第10回全国フロアカーリング交流大会 その1
[2008年10月15日(水)]
第10回の記念大会となる、全国フロアカーリング交流大会が10月12日フロアカーリング発祥の地、新得町総合体育館サホロアリーナで開催されました。
今回の大会は、埼玉県羽生市や愛知県などの本州勢を始め、全道各地15の市町村からダブルス40チーム、フォース22チーム総勢180名の参加者がありました。
わかふじ寮からも精鋭8名が4チームに分かれてダブルスに参加しましたが、残念ながら予選を突破したのは1チームだけで、残り3チームは予選で敗退してしまいました。
3チームずつに分かれた2次リーグに進んだわかふじ寮Cチーム。3チームとも1勝1敗で並びましたが、残念ながら得失点差で決勝トーナメントに進むことはできませんでした。
ダブルスは、決勝トーナメント進出の6チームの内5チームを室蘭勢が占めるなど、ダントツの強さで、昨年に続き優勝もさらっていきました。室蘭以外で唯一勝ち残った上士幌町のチームが2位に入り、室蘭勢の上位独占を何とか阻止しました。
フォースの部は浦幌町のチームが優勝、2位に新得町の闘魂レディースチームが入り、発祥の地の面目を保ちました。

■開会式の様子です。60チームになると壮観です

■記念大会と言う事で、開会式終了後参加者全員で記念撮影。参加記念品として配られた、わかふじ寮製作のフォトフレームに入る大きさにプリントアウトされ、参加者全員に配られました。
*ちなみに後の横看板もわかふじ寮で製作した看板です。

■手前側のお揃いのトレーナーのチームは、「帯広マークス」。何と本業は氷の上のカーリングチームです。勝手が違ったのか2次リーグで敗退してしまいました。

■12コートを使っての熱戦! 十勝で一番広いサホロアリーナも狭く感じられました。
今回の大会は、埼玉県羽生市や愛知県などの本州勢を始め、全道各地15の市町村からダブルス40チーム、フォース22チーム総勢180名の参加者がありました。
わかふじ寮からも精鋭8名が4チームに分かれてダブルスに参加しましたが、残念ながら予選を突破したのは1チームだけで、残り3チームは予選で敗退してしまいました。
3チームずつに分かれた2次リーグに進んだわかふじ寮Cチーム。3チームとも1勝1敗で並びましたが、残念ながら得失点差で決勝トーナメントに進むことはできませんでした。
ダブルスは、決勝トーナメント進出の6チームの内5チームを室蘭勢が占めるなど、ダントツの強さで、昨年に続き優勝もさらっていきました。室蘭以外で唯一勝ち残った上士幌町のチームが2位に入り、室蘭勢の上位独占を何とか阻止しました。
フォースの部は浦幌町のチームが優勝、2位に新得町の闘魂レディースチームが入り、発祥の地の面目を保ちました。

■開会式の様子です。60チームになると壮観です

■記念大会と言う事で、開会式終了後参加者全員で記念撮影。参加記念品として配られた、わかふじ寮製作のフォトフレームに入る大きさにプリントアウトされ、参加者全員に配られました。
*ちなみに後の横看板もわかふじ寮で製作した看板です。

■手前側のお揃いのトレーナーのチームは、「帯広マークス」。何と本業は氷の上のカーリングチームです。勝手が違ったのか2次リーグで敗退してしまいました。

■12コートを使っての熱戦! 十勝で一番広いサホロアリーナも狭く感じられました。



