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NPO事業承継センター 開設しました
http://blog.canpan.info/vns/archive/797

11月申請〆切助成金情報&「社会的インパクト評価」を活用した『助成申請相談会』 [2020年01月31日(Fri)]
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助成金情報&「社会的インパクト評価」を活用した『助成申請相会』

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秋は次年度実施事業に関する助成金申請の申請締切が多いシーズンです。
休眠預金を活用したNPO等への助成をはじめ、
小規模助成から全国規模助成まで様々な助成申請に対応する個別相談会を開催します。

申請を検討しているNPOの皆さん、
ぜひ募集中の助成金情報を収集・分析して、申請相談をしてみませんか?

□事業や組織の現状に合った助成金をどう選ぶ?
□事業計画など、申請書はどこから書き始めればいいの?
□助成事業の「成果」や「効果」って、何を書けばいいの?…など
助成金申請に関する様々な相談に応じます。

現在募集中の助成金情報はこちら

●助成金情報と社会的インパクト評価191028.xlsx

【終了しました】
■三河地域第1回 豊田会場 【定員4団体程度】
相談日:9月29日(日)@13時〜14時、A14時〜15時、B15時〜16時、C16時〜17時
内 容:主に小規模助成に関する相談会
会 場:とよた市民活動センター活動室1
(豊田市若宮町1丁目57番地1A館T-FACE9階 [松坂屋上階])
http://www.toyota-shiminkatsudo.net/contents/guide/facilities.html

【今後の実施予定】
■三河地域第2回 刈谷会場 【定員10団体】【相談会4団体まで】
相談日:11月3日(日)13:00〜16:30
〔講演〕13:05〜14:25
〔相談会〕@14時30分〜15時30分,A15時30分〜16時30分(各2団体)
内 容:「地域の助成金から全国枠助成金へステップアップするために
    知っておきたいこと」をテーマにNPO法人CANPANセンター
    代表理事の山田泰久氏による講演(80分)の後、希望者を対象
    に大規模助成の相談会 
会 場:刈谷市民ボランティア活動センター 談話室CD
(刈谷市東陽町1丁目32番地1 刈谷市民交流センター1階)
http://kcv109box.jp/access/

■三河地域第3回 安城会場 【定員4団体程度】
相談日:11月23日(土)@14時〜15時、A15時〜16時
内 容:主に小規模助成に関する相談会
会 場:安城市民活動センター 活動室(安城市大東町11番3号)
   http://wakuwakucenter.jp/access/

●申込方法
希望する相談日程
相談者氏名
団体名
連絡先(メール・電話)
相談内容【@助成金名(決まっていれば)、A申請予定の事業内容】
★第2回刈谷会場は、講演のみの参加の場合はその旨を記載して
メール(vns@vns.or.jp)又はFAX(052-979-6448)でお申込みください。

※各回開催日の3日前までに先着順で受け付けますので、
申込状況によってはご希望に沿えない場合があります。
あらかじめご了承ください

主催:愛知県
企画運営(愛知県からの受託事業者):特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ
住   所 名古屋市東区東桜2-18-3,702
電話番号 052-979-6446(平日午前10時〜午後6時)
FAX番号 052-979-6448
メールアドレス vns@vns.or.jp
Webページ  http://www.vns.or.jp/
2019年度 NPOマネジメントスクール実践編 税務 [2019年11月19日(Tue)]
こんにちは。研修生の峯です。

11月19日(火)にあいちNPO交流プラザにて開催された「2019年度 NPOマネジメントスクール 実践編 税務」に参加させていただきました。

【2019年度 NPOマネジメントスクール 実践編 税務】
講 師:中尾 さゆりさん(NPO法人ボランタリーネイバーズ 理事・相談事業部長 税理士)
日 時:2019年11月19日(火)13:30〜16:30
場 所:あいちNPO交流プラザ
主 催:あいちNPO交流プラザ(愛知県県民文化局 県民生活部 社会活動推進課)
対 象:愛知県内のNPO法人等で事務に携わっている方、今後、法人運営に関わっていきたい方等

本講座は、NPO法人の運営に必要な実務知識を学ぶために愛知県が主催している連続講座「NPOマネジメントスクール」の一環として行われたものであり、「入門編」「実践編」「トピックス編」の3構成の内の「実践編」にあたるものです。

