NPO法人化について
[2007年11月18日(日)]
今日、私が関係するある団体がNPO法人化を検討しており、その打合せに行ってきました。
その団体は任意団体として5年くらい活動していますが、活動を活性化するために、今度NPO法人にすべきかどうかを議論しました。
そこで思い出したのが、以前、赤塚さんがNPO支援東京会議の定例勉強会で発言されていたことです(ここを参照)。
「組織運営の問題解決を図りたい、あるいは団体の目的が曖昧になっているのではっきりとさせたい、などの理由で法人化を目指す団体があるが、これらの問題は、法人化したからといって解決する問題ではない。
これらの組織運営等の課題を解決した後に、改めてNPO法人化の検討をすることが大切だ」
ということでした。
活動をより活性化したいという思いでNPO法人化を考えてしまいますが、法人化しなくてもできることがたくさんあり、まず、自分たちの活動を見直し、活動を活性化した上で、法人化が必要だと思ってから法人にしても遅くはない、というようなことになりました。
その団体は任意団体として5年くらい活動していますが、活動を活性化するために、今度NPO法人にすべきかどうかを議論しました。
そこで思い出したのが、以前、赤塚さんがNPO支援東京会議の定例勉強会で発言されていたことです(ここを参照)。
「組織運営の問題解決を図りたい、あるいは団体の目的が曖昧になっているのではっきりとさせたい、などの理由で法人化を目指す団体があるが、これらの問題は、法人化したからといって解決する問題ではない。
これらの組織運営等の課題を解決した後に、改めてNPO法人化の検討をすることが大切だ」
ということでした。
活動をより活性化したいという思いでNPO法人化を考えてしまいますが、法人化しなくてもできることがたくさんあり、まず、自分たちの活動を見直し、活動を活性化した上で、法人化が必要だと思ってから法人にしても遅くはない、というようなことになりました。








