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NPO会計道

「会計で日本のNPOの発展に貢献したい!」という思いで始めたブログです。NPOの会計や税務はどのようになっているのか、どうあるべきかを考えていき、NPO会計の道を究めることを目指しています。
<連絡先メール> 
waki.seiya@nifty.ne.jp
詳しくは下のプロフィールをご覧下さい


報酬の源泉徴収 [2007年08月31日(金)]
 税理士会のブログ女王である木村さんのブログで、NPO会計マニュアルのことを紹介してもらいました

 ここを参照ください

 木村さんとは簿記学校時代の仲間で、同い年で、学区も同じであるため、共通の知り合いがいたりしました


 木村さんのブログはブログランキングの税務・会計部門で常にトップであり、アクセス数もすごいし、なによりコメントが非常に多くてうらやましいです

 私のブログももう少しコメントが多く出るようにならないかな、と思うのですが、なかなか難しいです


 NPOの源泉徴収について書いています

 2回目は、「報酬の源泉徴収」です。

 報酬とはどんなものなのかを述べた後に、、報酬の源泉徴収の際に、NPOで問題になりやすい点をいくつか取り上げていきたいと思っています。

 なお、この内容は、9月12日、19日に行われる予定のNPO事業サポートセンターのNPO会計講座中級編で取り上げる予定です

 詳しくはここを参照ください


 
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有償ボランティアの税務 [2007年08月29日(水)]
 昨日はNPO事業サポートセンターでNPO会計講座(基礎編)を行ってきました。

 来月は9月12日(水)と19日(水)にNPO会計講座(中級編)を行います。

 詳しい内容や申込はここを参照ください。

 中級編でもテーマにする「NPO法人の源泉所得税」について、今回から数回にわたって連載します。

 今日は、有償ボランティアの税金上の取り扱いについて述べたいと思います。
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宮崎出張 [2007年08月27日(月)]

 土曜日(25日)に宮崎でNPOマネジメント講座の講師をしてきました。
 
 今回の講座は、日本財団の荻上さんといっしょの講座で、まず荻上さんが助成金についての講座を行い、ワークショップを行った後に私がそれを受けてNPOの会計について、概略をお話しました。

 NPOの方ももちろん、宮崎県の行政の方もたくさん参加されており、大変盛況でした。

 初めての試みでしたが、話の流れもなかなかよく、ワークショップが間にあったため、間延びすることもなく、受講生もとても前向きに聞いてくれていたように思います。

 また、日曜日には、主催者である宮崎文化本舗の井上さんに、文化本舗の様々な活動をしている場に連れて行ってもらいました。

 宮崎県の西都市の博物館のボランティアの人たちのために月に一回行っているボランティアの方のスキル向上のための勉強会に連れて行ってもらいました。

 NPOのマネジメント、特にボランティアの人をどうマネジメントしていくのか、ということについて、具体的にどのような形で行われているのかが見れて、とても勉強になり、また感心しました。

 このような機会がいろいろなところで作れたらいいなと思いました

 井上さん、荻上さん、こがさん また、その他にいろいろとご協力いただいた方、受講いただいた方、ありがとうございました



収益事業の例外措置 [2007年08月24日(金)]
 法人税が課税される事業のことを収益事業といいますが、この収益事業は、NPO法の「その他の事業」とはまったく別の考え方であるということはこのブログでも何回も述べてきました。

 収益事業に該当するかどうかは

@ 継続的に営まれていること

A 事業場を設けて営まれていること

B 政令で定める33事業に該当すること


の3つの要件をすべて満たしているということでした

 しかし、これには1つだけ例外措置があります。


 3つの要件をすべて満たしている場合にも収益事業にならない例外措置です。

 今日は、その例外措置について紹介をします

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 NPO支援東京会議では、NPO事業サポートセンターで行っている会計相談会に相談員を派遣しています

 相談会は誰でも相談できます

 詳細はここにでています


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新公益法人会計基準(3) [2007年08月21日(火)]
 シーズのNPOWEBが大幅にリニューアルされたようです。

