NPO会計日誌出前講座
[2006年11月07日(Tue)]
私は、「NPO支援東京会議」という団体でNPOを支援する活動をしています。NPO支援東京会議は、「NPO団体がそのミッションを達成し市民活動が活性化するよう、専門性や経験を活かして側面から支援する」ことを目的にした、公認会計士、税理士などの専門家のグループです。
今年の5月に、NPO支援東京会議で、NPO用の現金出納帳である「NPO会計日誌」を作成いたしました。これを全国のNPOに普及させるべく、NPO会計日誌の無料出前講座を企画いたしました。
今日は、このNPO会計日誌出前講座について、述べさせていただきます

講座の内容は、2時間〜3時間で、下記のようなものを予定しています。
1.NPO法人の計算書類(約10分)
2.勘定科目の設定方法(約50分〜70分)
(1)勘定科目の名称の付け方
(2)どのようにすればわかりやすい収支計算書ができるか
(3)NPO法上の区分経理と法人税法上の区分経理の違い
(4)事業費の勘定科目の表示方法
3.NPO会計日誌による現金の記帳方法(約60分〜90分)
(1)入金欄、出金欄の記帳方法
(2)領収証がない場合の記帳方法
(3)書類の保存のしかた、保存期間
(4)NPO用の会計ソフトについて
・講師はNPO支援東京会議の会員である税理士、公認会計士です。
・どのような地域、団体でも申し込み可能です。
・講座の開催時間は、年末年始を除く、午前9時から午後9時までの間の2時間〜3時間くらい(土曜、日曜を問いません)です。
・NPO会計日誌の講座の謝金は、原則として無料です。ただし、往復の交通費、宿泊が必要な場合の宿泊費及び講座で使用する会計日誌の実費代(1冊500円)が必要になります。
・会計日誌以外の通常のNPO会計、税務講座も開催しています。その場合は有料です。
もしご興味のある方や団体、中間支援組織は、ぜひお問い合わせください。
なお、この案内を全国約150箇所の中間支援組織にお送りしています。
お問い合わせは、このブログ、私のメールあるいは、NPO支援東京会議のメール(info@npotokyo.jp)までお問い合わせください。
また、このNPO会計日誌の講座をすぎなみNPO支援センターで行ったときの、報告がここにでていますので、クリックください。
今年の5月に、NPO支援東京会議で、NPO用の現金出納帳である「NPO会計日誌」を作成いたしました。これを全国のNPOに普及させるべく、NPO会計日誌の無料出前講座を企画いたしました。
今日は、このNPO会計日誌出前講座について、述べさせていただきます
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NPO会計日誌は、一日一ページ、右側に現金記帳、左側に領収書などの添付欄がある、NPO用の現金出納帳で、他に預金出納帳欄、役員借入明細欄など約100ページにわたります。NPOの現金管理の向上を目指して、私どもNPO支援東京会議が開発しました。講座の内容は、2時間〜3時間で、下記のようなものを予定しています。
1.NPO法人の計算書類(約10分)
2.勘定科目の設定方法(約50分〜70分)
(1)勘定科目の名称の付け方
(2)どのようにすればわかりやすい収支計算書ができるか
(3)NPO法上の区分経理と法人税法上の区分経理の違い
(4)事業費の勘定科目の表示方法
3.NPO会計日誌による現金の記帳方法(約60分〜90分)
(1)入金欄、出金欄の記帳方法
(2)領収証がない場合の記帳方法
(3)書類の保存のしかた、保存期間
(4)NPO用の会計ソフトについて
・講師はNPO支援東京会議の会員である税理士、公認会計士です。
・どのような地域、団体でも申し込み可能です。
・講座の開催時間は、年末年始を除く、午前9時から午後9時までの間の2時間〜3時間くらい(土曜、日曜を問いません)です。
・NPO会計日誌の講座の謝金は、原則として無料です。ただし、往復の交通費、宿泊が必要な場合の宿泊費及び講座で使用する会計日誌の実費代(1冊500円)が必要になります。
・会計日誌以外の通常のNPO会計、税務講座も開催しています。その場合は有料です。
もしご興味のある方や団体、中間支援組織は、ぜひお問い合わせください。
なお、この案内を全国約150箇所の中間支援組織にお送りしています。
お問い合わせは、このブログ、私のメールあるいは、NPO支援東京会議のメール(info@npotokyo.jp)までお問い合わせください。
また、このNPO会計日誌の講座をすぎなみNPO支援センターで行ったときの、報告がここにでていますので、クリックください。
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