RhマイナスAB型について
[2007年03月08日(木)]
知り合いからブログにはあまりプライベートなことは書かないほうがいいと言われているので、このブログにはあまり個人的なことは書いていないのですが、珍しく個人的な話を書いています。
私は、プロフィールをみていただければわかりますが、血液型がRhマイナスAB型です。
けっこうびっくりされることがあるので、今日はこの件についてです
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私は、プロフィールをみていただければわかりますが、血液型がRhマイナスAB型です。
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AB型なのは子供のころから知っていましたが、Rhマイナスなのは大学生くらいのときに献血をして始めて知りました。
始めは、赤十字センターから送られてくる用紙にRhマイナスと書いてあって、「これはミスプリントだろう」と思っていたら、その後に、「Rhマイナスの方はぜひご登録ください」みたいな手紙が来ました。
そこで知ったことは
@ Rhマイナスは200人に1人くらいで、RhマイナスABは2000人に一人くらい
A しかし、現実にはRhマイナスかどうかを知らない人が相当多い(いまだにうちの両親はわからない)ので、Rhマイナスを認識している人は相当少ない
B Rhマイナスの人の血液が不足しているかと思われがちですが、このような会があるので、実はそのようなことはあまり心配することもない
C Rhマイナスであることで男性は困ることは何もない(輸血のときにRhマイナスであることの認識があれば問題なし)
D Rhマイナスの女性は、Rhプラスの男性との間で子供ができる場合に、出産時に危険が伴う(特に自分がRhマイナスであるという認識がないと危険)
ということでした。
Rhマイナスの女性だと自分はすごくアドバンテージがあるな、などと考えたりしてしまいました
(けっきょくいままで一人もRhマイナスの女性を知りませんが)
というわけで、その後にRhマイナスの会(正式名称は忘れました)に登録して、その後しばしば呼び出されて献血をしました。
20代の後半にアフリカに行っていました。
帰国してしばらくたってから、いわゆる「チェーンメール」というものに「RhマイナスAB型の血液が足りなくて困っています」というものが流れてきました。
「久しぶりに世の中に貢献するチャンス!」と思い、新宿の献血センターに勇んで出かけたところ・・・
なんと、アフリカでマラリアをやっている関係で、一生献血ができない、と言われてしまいました。
数少ない世の中に貢献できることなのに・・がっくり・・。
マラリアは蚊なので、血液中に残るそうです・・・。
10年以上前で、発症しそうな気配はまったくないのですが・・・。
ちなみにRhマイナスの人を支援するNPOは・・・ないみたいです。
女性のマイナスの人ははけっこう出産時に悩むようですが









25歳で出産しました。
リスクがあると説明があり先生の協力で無事出産しました。
私は全く問題ありませんでした。
ただ凄く痛い注射を打たれ、若干出産費用が他より高くついたくらいでした。