講座では講師の中尾さんから、「源泉所得税」、「法人税」、「消費税」及び補足として「印紙税」の計4つの種類の税金に関して、主としてNPO法人の運営に関係する点を中心に解説を受けました。
税務と言うと非常に難解でとっつきにくいイメージがありますが、自分たちの団体がいつ、どの税金を、どれくらい払わないといけないのか、利用できる軽減措置があるのかといった点について知ることは円滑な運営に繋がると思いました。

また、講座の中で中尾さんは「租税法律主義」(税金を課されるかどうかについては税に関する法律の記述に基づくという原理)の重要性を強調されていました。(特に法人税に関して)基準があいまいであり、所管税務署ごとに判断も異なる場合がある中で、自分たちの団体が非課税であることの論拠を他の例に求めることはあまり有効性がなく、あくまでも法律に基づいて説明できるように準備をしておくことが必要であることを講座を通して認識できました。

NPO法人は税法上では特殊な立場であり、一般の企業等とは異なる考え方が必要になることもあるので、自力で自団体に課せられる税金について調べるのはなかなか難しいことが多いです。その中で、今回の講座はNPO法人の視点から必要な税務の知識を得られる良い機会になったと思います。

情報発信チーム 峯
令和元年度つなぎの学び舎・基礎編第5回「情報を相手の心に届ける力」 [2019年11月18日(Mon)]

こんにちは。研修生の村上と峯です。

11月14日(木)に刈谷市民ボランティア活動センターにて、令和元年度つなぎの学び舎・基礎編第5回「情報を相手の心に届ける力」に参加させて頂きました。

【令和元年度つなぎの学び舎・基礎編第5回「情報を相手の心に届ける力」】
講 師 :織田 元樹さん(NPO法人ボラみみより情報局 代表理事)
日 時 :2019年11月14日(木)13:00〜17:00
場 所 :刈谷市民ボランティア活動センター
受講生 :9名
主催  :刈谷市
運営受託:NPO法人ボランタリーネイバーズ

前半は、織田さんによる「広報」をテーマにした講義でした。織田さん自身の団体の経験を交えながら、「広報とは自分たちのファンを増やすこと」であると熱く語って頂きました。広報と一言でいっても伝える相手やタイミング、方法など様々なアプローチがあり、どうすればより効果的な広報になるのかを説明して頂きました。
後半では、受講生一人一人が自分の企画の広報を考え、発表しました。それに対して織田さんが質問を投げかけることで掘り下げていく過程を通して、企画書のブラッシュアップを行いました。

講座を通して、織田さんが何度もおっしゃっていた「ターゲットをより具体的に」という言葉が印象的でした。ターゲットが曖昧になってしまうと、伝えるべき内容や方法も曖昧になってしまいます。伝える相手によって、響くポイントが違うからこそターゲットのリサーチが大切なのだと思いました。(村上)

講義の中で織田さんが、広告が「buy me(買って!)」であるのに対して広報は「love me(好きになって!)」であるとおっしゃっていたのがとても印象に残っています。「誰でも良いから私を好きになって」と訴えるよりも「他でもないあなたに私を好きになってほしいんです」と訴える方が聞き手への効果が高いのは当然なので、広報においてターゲットを具体化することは非常に重要だなと感じました。今後、仕事の中でも広報を行う機会があると思うので、その際にはターゲットを具体的に想定した、相手に伝わる広報を心がけたいと思います。(峯)

以上、報告でした。
情報発信チーム 村上、峯
11月15日(金)NPOのための講座「NPO法人になったら納める税金の種類と手続き」に参加してきました! [2019年11月15日(Fri)]
こんにちは。研修生の加藤です。

11月15日(金)に名古屋市市民活動推進センターにて名古屋市主催で開催された、NPOのための講座「NPO法人になったら納める税金の種類と手続き」にスタッフとして参加させていただきました。

【NPOのための講座「NPO法人になったら納める税金の種類と手続き」】
講 師:堀尾 博樹さん(税理士・行政書士)
日 時:2019年11月15日(金)13:00〜15:00
場 所:名古屋市市民活動推進センター(ナディアパークデザインセンタービル6階)
主 催:名古屋市
対 象:NPO・市民活動団体で税務を担当するスタッフや理事など
参加者:11名

名古屋市では、11月から3月の間、名古屋市内で活動する市民活動団体を対象に「NPOのためのアドバイザー相談と講座」を名古屋市市民活動推進センターで行っており、今回参加させていただいた講座はこの一環として開催されたものです。

