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8月23日「いまさら聞けないNPOの広報」に参加しました! [2019年08月23日(Fri)]
こんにちは。研修生の野代と會田です。

 本日、名古屋市市民活動推進センターにて「名古屋市NPOアドバイザー講座」が開催されました!
 主催は名古屋市さんで、私たちボランタリーネイバーズが委託を受けて実施しております。今回開催された講座の概要については以下のとおりです。

【名古屋市NPOアドバイザー講座】
テーマ:いまさら聞けないNPOの広報
講 師:織田 元樹さん(特定非営利活動法人ボラみみより情報局代表)
日 時:2019年8月23日(金)13:00〜15:00
場 所:名古屋市市民活動推進センター集会室
参加者:12名

 講師の織田先生からは、まず「広報」の意味についてご講義していただきました。
 皆さん、「広報」と似た言葉で「広告」という言葉がありますが、違いは分かるでしょうか?
 「広告」とは新聞や雑誌などの広告枠を買って商品や企業の宣伝を行うことで、「Buy me(買って!)」という意味です。一方、「広報」は新聞や雑誌などの媒体に記事として取り上げてもらい、様々な関係者に活動内容を理解してもらうこと、「Love me(好きになって!)」という意味だそうです。つまり、広報するということは、私たちの団体を好きになって!ということになります。そう考えると、広報ってそんなに難しいものではないんだなと思いました。

190823いまさら聞けないNPOの広報 (8).JPG

 続いて、実際、広報する際のポイントについてご講義いただきました。
 広報する際に重要なポイントとして、@誰から伝えるのか、A誰に伝えるのか、B伝え方、Cどんな時に伝えるのか、Dどんな方法で伝えるのか、E繰り返すこと、F人を巻き込むの7つあり、それぞれのポイントについて丁寧にお話がありました。
 また、今まで実際に使われたチラシやパンフレットも見させていただきました。その中には、チラシを開くと飛び出す仕掛けがあるものなど、これは何だろう!と興味をそそられる仕掛けが施されているものが多くあり、こうした工夫はとても大事だなと感じました。

 講義の中で最も印象に残っているのは、広報は私たちの団体を好きになって!ということであり、つまり広報物はラブレターですとおっしゃっていたことです。ラブレターは伝えたい相手のことを思って書きますよね。広報も同じで、具体的に伝えたい相手を思い浮かべて広報物(ラブレター)を作ることで、それが周りの人に広がり、多くの人に知ってもらえるようになるという事でした。今後、広報をする機会が多くあると思うので、活かしていきたいなと思いました。(會田)

 伝える相手によって伝え方を変える、というところがとても印象的でした。受け手が変われば、響くポイントも変わる。相手の価値観や大切だと思うところに焦点を当てることも、「伝わる」広報の重要なファクターなんだと感じました。相手の立場になって、どう伝えればより分かってもらえるのかを考えて、今日学んだことを今後の仕事に活かしていきたいと思います。(野代)

 以上、ご報告でした。


情報発信チーム 野代、會田
つなぎの学び舎【基礎編】「話を引き出す力」に参加しました [2019年08月21日(Wed)]
こんにちは。
研修生の和田と野代です。

8月20日(火)午後1時30分より 刈谷市民ボランティア活動センターにて
2019年度つなぎの学び舎 第5期【基礎編】「第2回 話を引き出す力」が開催され、私たちもスタッフの一員として参加させていただきました!

こちらの講座は、市民のまちづくりコーディネーターを育成する「つなぎの学び舎基礎編」の連続講座です。

第2回となる今回は、講師としてNPO法人まちの縁側育くみ隊 代表理事 名畑 恵(なばた めぐみ)さんにお越しいただき、8名の受講者に向けて、まちづくりのための話し合いにおけるファシリテーターの役割や、様々な立場・年齢・職業の人が集まる中でどのように上手く意見を引き出すのかについてご講義いただきました。また、実際に参加された方全員でワークショップに取り組むことで、話し合いにおいて大切なポイントについて肌で感じ、学ぶことができました。

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講義の中では、NPO法人まちの縁側育み隊の取り組みについての紹介にはじまり、街作りのための話し合いにおいて「促す人」となるファシリテーターの役割について、豊明まち育て塾の例などを通して理解を深めました。

話し合いにおいて大切なのは、多様な人の出会いの場を用意すること。
違う立場の人が同じテーブルに着くことで互いに触発され、様々なアイデアが生まれます。そのためにファシリテーターは参加する人どうしの水平的な関係作りを促し、意見を見えるようにして共有しながら話し合いを導きます。

それらを定義から学ぶのではなく、敢えて実践から入り、体験して得た感覚を共有することでファシリテーターとしての在り方を身に付けよう、ということでワークショップを体験しました!

