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8/21(火)「社会的インパクト評価丸ごと研修」in半田会場 [2018年08月22日(Wed)]
こんにちは。
研修生の安田です。

8月21日(火)13:00から、半田市市民交流センターにて『社会的インパクト評価丸ごと研修』が行われました。今回は「成果を説明する"ロジックモデル”を学ぶ」といった内容で、講師に日本ファンドレイジング協会常務理事兼事務局長/認定ファンドレイザーの鴨崎貴泰氏にお越しいただきました。参加者はNPO法人の方々、行政職員など計15名でした。

IMG_7865.JPG


さて、どのような内容だったかというと、ロジックモデルの全体像やロジックモデルをつくる利点の説明の後、実際にロジックモデルを使って自分が行っている事業を当てはめてロジックモデルをつくっていきました!ロジックモデルは事業が成果をあげるために必要な構成要素を、繋げてツリー型に表現したものです。ロジックモデルを使うことで事業を知らない人にもロジカルに伝えることができ、事業の目的や内容を整理することもできます。

私も実際に参加させていただき、ロジックモデルをつくってみました。事業をすべて言葉で表現し、各構成要素を繋げてロジカルに相手に伝わるように説明をしましたが、言葉で表現をするのは難しい!と思う場面もありました。
参加者の方々は悩みながら何度も書き直して作成するなど真剣に取り組む姿がみられました。

IMG_7870.JPG

他にもロジックモデルを作成する上での留意点などお話いただき、仕事でも普段の生活でも考えを整理するために使えるようなとても勉強になる講座でした。

以上報告でした。

情報発信チーム 安田



8/8 NPOのための講座「失敗しない事業運営」 [2018年08月08日(Wed)]
こんにちは。
研修生の木村です。

8月8日の午後、栄のナディアパーク内名古屋市市民活動推進センターにて、NPO法人に向けた講座が開かれました。講師としてNPO法人「ボラみみより情報局」から織田元樹氏をお招きし、10名の出席者に向けて講義を行っていただきました!DSC04331.JPG

今回の講座のタイトルは「失敗しない事業運営」。その名の通り、どのような事務処理・管理が事業の運営において重要なのかーというのが主な講義内容でした。
プレゼンテーションの場では優先度の高いポイントを時間内にきちんと説明すること、事業工程表の作成では事業計画のスケジュール化・やるべき事柄の書き出しておくーなど、事業運営で気をつけること、やっておくべきことを自身の経験に基づいて丁寧に話してくださいました。

受講者の方も熱心にメモを取りながら真剣に聞いていて、わからないところを質問したりしていました。DSC04328.JPG

私も講義を聞いていましたが、「日々作る書類が報告書になる」ということが一番印象に残っています。普段からきちんとやってくことが大事だというのが自分の仕事でも通ずるなと思いました。やっぱり普段からまめにやっておくことがどんなお仕事でも大切なんですね(^o^)
この場では説明しきれないですが、他にもたくさん糧になることがあり、とても勉強になる講座で、参加できたことを嬉しく思います。

以上報告でした∠(`・ω・´)

情報発信チーム 木村
愛知県社会的インパクト評価丸ごと研修@社会的インパクト評価を知る 動画UPしました。 [2018年08月07日(Tue)]
愛知県社会的インパクト評価丸ごと研修@社会的インパクト評価を知る 動画UPしました。

https://www.youtube.com/watch?v=B0qn5ulCxgw
0:00〜[「社会的インパクト評価 概論:事業マネジメントへの評価の活用」
講師:藤田滋氏
日本財団経営企画部パートナー開発チーム
社会的インパクト評価イニシアチブ共同事務局

1:10:40〜「社会的インパクト評価と向き合う」
講師:津富宏氏
静岡県立大学教授、NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡理事長

主催:愛知県
企画・運営:NPO法人ボランタリーネイバーズ

************************
第2回以降の申し込みも受け付けています。ぜひご参加ください。

◎第2回(分野別研修)成果を説明する「ロジックモデル」を学ぶ
日時・会場:
[半田・就労支援]8月21日(火曜日)13時00分〜17時00分/半田市市民交流センター ホール
[刈谷・まちづくり]8月25日(土曜日)13時00分〜17時00分/刈谷市社会教育センター 301研修室
[名古屋・教育] 8月27日(月曜日)13時00分〜17時00分/あいちNPO交流プラザ 会議コーナー
講師:特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会常務理事兼事務局長 鴨崎 貴泰氏
定員:各20名