講座では、講師の堀尾さんが、営利を目的としないNPO法人と利益についての考え方や、法人税、法人県民税・法人市町村税、消費税の対象となる事業や仕組み、そして各種書類の提出期限や申告期限について説明してくださいました。

191115NPO法人税金と手続き (6).JPG

参加された方から普段活動されている中で感じている疑問などが都度挙がり、それに対して講師の堀尾さんが答えるだけでなく、参加者同士で意見交換するなど良い学びの場であったのではないかと感じました。

191115NPO法人税金と手続き (4).JPG

納め忘れたでは済まされない税金ですが、ルールや仕組みが少し複雑に感じてしまい、なかなか学ぶ機会のない方も多いのではないでしょうか。税金に関する知識が必要なときは、独りで学ぶのも良いですが、その道のプロや同じような境遇の仲間と学ぶのも良いと感じる良い機会となりました。

情報発信チーム 加藤
11月6日(水)「エコモビリティライフ県民の集い2019」に参加してきました! [2019年11月06日(Wed)]
こんにちは。研修生の加藤です。

11月6日(水)に愛知芸術文化センターにて愛知県とあいちエコモビリティライフ推進協議会の主催で開催された、「エコモビリティライフ県民の集い2019」に参加させて頂きました。

「エコモビリティライフ」とは、環境の「エコ」、移動の「モビリティ」、生活のライフをつなげた言葉で、クルマと電車、バス、自動車、徒歩などを賢く使い分けるライフスタイルのことです。

この環境にやさしく安全で健康的な「エコモビリティライフ」(エコモビ)の一層の普及・定着を図るため、エコモビ推進のための取り組みやエコモビ活動を積極的かつ効果的に行っている団体を表彰するエコモビリティライフ推進表彰の表彰式が行われ、2019年度は以下の3団体が表彰を受けました。

・菱野団地コミュニティ交通運行協議会
・CHITA CATプロジェクト
・公共交通応援隊キッズイベントグループ

DSC07373.JPG

表彰式の後、各表彰団体による取組の発表がありました。
簡単ではありますが、各団体をご紹介いたします。

菱野団地コミュニティ交通運行協議会は、瀬戸市にある菱野団地で住民バスを運行し、既存交通への乗り継ぎ、高齢者が買い物や通院するための移動手段となることを通して公共交通の利用促進に貢献されている団体です。

CHITA CATプロジェクトは、セントレアとイオンモール常滑を結ぶ無料シャトルバスを運行することでマイカー利用を抑制し、空港周辺の交通渋滞を緩和することや車両の一部に燃料電池バスを導入し、環境にやさしい移動手段の確保に貢献し、また知多半島内をサイクリング等で楽しめる「おもてなしツアー」を展開するなど自転車利用の推進されている団体です。

公共交通応援隊キッズイベントグループは、将来の公共交通利用者である子どもたちに楽しみながらリニモやコミュニティバス(N−バス)に親しみを持ってもらうため、各交通事業者と協力し、乗車体験等のイベントを企画、実施することで公共交通の利用促進に貢献されている団体です。

表彰団体による発表後は、鉄道写真家である中井精也氏の特別講演「鉄道で行こう!」が行われました。中井氏が撮影された人と鉄道の関わりを映した美しい写真を拝見しながら軽妙に語られる鉄道の魅力に私を含めた参加者は魅了されたなかで、「エコモビリティライフ県民の集い2019」は終わりを迎えました。

DSC07377.JPG

日常生活で行なうほとんどの移動をクルマで済ませてしまう私ですが、中井氏が撮影された写真のような風景をこれからも残していくために公共交通や自転車を利用していこうと決意する事ができ、とても貴重な体験ができました。

みなさんも今日からエコモビリティライフはじめてみませんか。
ジビエ活用事業についてのレクチャー [2019年11月06日(Wed)]
こんにちは。研修生の安井です。

ボランタリーネイバーズ 理事 藤森幹人様から
ジビエ活用事業についてレクチャーしていただきました。

日 時:2019年11月6日(水)10:00〜12:00
場 所:ボランタリーネイバーズ事務所

愛知県での有害獣による農作物被害は毎年2億円を超えています。シカやイノシシといった野生動物は害獣として駆除され、駆除されたシカやイノシシの肉は仲間内で食べるか、破棄されてきました。一方フランスでは、狩猟で得た野生鳥獣の肉(ジビエ)は高級食材として重宝されてきました。そこでジビエを一般に流通させ、ジビエ料理としてレストランでの提供や、一般消費者へ販売することで地域資源として活用する方法が提案されました。

