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愛知県ジビエ普及拡大事業は下記をご覧ください。
http://www.vns.or.jp/gibier.html

9/14(金)NPOのための講座「活動の担い手確保のコツ」 [2018年09月14日(Fri)]

こんにちは。
研修生の渡辺です。

9月14日(金)13時から、名古屋市市民活動推進センターにて、
NPO法人に向けた講座が開催されました。
講師としてNPO法人「ボラみみより情報局」の織田元樹様にお越しいただき、
5名の受講者に向けてご講義いただきました。

20180914_活動の担い手確保のコツ (2).JPG

今回の講座のテーマは「活動の担い手確保のコツ」。
NPOには、その活動を担うボランティア人材の確保が必要ですが、
募集しても応募が少ない、採用してもすぐに辞めてしまう、といった課題があります。
そこで、ボランティアを集める手法と、長く続けてもらうためのポイントについて学びました。

20180914_活動の担い手確保のコツ (6).JPG

まずは、募集のコツについて。
ボランティアとして活動したいと考えている人達が、
「私でもできる」と判断できる情報を募集案内に掲載することで、
応募が増えるとのことでした。

例えば、「会報の編集」だけでは、デザインするのか、校閲するのか、製本するのか…
何を依頼されるかイメージがつきませんよね。
これを「会報用の写真撮影」とすれば、「写真を撮るだけなら私でもできるかも」と
不安なく応募できます。いかに応募しやすい情報を選択するかが大切なんですね。


次に、長く活動してもらうコツについて。
「ボランティア活動は等価交換」、労働の対価が賃金であるように、
ボランティアの方が労力を提供することで、得るものがなければ続かないとのことでした。
これはとてもわかりやすいですよね。ボランティア活動によって、
達成感や自身のスキルの向上、充実感を感じられれば、この活動を続けたいと思えますよね。

もちろん、組織の人間関係も大切とのことで、受講者の方からは、
良好な人間関係を築くために意識していることについて、質問がありました。
織田氏は「つきあいの長いスタッフにズバズバ言ってもらうようにしている」とのことで、
そうすると年齢や立場にとらわれず意見の言い合える雰囲気ができるそうです。
また、どんなに忙しくても、誰かが話し始めたらそちらを優先し、
世間話でも、愚痴でも、まずは会話を大切に、時間をかけて関係を築いているとのことでした。

20180914_活動の担い手確保のコツ (11).JPG

ここでは紹介しきれませんが、募集の呼びかけ文や受入側の準備等、
まだまだたくさんのコツを学ぶことができました。
今回の講座はNPOに向けてのものでしたが、少子化、多様化の現在、
人材不足は行政も民間企業も抱える問題です。
普段、採用や人材育成に関わっている私にとっても、大変勉強になる講座でした。


以上、報告でした。

情報発信チーム 渡辺

8/31(金)名古屋市の「企業寄附促進特例税制に関する説明会」 [2018年09月14日(Fri)]
こんにちは。
研修生の大津です。

8月31日の午前、栄のナディアパーク内名古屋市市民活動推進センターにおいて、同センターが主催する認定NPO法人向けの名古屋市の企業寄附促進特例税制についての説明会が開催され、13の認定NPO法人が出席しました。

当日は、制度を所管する名古屋市役所財政局税務部の方による企業寄附促進特例税制の説明と、制度を認定NPO法人側が活用するため、中尾さゆり(税理士・ボランタリーネイバーズ副理事長)による市民活動団体の寄附に対する企業の意識について説明がありました。

企業寄附促進特例税制(※1)は時限的な制度ではあるものの、名古屋市独自の制度として、企業の寄附の促進を図る目的もあり創設されました。企業が対象となる認定NPO法人等へ支払った寄附金額に応じて一定の限度額まで、企業が名古屋市へ納める法人市民税が減免されるものです。これにより、従来の損金算入による軽減効果と合わせて、最大で寄附額のほぼ全額が軽減・減免できるとのことです。
なお、企業の申告手続き等に関しては、市内に3か所ある市税事務所法人市民税係(※2)へ問い合わせてほしいとのことです。

※1 名古屋市公式ウェブサイトに制度の概要や対象となる寄附先等が掲載されています。
http://www.city.nagoya.jp/zaisei/page/0000104243.html

※2 法人市民税係問い合わせ先(当該ページの「3法人の市民税に関すること」欄)
http://www.city.nagoya.jp/zaisei/page/0000075277.html

20180831kigyokifutokureizeisei_genzeiimage.jpg
(説明会資料より)