◎第3回 (分野別研修)成果を確認する「指標としくみ」をつくる  
日時・会場:
[半田・就労支援] 9月11日(火曜日)13時30分〜16時30分/半田市市民交流センター ホール
[刈谷・まちづくり] 9月8日(土曜日)13時30分〜16時30分/刈谷市社会教育センター 301研修室
[名古屋・教育] 9月12日(水曜日)13時30分〜16時30分/あいちNPO交流プラザ 会議コーナー
講師:特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会常務理事兼事務局長 鴨崎 貴泰氏
定員:各20名

◎第4回 現場での活用方法を想定した振り返り
日時:10月19日(金曜日)
(支援者向け)10時00分〜12時30分
(NPO・支援者向け)13時30分〜16時00分
会場:あいちNPO交流プラザ 会議コーナー
講師:特例認定NPO法人アカツキ代表理事 永田 賢介氏
定員:(支援者向け)30名、(NPO・支援者向け)50名

[名古屋会場] あいちNPO交流プラザ 会議コーナー(名古屋市東区上竪杉町1 ウィルあいち2階)https://www.aichi-npo.jp/1_annai/1_NPO_plaza/4_access/sinplazakoutuannai.html

[半田会場] 半田市市民交流センター ホール(半田市広小路町155-3 クラシティ3階)
http://www.city.handa.lg.jp/s-kyodo/kurashi/shimin/koryucenter/homepage.html

[刈谷会場] 刈谷市社会教育センター 301研修室(刈谷市東陽町1-32-2 刈谷市民交流センター3階)
https://www.city.kariya.lg.jp/shisetsu/bunkashiminkouryu/syakaikyoikusenta/index.html

2 申込方法等
(1)申込方法
1 氏名 
2 所属 
3 連絡先(電話番号、FAX番号、メールアドレス) 
4 参加希望の回、会場 (第4回は午前・午後の参加希望時間帯も記入)を記載の上、郵送、メール又はFAXで申込先へお申し込みください。
申込フォームもご利用いただけます https://goo.gl/forms/fxWhM1myX2ZUD1vI3 

*4回連続の出席を原則としますが、御都合がつかない場合は、その旨、御記入ください。

(2)申込期限
  平成30年7月20日(金曜日)
  ただし、第2回以降は、各研修の1週間前まで受け付けます。

3 参加費
無料

4 その他
(1)分野別研修(第2回、第3回)で使用するテキストについて
  名古屋会場は「教育」、半田会場は「就労支援」、刈谷会場は「まちづくり」に関するテキストを使用します。用いる事例等は異なりますが、どの分野のNPOでも問題なく学んでいただけます。地域、日程、関心分野など、御希望に合った会場に御参加ください。
(2)専門家派遣について
  10月以降、5か月程度の期間に5回の訪問支援を実施します。団体の課題に応じて、中小企業診断士、公認会計士、税理士、社会保険労務士、まちづくりコンサルタント等の派遣を予定しています。来年3月開催予定の活動報告会で支援成果を御報告いただきます。(研修に参加し、派遣を希望する団体の中から3団体を選定する予定です。募集の詳細は別途、研修の中で御案内します。)

5 問合せ・申込先(愛知県からの受託事業者)
 特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ(担当:三島、中尾)
 住   所   名古屋市東区東桜2-18-3,702
 電話番号   052−979−6446
 FAX番号   052−979−6448
 メールアドレス vns@vns.or.jp
 
<社会的インパクト評価とは>

  短期、長期の変化を含め、当該事業や活動の結果として生じた社会的、環境的な「変化」や「便益」等の「アウトカム(短期・中期・長期)」を定量的・定性的に把握し、当該事業や活動について価値判断を加える(評価を行う)こと。
(一財)中部圏地域創造ファンド(CRCDF)フォーラム開催 [2018年08月06日(Mon)]
こんにちは。
研修生の大岩です。

8月5日、国際センターホールにおいて、
一般財団法人中部圏地域創造ファンド(CRCDF)主催によるフォーラム「NPO等民間公益活動への資金の流れをどうつくるのか!」が開催されました。

主催の一般財団法人中部圏地域創造ファンドは、あいちモリコロ基金の後継基金として、NPO等民間公益活動の発展を支援し地域や社会の課題を解決するために平成30年2月15日に設立された団体です。
これまでモリコロ基金に関わらせていただいている私たちボランタリーネイバーズも、団体の設立に携わらせていただいている他、本フォーラムにおいても共催団体として参加させていただきました。

当日は、まず、国の休眠預金等活用審議会委員である荻原なつ子様から基調講演をいただきました。
その後、コーディネーターにあいちモリコロ基金運営委員会副委員長の後藤澄江さん、コメンテーターにあいちモリコロ基金運営委員会委員で日本福祉大学教授の雨森孝悦さんと愛知学院大学教授などを務める鵜飼宏成さん、パネリストに荻原なつ子さん、NPO法人みえNPOネットワークセンター代表理事などを務める松井真理子さん、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)政策研究事業本部執行役員を務める加藤義人さんを迎えたパネルディスカッションが行われました。参加者はNPO団体の関係者など、約100名の方に参加いただきました。

