NPO会計税務専門家ネットワーク総会
[2007年09月03日(月)]
土曜日(9月1日)にNPO会計税務専門家ネットワークの総会が行われ、その後、「NPOの情報公開をいかに支援するか〜社会からの信頼を支持につなげる会計の役割〜」というテーマでシンポジウムが行われました。
参加者は50名くらいで、NPO会計税務専門家ネットワークの会員はもちろん、内閣府などの行政の方や、地元の国会議員の丹羽雄哉氏も来ていただいたそうです。
シンポジウムでは、最初に地元の茨城NPOセンター・コモンズの常務理事・事務局長の横田氏から「NPOの情報公開の重要性について」ということで基調講演を頂き、その後に、専門家ネットワークで4月に作成したNPO会計税務サポートサイトについて、紹介をし、趣旨などを説明しました。
その後に、「NPO法人への会計相談業務の現状と課題」ということで、現場でNPOの会計支援をされている方々から報告を頂き、その後パネルディスカッションをしました。
自分がパネリストの一員でもあったため、詳細についてはメモを取れませんでしたが、印象に残った話を一つだけ述べます
赤塚理事長がおっしゃっていましたが、私たち専門家がNPOを支援していく上で重要な視点は、「応援したいNPOだけ支援しよう」ということであり、逆に、NPO側も、「ちゃんとした活動をしないと応援も受けられませんよ」というようになることが大切だ、ということです。
個人的には手術で入院していた赤塚理事長の元気な姿が見られたのがよかったです
今年は、NPO会計基準やNPO法の改正、法人税の収益事業の改正など大きなテーマがたくさんありますので、私たちの活動も正念場ではないかと思っています
参加者は50名くらいで、NPO会計税務専門家ネットワークの会員はもちろん、内閣府などの行政の方や、地元の国会議員の丹羽雄哉氏も来ていただいたそうです。
シンポジウムでは、最初に地元の茨城NPOセンター・コモンズの常務理事・事務局長の横田氏から「NPOの情報公開の重要性について」ということで基調講演を頂き、その後に、専門家ネットワークで4月に作成したNPO会計税務サポートサイトについて、紹介をし、趣旨などを説明しました。
その後に、「NPO法人への会計相談業務の現状と課題」ということで、現場でNPOの会計支援をされている方々から報告を頂き、その後パネルディスカッションをしました。
自分がパネリストの一員でもあったため、詳細についてはメモを取れませんでしたが、印象に残った話を一つだけ述べます
赤塚理事長がおっしゃっていましたが、私たち専門家がNPOを支援していく上で重要な視点は、「応援したいNPOだけ支援しよう」ということであり、逆に、NPO側も、「ちゃんとした活動をしないと応援も受けられませんよ」というようになることが大切だ、ということです。
個人的には手術で入院していた赤塚理事長の元気な姿が見られたのがよかったです
今年は、NPO会計基準やNPO法の改正、法人税の収益事業の改正など大きなテーマがたくさんありますので、私たちの活動も正念場ではないかと思っています