また、企業寄附促進特例税制の適用を受けるためには、寄附時期が企業の決算期によって異なっていたり(※3)、減免額の上限額が名古屋市の法人市民税額の2.5%までとなっていたりするなど、注意すべき点があるようです。

※3 例えば、寄付をする企業の決算期が
・4月末決算の法人……2018年5月1日から2020年4月30日までの寄附が対象
・3月末決算の法人……2019年4月1日から2021年3月31日までの寄附が対象

説明会では認定NPO法人の関心も高く、多くの質問が寄せられていました。質問と回答を紹介します。

Q1 減免額は納付後に還付されるとのことだが、還付までにどのくらい時間がかかるか。
A1 確定申告・減免申請を受けてから、減免承認通知→還付請求→還付金振込という流れ。申告から振込まで約1か月程度と見込んでいるが、減免審査や還付請求に時間がかかればそれだけ遅くなる。

Q2 認定NPO法人が認定NPO法人に寄附した場合はどうなるか。
A2 寄附を受ける側が市の指定を受けていればよく、寄附する側の法人格について規制はない。

Q3 確定申告を電子申告でした場合、減免申請も電子申告でできるか。
A3 基本的には紙での受付を想定している。

Q4 企業にお願いに行く際、10万円の寄附に対して満額減免になりそうな企業はどの程度の規模の会社となるのか。
A4 10万円満額となると、かなり規模の大きい企業。制度の趣旨として寄附文化を広げたいという思いがあるので、1社ではなく数多くの企業に対して少額の寄附を募るなど、広く寄附を募ることも検討してほしい。

Q5 対象の企業は名古屋に本・支店のある企業とのことだが、名古屋市に納税している企業ということか。
A5 名古屋市への法人市民税額が減免されるものであり、名古屋市以外の法人住民税額は対象とならない。ご指摘のとおり。

Q6 寄附金の領収書のあて名は「名古屋支店」等とする必要があるか。
A6 従来から発行していた領収書でよく、企業寄附促進特例税制のために記載を追加する項目等はない。よって、相手先の法人名称だけで可。支店名までは不要。

Q7 広報なごや6月号で広報されたが、今後の広報の予定は。
A7 決算期に合わせて送る各企業あてのお知らせに本日配布のチラシを同封する。また企業あてに同友会や商工会議所のメルマガが配信されているほか、名古屋税理士会、東海税理士会の会報誌にも掲載される。


中尾税理士からは、名古屋市が平成24年度に実施した「市民活動団体資金循環等調査事業 調査報告書『市民活動団体への寄附の促進に向けて』」(※4)を基に、企業が寄附をしたきっかけや寄附先のNPOに重視する点など、寄附を募る上で大いに参考となることを説明いただきました。

企業が寄附をしたきっかけでは、「当該団体から依頼があった」という回答が39.1%と最も高くなっていました。また、寄附先のNPOに重視する点では、「寄附金の使い道を明確に説明できるか」という回答が70.3%と最も高くなっていました。

企業の視点を想像すると、どういう事業に充てられたのか、効果があったのかといった点が気になるのは当然と考えられますが、団体からの依頼がきっかけという点については驚きました。考えてみれば、様々なNPO団体が存在する中、企業の方の目に触れなければその団体へ寄附をしようとは思いません。きちんと事業内容を説明しつつ積極的に寄附を集めることも重要であるとわかりました。

(※4)http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/news/20130404.html

企業寄附促進特例税制は、時限的な制度であるものの、企業に寄附を促す効果を持っています。この制度をきっかけとして、NPO団体へ広く長く寄附が集まるようになり、寄附文化が根付くといいと思いました。また、根付かせるための私たちの取組みも必要だと感じました。

以上報告でした。
情報発信チーム 大津


9/8(土) 「社会的インパクト評価丸ごと研修」<第3回目>in刈谷会場 [2018年09月10日(Mon)]
こんにちは。
研修生の伊藤です。

9月8日13:30から、刈谷市社会教育センターにて、
社会的インパクト評価丸ごと研修<第3回目>が行われました。

今回は、『成果を確認する「評価としくみ」をつくる』といった内容で、講師に日本ファンドレイジング協会常務理事兼事務局長/認定ファンドレイザーの鴨崎貴泰氏にお越しいただきました。参加者はNPO法人の方々、行政職員など約20名でした。

image1.jpeg

内容については、前回までのロジックモデルの復習を行った後、グループワークを中心に、アウトカム(結果・成果)を示すために有効な指標の立て方・測定方法などを学びました。アウトカムを示すために、どのように指標等をロジックモデルに落とし込み、相手方に伝わりやすい内容とするかについて、参加者の方々が試行錯誤されていました。

image1-1.jpeg

難しい内容も多く、講座についていくのがやっとでしたが、普段の生活においても、物事を整理して考える時に役立つような、ためになる講座でした。

以上報告でした。

情報発信チーム 伊藤
9/1 つなぎの学び舎・実践編C【他市訪問】りぶらで広がる!つながりづくり  [2018年09月03日(Mon)]
はじめまして。
研修生の松村です。

