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「地元の商店街がにぎわいがなくなった」「食が安心して食べれない」など社会に感じている問題・不安を解決する策を若い人で探してみよう!という塾『若起塾』、ついに3期を迎えます!興味がある人はまずは体験塾に遊びに来てください。

★☆☆---------------------------------☆★★
第1回体験塾◆6/19(木)◆「ソーシャル・アントレプレナー概論」
    ※迷ってる方は一度お越しください
第2回◆7/3(木)◆「自分の志のあたりをつける」
第3回◆7/17(木)◆「素材をそろえる」
第4回◆8/7(木)◆「志のタネをつくる」
第5回◆8/28(木)◆「志のタネの転がし方を学ぶ」
★☆☆---------------------------------☆★☆
※第2回目以降は、日程が変わる可能性もあります。ご了承ください。
自分の志のあたりをつけよう [2008年02月15日(Fri)]
前回の体験塾から第1回の若起塾に移りました。
その様子をご報告します♪

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■□ テーマ「自分の志のあたりをつける」 □■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いろんな記事をみくらべることで、そこから自分がどんなことに興味が
あるのか塾中に見えるようになってきます。

★ポイント★
まずはテーマを決めずに「いいな」と思ったものを集めてみることで、
普段とは違った視点で自分の興味が見えてきます。

また他の人に話したり、質問をもらうと、
自分の中で考えていたことがまとまり、その問題を深めることができます。

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■□ 前回からの宿題 □■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
気になった新聞や雑誌の記事をスクラップにして持ってきてください。
一定のテーマに対して関連した情報を集めるのではなく、
「気になる」記事ならなんでもOK!

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■□ 塾の様子 □■
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講師もグループに混ざり、発表を聞きました。




自分の調べたことの発表!
他の人も真剣に相手の話に耳を傾けていました。



発表したものに対して、質問をポストイットに書いてもらい
ぺたぺた張ってもらいました。

今回は、「教育」に興味があるというテーマが多いようでした。
しかし、塾生ひとりひとり捉え方・自分の気になるきっかけはそれぞれ。
ここからどう深ぼりしていくのか次の塾が楽しみです。


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■□ 塾生の感想 □■
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○勘違いして起業してしまわないようにしたい!
→裏に何があるのかをしっかり見抜く力をつけるのは大事だな!と思った。
抽象的な話から、具体的なSTEPへと進めることの重要性を感じました。

○頭の中にあるものを再構築していく作業に没頭できました。

○周りの人たちがとてもいろいろなことを考えている人たちなのでとても刺激になってよかった。他の人たちと比べると自分のやりたいこと、きになっていることはまだまだまとまってはいないが、みんなに自分の考えを主張して、意見をもらうことで少しでも自分が成長できた気がするので良かった。

○同世代の考えていることがいろいろわかっておもしろかったです。

○自分の興味のあることを彫りなおす感覚が楽しかったです。
忘れてしまっていることもあったし、新しく発見したこともありました。
他の参加者の方も教育に興味のある方が多く、私自身感じたことのあるものが
理由だったりしました。自分のやりたいことを見つけたいと思います。

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■□ 次回(2/28)の宿題 □■
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次回は、ポストイットに質問されたことを調べてくることになりました。
また調べた問題に対して、
「なぜ起こったのか」バックグラウンドを調べることも追加されました♪
(狙いは?表に出てる以外に裏に潜んでいる問題はなんだろう?)

Posted by 千葉愛子 at 17:51
若起塾第1回「自分の志のあたりをつける」 [2008年02月08日(Fri)]
若者向け社会起業家塾「若起塾」第2期本格スタートのお知らせ
 2月14日(木)19:00〜21:00 Five Bridge

「若起塾」とは・・・・?
社会に対する想いを実現するための塾です。
この塾では、社会起業家とは?などの概念的なことを学びながら
自分でテーマをきめ、調べ、事業プランに起こしていく場です。

身近なことで気になっていることをテーマに、自分ならどう取り組むかを
考えていきましょう♪ 

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■□ 第1回目「自分の志のあたりをつける」 □■
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 (主催:社会起業家研究所(事務局:デュナミス)

社会で起こってる問題から、
自分がどんな問題に興味があるのか知っていきます。

自分で記事を集めたり、人に話すことによって、
普段隠れていた自分の「したいこと」が見えてきますよ!

