2月3日 「認定NPO法人チャレンジセミナー」を行います
2月6日、7日 ファンドレイジング日本 2010 が行われます
全国どこでも、NPO会計講座の講師をお受けします。ご連絡はプロフィールにあるアドレスにお願いします
過去の記事は目次一覧をご覧ください
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2月3日 「認定NPO法人チャレンジセミナー」を行います 2月6日、7日 ファンドレイジング日本 2010 が行われます 全国どこでも、NPO会計講座の講師をお受けします。ご連絡はプロフィールにあるアドレスにお願いします 過去の記事は目次一覧をご覧ください
NPO法人の理事の責任
私はいろいろなところでNPOの会計研修会の講師をしていますが、このブログでは、その研修会ででた質問をできるだけ取り上げたいと思っています。
先週の土曜日に葛飾市民活動支援センターでNPOの会計、税務の講師をしてきました(3回コースで、今週、来週の土曜日も行います)。そこで、「NPO法人の役員になるとどんな責任があるのか」という質問を受けました。私は専門でもなく、その場で正確に答えられませんでしたので、家に帰って調べてみました。その件についてご報告します。 なお、解答は、シーズの何でも質問箱での質疑応答を参考にしています。この何でも質問箱はNPO運営のナレッジの宝庫であると思います。 ![]() <人気ブログランキングに参加しました。応援クリックお願いします>
さいたまのNPO会議に行ってきました
会計日誌とリスクマネジメント
NPOの勉強会
NPO会計は何のためにあるのか
2時間かけて入力したのに、全部消えていしまい、
です。もう一度がんばります。inaさん、おぎのさん、コメントありがとうございます。 このテーマはちょっと難しいというご指摘を受けましたが、自分が「NPOの会計は何のためにあるのか」ということについていろいろな方の意見を聞きたいなと思ったので、テーマとしてあげました。乗りかかった船なので最後まで行きたいと思います。 今までの話は、企業会計(上場企業)の目的は投資家が適切な投資判断ができるような情報を提供すること、旧公益法人会計の目的は、収支予算書と収支計算書を中心に予算管理をして内部の統制をすること、新公益法人会計の目的は、法人外部の人たちに自分たちの活動を理解してもらえるように情報提供をすることでした。 NPOの会計は、NPO法に照らせば、外部の人たちに活動理解してもらえるように情報提供をすることであるように思えます。
ちょっと休憩
早坂さん、コメントありがとうございます。初コメントで感動です。
「NPO法人の親元の公益法人会計基準」は自分でも書いた後に言い過ぎたなと思っていたので、感謝です。 このブログは、おもに、NPOの会計担当者の人に、お仕事で疑問に思うようなことを取り上げて、体系的にまとめて、「NPOの会計もおもしろいじゃないか」と思ってもらいたい、と考え立ち上げました。こういうことの積み重ねで、NPOが目指す情報公開と市民監視による公益性の担保の実現に近づければいいなという思いをもっています。
NPO会計と企業会計(3)
企業会計とNPO会計(2)
昨日、NPOがなぜ損益計算書ではなく収支計算書なのか、その理由は「予算管理をしたかったからだ」と書きました。今日は、そもそも「予算管理」とは何か?予算管理をするのにはなぜ損益計算書では不都合なのかを書きます。
まず前提。収支計算書と損益計算書が具体的にどこが違うのか。ざっくり言えば、借入金と固定資産の購入時の扱いが大きく違ってきます。収支計算書ではお金を借りたときに「借入金収入」、返済したときに「借入金支出」として収入の部、支出の部に計上しますが、損益計算書では、お金を借りたり返したりしたからといって得したわけでも損したわけでもないので、収益、費用には計上しません(支払利息は費用に計上)。また、固定資産を購入したときには収支計算書では「固定資産支出」として支出の部に計上しますが、損益計算書では、購入時には資産に計上し、使用する期間にわたって毎期減価償却費として費用に計上していきます。 つまり、お金を借りたとき、返したときに収入(収益)、支出(費用)に計上するか、固定資産を購入したときに支出(費用)に計上するかどうかが収支計算書と損益計算書の大きな違い。これが予算管理とどう関係してくるのか?
NPO会計と企業会計(1)
さっそく一回目のテーマです。「NPOの会計は企業会計となんで違うのですか?」という質問をよく受けます。私も最初にNPOの会計に取り組んだときに「なぜNPOの会計は企業会計と違うのか」と疑問に思いました。このテーマでしばらく書きます。
NPOの人は、税理士や会計士なら当然NPOの会計や税務のことはわかるだろう、と思いがちですが、おそらく9割以上の税理士、会計士はNPOの収支計算書のことはよくわからないし、収益事業課税のことはまったくわからないと思います。公益法人などの非営利企業の関与先がない限り(つまり関与先が営利企業だけであれば)これらのことには全く縁がないからです。私もごたぶんに漏れず、最初にNPOに関わったときに、収支計算書のことや収益事業課税のことがまったくわかりませんでした。そして、収支計算書のことを勉強するにつれて、「なんでこんな面倒くさいことをするのか、何で企業会計と同じにしないのか」という疑問を持ちました。
NPO会計のブログを始めました
NPOの会計の道を究めることを目指すブログを始めました。
2〜3年前から、「NPOの発展に会計と税務の面から貢献したい」と思い、いろんな活動をしています。 先日、日本経済新聞を読んでいたところ、法務局の職員がブログを開設し、5月から施行の会社法の解説を、ブログを通して行い、会社法の普及に非常に貢献しているという記事を読み啓発されました。 会社法ブログのNPO会計版を目指して、NPOの会計担当者が疑問に思うようなテーマを取り上げて、どう考えて行ったら良いのか、私なりに勉強したことやこう考えたらいいのではないか、ということを述べていきます。また、私が把握している範囲で情報発信もしていきたいと思っています。 NPO会計に携わってまだ月日も短いですし、経験も多くありません。勘違いや間違いもあるかもしれませんので、ご意見をいただければうれしいです。 といっても、NPOの会計のネタだけだとすぐになくなりそうなので、全然関係ないテーマも入れると思います。 よろしくお願いします。 また、個別の質問については、シーズという団体のホームページのなんでも質問箱で質問の解答者になっていますので、そちらでしていただくようお願いします。 |
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