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刈谷市 令和元年度 第1回 コーディネーター部会 [2019年09月30日(Mon)]
こんにちは。研修生の相模です。

本日、刈谷市役所にて開催された「令和元年度 第1回 コーディネーター部会」に参加させていただきました。
今年度第1回目ということで新しい委員の方が紹介された後、議題である「まちづくりコーディネーターについて」、「今年度の活動について」、「つなぎの学び舎構成再編について」を協議しました。

DSC07032.JPG

部会長である愛知教育大学 大村恵 副学長の議事進行のもと、委員の皆さんがそれぞれの立場からより良いまちづくりの為に熱い意見交換を行っている姿がとても印象的でした。

今回議題にあがっていた「まちづくりコーディネーター」とは、刈谷の市民誰もがいきいきと輝いて暮らせるまちにしていくためのお世話役としての登録制度。その対象となるための方法の1つに「つなぎの学び舎」に参加し修了する必要があります。
まちづくりコーディネーター・つなぎの学び舎

大変貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました!

以上、ご報告でした。

情報発信チーム 相模
8月31日 社会的インパクト評価を活用した 助成申請 相談会  キックオフセミナー「社会的インパクト評価」に参加しました! [2019年09月11日(Wed)]
こんにちは。研修生の橋です。

 8月31日にあいちNPO交流プラザにて、『社会的インパクト評価を活用した 助成申請 相談会
キックオフセミナー「社会的インパクト評価」基礎』に私も運営スタッフとして参加させていただきました。今回の説明会の概要については以下のとおりです。

【社会的インパクト評価を活用した助成相談会 キックオフセミナー】
講 師:今田 克司さん(一般財団法人CSOネットワーク 常務理事)
日 時:2019年8月31日(土)13:30〜17:00
場 所:あいちNPO交流プラザ(愛知県女性総合センター2階)
主 催:愛知県
協 力:社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(SIMI)
    一般財団法人社会的投資推進財団

 NPOの関係者の方々を中心に約50名が会場に集まり、「社会的インパクト評価」について学び、様々な相談をされていました。

 まず講師の一般財団法人CSOネットワークの今田克司さんより社会的インパクト評価の概要を説明していただきました。
 「社会的インパクト評価」とは事業や取組の社会的な効果や価値に関する情報を可視化する評価で、事業の設計や実施プロセスの妥当性、成果等に関する検証を行うものです。
 この「社会的インパクト評価」を上手く活用することで、様々なステークホルダー(利害関係者)へ活動の「価値」を説明できるため、様々な助成申請に役立たせることができます。

 説明会の後は、公開相談会を行いました。3つの団体がそれぞれの活動における課題や事業の展開方法について相談をもちより、「社会的インパクト評価」の視点から今田さんからどのようにすればよいのかアドバイスをしていただきました。
 それぞれの団体に対して参加者から質問も出て、活発に議論が交わされました。

DSC06408.JPG

 終了後には、相談を受ける側になる行政の職員や税理士の方などが集まって、今後の対応について議論が交わされ、より行政との連携も行っていく必要があることなど多くの意見が出ました。

 今回の説明会において相談をする側とされる側、両方の話をたくさん聞くことができました。

 難しい内容で中々実感の湧きにくいところもありましたが、多くの人たちがどのような思いで活動をしているのか聞くことができ、貴重な体験をさせていただきました。

 ありがとうございました。

情報発信チーム 橋
9月8日 刈谷市「つなぎの学び舎」第3回『魅力的な企画をすすめる力』に参加しました! [2019年09月09日(Mon)]
 こんにちは。研修生の松原です。

 9月8日に刈谷市民ボランティア活動センターにて開催された
第5期つなぎの学び舎【基礎編】第3回「魅力的な企画をすすめる力を学ぶ」に
参加させて頂きました!

 今回の講義のねらいは以下の3つとなっています。
・まちづくり活動における企画の必要性を理解する。
・企画書づくりの基本的な手法・共感を生む企画のポイントを学ぶ。
・自分が取り組んでみたい活動を考え、企画書を作成してみる。

 以上のねらいに向けてまずは、地域問題研究所の池田哲也さんに
パワーポイントを用いて講義をして頂きました。講義の主な内容は以下のとおりです。
・企画とは(具体的な内容、プロセス)
・まちの課題とは?
・ケーススタディ
・企画書づくり
・企画書のステップアップ

190908ikedasan.jpg

講義では企画書で抑えるべきポイントを何,いつ,誰,どんな等の視点で具体的に示して頂き、何をどうするかがまったくわかっていない私にとって参考になりました。
また、講義ラストに立派を目指さない。頑張りすぎないといった言葉を紹介頂き、いいものをつくらなければならないと思っていたので少し気楽になれた気がします。
 
講義のあとはグループに分かれ、各個人で実際に企画書を作成しました。
実際に「ひと」や「まち」の現状や課題を選んで、何をどうするか案にするのですが、私はなかなかイメージが形にならず苦戦しました。しかし先ほどの立派を目指さないという気持ちで暮らしの現状に目を向け、多文化共生をテーマに案をつくることができたのでよかったです。

190908ws.jpg

 その後はグループ内でそれぞれプレゼン&フィードバックを行いました。
みなさんのプレゼンを見ていると、同じテーマでも切り口が違ったり、着眼点が違ったりしてなかなか参考になりました。発表後はグループのメンバーから質問や指摘を受け案をブラッシュアップできました。
「まちづくり」という単語からはどうしても地域の再生など整備的なイメージがあったのですが、子育てや防災などいろいろなテーマがあり、これまでのまちづくりのイメージが変わりました。

 グループワークの後は各自で本日の振り返りとなるまとめシートを作成し、池田さんとの質疑応答をへて終了となりました。あっという間の講座で充実した内容でした。

 本日は研修生として貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。
今回は講義およびグループワークを通じ、何かを企画するということを学べたので今後業務において何かを構想する、企画するといった場面で生かしていければと思います。

情報発信チーム 松原和平