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愛知県ジビエ普及拡大事業は下記をご覧ください。
http://www.vns.or.jp/gibier.html

【情報提供】休眠預金活用法の説明会資料、内閣府HPにアップされました+2/26(日)休眠預金フォーラム [2017年02月25日(Sat)]
1、内閣府「休眠預金等活用準備室」のサイトに「法律説明会」の資料がアップされました。
下記のフォーラムにご都合のつかない方は、ここでご覧ください。
http://www5.cao.go.jp/kyumin_yokin/index.html
◆民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律 説明資料(平成29年2月
◆休眠預金等の活用に関するQ&A(平成29年2月)
◆メディア等における休眠預金等活用法に関する論点
いずれも、PDFファイルになっており、ダウンロードできます。

2、26日のフォーラムのご案内。
◆日時:平成29年2月26日(日)13:30〜16:30
◆会場:今池ガスビル・ダイヤモンドルーム(162名)
名古屋市千種区今池1−8−8(*地下鉄「今池」駅10番出口直結。)
◆内容
第1部 13:30〜15:30(休憩含む)
1)基調講演「休眠預金活用制度とは」
   内閣府休眠預金等活用準備室・小山将史
2)基調講演「NPOにとって意義ある活用方法とは」
認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会代表理事・ 関口宏聡
3)論点提起「愛知県における活用方法について」
   NPO法人岡崎まち育てセンター・りた事務局次長 ・ 三矢勝司
4)論点提起「新基金への活用について。―新基金のめざすもの」
   認定NPO法人レスキューストックヤード代表理事 ・ 栗田暢之

第2部 15:30〜16:30
パネル討論と会場フリー討論

◆主催 新基金賛同者ネットワーク
(代表よびかけ人;稲垣隆司、奥野信宏、栗田暢之、蛇川雄司、山田雅雄)
***************************************************
◆新基金賛同者ネットワーク事務局(NPO法人ボランタリーネイバーズ)
461-0005名古屋市東区東桜2-18-3-702
EMAIL;shinkikin@vns.or.jp
電話:052-979-6446/Fax:979-6448/URL:http://www.vns.or.jp
正式チラシできました!「休眠預金活用制度と新基金」フォーラム(内閣府の制度説明ほか。2月26日) [2017年02月12日(Sun)]
「休眠預金活用制度と新基金」フォーラム(内閣府の制度説明ほか。2月26日)

正式チラシ、できました!下の方からJPEGで!
ご参加お待ちしております。

◆日時:平成29年2月26日(日)13:30〜16:30
◆会場:今池ガスビル・ダイヤモンドルーム(162名)
名古屋市千種区今池1−8−8
*地下鉄「今池」駅10番出口直結。
◆内容
第1部 13:30〜15:30(休憩含む)
1)基調講演「休眠預金活用制度とは」(内閣府休眠預金等活用準備室・小山将史)

2)基調講演「NPOにとって意義ある活用方法とは」(認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会代表理事・ 関口宏聡)

3)論点提起「愛知県における活用方法について」(NPO法人岡崎まち育てセンター・りた事務局次長 ・ 三矢勝司)

4)論点提起「新基金への活用について。―新基金のめざすもの」(認定NPO法人レスキューストックヤード代表理事 ・ 栗田暢之)

第2部 15:30〜16:30
パネル討論と会場フリー討論

◆開催趣旨
●平成28年12月2日に「休眠預金等活用法」が成立しました。
毎年およそ1000億円の休眠預金が発生しており、払い戻し分(400〜500億円)を除いた部分が「民間公益活動」を促進するための支援(助成・貸付・出資)に使われます。「資金分配団体」が公募され、平成31年秋には、第1次の「支援」が開始される見込みです。

●「新基金に休眠預金制度をどのように活用できるか?」「民間公益活動とは何か?NPOと違う概念か?」「“助成・貸付・出資”という支援方法は、NPOにどのように役立つのか?」を議論します。

●NPO法は、20年前の国会審議の際は「市民活動促進法案」と呼ばれていました。また、それ以前は、「市民公益活動」とか「民間公益活動」と呼ばれて議論されていました。そもそも「NPOの意義・意味は何か?」を問い直し、「公的・社会的支援」をする意味と方法を考えます。
(*現在、市民活動支援センターや福祉系NPOのみなさんにアンケート調査をさせて頂いております。NPO側のニーズを確かめ、現場に役立つ仕組みを考えていきたいと思います。)

◆主催;新基金賛同者ネットワーク
(代表よびかけ人;稲垣隆司、奥野信宏、栗田暢之、蛇川雄司、山田雅雄)