 なんでも質問箱も、アドレスが変わりました。

 そういえば、タックスアンサーも大幅にリニューアルされました。

 NPO会計道は・・・かわらずです。

 内容で勝負です

 

 先週からの続きで、8月9日に行われた、NPO支援東京会議の講演再現録です。

 新公益法人会計基準とNPOの会計の関係について、公認会計士の江田先生にお願いしました。
 
 今日が最終回で、予算管理のことや、新公益法人会計基準がNPOの会計に及ぼす影響などについて述べられています。

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NPOながさき [2007年08月21日(火)]
 先週の土曜日に長崎に行って、NPO法人 NPOながさきの総会の前に、「NPOの会計税務の事例研究」ということで話をしてきました。

 NPOながさきは、NPOの支援だけでなく、コミュニティビジネスの支援を手がけており、ものすごく活発に活動されているのに驚きました。

 私たちのNPO支援東京会議と会員数などはほぼ同じくらいですが、予算規模は全然違い、私たちももう少し活動を広げていきたいと思いました。

 また、NPOながさきではNPO会計税務のQ&Aも作られています。

 総会での印象的な話。

 「限界集落」という考えがあるそうです。

 「限界集落」とは、65歳以上の人口が全体の人口の過半数を占めるところです。さらに「準限界集落」は55歳以上の人口が全体の人口の過半数を占めるところです。

 このような状態となった集落では、集落の自治、生活道路の管理、冠婚葬祭など、共同体としての機能が急速に衰えてしまい、やがて消滅に向かうとされているそうです。共同体として生きてゆくための「限界」として表現されています。

 長崎は、とくに離島が多いため、この限界集落に向かっている自治体が多いようです。

 東京にいるとなかなか実感できない話がたくさん聞けました。
新公益法人会計基準(2) [2007年08月17日(金)]
8月9日に行われたNPO支援東京会議の定例勉強会の講演再現録をしています。

前回は、旧公益法人会計基準ができた背景について解説いただきました

@公益法人については、役所が指導監督していれば間違いは起こらないと考えられていた

A役所にとって指導監督しやすいということで、役所の歳入歳出計算書と近い予算対比の収支計算書がとられることになった

B複式簿記を使って収支計算書を作成するために、資金的なものとそうでないものを分けて、一取引二仕訳というものが考え出された。

Cこの時点では、外国に非営利法人の会計基準がなく、日本独自のものであった

Dその後アメリカで非営利法人の会計基準ができ、今回の新公益法人会計基準は、アメリカの非営利法人会計の考え方を受け入れて改定されている


ということでした

今日の内容は、新公益法人会計基準の最大の特色である「拘束された財産」という考え方について詳しくお話いただきました

とてもわかりやすいです

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NPO支援東京会議では、定例勉強会以外に、

認定NPO調査隊

簡易顧問制度

講演、講座への講師や相談員の派遣

なども行っています

また、これらの活動に協力していただける会員も募集しています

会員はここから申込ができます。

会員になると、定例勉強会の参加料が半額になります

会費は年間6000円です

税理士、公認会計士などの専門家以外の方でも会員になれますので、ぜひご参加ください





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新公益法人会計基準(1) [2007年08月16日(木)]
 
 先日、NPO支援東京会議の定例勉強会で新公益法人会計基準について勉強をしました。

 旧公益法人会計基準の成り立ちの背景から新公益法人会計基準がどのような考え方でできているのか、それとNPOの会計がどのように関係するのかを非常にわかりやすく、目からうろこが落ちるようでした。

 今日から数回に分けて、その講義の再現録をします。

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 NPO支援東京会議では原則として毎月1回、定例勉強会を開催しています。

 9月以降の日程はまだ未定ですが、今後の日程は決まり次第ここにアップいたします。

 また、NPO会計担当者メーリングリストを作っています。

 NPO会計担当者メーリングリストでは、このような定例勉強会の情報や講座の案内などもしています。

 誰でも無料で参加できます。

 ここから申込ができます。
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宮崎県で講座をします [2007年08月09日(木)]
 8月25日(土)に、宮崎県に行き、NPOマネジメント講座の第一回として行われる「NPO法人運営の基礎力」という講座を日本財団CANPAN事務局の荻上さんといっしょに行ってきます(詳細はここを参照ください)。

