社会変革を担うこれからのNPOの役割り
[2008年06月01日(日)]
6月25日(水)にNPO事業サポートセンターで、「社会変革を担うこれからのNPOの役割り」という講習会が行われます
以下、案内文からの抜粋です
今日、日本社会を支えるさまざまな社会保障制度が崩壊し、あるいは、危機に至っている中で、市民が安心して生活できる地域社会をつくるには、国としての制度の確立と、もう一つのセーフティーネットとしてNPO、市民活動の位置づけが重要となってきます。
これから、NPO法の見直しが検討されていきますが、関係者だけでなく多くの市民にとっても関心の深いものであります。
こうした中で、NPO事業サポートセンターでは、「NPO法の見直しと中間支援団体のあり方」について学識者やNPOのリーダーによる研究会を設置し、半年間かけて検討・研究を行なってきましたが、今回のシンポジウムでは、その中間報告もふまえ、標記のシンポジウムを開催することとしました。
今後、ますます市民が担う公的な事業が拡大しているなかで、
・NPO、市民活動が果たすべき社会的役割と、社会的な勢力として、市民セクターを形成していくためにどのような条件整備が必要なのか。
・また、さまざまな個々のNPO団体を地域社会において、市民活動分野としてどのように結集していくのか。
・そして、その役割を担う中間支援団体の再構築について等とNPO法見直しとも関連した討論をしていただくこととしました。
NPO関係者には、今後の活動に参考になると思います。
ぜひご参加をいただきますようご案内いたします。
<詳細・申込>
NPO事業サポートセンター
以下、案内文からの抜粋です
今日、日本社会を支えるさまざまな社会保障制度が崩壊し、あるいは、危機に至っている中で、市民が安心して生活できる地域社会をつくるには、国としての制度の確立と、もう一つのセーフティーネットとしてNPO、市民活動の位置づけが重要となってきます。
これから、NPO法の見直しが検討されていきますが、関係者だけでなく多くの市民にとっても関心の深いものであります。
こうした中で、NPO事業サポートセンターでは、「NPO法の見直しと中間支援団体のあり方」について学識者やNPOのリーダーによる研究会を設置し、半年間かけて検討・研究を行なってきましたが、今回のシンポジウムでは、その中間報告もふまえ、標記のシンポジウムを開催することとしました。
今後、ますます市民が担う公的な事業が拡大しているなかで、
・NPO、市民活動が果たすべき社会的役割と、社会的な勢力として、市民セクターを形成していくためにどのような条件整備が必要なのか。
・また、さまざまな個々のNPO団体を地域社会において、市民活動分野としてどのように結集していくのか。
・そして、その役割を担う中間支援団体の再構築について等とNPO法見直しとも関連した討論をしていただくこととしました。
NPO関係者には、今後の活動に参考になると思います。
ぜひご参加をいただきますようご案内いたします。
<詳細・申込>
NPO事業サポートセンター








