0)
千葉県成田市の藤崎牧場で今年も酪農キャンプが始まりました!![2017年10月14日(Sat)]
今年は10月の実施になりました。寒いくらいの天候でしたが、
牧場に到着後、オーナーの藤崎さんと応援のスタッフの皆さんにあいさつをし、
まずは、雨が心配だったので、地元でとれたサツマイモで焼き芋焼くためのもみ殻焼き芋器に
火を入れてから、焼き芋作りをしました。

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牧場の見学では、牛のウンチを保管して、たい肥にするところも訪れて
その量の多さにビックリ!

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そのあとに、用意してくれた生クリームを利用して、手作りバターを一人一人が作り、
焼きあがったほくほくの焼き芋につけて、おやつにしました。

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いよいよ夕方から酪農体験です。牧場のスタッフの指導のもと、作業の開始です。
2つのグループに分かれて、15頭の大人の生活する牛舎の掃除、ブラッシング、えさ運びと
3頭の子牛、若い牛と妊娠をしている牛のいる小さな小屋の掃除とえさやりをしました。
子牛には大きな哺乳瓶で、牛乳を飲ませてあげました。ものすごい勢いで飲むことに
子どもたちは驚いていました。

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最後の仕事(?)は乳搾りです。
藤崎さんが準備をしてくれた今年はニュージャージー種の親牛で
カウンセラーも含めて全員が乳搾りを体験しました。
暖かく、柔らかい感触や出るお乳に驚きながらも
一生懸命 搾っていました。

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作業が終わってから、自分たちの夕食である牛肉入りのカレーライスを美味しく頂きました。
夕食後は、班で今日の一日を振り返って、牛について
気づいたことの意見を出し合っていました。

霧雨のような雨が続いていますが、
みんなテントで眠りにつきました。
明日は5時15分起床、45分から朝の作業開始です。
頑張ってくれるでしょう。
Posted by miyoshi at 20:50 | 活動日記 | この記事のURL | コメント(0)
1泊乗馬体験[2017年09月29日(Fri)]
夏のカウボーイキャンプ以外に宿泊を伴う乗馬キャンプを初めて実施しました。
乗馬が大好きな子どもたちが参加してくれたので、全員が乗馬経験者でした。でも、乗馬の経験あっても、テントに泊まるのは初めてという子も多く、乗馬以外の新しい体験ができたようです。まずは、今夜の寝場所 テント設営。テントの立て方を教わりながらみんなで協力して立てました。
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さっそく乗馬です。黄金色になった稲穂の横を通ります。
すでに稲刈りが終わった田んぼもありました。
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初めて「トロット(駆け足)」に挑戦した子も多く、少々表情がこわばっています。「怖かったけれど、面白かった」が感想でした。
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食事もみんなで作ります。1年生も野菜を包丁で切っていきます。ご飯作りはみんな大好きですね。
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出来上がった夕食! 本日のメニューは「ワンパク煮込み(鶏肉と野菜をトマトソースで煮込んだもの)」「ワカメとお豆のサラダ」 デザートの「ぶどう」でした。おいしくて完食!
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2日目の朝食を食べた後は、さっそく乗馬の準備です。馬の背中に乗せる「鞍(くら)」を馬のところまで運びます。この鞍がとても重たい。馬はこんなにも重いものを背中に乗せて、その上に人間が乗るのだから、大変な重さになることを感じました。
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1日目とは違うコースの外乗です。お天気も良く気持ちのいい乗馬でした。白い花は「そば」です。周りの自然にも目を向け、1泊2日の乗馬を楽しみました。
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10月には馬ではなく「牛」を相手にする酪農体験キャンプがあります。同じ大きな生き物ですが、牛と馬の違いを見ていくことも面白いと思います。酪農体験キャンプは現在受付中です。
Posted by miyoshi at 10:32 | 活動日記 | この記事のURL | コメント(0)
落花生掘りに行きました![2017年09月11日(Mon)]
9月10日(日)あそびむし探検隊とワンパククラブのこどもたちは川崎市黒川にある落花生畑で収穫体験です。
駅を降りて、しばらく歩くと周りは畑がいっぱい! 梨、柿、キウイ、かりんなどの果物や ネギ、ニンジン、サツマイモの畑を通って落下生畑に到着!

いもほり遠足は一般的ですが、「落花生掘り」は意外と珍しいものです。
落花生ってクルミのように木に実っていると思っている人も多いようです。
実は、落花生はマメ科の植物ですが、不思議な特性があるのです。夏に黄色の花が咲き、花が萎れると、花の茎がぐんぐん伸びて、土の中に入っていきます。土の中で大きな実が育っていきます。