第2回目では、自分の調べるテーマを決めて、
それに関連することを調べてもらいます。
そして、問題の確信にせまっていきます!!
自分がどうやって解決していこうか…考えながら、
事業プランを作っていきましょう☆

プランを作ることが初めてという人でも、少人数制なので、
それぞれの進度に合わせて進めていくのでご安心を(^^)/

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■□ 開催概要 □■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

 ■日時:平成20年 2月14日(木) 19:00〜21:00
 ■会場:Five Bridge    
 ■定 員 :20名程度

継続して塾に参加すると決めている以外に、
今回のみの参加も可能です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□ 参加方法 □■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 ☆申し込みはcccp@dunamis.jpまで。
  件名「若起塾参加」。本文に「氏名、連絡先」を明記ください。 

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■□ 参加する方への宿題 □■
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気になった新聞や雑誌の記事をスクラップにして持ってきてください。
一定のテーマに対して関連した情報を集めるのではなく、
「気になる」記事ならなんでもOK!

いろんな記事をみくらべることで、そこから自分がどんなことに興味が
あるのか塾中に見えるようになってきます・・・・♪

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■□ 今後の予定 □■
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2月14日 自分の志のあたりをつける
2月28日 素材をそろえる
3月 6日 志のタネをつくる
3月20日 志のタネの転がし方を学ぶ&ゲストトーク

Posted by 千葉愛子 at 13:53
若起塾第2期体験イベント開催報告 [2008年01月22日(Tue)]
若起塾ブログご講読のみなさま

はじめまして。
事務局スタッフの坂上です。

1月17日に若起塾第2期開講を記念して、
若起塾体験イベントを開催いたしました。

今回参加してくれたのは、総勢14名。
10代の学生から30代の会社員という
幅広い年齢層の方が参加してくれました。
多くの人に参加していただき、会場いっぱいでした。



今回のテーマは、若起塾でもっとも重要なテーマ
「社会起業家」そのもの。

・社会起業家とは、いったいどういうものなのか?
・どんなものがもとめられるのか?

社会起業家をよりしってもらうために
様々な社会起業家の現場を見てきている
講師の加藤哲夫さんより社会起業家について
事例を交えて説明してもらいました。

社会起業家とは、アントレプレナーであり、
アントレプレナーとは、
『イノベーションを遂行する能力』
であると加藤さんはおっしゃられていました。

ここでのイノベーションとは、
『新しい技術の発明、新たなマーケットの創出』
を指します。

実際に社会起業家がイノベーションを
起こした事例をいくつか紹介します。

まずは、看護婦の方が退職して
介護施設を立ち上げた事例です。

今や介護が必要不可欠になり、
どこもかしこも介護施設ができてきてますが、
ここで面白いのが立ち上げた看護婦のみなさん。

なんと、自分たちの退職金で介護施設を
つくってしまいます。

普通、退職金って、自分のために使いますよね?
この看護婦のみなさんは、なんと病院の介護環境をみて、
それを改善するには、自分たちで理想の介護施設を
立ち上げるしかないと考えたようです。

そして、立ち上げた介護施設ですが、
もう一つすごいことがあります。

介護施設といったら、どんなものを想像しますか?
私は一般的に老人ホームといわれる
お年寄りの介護施設を想像します。

ここの施設はなんと!

お年寄りと子供の介護施設なのです!!

お年寄りが子供と触れ合うことで、孤独感をなくし、
子供はお年寄りと触れ合うことで、文化をしったようです。

このような普通思いつかないこと、
思いついたとしても実行できないことを
実践しているのです。

このブログでは看護婦による介護施設の取り組みを
例としてあげましたが、当日はもっとたくさんの事例が
とりあげられました。

これらの事例より加藤さんは、
「イノベーションとはある考え方とある考え方の組み合わせ」
だとおっしゃられていました。

この事例だと、老人の介護福祉と子供の児童福祉。
この2つを組み合わせたことにより、イノベーションがおきました。

このようにして、社会起業家とはなんなのかと、
加藤さんから説明された後、参加者同士で、
今後やりたいことについて、ディスカッションしました。

中には、
・地域に住む住民が活発になって地域が元気になる仕組みをつくりたい
・地元の教育環境をよくして教育レベルをあげたい
・若者とお年寄りが気軽に話せるコミュニティをつくりたい

という声がありました。




これらの声は、いわば参加者のみなさんの志のタネの基となるもの。
心の中にある熱い想いなのかなと見ていて感じました。
それを証明するかのようにイベントが終了した後も、
参加者の皆さん同士での話が続く続く♪
お互いのやっていることに興味津々だったようです。

