| 昭和28年 4月 | 上川郡新得町東1線42番地において、藤川マキエ、田中皎一の両氏が田村政雄氏により土地、建物の提供を受け、北海道身体障害者授産施設を創設する。 |
| 昭和30年 12月 | 社会福祉法人として厚生大臣より認可され社会福祉法人厚生協会わかふじ寮と改名する。初代施設長に藤川マキエ氏が就任する。 |
| 昭和33年 9月 | 厚生大臣より身体障害者収容委託施設として全国で初となる指定を受ける。 |
| 昭和38年 9月 | 定員を50名に増員 |
| 昭和44年 6月 | 定員を70名に増員 |
| 昭和50年 2月 | 全国優良家具建具認証委員会より全国業者の中から当施設を全国優良家具建具取扱認証企業として認定を受ける。 |
| 昭和52年 8月 | 定員を95名に増員 |
| 昭和56年 4月 | 日本自転車振興会(競輪)の補助金を主財源として、全国で2ヶ所目となる聴覚障害者養護老人ホームやすらぎ荘(定員50名)を新築し開所する |
| 平成 2年 4月 | 日本自転車振興会(競輪)の補助金を主財源として、特別養護老人ホーム新得やすらぎ荘(定員50名)を新築し開所する |
| 平成 2年 8月 | 通所事業を新たに開始する。(定員5名)その後平成3年に10名、平成5年に15名、平成7年に19名と増員する |
| 平成 8年 4月 | 日本自転車振興会(競輪)の補助金を主財源として、重度身体障害者授産施設第「第2わかふじ寮」(定員50名)を新築し開所する。 |
| 平成10年 7月 | 国庫補助を主財源として、身体障害者授産施設わかふじ寮の老朽改築を行い、第2わかふじ寮に併設移転。合わせて、国庫補助を主財源として、身体障害者通所授産施設「わかふじワークセンター」(定員40名)を開所する。 |
| 平成11年 2月 | 中央競馬馬主社会福祉財団補助金を主財源として、わかふじ寮内に 『パン工房わかふじ』 を開店する。 |
| 平成12年 4月 | 国庫補助を主財源とし、身体障害者療護施設「屈足わかふじ園」(定員50名)を新築し開所する |
| 平成15年 12月 | 日本自転車振興会の補助を主財源に地域交流ホーム「ふじ」を整備する。 |
| 平成18年10月 | 障害者自立支援法の施行により、わかふじ寮が就労移行事業(入所型)、わかふじワークセンターが就労移行・就労継続B型の多機能型日中サービス事業に移行する |
| 平成19年10月 | 日本財団の助成により、旧佐幌小学校を改修し、授産施設の新規事業となるわかふじ佐幌工場(ペットフード製造工場)を整備する |
| 平成20年 4月 | 新得町養護老人ホームひまわり荘を指定管理者として運営を開始する |