 今日は、その打合せに、荻上さんと、主催者の宮崎県NPO活動支援センターの井上さん、宮崎県の山本さんと行ってきました(打合せの様子はここにアップしてもらいました)

 内容としては、最初に荻上さんから助成金とは何か、ということを話していただき、実際に助成金の申請の書類をそれぞれ書いていただいた上でグループで良いところ、悪いところを指摘し合い、あとでグループごとに発表するというワークショップを行います

 その後に、私の方で、荻上さんの話を受けて、NPOとして会計はどうあるべきなのか、決算書の作り方をどのようにすれば、自分たちの活動の内容が良く理解できるのか、理解してもらえるのか、といったことを中心にして話をしたいと思っています

 荻上さんの助成金に関するセミナーの資料はここの2つ目のファイル、「助成金申請のコツ」で見ることができます(現在はもう少しバージョンアップしているそうです)。
 すごい資料です。

 また、荻上さんは「助成金道」というブログもしています。

 講座では「NPO会計マニュアル」を使う予定ですが、なんとこのNPO会計マニュアルを宮崎県では、宮崎にある約220のNPO法人全部に配布していただけるということを宮崎県の山本さんからお聞きしました。

 ものすごくうれしくなりました。

 ありがとうございます。

 講座が終わったらまたその様子を報告したいと思います

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CANPANで、今度第2回のブログ大賞のブログを募集しています。

CANPANブロガーの方はぜひ応募をしてみてください

私も応募してみます

以下が募集の要項です

*****************************

◆CANPAN 第2回ブログ大賞 ブログ募集中!
−日本を明るく元気にするCANPANブログを募ります−

・募集締切:2007年8月31日(金)

・応募条件:CANPANブログで記事が週3件相当書かれて
      いること。原則実名であること、など。

・ブログ大賞発表日:2007年11月8日(木)
      日本財団ビル2階大会議室(東京都港区) 

・賞の種類:
 (1)CANPANブログ大賞
    最も活動を応援したくなるブログ

 (2)カテゴリ賞(仮称)7分野
    ブログのカテゴリごとに最も活動を応援したくなる
    ブログ

 (※)選考委員特別賞
    選考委員会で特に注目された、ユニークで応援したく
    なる情報発信を行っているブログ。

・選考委員長:
  久米信行(久米繊維工業株式会社 代表取締役社長)

◆詳細は「CANPANブログ大賞・公式ブログ」をご覧ください。
 http://blog.canpan.info/blog_awardall

ブログパーツ
 
 
税理士業務とは [2007年08月08日(水)]
 私は税理士という仕事をしています。

 税理士は税理士試験を合格し、登録をしないといけないのですが、その税理士試験が昨日から3日間、行われています。

 税理士試験は、全部で11科目あるうち5科目に合格するとクリアできるのですが、それがなかなか難しい。

 私も20代後半から30代前半にかけて、4年間これに費やしました。

 その間、ほとんど仕事と税理士専門学校の行き帰りだけでした。

 大学生活と同じ期間ですものね。よくやったと思います。

 以前、なんでも質問箱で、中間支援組織の方から、税理士業務の範囲について質問を受けたので、今日は、税理士制度とはどのような制度で、それがNPOの会計、税務支援の現場でどのように関係してくるのかについて述べます。

 下記はそのなんでも質問箱での浅野弁護士や赤塚会計士の回答を参考にしたものです。

 その部分のやりとりについてはここを参照ください

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 8月9日(木)にNPO支援東京会議の定例勉強会に公認会計士の江田寛氏に来ていただき、「新しい公益法人会計基準の概要」について勉強します
 税理士、会計士はもちろん、一般の方でも参加できますので、ぜひご参加ください

 詳細はここを参照ください


 

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