イベント後とったアンケートでは、開催側としてはこんなうれしい言葉が。
「人のために生きることを具体的に社会で実行している人たちが
 いることを知り、私も何らかの形で社会に貢献したい」
「机上の空論で終わらず社会と密に接して荒波にもまれたい」

このアンケートをみてわかるとおり、
このイベントに参加して、活動することに対して、
ふつふつと燃え上がってきたようです。

参加者の皆さんの志のタネができかけているようですね。
そして、このような志のタネをつくるだけでなく、
形にできるのが、若起塾。

第2期ではどんな志のタネが形になるのか楽しみです。

これから若起塾第2期が本格的に始動していきます。
今回は体験イベントですので、本格スタートはしてません。
若起塾第2期に参加する機会はまだまだありますよ。

是非、志のタネをつくって形にしたい人は、
若起塾にご参加ください。
Posted by 千葉愛子 at 14:14
若起塾体験塾(1月17日) [2007年12月14日(Fri)]
 若者向け社会起業家塾「若起塾」第2期体験塾のお知らせ
 1月17日(木)19:00〜21:00 Five Bridge

●趣旨
 主催:社会起業家研究所(事務局:デュナミス)

社会に対する想いを実現するための塾「若起塾」の第2期がスタート!
この塾では、社会起業家とは?などの概念的な話から、
自分でテーマをきめ、調べ、事業プランに起こしてもらうところまでをやっていきます。

仙台やその他の有名な社会起業家がプランに、アドバイスしてくれます!

第1回目は、高齢者の孤独死を問題をテーマに、若者と高齢者の関係から問題を解決していこうというプランなどが生まれました。

身近なことで気になっていることをテーマに、自分ならどう取り組むかを
考えていきましょう♪  


若起塾の主な講師
●加藤 哲夫氏
●渡辺一馬氏
※どんな人かは下記参照。


1月17日はお試し版。
若起塾を1日体験できます。
第2期への参加を希望する人はぜひ参加ください♪ 
 

●開催概要
 ■日時:平成20年 1月17日(木) 19:00〜21:00
 ■会場:Five Bridge    
 ■参加費:(一般)500円/(学生)無料
 ■定 員 :20名程度
 ■申し込みはcccp@dunamis.jpまで。
  件名「若起塾体験塾参加」。本文に「氏名、連絡先」を明記ください。 


☆前回の若起塾の様子


☆講師プロフィール
■講師
せんだい・みやぎNPOセンター 代表理事
 ユース社会起業家研究所 所長
 加藤 哲夫
【略歴】
  1981年出版社「カタツムリ社」を設立。
  また1985年エコロジーロジーショップ「ぐりん・ぴいす」を開店。
  1990年からはエイズ問題に積極的にかかわりHIV薬害訴訟を支援、
  患者・感染者サポートの民間団体「東北HIVコミュニケーションズ」を設立。
  1997年には民設民営によるNPO支援センター
  「せんだい・みやぎNPOセンター」を設立し、
  代表理事に就任。
  講演、ワークショップなど年間130回以上。
  著書「市民の日本語」「コミュニティの自立と経営」など多数。

株式会社デュナミス 代表取締役社長
 渡辺 一馬
【略暦】
  1997年、宮城大学一期生として入学。在学中にベンチャー    
  サークルデュナミスに参画。2001年、卒業と同時にデュナミ 
  スを会社法人化、代表となる。宮城大学の初代自治会長を 
  はじめ、幅広いネットワークを活かし、様々なプロジェクトに
  参加し、現在はドリームゲート東北のエリアリーダーを勤め
  ている。
Posted by 千葉愛子 at 14:03
若起塾第1期終了!第2期スタート [2007年12月03日(Mon)]
若起塾は10月に第1期が無事に閉講しました。
塾生がそれぞれの事業プランを発表しました。

応援してくださった方々、本当にありがとうございます。

次は、第2期が来年1月にも開講します。
詳細はまたBLOGにて公開していきますので、
今後ともよろしくお願いします。


管理人より
Posted by 千葉愛子 at 12:11
【事業プランのコツ】塾生の感想 [2007年08月22日(Wed)]
8月21日(火)の若起塾。

塾生それぞれが思うことがあったようです。
さて、次のチームMTGではみんな、どこまで案がつまってくるかな?
ご期待あれ!