畑に着くとさっそく、落花生掘りです。株を引っ張るとごろごろ実が出てきます。
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株から実をはずし、1つ1つ丁寧にとっていきます。
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各班で大きなレジ袋いっぱいの落花生が収穫できました。
野外活動センターに移動し、さっそく茹で落花生を作ります。小学生は、洗うことも茹でることも自分たちで挑戦です。
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幼児のあそびむし探検隊も 薪をくべることに挑戦。
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茹で時間約50分。 掘りたて茹でたての落花生は甘くてホクホクでおいしい!
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秋の収穫体験として、毎年実施している「落花生掘り」
旬の食べ物を自分たちで収穫し、調理をしました。農家のみなさんが丹精込めて育てている野菜や果物です。感謝の気持ちを忘れずに、毎日の食事をいただきましょう。
Posted by miyoshi at 11:57 | 活動日記 | この記事のURL | コメント(0)
あそびむし探検隊「ぶどうがり」無事終了[2017年08月30日(Wed)]
今年の夏休みの最後のプログラムはあそびむし探検隊の日帰りプログラム「ぶどう狩り」です。
夏の収穫体験として今が旬の「ぶどう」をとりにいきました。
暑い中、東所沢のぶどう園に向かってたくさん歩きました。
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やってきたのは広大なぶどう畑。
たくさんのぶどうが実っています。ぶどう棚の下は日陰で心地よい風が吹いていました。
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さっそく、ぶどうの試食をして、班で食べたいぶどうをみんなで探しました。袋の隙間からぶどうを眺め、どれがおいしそうか? どれが大きいか?みんなで相談です。
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こんなに大きな房を見つけた子もいました。
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大きな巨峰を食べましたが、種なしの巨峰と 種ありの巨峰の食べ比べです。
左の水色のザルに乗っているのが「種あり」 緑のお皿にのっているのが「種なし」です。
食べ比べをして、大半の子は種ありの方がおいしいと答えていました。
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1日でこんなにたくさんぶどうを食べることはめったにない! というくらいたくさんのぶどうを食べておなかいっぱいです。「ぶどうでかんぱーい!」
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子どもたちはぶどう園でぶどうを食べるだけではなく、葉っぱの形や幹の太さ、幹から横に広がる枝はどこまで続いているのかも調べてみました。いろいろな疑問が出てきたので、最後にぶどう園のご主人にぶどうについてお話を聞きました。
「どうして、種なしと種ありがあるんですか?」
「ぶどうの花が咲くでしょ。お花が咲いたときにお薬が入ったコップに1房1房つけるんだよ」
「え〜っ? 1個1個全部やるの〜!?」
「そうだよ。お薬は2回つけると、種のないぶどうになるんだよ」
「ふ〜ん・・・・」
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そのほか、ぶどうの花が5月に咲いて、袋をかけたりしてやっと8月に食べることができるようになることや、冬の間3ヶ月間は枝の剪定が大変な作業であることを聞き、そのようなご苦労があってこそ、おいしいぶどうが食べられるということが分かりました。
普段は、お店で買う果物や野菜もこうして作っている方がいる。恵みに感謝することも大切であることも知りました。

自分で選んだ大きなぶどうをお土産にして、新宿にお迎えに来てくれたお父さんお母さんに笑顔で「ただいま〜」を言うことができました。
途中、局地的な雨に傘とカッパを使い、歩く子どもたちはとてもたくましく見えました。

この夏。ワンパク大学のすべてのプログラムが無事に終了しました。
みなさま。ご参加ありがとうございました。
Posted by miyoshi at 18:34 | 活動日記 | この記事のURL | コメント(0)
幼児の「あそびむし乗馬」を開催しました[2017年08月29日(Tue)]
8月27日〜28日 年中から年長の子どもたちが参加する「あそびむし乗馬キャンプ」が開催されました。新宿から電車とバスを乗り継いでやってきたのは御殿場のビッグマウンテンランチ。
さっそく乗馬にチャレンジです。
大きな馬の背中にのって、馬場を一周。その大きさに驚き、怖がる子どももいれば、満面の笑みでずっとおしゃべりが止まらないの子もいます。
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すぐに、馬場から外に出て馬でお散歩です。林の中を通ったり、田んぼのあぜ道を通ります。
色づき始めたイネの穂が風に揺れていました。
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そして、夜はテントに寝ます。テントで寝るのが初めての子どもたち。寝袋に入るのも楽しそう。
昼間にたくさん体を動かしたので、あっという間に寝息を立てる子もいれば、おうちが恋しくなって泣いてしまう子もいました。
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2日目!いいお天気です! 朝のうちだけ大きな富士山の姿を見ることができました。
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朝ごはんの前に、馬小屋に入ってお馬さんに朝のごあいさつ!大きなお馬さんの顔をやさしく触ることができていました。
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2回目の乗馬は、1日目よりも長い距離を歩きます。幼児でもしっかり馬を操ることができる子は引き馬ではなく、ロープをはずして、自分の力で馬を操ることができていました。
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乗馬の順番を待っている間は、ビッグマウンテンランチの中をゆっくり探検です。畑の作物を見たり、ウサギにも触れたりしました。
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大きな馬に乗ること。テントで寝ること。親元を離れてのお泊り・・・ たった1泊2日でしたが、はじめて体験することがいっぱいありました。いろいろなチャレンジをして、こどもたちは大きく育ってほしいと願っています。
Posted by miyoshi at 18:39 | 活動日記 | この記事のURL | コメント(0)
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