*毎年、およそ500億円程度が「資金分配団体」を経由して「民間公益活動」に支援されます。
「新基金」をその「資金分配団体」として位置づけることが出来るかどうか、内閣府の説明を聞きます。

***************************************************
◆参加申込(2月26日のフォーラム)
下記に、お名前などを記入し、このまま、返信ください。
名前( 〇〇〇〇〇 )
所属( 〇〇〇〇〇 )
***************************************************
***************************************************
◆新基金賛同者ネットワーク事務局(NPO法人ボランタリーネイバーズ)
EMAIL;shinkikin@vns.or.jp 電話;052-979-6446 FAX;052-979-6448

omote.jpg
ura.jpg
3/4福祉たすけあいフォーラム「介護保険制度の今後を見すえた、地域支えあい体制のしくみ」 [2017年02月10日(Fri)]
………………………………‥‥‥‥‥・・‥‥‥‥‥……………………………
第15回 福祉たすけあいフォーラム 
「介護保険制度の今後を見すえた、地域支えあい体制のしくみ」
        〜新しい総合事業の実践・福祉教育から考える〜
………………………………‥‥‥‥‥・・‥‥‥‥‥……………………………

 平成30年、全国一斉に取り組みがはじまる新しい総合事業では、
認知症の方や要支援者の方をはじめ、支援が必要なすべての住民を対象に、
地域の関係者が力を合わせて支えあう体制づくりが求められています。
 今年度のテーマは、地域のひとりひとりが福祉を自分ごととして受け止め、
それぞれの立場でできることを見つけていく「福祉教育」。
福祉NPOと地域団体・大学との連携による取り組みを報告します。
厚生労働省の三浦振興課長から、介護保険制度の将来像をお聞きすると同時に、
全国の新しい総合事業の実践も紹介いただきます。

●日時  平成29年 3月4日(土) 10:30〜16:00 (10:00〜受付開始) 
●場所  あいち福祉医療専門学校 2号館講堂
     (名古屋市熱田区金山町1−7−13)
     ★JR東海道本線・中央本線、名鉄、地下鉄「金山総合駅」南口より徒歩1分 
     アクセスマップ
     http://fukushi-iryo.denpa.jp/about/access.html

●参加費  一般1,500円/学生500円
      あいち福祉ネット会員 1,000円
(=所属団体があいち福祉ネットに加入している場合。当日入会含)

●定員  先着100名

●プログラム__________________________________

10:30〜10:35  開会挨拶/趣旨説明   
10:40〜12:00  基調講演「介護保険制度の将来像と新しい総合事業の実践事例」
         厚生労働省老健局 振興課長  三浦明氏
<昼食休憩>

13:00〜13:55  ◆認知症の見守り力教育活動 モデルケース報告
         (1)地域団体との協働 〜RingRingNet(知多市)〜
         (2)福祉専攻学生との協働 〜愛知淑徳大学・福祉貢献学部〜

14:00〜15:00  特別講演「地域の支え合い体制づくり〜福祉教育の観点から〜」
         日本福祉大学 社会福祉学部 教授 原田正樹氏

<小休憩>

15:10〜15:55  パネルトーク「地域の支え合い体制づくりに向けて、『私』ができること」 

15:55〜16:00  閉会挨拶
________________________________________

●主催  (特)あいち福祉ネット 
●後援   愛知県 名古屋市 (社福)愛知県社会福祉協議会(社福)名古屋市社会福祉協議会

●申し込み期限 2月28日(火)

●ちらし/申込書(PDF)
170304_fukushiF.pdf

===<<参加申込書>>=======

1)お名前  
2)ご所属など(あれば)
3)部署・役職
4)連絡先(電話番号)
5)ご質問


===================
■「参加証の発行」や「申し込み完了の連絡」は行いません。
参加希望者多数により参加をお断りする場合のみご連絡します。
当日は会場受付で、お名前を受付担当にお知らせください。参加費は当日申し受けます。
■ 定員になり次第、締め切らせていただきます。期限後も定員まで随時受け付けます。

■公共交通機関でお越しください。

■会場が講堂になりますので、上履きが必要です。各自でご用意ください。



■あいち福祉ネット・役員所属団体(活動地域)
一宮まごころ/くわの実/(一宮市)
かくれんぼ/すけっとファミリー/たすけあい名古屋/南医療生活協同組合/ボランタリーネイバーズ(名古屋市)
だいこんの花(知多市)
西三河在宅介護センター/ラルあゆみ(刈谷市)
ワーカーズかすがい(春日井市)
ネットワーク大府(大府市)