○特に、「事業プランがないと、いつまでも勉強会」というのには雷に打たれた感がありました。
今あるプランを磨いて早く実践せねばとひしひしと思いました。


○自分たちのチームの課題を絞り込めていないと痛感しました。自分の問題意識をより具体的にシンプルにしていくためのヒントをつかめたと思う。


○事業計画をつくるためのヒントがたくさんあったように思う。
社会性というとどうしても大きなイメージを描いてしまうが、自分の描いたイメージを目の前の困っている人たちに目を向けられるかがポイントだと思う。
問題だと思っていることに対し、人に聞いたり、対象を絞っていくことが大切になるだろう。


○社会起業家やNPOのイメージがぼやけていたが、具体的なイメージがわきました。また、自分の勉強不足を身にしみて感じました。


自分がこれから目標とするものを見つけたように思う


○「全部自分がやらなくてもいい」「やってもらう」「ひとつにプランを絞る」「まねる」など物事の捉え方について学んだ気がします

Posted by 千葉愛子 at 14:26
事業プランづくりのコツ。 [2007年08月22日(Wed)]
事務局スタッフのちばです。
先日の若起塾のご報告をします。

今回は、はるばる大阪から、「edge」というビジネスプランコンテストを運営して団体の
委員長である田村さんをゲストに向かえ、実施しました。

専門講座は、塾生以外も参加可能です月
ぜひ、気になる講座には足を運んでください♪
次は、9月25日(火)19:00〜どなたがくるかは次回にでも!

さて今回は、事業プランつくりのコツについて大きく話されていました。

田村さんは、持ち前の行動力をいかして、今まで数々の事業を立ち上げてきた。
高校時代から、【問題だ 】と思えば、センター試験もそっち抜け出海外に飛び出していたそう。
そして、出くわした数々の山。自信がなかったときもある、サラ金と手をだしたこともある。
そんな田村さんが、自身の体験をもとに話してくださいました。



まず、最初に念頭においておくべき2点


『今の日本には、チャンスがいっぱいある』 

「自分たちが会社を立ち上げようとするときは、本当に大変だった!」と田村さんは振り返ります。
だからこそ、今の日本でできなくて、海外にでようとするやつは、海外で事業を立てるなんてできないと一喝。
助成金もたくさんの種類があり、使われていない状態で、企業も応援してくれる環境がある、
情報も得ようと思えば簡単にネットから集めることができる。



『社会的課題を見つめる目を養わなくてはいけない』

社会的に何が問題なのかを判断できるようにならなくてはいけない。
自分よがりでもなく、相手と共感を得れるようなプランでなくてはいけない。
そのために、問題と向き合い、どう誰が困っているのかをわかるようにならなくてはいけない。



そして、事業プランを書くときに大切なこと・・・それは

事業性と社会性のバランス
ただ、社会問題があって、解決しなくては!という使命感があっても、実際に事業として
成り立たないと意味がない。
継続的に可能かどうかを考え、事業にしていかなくてはいけない。

1つのプランには1つのアイディア
よくある失敗は、ターゲットを広げすぎて、誰にもそっぽをむかれてしまうこと。
1つのプランでは、1人の対象に1つのアイディアを出していく!

最終的にいえば、結局はこれ!
☆課題の絞込み
☆目標
☆目標を達成するための事業内容(値札)
☆事業テーマ




何はともあれ、
「事業プランがないと、いつまでも勉強会の域を抜けられない」

若起塾の方も(私含め)勉強会に陥らないように気をつけないとね困った
続きを読む...
Posted by 千葉愛子 at 13:38
大阪から社会起業家を生み出す仕掛け人がやってくる! [2007年08月20日(Mon)]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■  大阪から社会起業家を生み出す仕掛け人がやってくる!
■□■ 社会起業家とのトークセッション
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃●趣旨
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 大阪から社会起業家を支援し、ビジネスプランコンペを開催している
 「edge(エッジ)」の実行委員長田村太郎氏が来仙します!

 「edge(エッジ)」は従来の課題認識レベルやビジネス・アイデアレベルに留
 まらない、実際に動き出せる「“実”事業家を輩出するインキュベーション
 機能の提供」をしている団体です。
 田村氏は、このプランコンペや大学などで事業プランの作成などに関わる
 アドバイスをしているかたです。

 内容は、こんな感じ♪じっくり2時間お話を伺います!
 ◆今の活動をどんな想いでやっているのか?
 ◆ビジネスプランコンぺはどうやって運営されているのか?
 ◆「edge(エッジ)」のしくみとしかけを学ぶ。
 ◆社会起業家育成のポイントとは?