DSC07360.JPG

しかし、野生動物の肉を普及させるにはいくつもの課題が存在します。一つ目は許可された食肉処理場での加工です。食品営業強化を受けた施設で加工しなければ、一般に流通させることができません。二つ目はジビエ肉のイメージです。ジビエ肉は臭い、硬いといった負のイメージを持った一般消費者は多いです。三つ目は安定的な量と質の供給が難しいことです。野生動物であるため捕獲数には時期的な変動があり、肉質にも個体差があります。四つ目は価格です。非効率で手間のかかる処理が必要であるため、価格が高くなってしまします。

ボランタリーネイバーズでは、これらの課題解決に向けた取り組みを行ってきました。具体的には、イベント等での試食会の開催、ジビエ料理のレシピ集の公開や捕獲・処理・流通のネットワーク作りです。平成29年にアイリス愛知で行われた「愛知産ジビエを使った料理の発表会」の企画運営はボランタリーネイバーズでした。参加者からは、想像よりも臭くないといった感想がいただけました。

現段階では、民間企業がジビエで利益をあげることは困難です。しかし上記の課題が解決されれば、民間企業が参入し、ジビエの有効活用と農作物被害の軽減へとつながる可能性があります。将来的にはボランタリーネイバーズのジビエ事業はジビエの普及だけでなく、過疎化が進む中山間地域の活性化にもつながることを期待します。

情報発信チーム安井
名城大学都市情報学部公開講座【都市情報学部 × まちづくり】 [2019年11月01日(Fri)]
当法人顧問の大西光夫が「NPOとまちづくり」というタイトルで講演します。
ぜひご参加ください。

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名城大学都市情報学部公開講座【都市情報学部 × まちづくり】

現在NPOはまちづくりに欠かせない存在となっています。
NPOがどのようにまちづくりに関わっているのか。行政でも、企業でもないNPOの目線でまちづくりについて語っていただきます。
そして今年度から岐阜県美濃加茂市をフィールドにまちづくりをテーマとした学生主体の研究会が発足しました。
美濃加茂市からいただいた10の課題の中から3つの課題について学生の研究発表を行います。

あなたのえがくGOOD CITY を都市情報学部と一緒に考えてみませんか?

日時:2019年11月2日(土)13:10〜14:40
会場:名城大学ナゴヤドーム前キャンパス DS101(DSホール)
(名古屋市東区矢田南四丁目102番9)
*JR中央線・名鉄瀬戸線「大曽根駅」から徒歩約10分
*地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田」から徒歩約3分
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

●CBML”Community Baased Machidukuri Learning”学生発表
●特別講演『NPOとまちづくり』
NPO法人ボランタリーネイバーズ 大西光夫

聴講無料/申込不要

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当日はナゴヤドーム前キャンパスの大学祭開催期間です。
イベント企画が盛りだくさんです。
この機会にぜひお越しください。
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NPOのための専門講座「想いと“財産”を引き継ぐNPO法人の“終活・承継”」に参加しました [2019年10月29日(Tue)]
こんにちは。研修生の諸戸です。

10月29日(火)13時から名古屋市主催のもと、NPOのための専門講座「想いと“財産”を引き継ぐNPO法人の“終活・承継”」が名古屋市市民活動推進センターにて行われ、スタッフとして参加させて頂きました。

講師は、税理士でボランタリーネイバーズの副理事長を務める中尾さゆりさんが招かれ、NPO法人の事業継承や解散等について講演されました。

191029NPO法人承継 (2).JPG

この講座は、NPO法制定から21年目を迎えた現在、事業を担う人の高齢化が進んでおり、どのように事業を継続・承継するかという問題に直面しているNPO法人が増加している中で、実際の事例などについて学び、参加者の方々が自身の団体についてワークシートに書き起こすなどして、それぞれがどのように事業を残していくのか、又は解散を選ぶのかといった将来について具体的に考えるきっかけとなるようなものでした。

NPOの事業承継のノウハウがまだあまり確立されていない中で、外部の方に相談する機会や同じような問題を抱える方が集まる場というのはとても貴重なものであるのではないかと思いました。

今回の講座に参加させて頂いて、事業の承継について考える上では、今のまま引き継ぐことを考えるのではなく、何が本当に必要でどのような形で残すのかを改めて考え、共有していくことが大切であるというものがあり、これはNPO法人だけの話しではなく、自分の仕事にも通ずるものがあると気づかされ、良い経験になったと思います。

