2008ワーカビリティ・インターナショナル世界会議in札幌
[2008年09月13日(土)]
2008ワーカビリティ・インターナショナル世界会議in札幌 「六億人と共に−WIの新たな使命に向かって」(Developing the Future Workability of Six Hundred Million)が ワーカビリティ・インターナショナル・ジャパン(加盟団体:社会福祉法人全国社会福祉協議会・全国社会就労センター協議会、きょうされん、社団法人ゼンコロ、特定非営利活動法人日本セルプセンター、社会福祉法人太陽の家)の主催で9月8日(月)から12日(金)まで 札幌プリンスホテルを会場に、19の国と地域から250名の参加のもと開催されました。
わかふじ寮からも地元実行委員長の田中常務を始めとして5名が実行委員として参加し、裏方として協力しました。
同時通訳を介しながらの初めて経験する国際会議で、戸惑う面も多くありましたが、欧米の障害者の就労事情だけでなく、東南アジアの途上国の就労支援も先進的な事例が多くあり学ぶことが多い内容でした。
次回は来年、オーストラリアのシドニーで開催されます。

●初日のジャパンデイの開会式では、斎藤公生実行委員長(全国社会就労センター協議会顧問)のあいさつの中で、北海道における授産施設の先駆者として、わかふじ寮の創設者の田中皎一元理事長が紹介されました。(左の写真が田中元理事長)
右の写真は、同じく北海道の授産事業で先進的な役割を果たした、北海道光生舎の高江元理事長。(中央下が挨拶する斉藤実行委員長)

●2日目の記念講演では「障害者が働くことの意味」をテーマに、ご自身が盲ろう者の福島智さん(東京大学先端科学技術センター准教授)の講演がありました。ご自身の体験から来るお話は、わかふじ寮にも数名いる盲ろう障害者の支援について大変考えさせられる内容でした
(中央が、福島さん。両側は指点字通訳の方)

●ロビーでは、北海道内の授産施設の製品の販売も行われ、多くの参加者で賑わっていました。

●3日目の総合司会を担当した、わかふじ寮の田中施設長。

●さよらなパーティ終了後、参加者全員で記念写真
わかふじ寮からも地元実行委員長の田中常務を始めとして5名が実行委員として参加し、裏方として協力しました。
同時通訳を介しながらの初めて経験する国際会議で、戸惑う面も多くありましたが、欧米の障害者の就労事情だけでなく、東南アジアの途上国の就労支援も先進的な事例が多くあり学ぶことが多い内容でした。
次回は来年、オーストラリアのシドニーで開催されます。

●初日のジャパンデイの開会式では、斎藤公生実行委員長(全国社会就労センター協議会顧問)のあいさつの中で、北海道における授産施設の先駆者として、わかふじ寮の創設者の田中皎一元理事長が紹介されました。(左の写真が田中元理事長)
右の写真は、同じく北海道の授産事業で先進的な役割を果たした、北海道光生舎の高江元理事長。(中央下が挨拶する斉藤実行委員長)

●2日目の記念講演では「障害者が働くことの意味」をテーマに、ご自身が盲ろう者の福島智さん(東京大学先端科学技術センター准教授)の講演がありました。ご自身の体験から来るお話は、わかふじ寮にも数名いる盲ろう障害者の支援について大変考えさせられる内容でした
(中央が、福島さん。両側は指点字通訳の方)

●ロビーでは、北海道内の授産施設の製品の販売も行われ、多くの参加者で賑わっていました。

●3日目の総合司会を担当した、わかふじ寮の田中施設長。

●さよらなパーティ終了後、参加者全員で記念写真



