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9月8日 刈谷市「つなぎの学び舎」第3回『魅力的な企画をすすめる力』に参加しました! [2019年09月09日(Mon)]
 こんにちは。研修生の松原です。

 9月8日に刈谷市民ボランティア活動センターにて開催された
第5期つなぎの学び舎【基礎編】第3回「魅力的な企画をすすめる力を学ぶ」に
参加させて頂きました!

 今回の講義のねらいは以下の3つとなっています。
・まちづくり活動における企画の必要性を理解する。
・企画書づくりの基本的な手法・共感を生む企画のポイントを学ぶ。
・自分が取り組んでみたい活動を考え、企画書を作成してみる。

 以上のねらいに向けてまずは、地域問題研究所の池田哲也さんに
パワーポイントを用いて講義をして頂きました。講義の主な内容は以下のとおりです。
・企画とは(具体的な内容、プロセス)
・まちの課題とは?
・ケーススタディ
・企画書づくり
・企画書のステップアップ

190908ikedasan.jpg

講義では企画書で抑えるべきポイントを何,いつ,誰,どんな等の視点で具体的に示して頂き、何をどうするかがまったくわかっていない私にとって参考になりました。
また、講義ラストに立派を目指さない。頑張りすぎないといった言葉を紹介頂き、いいものをつくらなければならないと思っていたので少し気楽になれた気がします。
 
講義のあとはグループに分かれ、各個人で実際に企画書を作成しました。
実際に「ひと」や「まち」の現状や課題を選んで、何をどうするか案にするのですが、私はなかなかイメージが形にならず苦戦しました。しかし先ほどの立派を目指さないという気持ちで暮らしの現状に目を向け、多文化共生をテーマに案をつくることができたのでよかったです。

190908ws.jpg

 その後はグループ内でそれぞれプレゼン&フィードバックを行いました。
みなさんのプレゼンを見ていると、同じテーマでも切り口が違ったり、着眼点が違ったりしてなかなか参考になりました。発表後はグループのメンバーから質問や指摘を受け案をブラッシュアップできました。
「まちづくり」という単語からはどうしても地域の再生など整備的なイメージがあったのですが、子育てや防災などいろいろなテーマがあり、これまでのまちづくりのイメージが変わりました。

 グループワークの後は各自で本日の振り返りとなるまとめシートを作成し、池田さんとの質疑応答をへて終了となりました。あっという間の講座で充実した内容でした。

 本日は研修生として貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。
今回は講義およびグループワークを通じ、何かを企画するということを学べたので今後業務において何かを構想する、企画するといった場面で生かしていければと思います。

情報発信チーム 松原和平