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2010年12月07日(Tue)

ホームページを作成しました

先日、事務所のHPを作りました


HPを作ったきっかけは、事務所を開業した10年以上前に、暇だったのでホームページビルダーというソフトで自分の事務所のHPを作っていて、全くメンテナンスをせず、とっくに消えていると思っていたのですが、先日、ある方から、「同じ目黒で同姓同名の税理士の方がいますか?」と聞かれて、それがどうもその昔のHPを見ていたそうなのです。


こりゃまずいぞ、と思ったのですが、消し方がわからなくなってしまい、改めてHPを作ればきっと出てこなくなるだろうと思って、作成しました


これです




けっこう一生懸命作成したのですが、その効果か、先週、そのHP経由で、ある会社から、「CSテレビの出演者の候補に挙がっているので、ご検討願えますか?」という問い合わせがありました


その番組のHPを見ると、有名人も出演していて、「もしかして自分もそんな身分になったのか」と思ったりして、その気になって「お願いします」とお答えしました。


「出演料もらえるのかなあ。まあタダでもいいけどね」と思ったりしていたら、連絡があり、「ところで、番組作成費とWEB維持費(番組がWEB上に残る)で100万円くらいかかります」と言われて、ガクッ!


大いなる勘違いでした。


つまり、テレビ(WEB)番組を作って、番組広告料や視聴者からの視聴料で成り立たせるのではなく、宣伝っぽく見せないことで、実態は宣伝媒体として、出演者からお金をもらって成り立っているという商売のようなのですね。


とても勉強になりました


そうしたら、今日、いつも会計基準のことなどで取材に来ていただいている納税通信の篠木さんから、「納税通信で新しくできた税理士紹介コーナーで脇坂先生のことを紹介したい」とご連絡があり、一生懸命私の紹介文を書いていただいていて、とってもうれしくなりました。


こちらは商売抜きで書いていただいて、実現しそうです


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2010年08月16日(Mon)

コートジボワールの岡村大使のブログ

ワールドカップが終わって1カ月がたちました


ワールドカップでは、日本は大活躍をして、とっても楽しい思いをしましたが、みんなが喜ぶたびに、「ちょっと、あの話、忘れてんじゃないの??」と言いたくなっていました。


「あの話」とは、ワールドカップ直前のコートジボワールとの親善試合で、トゥーリオ選手が、コ
ートジボワールのドログバ選手と接触し、ドログバが腕を骨折した話。


このブログでも書きました


ドログバ骨折


ドログバは、ワールドカップで不死身のように復活しましたが、本調子にはほど遠く、コートジボワールは、組合せの不運もあって、1次リーグであっさり敗退してしまいました


日本戦では日本を圧倒していましたし、今でも私は、1次リーグさえ突破していれば、コートジボワールは相当いいところまでいったのではないか、と思っているので、とっても残念で、コートジボワールの人の無念さを思うと、日本が活躍して喜ぶ気がおきませんでした


そんなときに、在コートジボワールの岡村大使が、この件について、書かれたブログを見つけました。とってもいい話で、私は感動したので、そのままの形でご紹介したいと思います


ドログバ選手と老婦人



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2010年07月03日(Sat)

ワールドカップのおもしろ映像

日本の大躍進で、ワールドカップで大盛り上がりですね。


私は、応援していた第二の故郷のコートジボワールが早々と一次リーグで敗退してしまい、がっくり。ブログに書く気力も湧きませんでした


追い打ちをかけるように、ナイジェリアチームが、成績不振から、大統領の命令で、2年間国際試合に参加が禁止されたという記事を読んで、コートジボワールチームも大丈夫か、心配になってきました


しかし、コートジボワール、ワールドカップでサッカーチームとして結果は残せませんでしたが、おそらく大会一の笑いを残してくれたことが判明。


ユーチューブから下記の映像


北朝鮮のコーチから指示を聞くエブエ


めちゃくちゃ笑えます


エブエは、イングランドの名門、アーセナルに所属し、あのFCバルセロナも獲得を狙うような選手ですが、ワールドカップという大舞台で、こんなおもしろいことをしてしまうセンス、とても日本人にはできないですねえ



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2010年06月10日(Thu)

ドログバの代わりにドゥンビア?

