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11月6日(水)「エコモビリティライフ県民の集い2019」に参加してきました! [2019年11月06日(Wed)]
こんにちは。研修生の加藤です。

11月6日(水)に愛知芸術文化センターにて愛知県とあいちエコモビリティライフ推進協議会の主催で開催された、「エコモビリティライフ県民の集い2019」に参加させて頂きました。

「エコモビリティライフ」とは、環境の「エコ」、移動の「モビリティ」、生活のライフをつなげた言葉で、クルマと電車、バス、自動車、徒歩などを賢く使い分けるライフスタイルのことです。

この環境にやさしく安全で健康的な「エコモビリティライフ」(エコモビ)の一層の普及・定着を図るため、エコモビ推進のための取り組みやエコモビ活動を積極的かつ効果的に行っている団体を表彰するエコモビリティライフ推進表彰の表彰式が行われ、2019年度は以下の3団体が表彰を受けました。

・菱野団地コミュニティ交通運行協議会
・CHITA CATプロジェクト
・公共交通応援隊キッズイベントグループ

DSC07373.JPG

表彰式の後、各表彰団体による取組の発表がありました。
簡単ではありますが、各団体をご紹介いたします。

菱野団地コミュニティ交通運行協議会は、瀬戸市にある菱野団地で住民バスを運行し、既存交通への乗り継ぎ、高齢者が買い物や通院するための移動手段となることを通して公共交通の利用促進に貢献されている団体です。

CHITA CATプロジェクトは、セントレアとイオンモール常滑を結ぶ無料シャトルバスを運行することでマイカー利用を抑制し、空港周辺の交通渋滞を緩和することや車両の一部に燃料電池バスを導入し、環境にやさしい移動手段の確保に貢献し、また知多半島内をサイクリング等で楽しめる「おもてなしツアー」を展開するなど自転車利用の推進されている団体です。

公共交通応援隊キッズイベントグループは、将来の公共交通利用者である子どもたちに楽しみながらリニモやコミュニティバス(N−バス)に親しみを持ってもらうため、各交通事業者と協力し、乗車体験等のイベントを企画、実施することで公共交通の利用促進に貢献されている団体です。

表彰団体による発表後は、鉄道写真家である中井精也氏の特別講演「鉄道で行こう!」が行われました。中井氏が撮影された人と鉄道の関わりを映した美しい写真を拝見しながら軽妙に語られる鉄道の魅力に私を含めた参加者は魅了されたなかで、「エコモビリティライフ県民の集い2019」は終わりを迎えました。

日常生活で行なうほとんどの移動をクルマで済ませてしまう私ですが、中井氏が撮影された写真のような風景をこれからも残していくために公共交通や自転車を利用していこうと決意する事ができ、とても貴重な体験ができました。

みなさんも今日からエコモビリティライフはじめてみませんか。
ジビエ活用事業についてのレクチャー [2019年11月06日(Wed)]
こんにちは。研修生の安井です。

ボランタリーネイバーズ 理事 藤森幹人様から
ジビエ活用事業についてレクチャーしていただきました。

日 時:2019年11月6日(水)10:00〜12:00
場 所:ボランタリーネイバーズ事務所

愛知県での有害獣による農作物被害は毎年2億円を超えています。シカやイノシシといった野生動物は害獣として駆除され、駆除されたシカやイノシシの肉は仲間内で食べるか、破棄されてきました。一方フランスでは、狩猟で得た野生鳥獣の肉(ジビエ)は高級食材として重宝されてきました。そこでジビエを一般に流通させ、ジビエ料理としてレストランでの提供や、一般消費者へ販売することで地域資源として活用する方法が提案されました。

DSC07360.JPG

しかし、野生動物の肉を普及させるにはいくつもの課題が存在します。一つ目は許可された食肉処理場での加工です。食品営業強化を受けた施設で加工しなければ、一般に流通させることができません。二つ目はジビエ肉のイメージです。ジビエ肉は臭い、硬いといった負のイメージを持った一般消費者は多いです。三つ目は安定的な量と質の供給が難しいことです。野生動物であるため捕獲数には時期的な変動があり、肉質にも個体差があります。四つ目は価格です。非効率で手間のかかる処理が必要であるため、価格が高くなってしまします。

ボランタリーネイバーズでは、これらの課題解決に向けた取り組みを行ってきました。具体的には、イベント等での試食会の開催、ジビエ料理のレシピ集の公開や捕獲・処理・流通のネットワーク作りです。平成29年にアイリス愛知で行われた「愛知産ジビエを使った料理の発表会」の企画運営はボランタリーネイバーズでした。参加者からは、想像よりも臭くないといった感想がいただけました。

現段階では、民間企業がジビエで利益をあげることは困難です。しかし上記の課題が解決されれば、民間企業が参入し、ジビエの有効活用と農作物被害の軽減へとつながる可能性があります。将来的にはボランタリーネイバーズのジビエ事業はジビエの普及だけでなく、過疎化が進む中山間地域の活性化にもつながることを期待します。

情報発信チーム安井
名城大学都市情報学部公開講座【都市情報学部 × まちづくり】 [2019年11月01日(Fri)]
当法人顧問の大西光夫が「NPOとまちづくり」というタイトルで講演します。
ぜひご参加ください。

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名城大学都市情報学部公開講座【都市情報学部 × まちづくり】

現在NPOはまちづくりに欠かせない存在となっています。
NPOがどのようにまちづくりに関わっているのか。行政でも、企業でもないNPOの目線でまちづくりについて語っていただきます。
そして今年度から岐阜県美濃加茂市をフィールドにまちづくりをテーマとした学生主体の研究会が発足しました。
美濃加茂市からいただいた10の課題の中から3つの課題について学生の研究発表を行います。

あなたのえがくGOOD CITY を都市情報学部と一緒に考えてみませんか?

日時:2019年11月2日(土)13:10〜14:40
会場:名城大学ナゴヤドーム前キャンパス DS101(DSホール)
(名古屋市東区矢田南四丁目102番9)
*JR中央線・名鉄瀬戸線「大曽根駅」から徒歩約10分
*地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田」から徒歩約3分
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

●CBML”Community Baased Machidukuri Learning”学生発表
●特別講演『NPOとまちづくり』
NPO法人ボランタリーネイバーズ 大西光夫

聴講無料/申込不要

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当日はナゴヤドーム前キャンパスの大学祭開催期間です。
イベント企画が盛りだくさんです。
この機会にぜひお越しください。
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