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愛知県ジビエ普及拡大事業は下記をご覧ください。
http://www.vns.or.jp/gibier.html

連続会議をのりきる! [2017年08月16日(Wed)]
nago.jpgネイバーズ事務所は、8月11日〜20日、夏季休暇をいただいています。が、“中の人”は、調整の結果、会議が入ってしまうこともしばしば。特に今日は色々な会議が重なりました。最多のN理事は、講師派遣や調査事業、中期計画の振り返り等々・・・5会議のノンストップ状態。がんばって乗り切ろうということで、お菓子を用意。テーマは「名古屋」。ガンバリマス! 三
愛知県主催「コーディネートスキルアップ講座」第2回 [2017年08月10日(Thu)]
are.jpg同講座で「NPOの課題を知ろう!〜サポーターにつなぐ視点とは〜」と題し、お話やワークを行いました。参加者は、県内の支援センターや市民活動担当課の職員さん。NPOのあるある課題について、なぜそうなるかを考える視点を持ってコーディネートにあたることが重要だと思う・・・といった趣旨の内容です。
でもそうした、団体内部への洞察・理解と共に、今後あるべき姿をどう見出していくかという点も重要。第1回目の戸成司朗さん(中部プロボノセンター)のお話を聞きながら、NPOの抱える問題について「それがなぜ問題なのか」を考える際に、3CやSWOT分析を踏まえることで、外部からの視点を加えて見つめることができ、社会的組織としての自覚が高めていけるのかなと感じました。・・・ということで、午前午後と参加された方はお疲れさまでしたが、感じることも多かったのではと勝手に思っていマス猫
愛知県内NPO支援センター交流会・振り返り会 [2017年08月07日(Mon)]
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6月1日に実施した、同交流会の振り返り&次回開催に向けた準備検討会でした。台風の警報による欠席(役所での待機)もありましたが、そんな天候の中、7地域13人で話し合いました。
★決まったこととしては、@年1回の情報交換の土台となる交流会は来年も6〜7月に開催しよう。A実行委員会又は企画会議は今後呼びかけるが、その実務を担う世話人役を、一宮市市民活動センター、地域福祉サポートちた、ボランタリーネイバーズの3者が担う、です。
また、年1回の交流会だけでは追究しきれない課題(戦略的・社会的テーマ)(戦術的・技術的テーマ)を学習する機会づくりも考えていこうという点にも、熱い想いが語られました。三
刈谷市共存・協働のまちづくり講座(職員研修) [2017年08月02日(Wed)]
shoku.jpg刈谷市の様々な部署の係長さん園長さん40名を対象とした職員研修でした。市民が主体となる共存・協働のまちづくりを進める上での、コーディネーターとして行政の役割を再認識すると共に、地域課題に対して協働の取組を行うための話し合いを、市民(まちづくりコーディネーター)も交えて演習する内容も含まれます。
最後に、「自分の市民感覚から始めて市民と同じ目線に立つ感覚を持つ」「全体の意見をまとめるコーディネートもあれば、小さなアイディアを活かして色々な考えとつないでいくコーディネートもある」と、ファシリテーターの藤森幹人さんからまとめのコメントがありました。三

(刈谷市)まちコの自主企画を話し合いました [2017年07月25日(Tue)]
まちづくりへの参加・協力の輪を広げる、刈谷市の市民まちづくりコーディネーター(=まちコ)。これまで元気な地域応援交付金での取組みに向けて、地域から要請を受けて住民会議を行う際のお手伝いをする機会が多かったまちコですが、今年に入って、依頼等に加えて「まちコの自主企画もやっていこう」という声があがり、今日の定例会はそのテーマ決め。グループごとに提案を出して話し合った結果・・・『子ども住民会議』となりました! 
実際、住民会議に小中学生を積極的に呼びかける地域もあり、よく考えているなあと発言を出てくる場面も多々あります。自主企画でのびやかに子ども住民会議が行われ、その手ごたえが、本来の住民会議への子ども・若者参加にもつながっていくといいなあ〜と期待が高まります。三
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「”NPOの評価”を考える」レポート 完成しました [2017年07月24日(Mon)]
6/18総会記念フォーラム「”NPOの評価”を考える」のレポートをまとめた
ボラネイキャラバンvol.25がついに完成しました!
インターン・加藤さんの丁寧なお仕事によって、冊子が完成しました。ありがとうございます。

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来週、会員のみなさまのお手元にお届けできるよう
絶賛発送準備中です。
どうぞ、お楽しみに♪
あいちの山里物語 スタンプラリー始まりました [2017年07月24日(Mon)]
※三河の山里産直コンソーシアムさんからのご案内です※

<あいちの山里物語>スタンプラリー始まりました!

期間;2017年7月16日〜2018年2月28日

愛知県内11の産地直売所のうち、5ヶ所以上を回り、
スタンプ5個以上を集めて応募すると素敵な賞品が当たります!

