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第1回 社会的インパクト評価丸ごと研修! [2018年07月27日(Fri)]
こんにちは。
研修生の脇田です。

7月26日(木)に、あいちNPO交流プラザにて「社会的インパクト評価丸ごと研修」第1回目が開催されました。
主催は愛知県で、私たちボランタリーネイバーズが委託を受けて企画・運営を担当しております。

初回のテーマは「社会的インパクト評価を知る」。
NPO法人や市民活動団体、行政機関など、幅広い層から70名超のご参加をいただいております。

講師には、公益財団法人日本財団 藤田 滋先生と、静岡県立大学国際関係学部教授 津富 宏先生の両名をお招きいたしました。

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「社会的インパクト評価とNPO活動の発展」をテーマに、

「社会的インパクト評価とはなにか?」という基礎の部分から、「それをどのように活かすべきか?」という応用部分まで、90分間にわたる真剣講義が繰り広げられ、

その後の質疑応答では、「社会的インパクト評価やロジックモデルは何のためにあるのか?」「事前評価だけが休眠預金に必要とされるのでは?」「認可する方のスキルはどうなのか?」などなど、たくさんの質問が寄せられ、会場は大盛り上がりでした。

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参加者の皆様にも、貨幣的尺度では測定できない価値を表現する「事業の言語」として、社会的インパクト評価の必要性を認識していただけたのではないでしょうか?

私も頭の中がカオスになっておりますが、何とか消化してコモンズの創造に役立てるように頑張りたいと思います。

以上、ご報告でした!

情報発信チーム 脇田

【2回目以降のスケジュール・申込み方法のご案内については、下記URLを御覧ください】
http://blog.canpan.info/vns/archive/721
7/21(土)「2018年度東海自治体学会研究会」に参加してきました!! [2018年07月23日(Mon)]
 こんにちは、研修生の鈴木と申します。
 7月21日(土)に、ウインクあいちで東海自治体学会さん主催の研究会が実施され、ボランタリーネイバーズも事務局として委託されており、今回私も参加させていただきました。

 「地方自治をめぐる環境変化と自治体職員のありかた」をテーマに、講師の東京大学大学院法学政治学研究科教授・自治体学会副理事長の金井利之さんから基調講演をいただき、コーディネーターの名城大学都市情報学部教授・東海自治体学会顧問の昇秀樹さんとともに、参加者全員で意見交換をしました。参加者は愛知県からだけではなく、他県の自治体職員やNPOなど、34名の方が参加されていました。

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 地方自治法が施行されて、昨年で70周年を迎えました。この間、地方自治をめぐる大きな環境変化があり、求められる自治体職員像にも変化をもたらしました。今後の地方自治をめぐる環境変化、また、その変化に対応できる望ましい自治体職員像について、地域振興の課題や国と地方の関係性、市場経済原理など様々な角度から説明していただきました。

 私が特に印象に残っている内容は、個別自治体の抜け駆け競争のメカニズムです。例えば、ふるさと納税は納税者が好きな自治体で寄附することができ、自治体側も特典の提供により特産物をPRできる画期的な制度だと思っていました。しかし、ふるさと納税は他の自治体の資金を奪い合う結果となっているだけでなく、制度を導入するために手間とコストがかかり、全体でみれば収入の総額を減らしているということでした。

 この研究会では、普段の生活や業務では知ることのできない内容が多く、大変勉強になりました。制度の表面だけを見るのではなく、今までの経緯や背景、各団体の関係性などを意識して考えていきたいと思います。

情報発信チーム 鈴木
7/21「地方自治をめぐる環境変化と自治体職員のありかた」 [2018年07月20日(Fri)]
明日の研究会は予定とおり、開催いたします。

当日参加も承りますので、
参加を迷っていた方も、ぜひこの機会に金井先生の講演をお聞きください!


●東海自治体学会研究会●
「地方自治をめぐる環境変化と自治体職員のありかた」

地方自治法が施行されて、昨年で70周年を迎えました。70周年の記念行事が開催されたことは記憶に新しいことと思います。この間、地方自治をめぐる大きな環境変化があり、地方自治法も状況に応じて改正されてきました。
当然、地方自治をめぐる環境変化は、求められる自治体職員像にも変化をもたらします。70周年を超えた今、今後の地方自治をめぐる環境変化、また、その変化に対応できる望ましい自治体職員像について、金井教授から基調講演をいただき、その後参加者全員で意見交換します。


基調講演「戦後70年の自治の今昔と未来」
講師:金井利之さん(東京大学大学院法学政治学研究科教授)

日時:7月21日(土)13:30〜17:00(受付開始 13:15)
会場:ウインクあいち1003号会議室
(名古屋市中村区名駅4丁目4番38号)
(JR名古屋駅桜通口から ミッドランドスクエア方面 徒歩5分)
地図→http://www.winc-aichi.jp/access/
参加費:500円(お釣りのないようご準備ご協力お願いします)

<東海自治体学会・事務局>
NPO法人ボランタリーネイバーズ事務局
愛知県内支援センター情報交流会!! [2018年07月13日(Fri)]
こんにちは。
研修生の小林です。

7月10日、あいちNPO交流プラザで、
「愛知県内支援センター情報交流会」が開催されました!!かわいい

テーマは昨年度に引き続き、「地域の支援センターの役どころ。」
今年度は、センターが地域や団体に出向いていく“アウトリーチ型”支援について、
センターに何ができるか、何が求められているか、みんなで考えました!

「地域と顔の見える関係を作るためには・・・?」

「センター自身がもっとまちづくりの現場に出て、知り合いを増やすべき!」

「アウトリーチのできる人材をセンター内外に育てていかねば・・・」

「無理のない範囲で、何か一つチャレンジをしていくべき!」

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集まったのは、愛知県内の市民活動支援センターで働く職員と
市民活動支援に携わる行政職員たち。
実際にセンターで取り組まれている事例も踏まえながら、議論は白熱しました。
どのセンターも、明日からできること、やらなければいけないこと、
持ち帰れたのではないでしょうか!!

私としても、市民活動支援の最先端に触れ、大変良い経験をさせてもらいました。

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よりよいセンターと市民活動の発展を願って!以上、ご報告でした。晴れ

情報発信チーム 小林