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ポストイットに意見を書いて、仕分けを行います

ワークショップの内容は「良い話し合い・悪い話し合い」について具体例を参加者で集め、そこから「話し合いをよくする●ヵ条」を作ること。また「ファシリテーターを別の言葉で表す」ことで、講義とワークショップの成果から全員で学んだことを再認識すること、の2点でした。

良い話し合い/悪い話し合いについて意見を出し合う中で、初めは初対面の方と上手く話し合いができるか不安でしたが、ワークショップが進むにつれて白熱していき、最後にはみなさん立ち上がって議論するほど大いに盛り上がりました。
自分とは違う視点や思いもつかない意見が飛び交う話し合いはとても充実して楽しく、私たちも(スタッフという立場を忘れ)、思わずのめり込んでしまいました!

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最後にそれぞれのグループで発表をしました

普段の仕事の中ではこれまで、良い話し合いというものがどのようなものなのか、あまり意識したことがありませんでしたが、今回の講義を受講させていただいて、話し合いの良い進め方は「ひらく」「仕分ける」「まとめる」であるということ、そして全員が協力して参加する話し合いのすばらしさや、その進行を担うファシリテーターの重要性をよく理解することができました。

今回の講座で学んだことを是非今後の仕事や生活に活かしていきたいと思います。
大変貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました!

以上、ご報告でした。

情報発信チーム 和田・野代
つなぎの学び舎【基礎編】「話を引き出す力」打合せ [2019年08月09日(Fri)]
こんにちは、研修生の野代です。

本日は、8月20日(火)に開講される
まちづくりコーディネーター育成講座 つなぎの学び舎【基礎編】第2回「話を引き出す力」の打合せに参加させていただきました!

この講座では、まちづくりに不可欠である、一人ひとりのつぶやきを組み合わせて構想を創っていくような話し合いを、より密に・実りのあるものとするために、コミュニケーションの基本になる「話を引き出す」「企画する」「情報を伝える」といった技術を学ぶことを目的としています。

打合せは、講師をしていただくNPO法人まちの縁側育くみ隊 代表理事
名畑 恵(なばた めぐみ)さん始め、刈谷市市民協働課職員の方2名、
ボランタリーネイバーズより3名、以上6名で行われました。

一昨年度にも同様の講座が開講されたことを受け、講演の内容の確認から、参加される方へ配慮すべき点や、改善点など、開催に向け詳細な調整を行いました。

話し合いの中では、これまで受講する側としてあまり意識することのなかった主催する側の意図や背景に触れることができ、本当に貴重な体験をさせて頂きました。
講座の中の一つ一つのプログラムに学んでほしいポイントが明確に盛り込まれていて、どうすれば限られた時間でより多くのものを持ち帰ってもらえるか、また参加者目線で不都合な点がないかを常に確認しながら進められていく打ち合わせの様子を見ながらこうやってイベントが作られていくのだなと、ただただ感心してしまいました。

「話を引き出す力」は人と人との関わる場面では、どこでも重要なスキルだと思います。8月20日の講演にも参加させて頂けるということで、今からとても楽しみにしています!是非一つでも多くのことを学んできたいと思います。

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<つなぎの学び舎>
【日時】令和1年8月20日(火)午後1時30分から午後4時45分
【場所】刈谷市民ボランティア活動センター/刈谷市民交流センター
     刈谷市東陽町1−32−2
【内容】第2回「話を引き出す力」
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以上、報告でした。

情報発信チーム 野代
YWCAへ見学に行ってきました! [2019年07月30日(Tue)]
 こんにちは。研修生の泉です。

 本日は、公益財団法人名古屋YWCAと特定非営利活動法人名古屋NGOセンターへ見学に行きました!
 公益財団法人名古屋YWCAでは、主に英会話や日本語の教室が開講されており、ちょうど本日から日本語教室が開講されていたため、外国の方が何名か日本語の勉強をしており、とてもアットホームな雰囲気だなと感じました。その他、YWCAでは、フェアトレード商品の販売や活動記録の閲覧ができるようになっていました。
 特定非営利活動法人名古屋NGOセンターでは、職員の方から、団体の活動についてご説明頂きました。NGOスタッフの養成や相談対応なども行っているとのことで、仕事をしていて楽しいと感じる時について、「人が成長した姿を見ることができた時」ということで、当時のエピソードをお聞きすることができました。
 YWCAのビルの中には、他にも団体があり、団体同士の情報共有もしやすく、とても活動がしやすい空間だと思いました。また、多文化共生分野にもともと関心があったので、今回それに関連する施設を見学し、職員の方と直接お話することができ、とても貴重な時間となりました!