この前の記事に、サッカー日本代表とコートジボワールの代表の試合で、コートジボワールのドログバ選手が骨折する記事を書きました


若き日に2年間をコートジボワールで過ごした私にとって、とっても感じるものがあった事件だったので書いたのですが、その後、ドログバ選手が、ワールドカップに出場できるかもしれないという記事がいろんなところで報じられています


私は、これらの記事を見るたびに、ドログバの、このワールドカップに賭ける執念を垣間見るような感じを受けます。祖国をサッカーで一つにしたい、アフリカで開催されるワールドカップで、アフリカの底力をみせたい、という強い思いを感じてしまいます


下記の記事は、とくにそれが感じられました


ドログバ欠場の第一報がもたらしたもの

ところで、この記事の最後に、ドログバの代役として期待されているとして紹介されている「セイドゥ・ドゥンビア」選手。このドゥンビアが、実は、日本にとっても縁が深いので、ちょっとご紹介します


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2010年01月13日(Wed)

新年はじめてのブログです

新年最初のブログ更新です


あけましておめでとうございます!というには遅すぎですね。


今まで何をしていたかというと・・・・NPO法人会計基準のたたき台作成に追われる日々です。


NPO法人会計基準も、中間報告が終わり、パブリックコメントがなんと500近く集まりました。


これからこのパブコメを分析し、会計基準に盛り込んだりしていく作業が必要になってくるわけですが、ここからが勝負所です


いろんな意見があって、まだまだ揉めそうですが、がんばって、なんとかいいものを作っていきたい、と思っています。


次回は2月2日に策定委員会があります。


それから、1月から、NPO支援東京会議でいっしょに活動しており、NPO法人会計基準でも専門委員をしていただいている公認会計士の矢崎芽生さんが、うちの事務所にきました


「来ました」といっても、うちの事務所の職員とかそういうことではなく、1室が空いていたので、そこを間貸ししている感じです


同じようにNPOに関心があるので、お互いに勉強しあって、レベルアップできたらと思っています。


それから、新しい職員の採用活動をしています。始めて求人サイトに広告を出して、結構なお金をかけてしまいました!!


面接はこれからですが、ご縁のあった方は大切にして、長くいっしょにできるような方だといいな、と期待しています。



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2009年04月13日(Mon)

公益認定等委員会相談窓口

先日、公益認定等委員会の相談窓口に行ってきました

相談窓口では、特例民法法人(特例社団法人および特例財団法人)の移行に関する相談、や、一般社団法人(旧中間法人を含む。)、一般財団法人及び現在法人格を持たない団体(任意団体)で、将来公益法人を目指す団体の方からの公益認定に関する相談について受け付けしています。

45分の時間の中で相談をします

・毎週月曜日〜金曜日(休日を除く) 10時〜12時/13時〜16時


・1法人1回45分

@10時〜 A11時〜 B13時〜 C14時〜 D15時〜

から選択をします

場所は、公益認定等委員会事務局(東京都港区虎ノ門3−5−1 虎ノ門37森ビル12階)
です

事前に、電話による予約制となります

・予約専用電話番号03−5403−9519 又は9548

です

私たちは、2週間くらい先の予約しかとれませんでした

しかし、相談をすると、だいぶ理解が深まったように感じました

事前に質問を3つファックスで送ることになっています

ある程度疑問点がまとまってみたら相談してみるといいと思います

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2009年03月10日(Tue)

沖縄でNPO会計講座をします

3月19日に、なんと沖縄でNPOの会計講座をします

信頼されるNPOの決算書

うれしいです!!なんといっても沖縄は始めてです。

初めての土地に仕事でいけるのはすごく楽しいです!!

