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愛知県ジビエ普及拡大事業は下記をご覧ください。
http://www.vns.or.jp/gibier.html

認知症サポーター養成講座  知多市立南粕谷小学校にて [2017年10月17日(Tue)]
こんにちは、研修生の稲垣と申します。
9月29日(金)に、知多市立南粕谷小学校で「あいち福祉ネット」さん主催の「認知症サポーター養成講座」が実施され、今回私も参加させていただきました。


まず、話の前提として…
「どうしてこの取組が始まったのか」、「なぜ小学生が対象なのか」についてご説明します。

「認知症」は誰にも起こりうる脳の病気です。
その病気の症状の1つに、「場所が分からなくなる」というものがあります。家族の知らぬ間に、認知症のお年寄りが家の外に出てしまい、行方が分からなくなることもあります。

そんな時、町中に認知症に詳しい専門の人がいるとは限りません。その場にいるだれかが気にかけて、「大丈夫ですか」と声をかけたり、場合によっては警察にも困っている人がいることを伝えなくてはなりません。
町中にいる人の中でも、お年寄りが出かける昼間に外に出ていることが多い「小学生」にまず知ってもらい、家に帰ったら「今日こんな授業があったよ」と話してもらう。そうすることで、認知症への理解の輪が広がっていくと考えられます。


前置きが長くなってしまいましたが、授業当日の様子もお話させてください。
講座の具体的な内容としては、認知症についての紙芝居を見てもらい、その後詳しい説明をするというものでした。

南粕谷小学校の元気いっぱいの4年生、約40人が真剣に聞き、考え、自分の感じたことを積極的に発言する姿はとても印象的でした。
彼らの姿を見て、私自身がもっと認知症について理解しなければならないと強く感じました。他人事と捉えるのではなく、自分から積極的に関わっていく意識を持つようにします。

170929認知症授業@南粕谷小 (9).JPG

(情報発信チーム 稲垣)
11/25●非営利組織のための「第三者組織評価」学習会 [2017年10月13日(Fri)]
●第三者組織評価ちらし.pdf◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
 〜NPOの組織運営を確立・改善するための新たなツール〜
 非営利組織のための「第三者組織評価」学習会&意見交換会

 ―――――――――――――――――――――――――
 11/25(土)13:30〜16:30  於:愛知県林業会館
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

市民による自発的な社会貢献活動であるNPOも、
活動を継続・発展させていこうと思うとき、
<組織としての運営のあり方>が問われます。
その持続的な組織運営の状況をみる「組織評価」を学びます。

※ちらし ●第三者組織評価ちらし.pdf

「承継できる組織に」「組織運営のしくみを整えていきたい」
休眠預金活用や、助成・寄付の獲得のため「信頼される組織に」と、
お考えのNPOの皆さん、また、
社会からの資金が獲得できるように、NPOの基盤強化に
取り組む支援組織の皆さんと共に学ぶ機会にしたいと思います。

────────────────────────────
日 時:2017年11月25日(土)13:30〜16:30(開場13:00)
場 所:愛知県林業会館(名古屋市中区丸の内3-5-16)
    地下鉄「久屋大通」2A出口。久屋大通を公園を右肩に
    北へ徒歩6分。県歯科医師会館を過ぎ、誓願寺と中北製薬
    があるビルの間の道を左へ。ライオンズマンションビル内)

講 師:山田泰久氏(非営利組織評価センター業務執行理事)
対 象:NPO法人、一般社団法人、一般財団法人の関係者、
行政、市民活動センター、NPOの支援機関、
専門家、企業CSR、プロボノ等の支援者
定 員:40名   参加費:無料
主 催:(特非)ボランタリーネイバーズ、東大手の会
共 催:(一財)非営利組織評価センター

──◆ 概 要 ◆───────────────────
非営利組織評価センター(JCNE)の第三者組織評価は、
 NPO等が継続的に活動するために組織運営の状態について、
 団体からの提出書類に基づき、評価を行うものです。
<組織の目的と事業の実施><ガバナンス><コンプライアンス>
 <情報公開><事務局運営>の5分野23項目からなる評価基準に
 基づく基盤強化のポイント、評価の事務手続き等を紹介します。
後半は「地域での展開と支援」に焦点を当てます。
 評価項目と現場とのギャップは何か、必要になる支援のあり方、
 NPO現場に第三者組織評価がどう役立つかを意見交換をします。

━━≫≫お申し込み≫≫ 下記をご記入の上、ご返信ください━━
団体名
参加者名
電話
E-mail
 ※申込締切 11/15(水)または、定員になり次第締め切ります
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■JCNEの組織評価についてはこちら
https://jcne.or.jp/evaluation/significance/