 以上、ご報告でした。

情報発信チーム 泉
12月4日 (火) 「一般社団法人愛知ジビエ振興協議会」設立準備委員会総会 [2018年12月06日(Thu)]
こんにちは。
研修生の佐藤です。

12月4日に、愛知県林業会館にて開催されました「『一般社団法人愛知ジビエ振興協議会』設立準備委員会総会」に参加させていただきました。こちらの法人は、愛知産ジビエの普及を目指してPR活動を行ったり、意見交換などを行ったりする団体です (ボランタリーネイバーズは、愛知産ジビエ普及のためのネットワーク組織設立のために愛知県農業振興課から委託を受けており、今回の総会にも出席いたしました)。

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準備委員会からは会員の過半数にあたる15名の委員の方が、愛知県からは2名の方が出席され、ボランタリーネイバーズからは5名が同席しました。本総会では定款案及び設立手続きの承認がなされ、「一般社団法人愛知ジビエ振興協議会」が設立されるという貴重な現場に立ち会うことができました (リンク:http://www.aichi-gibier.com/)

参加された準備委員会の方々も、これまで長きにわたって設立準備に携わってこられたためか、定款案及び設立手続きの協議もただ議題を聞いて承認するという場ではなく、附則の詳細な内容や、法人設立から登記完了までのスケジュール及び入会手続きについても活発な議論がかわされる場となっており、とても新鮮に感じました。

法人設立の決議後も、参加された方々は、現在の愛知産ジビエの消費を取り巻く環境についての悩みや来年の活動についての抱負などを述べられており、ジビエ事業の収益性の低さや近隣地域での豚コレラの流行などの困難な現状においてもなんとか愛知産ジビエを広めたいという、皆様の強い想いを感じました。

「一般社団法人愛知ジビエ振興協議会」が本格始動する来年の干支は猪。愛知産ジビエのますますの発展が楽しみです!

以上、報告でした。

情報発信チーム 佐藤
刈谷市 わがまちのつむぎ場10 [2018年12月04日(Tue)]
こんにちは。
研修生の岩田です。

12月2日(日)、刈谷市民ボランティア活動センターにて、「刈谷市市民ボランティア活動センター・刈谷市」が主催のわがまちのつむぎ場10「みてたのしい つながってうれしい」に参加させていただきました。
同時に、ボランタリーネイバーズが主催する「つなぎの学び舎・実践編」のボランティア活動センターに学ぶコーディネート力(実践編)を見学させていただきました。
約200人の方が参加されました。

この会は、会場内でパネルやパフォーマンス出展などを通じて、市民活動団体・企業・行政の活動紹介をする、いわゆる見本市です。
どの団体さんも刈谷市を中心として活動しており、お互いの団体さんを知る機会にもなります。
計38団体が出展しており、今回初出展の団体が11あり、確実にこの会の認知度が広まっていました。

また、今回の「つなぎの学び舎」は、まちコ(まちづくりコーディネーター)がコーディネート力を身につけるために、刈谷市の団体さんが何を求めているか現状を把握し、人や団体さんをどう繋げていくかを考える講座でした。
それぞれに個性を持った団体さんからの様々なニーズがあるため、それを上手くつなぎ合わせていくことは、いざ考えてみると難しいと感じました。

全体を通じて、それぞれの団体に個性があり、刈谷市を良くしたいという熱意を感じました。
この皆さんの思いが、刈谷市をさらに盛り上げ、愛知県全体にも広がっていけばと強く思いました。

貴重な体験をありがとうございました。
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情報発信チーム 岩田
11月28日(水)ジビエ試食&商談会 [2018年11月28日(Wed)]
こんにちは。
研修生の岩田です。

11月28日(水)、名古屋観光ホテル(名古屋市中区)の1Fレストラン「エスコフィエ」にて、
全日本司厨士協会東海地方本部主催の「ジビエ試食&商談会」に参加してきました!!
約40名の方にご参加いただきました。

事業の内容としては、若手の料理人さんやお店の経営者の方にジビエについて知ってもらい、実際にお店の料理としてジビエを使っていただくことです。
まずは、ジビエ普及の支援をしているボランタリーネイバーズや愛知県農林水産部農業振興課の職員の方から、「そもそもジビエとは?」や愛知県のジビエ消費拡大事業について説明を受けました。
その後、「エスコフィエ」のシェフによるジビエを使ったコース料理が振る舞われ、
最後に、「猪鹿工房 山恵」からジビエ商品紹介がありました。
(山恵リンク:http://inosisi-yamakei.com/
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そもそもジビエとは、狩りで捕獲したイノシシや鹿などの野生動物ことで、これらを用いた料理をジビエ料理といいます。
イノシシや鹿は栄養価が高く、健康的な食べ物です。
より多くの方にジビエを食べていただくために、直接ご家庭でジビエを食すのはハードルが高いと思うので、多くのお店でジビエ料理が食べられる機会が増えることが大切だと思いました!