今は確定申告の苦しい時期ですが、これを楽しみにがんばっています

と、喜んでいたら、この前、ショックなことがありました

私は東京の目黒というところでずっと育って、事務所も目黒にあるのですが、街を歩いていたら、「NPO会計講座」のチラシ。

「なぬ??」

見ると、「めぐろボランティアセンター」主催のNPO会計講座

しかも、実施日は私が沖縄で研修をする日と同じ3月19日!!

開業以来、「地元の貢献」を一つの旗にしていたので、がっかりでした

めぐろボランティアセンターさん、次回は声を掛けてください

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2009年03月03日(Tue)

会計基準発足イベント等

昨日、シーズに行って、いろいろな打ち合わせをしました

3月下旬から急にいろいろなプロジェクトが動きそうです

まず、NPO会計基準の策定がいよいよ本格化しそうです

3月31日に会計基準発足イベントを実施する予定です

また、4月以降には、認定NPO法人の要件緩和を受けて、認定NPOを広めるためのイベントおよび定期的なセミナーをシーズと一緒にやっていく予定になっています

すでに認定NPOを取得している法人をネットワーク化する動きも進みそうです

NPOと新公益法人の比較をするためのイベントもシーズで企画されています

詳細についてはこのブログでも近いうちにお知らせできると思います


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2009年02月18日(Wed)

日本ファンドレイジング協会設立シンポジウム

日本ファンドレイジング協会の設立記念シンポジウムに行ってきました

日本ファンドレイジング協会は、我が国の寄付文化の革新を実現するために設立されました。

代表理事は堀田力さん、専務理事兼事務局長にファンドレイジング道場の鵜尾雅隆さん、私も監事として参加しています

発起人には500人以上の方が名前を連ね、今日のシンポジウムにも300人以上の方が参加されたようです。

すでに何人かの方が今日の様子をブログに書いています

草鞋の緒

WEBライター ルータンの2.0→3.0的生活

ファンドレイジングという言葉は、まだ一般にはあまりなじみがありません(ヤフー辞書にも出ていないそうです)。

寄付というと、日本人にはまだまだ抵抗があります。

寄付を受けるNPO側も、寄付者を開拓するという仕事は辛いし、その割に見返りが少ないという面が多いと思っているように思います

でも、寄付は重要なのです


寄付が多いということは、多くの方から支えられているということであり、それが、そのNPOに対する評価なのです。

「立派な仕事ですね」という言葉に騙されてはいけません。

1000円でも寄付をしてくれる人があなたのNPOを本当に評価してくれている人なのです。

自分たちがどのように社会に役立っているかを世の中に発信し、寄付を集めましょう。

日本人の場合には、寄付というお金を出すことよりも、ボランティアという労働をすることの方が尊いという考え方があるように思います。

ボランティアも大事ですが、寄付も大事です

寄付は、「自分よりももっと上手にできる人に託す」という謙虚な姿勢なのです。

ファンドレイジング協会の設立を契機に、日本の寄付文化が大きく変わる、私も、専門の会計や税務を柱にして、少しでも力になりたいと思っています。

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2009年02月05日(Thu)

日本ファンドレイジング協会の理事会

今日、日本ファンドレイジング協会の第一回の理事会があり、出席してきました。

日本ファンドレイジング協会は、

・民間非営利団体に対する寄付という行為が高く評価されること

・民間非営利団体において資金開拓を担うファンドレイジング(資金調達)担当者が誇りと自信を持って仕事を遂行すること

・寄付者が幸せと満足を実感できること

・そのような新しい寄付社会を創造すること


を目的にしています

2月18日に設立記念シンポジウムがあり、すでに400名以上の申込があったそうです。

今日は、この日本ファンドレイジング協会の第一回の理事会ということで、私も末席に参加させていただきました

ここで、定款や代表理事などが決定しました

代表理事は・・・・。当日のお楽しみにします。みなさん知っている方です。

日本の寄付文化の革新を目指して活動していきますので、応援よろしくお願いします


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