<お申込み・お問い合わせはこちらから>
特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ(担当:大西・中尾)
〒461-0005 名古屋市東区東桜2-18-3-702
TEL 052-979-6446  FAX 052-979-6448 
Email:vns@vns.or.jp
給料王無償バージョンアップのお知らせ(2018年からの配偶者控除改正への対応) [2017年10月10日(Tue)]
2018年からの配偶者控除が改正されます
https://www.nta.go.jp/gensen/haigusya/index.htm

恐ろしく複雑です。
これに伴い、給料王無償バージョンアップがありますのでお知らせします。
https://www.sorimachi.co.jp/newsrelease/20170929_vupc/

給料王をご利用の方は、バージョンアップをお忘れなく。
次年度から給料王を使ってみたい方は、お問い合わせください。
http://www.vns.or.jp/C_vns_jigyou/4-sodan/kaikei-sien/kaikei-sien.htm
環境学習の現場から [2017年10月04日(Wed)]
P1020282.JPG
こんにちは。
研修生の犬飼です。

10月2日(月)に愛知県環境部環境活動推進課が主催する「愛知県環境学習コーディネーター事業」で、一宮市立貴船小学校で環境学習の授業が行われました。小学4年生を対象とした授業であり、授業参観日でもあるので多くの父兄が見に来られました。

 当日は4種類の環境についての講義が開催されたのですが、自分はその中の「家電はどのようにリサイクルされる?」という講座に参加させていただきました。その講義では冷蔵庫やテレビなどの家電のリサイクルを専門とするグリーンサイクル鰍フ担当者にご講義いただきました。

 授業の内容として、前半は講義形式、後半はデモ機を使用した体験形式の講義が展開されました。前半の講義形式では主にリサイクルの必要性、具体的なリサイクルの方法などの講義内容でした。後半の体験形式では「鉄の抽出」「銅アルミの抽出」「プラスチックの選別」について子どもたちにそれぞれデモ機を動かしてもらい、体験をしてもらいました。

 子どもたちはすごく元気で一緒に実験を楽しむことができました。自分が小学校のときは、このような環境を考える体験型の授業はなかったので授業体制の移り変わりを実感することができました。環境問題については子どもたちになるべく早い段階で現実を知ってもらうことが重要であることがわかりました。ただし、環境問題を正確に伝えるためには、教員の力だけではやはり限界があり、日常生活の周りを取り巻く現状を正確に伝えるためにも、その道のスペシャリストを招いて生の声を伝えることの重要性を実感できました。また、環境学習講座を開催するにあたり、教師と講師をつなぐ(調整する)コーディネーターの役割も理解することができました。コーディネーターが教師と講師の間に入ることで、円滑に準備を進めることができると思いました。

 環境学習について、その概要について知り、実際に生の現場を見ることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。


(情報発信チーム 犬飼)
NPOマネジメントスクール「NPO法人運営の基礎知識」に参加して [2017年10月04日(Wed)]
こんにちは。
研修生の吉田と申します。

9月27日(水)、愛知県主催のNPOマネジメントスクール「NPO法人運営の基礎知識」が西三河総合庁舎で13:00〜16:00まで開催されました。
講師には公認会計士の黒田朱里氏をお迎えし、私は運営スタッフとして本講座に参加させていただきました。

今回の講座では、所属団体の定款を理解することの重要性、定款どおりの運営がなされているか検討する意義、書類の整理管理についてご説明いただきました。

研修生の私は定款というものに馴染みなかったのですが、今回の講座で団体の根本である定款を団体職員が正しく理解することの必要性について学ぶことができました。また、平成28年6月に特定非営利活動促進法が改正されたことにより今後は定款の必要記載事項が増えること、書類整理の具体的な方法など実践的な話も多く、現在団体運営を行われている方々に対しても魅力的な講座だったと感じました。

(情報発信チーム 吉田)
9/30「長続きするボランティアの受け入れ方」講座開催しました! [2017年09月30日(Sat)]
こんにちは
研修生の川上と申します。

本日9月30日(土)、名古屋市NPOアドバイザー専門講座「長続きするボランティアの受け入れ方」(主催:名古屋市、企画運営:ボランタリーネイバーズ・ボラみみより情報局共同事業体)が名古屋市市民活動推進センター内集会室で10:00から11:00まで開催されました。
講師として、ボラみみより情報局代表理事である織田元樹氏をお迎えし、私は運営スタッフとして本講座に参加させていただきました。
今回の講座ではNPO法人運営上の課題である、多くの方々にいかにボランティア活動を長く続けてもらえるかについて、必要なノウハウ等を具体例を交えながら解説していただきました。