ジビエのコース料理は、非常に美味しそうでした。(私は皆様が食べているのを眺めているだけ・・・)
ジビエ料理を食べてみたい方は、12月15日までジビエフェア(リンク:http://www.aichi-gibier.com/
が開催中ですので、是非行ってみてください。
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情報発信チーム 岩田
11月21日(水)第2回夢ファンド部会 [2018年11月26日(Mon)]
こんにちは。
研修生の奥田です。

11月21日(水)13時半から、刈谷市役所にて第2回夢ファンド部会に参加させていただきました。

参加者は地域団体、教育機関等、市民、NPO法人からなる夢ファンド部会員7名、刈谷市5名、当法人より3名の計15名が出席でした。かりや夢ファンドとは、刈谷市民が刈谷のまちをよりよくしていくことを、自ら自主的に行う活動の誕生・発展を応援し、市民主体で解決する力を育んでいくことを目的として行われています。募集区分は、NPO法人設立支援事業、まちづくり活動支援事業、まちづくりびと支援事業があり、意欲ある団体からたくさんの応募がありました。
今回は公開審査会(12/15(土))に向けて申請応募団体の事業内容やプレゼン順についての話し合い及び当日の流れや審査についての説明がありました。活発な意見も出ており、事前に話し合うことで細かいチェックまででき、当日の流れや修正点がみえるのでとても大切な時間だと感じました。

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また、この制度は、市民・事業者・行政など様々な人達が活動を応援しています。刈谷のまちをよりよくしていけるようこれから頑張って行ってください!

以上報告でした。

情報発信チーム 奥田

11月20日(火)大口町 NPO支援事業&愛知県産ジビエ [2018年11月26日(Mon)]
こんにちは。
研修生の奥田です。

11月20日(火)、10時頃から、大口町にてNPO事務支援事業(対象:大口町NPO団体(大口町で継続してまちづくり(NPO)活動を行っている団体) 相談内容:NPOの会計・労務・法人成立などを行う事業です。)として大口町さんと中尾さゆりさんと共に3団体の方にお会いしました。

主に会計ソフトの確認というかたちで、法律や税金のチェック、徐々に回数を少なくすることで支援していこうというものでした。この機会に他の相談ごともあり、どのようにしたらよりよいかなどのアドバイスをされていました。今回会計用語など耳慣れない言葉がたくさんありましたが、どの数字が合わなくてはいけない、未収金、未払金、預かり金の関係などを知ることができ、とても勉強になりました。また、町への登録など支援制度やサポートが手厚くとても充実していると感じました。委託を受けている団体も受けていない団体も手厚く相談できる環境にありました。そして、皆さんの表情がとても輝いていました!

基調な体験をさせていただき、ありがとうございました。


大口町からの帰りに今名古屋駅周辺で開催されている愛知県産ジビエとボジョレーヌーボーのコラボ(リンク:http://www.aichi-gibier.com/)に行って来ました。鹿ハムと猪ハムのピンチョスをチョイス!食べ比べてきました。どちらも食べやすく硬さや臭み等は一切なかったです。とても美味しくいただくことができました!12月15日まで愛知県産ジビエフェアをいくつかの店舗でやっているのでお近くに寄られた際はぜひ食べてみてくださいね!

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情報発信チーム 奥田
11月17日(土)「第6回つながりたい! 相手へのアプローチの仕方を考える」開催 [2018年11月21日(Wed)]
こんにちは。
研修生の奥田です。

11月17日(土)、13時半から、刈谷市民ボランティア活動センターにて「第6回つながりたい! 相手へのアプローチの仕方を考える」が開催され、私もスタッフの一員として参加させていただきました。こちらの講座は、市民のまちづくりコーディネーターを育成する「つなぎの学び舎実践編」となる連続講座です。

今回講師として特定非営利活動法人ぼらみみより情報局 織田 元樹(おだ もとき)代表よりご講義いただきました。
つながりたい!相手へのアプローチの仕方を考えるという題目で広報とはどういうものなのか。相手や活動の目的などを明確にし、アプローチしていくことが大切である。繰り返すことで継続は力となり、人を巻き込むことで結果的に早く広範囲へ伝わっていくという内容でお話されていました。私は、今回初めて参加させていただきましたが、初めてでも分かり易い内容であり、とても勉強になりました。また、受講生の企画への呼びかけ方について一人一人にアドバイスをいただき、更に発展したい人もヒントが得られました。誰が聞いても勉強になる講義だったと思います。私もこれからの生活に活かしていけるようにしたいと思いました。

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講座は続きますが、これまでの講義を活かしこれからも頑張って行って下さい!

基調な体験をさせていただき、ありがとうございました。

情報発信チーム 奥田
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