情報発信チーム 諸戸健大
NPOマネジメントスクール「実践編・税務の部」に参加しました [2019年10月29日(Tue)]
こんにちは。研修生の諸戸です。

10月28日(月)にとよた市民活動センターで開催されたNPOマネジメントスクール実践編の税務の部に参加させて頂きました。

このNPOマネジメントスクールは愛知県の社会活動推進課が主催し、NPO法人の運営に必要な会計や労務など幅広い実務的な知識を各専門家から学ぶ連続講座で、「入門編」、「実践編」、「トピックス編」の3構成で開催しています。

今回の実践編・税務の部は、税理士でボランタリーネイバーズの副理事長を務める中尾さゆり氏を講師に迎え、源泉所得税や法人税等についての提出すべき書類の記載方法や、課税対象となる事業の判断方法などについての丁寧かつ実務的な内容の講座でした。
また、講座終了後には、参加された方々の全体では聞きにくい個々の相談にも応じており多くの方が相談されていました。

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今回の講座に参加させて頂いて、細かい内容については実感の湧きにくい部分のありましたが、貴重な体験となりました。
また、実務者の方々にとっても、その分野の専門家の話を聞く機会というのは、かなり貴重で為になるものであるのだなと、参加者の方の受講する様子、次々と相談する様子を見ていて感じました。

このNPOマネジメントスクールは11月にも名古屋市内のあいちNPO交流プラザで開催されるようですので、興味のある方は是非参加してみて下さい。
「あいちNPO交流プラザ Webページ」
https://www.aichi-npo.jp/6_oshirase_topix/2019/31_managementschool/management_index.html

情報発信チーム 諸戸健大

つなぎの学び舎・基礎編第4回「まちづくり現場を訪問して学ぶ」に参加しました [2019年10月17日(Thu)]
こんにちは。研修生の安井です。

10月17日(木)の10時30分から刈谷市民交流センターと小垣江市民館にて、つなぎの学び舎・基礎編第4回「まちづくり現場を訪問して学ぶ」が行われました。

つなぎの学び舎・基礎編第4回「まちづくり現場を訪問して学ぶ」
日 時:2019年10月17日(木)10:30〜15:00
場 所:刈谷市民交流センター・小垣江市民館
訪問先:刈谷市国際交流協会ボランティア(KIFAV)・小垣江公民館運営委員会
参加者:7名
運営受託:NPO法人ボランタリーネイバーズ

午前中は刈谷市民交流センターで刈谷市国際交流協会ボランティア(KIFAV)さんのお話を、午後からは小垣江市民館で小垣江公民館運営委員会さんのお話しを伺いました。

刈谷市国際交流協会ボランティア(KIFAV)さんは、刈谷市に住む外国人が支障なく暮らせるようにと1996年に発足した日本語支援グループです。当時から学習者のニーズを考慮し、学習方法を模索していったようでした。現在は日本語学校スタイルの教室を土曜日と日曜日に、学習者の暮らしに必要な日本語を支援する教室を木曜日に開催しています。

本日は木曜日の日本語教室を見学させていただきました。生徒1〜3人に対して、先生1人が教える個人レッスンでした。生徒は30人程度で、どのグループも先生とのコミュニケーションを楽みながら、日本語を学んでいました。

教室に参加する外国人にとっては日本語を学ぶだけの場所でなく、先生や他の外国人との交流を楽しむ場所のようでした。もし私が外国人で刈谷市に移り住んできたならば、ぜひ参加したいと感じました。

小垣江公民館運営委員会さんからは、小垣江地区の活動について説明していただきました。地域の季節毎の行事、防災、交通安全などの活動だけでなく、小垣江山車保存会、小垣江町郷土の歴史研究会やほたるの会といった小垣江地区特有の活動についてもお話しを伺いました。

昨今では地域のつながりが希薄になっているとよく聞き、私もそれを感じておりました。しかし、小垣江地区では住民が積極的に活動に参加されているようで驚きました。活動内容の改善、組織作り、人員の勧誘といった継続の工夫をされているようでした。

刈谷市国際交流協会ボランティア(KIFAV)さんと小垣江公民館運営委員会さんのお話しを聞き、継続される活動とは、時代の変化に伴い活動内容を変化させ、主催者も参加者も楽しんできた活動であると感じました。参加者のニーズに合致した活動を通して、地域のつながりがより強固になる未来が実現してほしいです。

情報発信チーム安井
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