講座の構成としては大きく3つを主体に展開されました。まず、組織は人間関係であることの説明から、組織の成長に伴うボランティアの役割の変化の解説、そしてボランティアの受入れにあたりコーディネート側が配慮すべきことについて順を追ってご説明いただきました。

170930volunteer_ukeire.jpg

講座冒頭ではボランティア側の不満と団体側の不満は多種多様である現状の説明をしていただきました。
そして、その根底には組織に係る人間関係上の問題があることを指摘し、対等且つ自由な関係の構築や自己のモチベーションを引き出す為の雰囲気作り、対話・気遣いの重要性について説明がありました。
やはりボランティアを行う側と団体側も皆一人の人間である以上、色々な思いを持ってボランティア活動をされています。その為、良い人間関係の醸成はボランティア活動が円滑に進む上での基本事項であることを講座を通じて改めて認識させられました。


続いて2つ目のテーマとして、立ち上げ時から組織の拡大の過程におけるボランティアの役割の変遷に関して具体例を基にご説明いただきました。
組織立ち上げの際は、賛同者であるボランティアメンバー全てが団体の活動における様々な事項を議論・決定することができ、課題の共有もスムーズに行うことが可能です。
しかし活動内容の充実や拡大には多くの人材を要するため、そこから様々な媒体を通じて人材を募集します。人材が集まり活動内容の幅が増えることで資金も増えますが、同時に意思決定を全員で行うことは難しくなり、次第に役割毎に編成されたチーム内での活動・話し合いがメインとなります。そこから運営責任者やチームの取りまとめ等の役割の分化も進み、最終的にはボランティアのみでの活動に限界が生じ、専従のスタッフを置く必要が出てきます。

しかしながら、業務が専従スタッフ(事務局)に集中し始めると事務局の負担は徐々に大きくなり、更なるボランティアの力を必要とします。この段階になると、今までは単に指示を受けていた人々がボランティア活動の調整役としての活躍し始め、ボランティアにおける活動の割り振り(=調整)が始まります。

 このように実際のボランティア活動においては、ボランティア自体を行うことはもちろん、各人や各組織においていかに適切にボランティア活動を調整できるかが組織における重要な要素となります。


 これらの議論を踏まえた上で、3つ目のテーマである、ボランティアの受け入れに関するポイントについて説明がありました。
その中でも人材マネジメントで特に重要な「受入計画書」や「受入れ態勢の具体化」について、ボランティアの受け入れトラブル回避の観点から重点的な説明がありました。

受入計画書にはその活動の目的や内容、活動頻度や求めるボランティア像、必要経費など多岐に渡る内容を細かく列挙することで、ボランティア人材と組織とのミスマッチを防ぐ役割があります。ボランティア活動を希望する方々は多くの動機や事情を抱えながらボランティア活動を希望します。活動可能な時間や保有するスキル、希望するボランティアの内容などは個々人によって千差万別であり、組織が適切な人材調整を行わないとボランティア側と組織側の双方に不幸な結果を招きます。

また受入計画書の作成と同時に、受入れ態勢を整備することの重要性も講座中に説明がありました。
選考時における各人の役割、活動説明会の開催や誓約書や必要物品の調達、作業手順の説明など、組織がボランティアを受け入れる前に行うべきことはたくさんあります。 


講座を通じた個人的な感想として、ボランティアの受け入れは一般の人が考える以上に考慮しなければならない点が多いなと感じました。確かにボランティアは通常の会社員のような雇用関係ではなく、組織側とボランティア側は完全に対等であり、活動の多くはボランティア側の善意や良心に委ねられています。
本講座の受講前はボランティア活動の成否は各ボランティアが持つ意欲とスキルに左右される面が多い印象でしたが、実際にはボランティアを受け入れる組織側の調整力により、各人が存分に力を発揮できるかは大きく変わってきます。

ボランティア活動が長続きしない原因は活動を担う人々のせいだと切り捨ててしまうのではなく、組織側の調整不足であると真摯に受け止めて組織内での調整を図る、本講座は持続可能なボランティア活動を考える上で大変有意義な講座となりました。

                         (情報発信チーム 川上)
◆地球環境基金説明会  「地球環境基金」を活用する〜2030年SDGs達成に向けて より豊かな活動に〜 [2017年09月29日(Fri)]