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◇三河の人気産直巡り◇
●新鮮”高原とうもろこしもぎ”バスツアー
開催日時:8月10日(木)9:00〜17:00
参加費:無料
申込締切:7月31日(月)

【申込・問合せ】あいちの山里産直コンソーシアム事務局・佐藤まで
TEL 090-4084-7841
FAX 0569-34-9025(申込の際は、参加者のお名前、連絡先をお教えください)

◇三河の味覚一杯!◇
●イベントスケジュール
7月29・30日 まんぷく祭り(道の駅アグリステーションなぐら)
9月17日   秋の山里大収穫祭(手づくり工房山遊里)
9月23日   三河の産直フェア(あぐりん村)
※その他の日程は、以下ちらしをご参照ください。

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7/22〜7/28のNPO相談日程 [2017年07月21日(Fri)]
ひらめきNPO相談会 開催予定(7月22日〜7月28日)

●7月22日(土)10:00〜16:00 一宮市NPOアドバイザー
担当:中尾さゆり
相談分野:NPO会計、助成金・補助金申請

【問合せ】一宮市市民活動支援センター TEL0586-23-8883
http://www.138cc.org/event/soudan/


●7月25日(火)午後1時〜4時 尾張旭市市民活動・NPO相談 ※予約受付終了
担当:中尾さゆり
相談分野:市民活動をはじめたい、NPOをつくりたいなど活動に関するさまざまな相談に対応します。
対象:尾張旭市内で市民活動をされている個人・団体
【問合せ】尾張旭市市民活動支援センター(渋川福祉センター内)


みなさまのご利用をお待ちしております!
【8/15〆切】認定・指定NPO法人取得支援 会計専門家を派遣します!(名古屋市NPOアドバイザー事業) [2017年07月17日(Mon)]
認定・指定NPO法人取得支援 会計専門家を派遣します!(名古屋市NPOアドバイザー事業)

会計がしっかりしていると、認定申請も早い!スムーズ!
今年も専門家派遣やります。近い将来認定を考えている団体さん、ぜひご活用ください。
170815-1チラシ.pdf
170815w申込用紙.docx

http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/news/20170815.html

なごや★ぼらんぽナビ:会計専門家を派遣します!(名古屋市NPOアドバイザー事業)-001.jpg

なごや★ぼらんぽナビ:会計専門家を派遣します!(名古屋市NPOアドバイザー事業)-002.jpg
NPOのための専門講座「はじめてのNPO運営(ヒト・モノ・カネ) [2017年07月11日(Tue)]
7月7日(金)午前10時より、名古屋市市民活動推進センター集会室にて、名古屋市主催NPOのための専門講座「はじめてのNPO運営(ヒト・モノ・カネ)が開催されました。
講師は(特)ボラみみより情報局代表理事の織田元樹さんでした。
参加者は15名、皆さん熱心に講師の織田さんの話に耳を傾けていました。

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講師の織田さんにはNPOの運営において欠かすことのできない3つのものヒト・モノ・カネについてお話しいただきました。
織田さんのお話の中で印象的だったものを3点、ご紹介します。

まず一つめは、ヒト・モノ・カネの中で一番大事なものはヒトである、という話です。
活動の立ち上げにあたって、多くの人はカネ・カネ・カネとなってしまいがちですが、織田さん曰く、大事なものの順番はヒト・モノ・カネの順なのだそうです。物資や資金を調達してくるのは人であり、新たな人材を採ることで、さらなる物資や資金の調達につながる。だからヒトが一番大事だ、という織田さんのお話に多くの参加者が納得していました。

二つめは、自ら足を運び人脈を広げる、という話です。
NPOの支援を行っている施設に足を運べば、支援担当者と顔見知りになり、支援情報を集めることができます。また、今回のようなNPO向けのイベントに参加すれば、他のNPOを知ることができ、実体験に基づいた有益な情報を教えてもらえるかもしれません。さらに、このことは資金の話にもつながってくると織田さんは言います。寄付の募集をしても、募集を行っているという情報が広く伝わらなければ、寄付金は集まりません。しかし、人脈があれば、人から人へ情報が伝わり、多くの寄付につながります。人脈を広げるためにはやはり、自ら足を運ぶことが大切なのだそうです。

最後に三つめは、ボランティアの方を信頼することが大切だ、という話です。
ボランティアの方を信頼し、ボランティアの方からの賛同を得ることで、ボランティアの方に良い働きをしてもらえるようになると織田さんは言います。ボランティアの方は、賃金をもらって仕事をするわけではないので、お金以外の対価が必要になりますが、その対価とは、楽しさや達成感、やりがいなどなのだそうです。ボランティアの方を信頼することで、ボランティアの方はこれらの対価を強く感じるようになり、長く続けてもらいやすくなるそうです。


申し遅れましたが、インターンでお世話になっている鈴木と申します。
普段はNPOとはあまり関わりがないところで働いていますが、今回の講座はそんな私にも大変勉強になりました。インターンの期間は5日間と短いですが、多くのことを吸収したいと考えています。よろしくお願いします。
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