■お問合せ 〒461-0005 名古屋市東区東桜2-18-3,702 ボランタリーネイバーズ内 あいち福祉ネット事務局
  TEL 052-979-6446  FAX 052-979-6448  Email vns@vns.or.jp

協働のあり方を愛知に学ぶ〜適切な積算とNPO側の自覚と責任は?(静岡県西部NPO法人会) [2017年02月06日(Mon)]
静岡県西部NPO法人会にて、三島が話題提供させていただきました。

エヌポケットさんのブログに詳細が記載されていますので、ご覧ください。
http://npocket.hamazo.tv/e7283307.html

三島からの報告はこちらです↓
http://blog.canpan.info/vns/archive/631
来週のNPO相談日程(1/28〜2/3) [2017年01月27日(Fri)]
来週の相談予定(1月28日〜2月3日)

●1月28日(土)10:00〜16:00 一宮市市民活動支援センター アドバイザー
担当:中尾さゆり(税理士・VNS相談事業部長)

*相談は、予約が原則です。ご利用の場合にはお問合せください。
【問合せ】一宮市市民活動支援センター TEL0586-23-8883
http://www.138cc.org/event/soudan/

●2月3日(金)10:00〜17:00 名古屋市市民活動推進センターNPOアドバイザー
担当:橋本 俊也 税理士

時間帯:1時間 @10:00〜11:00、A11:30〜12:30、B14:00〜15:00、C15:30〜16:30
相談分野:会計・税務(収益事業の考え方等)

ひらめきNPO法人会計基準に沿った計算書類のつくり方・NPOにまつわる税務など基本から、実務経験者でこれまでのやり方を確認したい方にもおすすめです。

*電話もしくは窓口にて、お名前、所属団体、電話番号、希望日、時間帯、相談概要をお伝えください。
【問合せ】名古屋市市民活動推進センター TEL052-228-8039
http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/npoinfo/2016ad2.html

★2月予告
●2月17日(金)14:00〜20:00 名古屋市市民活動推進センターNPOアドバイザー
担当:織田元樹さん(ボラみみより情報局・代表理事)

時間帯:1時間 @14:00〜15:00、A15:30〜16:30、B17:00〜18:00、C19:30〜20:30
相談分野:NPO全般(仲間集め、広報、法人設立メリット、デメリット等なんでも)


みなさまのご利用をお待ちしております!
【ご案内】フォーラム「休眠預金活用制度と新基金」(内閣府による制度説明ほか。2月26日午後) [2017年01月27日(Fri)]
ボランタリーネイバーズが事務局をつとめる、新基金賛同者ネットワークで
フォーラム「休眠預金活用制度と新基金」(内閣府による制度説明ほか。2月26日午後)を開催します。ぜひご参加ください。

*休眠預金活用制度の紹介及び新基金づくりに関するWEBサイト
http://www.vns.or.jp/shinkikin.html

◆日時:平成29年2月26日(日)13:30〜16:30
◆会場:今池ガスビル・ダイヤモンドルーム(162名)
名古屋市千種区今池1−8−8
*地下鉄「今池」駅10番出口直結。
◆内容
第1部 13:30〜15:30(休憩含む)
1)基調講演「休眠預金活用制度とは」
内閣府休眠預金等活用準備室・小山将史

2)基調講演「NPOにとって意義ある活用方法とは」
認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会代表理事・ 関口宏聡

3)論点提起「愛知県における活用方法について」
NPO法人岡崎まち育てセンター・りた事務局次長 ・ 三矢勝司

4)論点提起「新基金への活用について。―新基金のめざすもの」
認定NPO法人レスキューストックヤード代表理事 ・ 栗田暢之

第2部 15:30〜16:30
パネル討論と会場フリー討論

◆開催趣旨
●平成28年12月2日に「休眠預金等活用法」が成立しました。
毎年およそ1000億円の休眠預金が発生しており、払い戻し分(400〜500億円)を除いた部分が「民間公益活動」を促進するための支援(助成・貸付・出資)に使われます。「資金分配団体」が公募され、平成31年秋には、第1次の「支援」が開始される見込みです。

●「新基金に休眠預金制度をどのように活用できるか?」「民間公益活動とは何か?NPOと違うのか?」「“助成・貸付・出資”という支援方法は、NPOにどのように役立つのか?」を議論します。

●NPO法は、20年前の国会審議の際は「市民活動促進法案」と呼ばれていました。また、それ以前は、「市民公益活動」とか「民間公益活動」と呼ばれて議論されていました。そもそも「NPOの意義は何か?」を改めて問い直し、「公的・社会的支援」をする意味と方法を考えます。