 そのほかにも事業プランをお持ちのかたで、ビジネスプランを見てもらえる可
 能性もあるかもしれません。
 ぜひお越しください。


 ※参考※
 http://www.edgeweb.jp/
 http://blog.canpan.info/tamurataro/

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ●開催概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■日時:平成19年8月21日(火)19:00〜21:00 
■会場:Five Bridge
      http://www.five-bridge.jp/
■参加費:無料
 ■定 員 :10名
Posted by 千葉愛子 at 12:19
災害にあったらどう助けてほしいか? [2007年07月31日(Tue)]
若起塾基礎講座も終わり、
いよいよこれから、専門講座に移っていきます。

7月24日(火)は、「社会起業家とのトークセッション」を開催する予定でしたが、
新潟の震災を受けて、特別講座を実施しました。

*****************************
『震災に遭ったら、どう助けて欲しいか』
 〜被災者視点から考える、本当に必要な支援体制とは〜
 
 開催日時 7月24日 19時半〜21時
 開催場所 FiveBridge (仙台市青葉区北目町4-7HSGビル3階)
 講師   谷村智康さん
 参加費  無料(会場で今回の被災者へのカンパを募集します)
*****************************



講師役の谷村さんは、前回の中越地震の際に、
救援現場に入った経験をふまえ、
被災時、被災者側しかできない情報発信の仕方を
鋭い視点から提供して頂きました。


まず、「本当に必要な支援ってなんだろう」という話からはじまりました。

被災者は、実は食べ物を24時間以内に確保できているので、
遠隔地からわざわざ送ってくれば、現地にはあまるほどのおにぎりなどが
あるという話もありました。

また、被災者のつらいことは、寝るときも知らない人と体育館というひとつの場所で
プライバシーが守られず、ストレスがたまっていくということ、
かえっても家は瓦礫が散乱しているが、思い出の品ばかりなので
片付けもままならないとう話。

被災地にいなければ、わらないような現場の状況を知りました。
遠隔地にいる私たちは、
ニュースでは、緊急性の高いものばかりしか流れないので、
そこを知ることは困難となっています。


そこで、
「今、私たちは震災に会ったらどんな支援が必要か」と主体的な視点で
参加者全員で意見を出し合いました。




☆参加者の声☆
--------------------------------------------------------------------
□自分が考えていた以上に被災者の立場にたった細かいフォローが必要であると
感じました。
細かい支援を行っていくためには、被災者が何を必要としているか、
ニーズを適切に抑えなければならないと思います。
一方的な押し付け支援ではなく、被災者が必要としている事物のリストアップと
メッセージ発信を行う第三者的なものがあると、
支援者と被災者との間のギャップがより少なくなることで、
復興支援がスムーズに進行するのではないかと思いました。
被災者のサポートを行っているボランティアの方々が被災者の方々と直接触れ合う機会が多いと思われるので、現場で拾った声を次々とBLOGに載せていく形で支援団体や自治体に発信していったらどうだろうか?

□「とりあえず生きていける程度に復旧した被災地」について考えたこともなかったので、新鮮さを感じました。リゾートやオモシロイモノがあったら、本当にいいですね。
でも、その天国を味わった後に、壊れた家という現実があるのは、やっぱり苦しいでしょうね。リゾートにいっている間に家ができたり、直ったりしてれば便利ですけど、それは一方的なワガママですかね。

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当日は、セミナーの参加費用は無料でしたが、
みんなでカンパをして、その日のうちに19053円が集まりました。

これを使って誰かを被災地に派遣し、
お手伝いと調査をやってきてもらうつもりです。

Posted by 千葉愛子 at 10:26
志のタネの転がし方を学ぶ [2007年07月12日(Thu)]
さて、若起塾も第5回目を迎えました!
基礎講座の最終日。

これからは、基礎講座の時に決めたテーマについて、
実際に事業プランを作っていきます。
塾生のテーマに合わせた講師を呼び、アドバイスをもらってきます。


今回は、塾生が塾生に向かって、
「今後どのようなテーマでやっていきたいか」を話し、
仲間を募集しました。




それぞれのテーマをあわせたり、もっと何かできないかをもくろみ
チーム編成をしていきます。


今回誕生したのは、3チーム!

孤独死について・・・地域活性化について・・・情報公開について・・・などなど
これから、さらに「社会起業」に向けた活発な議論が進んでいくのではないかと
私もワクワクしております。


また、これからのミーティングマネジメントについても講習を受けました。

真のニーズを探ること、最終目標は何にするか目的をはっきりさせることが
これから始めていく上で大切なことだと教わりました。

ここがはっきりしていない事業はすぐに崩れてしまうということでした。






これから10月23日事業プランコンペに向け、活動をしていきます!
どんなプランがでるのかご期待ください!!

これからも随時報告していきます!
Posted by 千葉愛子 at 10:36