◆地球環境基金助成金説明会IN中部
「地球環境基金」を活用する〜2030年SDGs達成に向けて より豊かな活動に〜


1992年ブラジルのリオサミットを契機につくられた 「地球環境基金」。
日本各地のNPO/NGOは環境課題の解決に向けて充実した機能を果たしました。
今年の説明会は愛知/名古屋で開催。中部7県の環境NPO、中間支援組織の皆さまに
参加いただき、地球環境基金を活用して持続可能な地域の実現が近しくなるための、
説明会を行います。

日時:平成29年10月14日(土)17:00〜19:30
場所:愛知県産業労働センター ウインクあいち 1202中会議室A      
定員:20名程度
主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
協力:環境省中部環境パートナーシップオフィス
企画運営:特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ

【タイムテーブル】
16:45〜17:00 開場
17:00〜17:10 参加者自己紹介
17:10〜17:50 平成30年度地球環境基金説明会
17:50〜18:40 質問・意見交換
18:40〜19:10 申請書のつくりかた 〜ここがポイント、伝えます!
19:10〜19:30 まとめ 閉会

【申込方法】
下記ちらし裏面「参加申込書」をFAXもしくはE-mailにてご送付ください。
※定員を超えた場合、参加をお断りする場合がございますので、あらかじめご了承ください。
締切 2017年10月10日(火)

★ちらしはこちら↓
http://vns.or.jp/A_topics/2017/kankyokikin10.14.pdf

【お問合せ・申し込み】
環境省中部環境パートナーシップオフィス
TEL 052-218-8605 FAX 052-218-8606
E-mail office@epo-chubu.jp

◆今年も開催!マルチステークホルダーダイアログ2017 「がんばっている地域にであう」 [2017年09月29日(Fri)]

EPO中部が開設してから12年が経ちました。
この間に、中部7県の地域課題解決に協働で取り組む様々な活動、人々に出会いました。

「地域はがんばっている、みんなで頑張っている」
この一言がすべてを伝えます。
しかし、地域を「持続可能にする」ことは、簡単ではありません。
行政の参加、地域住民の理解、活動を実施する組織の維持、スタッフのスキルアップ、そして資金の調達・・・。
地域でお金がまわるような、地域の人々が暮らしていけるような、しくみをつくらなければならない。
過去5年EPO中部が寄り添った協働取組からそのヒントを探ります。

日時:平成29年10月13日(金)18:30〜20:00
        10月14日(土)10:00〜16:00
場所:ウインクあいち(ウインクあいち会議室1202) 
対象:持続可能な地域づくりに関心のある方、団体など
申込締切:2017年10月10日(火)事前申し込み制

→詳細は http://vns.or.jp/A_topics/2017/epo_10.13_14chirashi.pdf まで
刈谷市つなぎの学び舎「話を引き出す力」 [2017年09月22日(Fri)]
「話を引き出す力」をテーマに、まちの縁側育くみ隊の名畑恵さんを講師に、●他己紹介ワーク、●全国の居場所づくりのつなぎびとの紹介、●「よい話し合い」「悪い話し合い」の条件を考えるワーク等を通して、「話を引き出す力」を学びました。
最後に、話を引き出す役割である「ファシリテーター」を言い換えをすると?!と考えて、各グループから発表。それを踏まえて、名畑さんが「船頭(つなぎびと)になろう」と下記のようにまとめてくださいました(三)
<せん> 専心的参加の状況づくり   →皆が自分ごとの気持ちで会議に参加
<ど>  どんな人にも開かれた話し合い→ひらく、仕分ける、まとめる、で否定をしない
<う>  促す・話を引き出すコツ →会議の目的を明確に。空間・笑顔・相槌で雰囲気づくり。付箋の使用・信頼
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豊田市 猿投地区 ささえあいネットワーク会議 [2017年09月13日(Wed)]
地域福祉サポートちたが行っている「生活支援コーディネーター研修」事業の一環で、地域包括支援センター 猿投の楽園さんが行う、会議に出席。自治区長、高齢者クラブ、民生委員、行政職員、ケアプランセンター等のみなさんがテーブルに分かれて、既にやっていること、地区でできること等を話し合いました。
高齢者の見守りや生活支援について、パトロールや電気工事での訪問等、幅広い観点で行われていることが確認できました。以下、発表内容の抜粋(三)。
まず関わる人が元気であることが大事。防犯パトロール等も含め、世代を超えた交流を広げていくとよい。困っていても声をあげない人の情報把握が大切。両隣を気にかけることから、助け合いの気持ちを広げていけるとよい。自治区単位で意見交換する場があれば情報共有につながる。
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