◆主催 新基金賛同者ネットワーク
(代表よびかけ人;稲垣隆司、奥野信宏、栗田暢之、蛇川雄司、山田雅雄)

*毎年、およそ500億円程度が「資金分配団体」を経由して民間公益活動に支援されます。
「新基金」をその「資金分配団体」として位置づけることが出来るかどうか、内閣府の説明を聞きます。

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◆参加申込(2月26日のフォーラム)
下記に、お名前などを記入し、事務局までご返信ください。
名前( 〇〇〇〇〇 )
所属( 〇〇〇〇〇 )
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◆新基金賛同者ネットワーク事務局(NPO法人ボランタリーネイバーズ)
EMAIL;shinkikin@vns.or.jp 電話;052-979-6446 FAX;052-979-6448
(刈谷市)まちづくりコーディネーター定例会 [2017年01月26日(Thu)]
machiko.jpgまちコの定例会。今年度の住民会議シーズンを終えて、「住民会議マニュアル」等の見直しと、2月18日には、第3期の「つなぎの学び舎・実践編」の修了式を控え、新しいまちコが仲間入りする機会を捉え、「まちコが今、どんな状況にあるか」SWOTで現状分析をしよう、というのが主な議題でした。振り返りシート、議事録サンプル等、結構ツールはそろっているので、それらをマニュアルの巻末に組み込めば、使い方も定着し、まちコのお仕事の標準化にもつながるね・・・といった点が確認できた会でした。三
しゃべり場9を開催しました [2017年01月22日(Sun)]
shaberi.jpg「しゃべり場9〜偶然の出会いがわたしと刈谷を豊かにする♪〜」を開催。テーブル毎にテーマを設けたおしゃべりセッションを、移動を交え2回行う形式です。「刈谷にあったらうれしい、モノコト」「小中学生とシニア世代の交流の場を考える」といった、企画運営委員会が事前設定したテーマに加え、参加者から提案されたテーマ「今、20代・30代の若者の生活に光を」等が加わり、ここで出会った人たちだけど、心置きなく話せる場が生まれました。話ができたという満足顔が多かったのと、「いいね」シールを貼る雰囲気がやさしい感じだったのが今年の実感でした。今日の想いを少し掘り下げる「ふかまり編」を、3月12日(日)に開催予定です。三
静岡県西部NPO法人会にて、協働のお話を [2017年01月19日(Thu)]
ruru.jpg今年度から始まったという、静岡県西部のNPO法人の集まりで、「愛知の協働についてお話を」とお声がけをいただき、浜松まで。あいち協働ルールブック2004の意義、実務者会議の提言がもたらしたもの、そして、協働が根づくために何を検討しようとしているのか・・・といったお話をして、その後は皆で意見交換。一番盛り上がったのは「行政からNPOへの委託事業の積算に関する提言」でした。行政のオブザーバー参加もあり、現状どう考えられているのかといったホットなやりとりもありましたが、「間接費の必要性を根気強く伝えていこう、行政と対話していこう」「適正な人件費単価に向けて、専門性を説明できる状況をつくろう」という意識がぐっと高まった感じがしました。構成団体は分野等も多様ですが、NPOの社会における役割をみんなで確認して進んでいこうよ・・・というエネルギーのあるステキな会でした。三
知多の「大人の学校」から生まれたまちづくり活動 [2017年01月14日(Sat)]
chitaho.jpg刈谷市の「つなぎの学び舎実践編」で、修了後の活動のあり方を考えるため、知多市の「大人の学校」の修了生を訪ねました。会場は、高齢化率40%超の八幡台で居場所として開設された「八幡台みんなのサロン」。この地区から大人の学校で学んだ修了生がネットワークをつくり、地域の人とまちづくり会議を立ち上げ、そこから形になったサロンです。地域に根づいたまちづくり活動をするためのヒントがたくさんお聞きできました。高齢化の状況を小地域に分けて地域の人にわかりやすいように整理し、住民説明会を実施。また、会議だけでなく、小学生の登校の見守りなど地域に見える活動も同時に行う等々。もう一つ、すてきな取り組みが、大人の学校で、いわゆる「講座」以外に「サークル活動」が受講生の発意により行われていたことです。「福祉」「子育て」等のテーマ毎ではなく、普段違うグループにいるような人たちがクロスするような場になっているところがミソ。一緒にやろうね!といえる仲間がいることが、市民のまちづくり活動を元気にするベースになる!といったことが、「つなぎの学び舎」の受講生にも元気をプレゼントしてくれました。三
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