基調講演では、「休眠預金等活用制度の基本方針について〜休眠預金等活用審議会での論点〜」と題し、本年3月30日に基本方針が閣議決定された休眠預金等制度について、基本方針策定に向けて審議会で議論されたことや、課題解決に向けてどのような検討がされていったのかなどについて説明していただきました。
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パネルディスカッションでは、休眠預金制度を活用する際に期待されることや問題点(事業評価方法の問題等)などについて、会場の参加者も交えながら意見交換が行われました。
DSC04306-1.jpg

お話を聞かせていただいて私が印象に残ったのは、交付時などにおける事業評価の問題です。
NPOの活動は非常に多岐にわたり、その中には目的や実績などを数字で表しにくい(表せない)が、社会にとってとても大切な活動を行っているところもあります。
その一方、お金を交付する側としては、大切なお金が無駄にならないよう、交付先がどのような活動を行い、どのような結果になるのかを把握しておく必要があります。
そのような状況だと、革新的なものや数字がはっきり出やすい事業ばかり交付する側の注目が集まってしまい、当事者性の強い事業などが軽視されがちになっていしまいがちです。
そのような事態を防ぐため、いかに数字に表しにくい事業についても評価の対象に入れていくかについて、パネルディスカッションで議論がかわされていました。

このフォーラムでは、普段の生活や業務ではあまり関わることのなかった休眠預金制度について丁寧な説明があり、大変勉強になりました。私自身も事業の数字だけを見るのではなく、これまでの経緯や事業の意義、効果など、数字に表しにくい部分についても意識していく必要があると思いました。

情報発信チーム 大岩

平成30年度愛知産ジビエ普及事業 ジビエ料理講習会&試食会開催! [2018年08月03日(Fri)]
こんにちは。
研修生の大岩&木村です。

本日8月3日(金)に、ソーネ大曽根にて「ジビエ料理講習会&試食会」が開催されました。
主催は愛知県で、私たちボランタリーネイバーズが委託を受けて企画・運営を担当しております。
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今回は、講師に名古屋松坂屋内にあるレストラン「グランファミーユ シェ松尾」の片岡氏・松岡氏を迎え、県内で獲れた鹿やイノシシの肉を使用した「桃と鹿肉のカッペリーニ(冷製パスタ)」、「鹿とイノシシの合い挽きふわふわハンバーグ」、「猪パイ包み焼き」の3品の実演を行いました。
地域の主婦の方々を中心に30名以上の参加がありました。

実演では、講師から独特の風味が気になりにくいように料理酒を使ったり、中までしっかり火を通すために弱火でじっくりと焼き上げるなどの調理のポイントに関する説明があり、参加者の方たちは熱心に聞かれていました。

実演後には料理の試食会が行われ、参加者たちは「昔イノシシの肉を食べた時は臭くて食べられなかったが、今日は美味しく食べられる」など言葉をかわしながら、試食を楽しんでいました。
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また、ジビエ肉を使った加工品(ソーセージ、カレーなど)や鹿の角を使用したアクセサリーなどの販売も行われ、参加者の方々は、販売者の方と直接話しながら、思い思いの商品を購入されていました。
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今回私たちもハンバーグと冷製パスタを食べましたが、とても美味しかったです。臭みもなく、牛肉や豚肉などと遜色ありませんでした。まだまだ世間には臭いなどの印象が残っている人も多いと思いますが、加工技術などの進歩などもありおいしくたべられるようになっています。
このような活動を通して、ジビエがもっと普及していくと良いと思いました。
皆さんも見かけたらぜひ買ってみてください(^-^)

情報発信チーム 大岩&木村
西日本豪雨 まだまだボランティアが必要です。【拡散希望】 [2018年08月03日(Fri)]
レスキューストックヤードさんより、下記情報提供をいただきました。
多くの皆さんの手に届きますよう、ご協力をよろしくお願いいたします。
詳細は、「ボランティア促進」案内ちらしをご参照ください。

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西日本豪雨では発災から1か月あまり、既に参加人数の減少が危惧されています。これから夏休みを迎える学生にも期待しておりますが、日本全体の機運を高める必要もあります。

土砂の流入が多く、未だ手つかずの地域もあります。
復旧活動のために、まだまだボランティアの力が必要です。

全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、内閣府(防災)普及啓発担当、3者の連名でボランティア活動促進のためのチラシを作成しました。


長期化する支援活動に、一人でも多くの方に参加いただけるよう、情報拡散や転送等での広報にご協力ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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ボランティア参加促進_チラシ.pdf
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