9月1日に、
"まちづくりコーディネーター育成講座
つなぎの学び舎・実践編C【他市訪問】りぶらで広がる!つながりづくり”
に参加させていただきました!

普段は刈谷市民交流センターで行われているこの講座ですが、
今回は岡崎市図書館交流プラザ(愛称:りぶら)を訪問。

りぶらを市民の力でより良い施設とするために活躍中の
"りぶらサポータークラブ”の方にお話を伺いました!

本日の講師は
りぶらサポータークラブ代表、杉浦仁美(すぎうら ひとみ)さま、
同事務局長、小竹央朗(しの ひろあき)さまでした。

今回は約6名の方が参加されました。


まず、杉浦さま・小竹さまにご案内いただきながら、
りぶら館内を見学。

りぶらには図書館の他に、多数の会議室、
ホール(コンサートや映画鑑賞会が開催)や貸出スタジオ(CD制作なども可)、
乳幼児室(就学前の子どもの遊び場。託児の場合は要予約)、
調理室や創作室、コンビニ(イートインスペース有り)まで完備。

それだけでなく、"岡崎むかし館”という博物館のような施設や、
内田修ジャズコレクション展示室などもありました。

また、通路の所々に机と椅子が置かれており、
親子や学生がご飯を食べたり、
くつろいでいたり、勉強をしたりしていました。


次に、杉浦さま・小竹さまより、
りぶらサポータークラブの活動を紹介していただきました。

図書館の書架整理や本の清掃、
シネマ・ド・リブラ(映画鑑賞会)や季節毎のイベント、
りぶら講座("お試し”講座。次の段階の学びにつながるような講座を催したい講師と
市民とをサポータークラブが繋ぐ。りぶらの空き部屋利用の目的も)など
様々な活動をされていることがわかりました。


最後に質疑応答。
参加者の皆さんが気になられたことを
積極的に質問されていました。



私は初めてりぶらにお邪魔しましたが、
小さな子どもを連れた家族から学生、
おじいちゃんおばあちゃんまでが
思い思いに過ごすことができる
居心地の良い施設だと感じました。

りぶらをつくる計画段階から、市民を巻き込み、
市民の声を活かして出来上がった、市民のための施設"りぶら”。

市民が力を合わせてつくりあげたという
自負や誇りが詰まった"りぶら”そのものが
さらに市民の力を引き出し、市民活動を活性化させているのだと感じました。


以上、報告でした。


情報発信チーム 松村

8/21(火)「社会的インパクト評価丸ごと研修」in半田会場 [2018年08月22日(Wed)]
こんにちは。
研修生の安田です。

8月21日(火)13:00から、半田市市民交流センターにて『社会的インパクト評価丸ごと研修』が行われました。今回は「成果を説明する"ロジックモデル”を学ぶ」といった内容で、講師に日本ファンドレイジング協会常務理事兼事務局長/認定ファンドレイザーの鴨崎貴泰氏にお越しいただきました。参加者はNPO法人の方々、行政職員など計15名でした。

IMG_7865.JPG


さて、どのような内容だったかというと、ロジックモデルの全体像やロジックモデルをつくる利点の説明の後、実際にロジックモデルを使って自分が行っている事業を当てはめてロジックモデルをつくっていきました!ロジックモデルは事業が成果をあげるために必要な構成要素を、繋げてツリー型に表現したものです。ロジックモデルを使うことで事業を知らない人にもロジカルに伝えることができ、事業の目的や内容を整理することもできます。

私も実際に参加させていただき、ロジックモデルをつくってみました。事業をすべて言葉で表現し、各構成要素を繋げてロジカルに相手に伝わるように説明をしましたが、言葉で表現をするのは難しい!と思う場面もありました。
参加者の方々は悩みながら何度も書き直して作成するなど真剣に取り組む姿がみられました。

IMG_7870.JPG

他にもロジックモデルを作成する上での留意点などお話いただき、仕事でも普段の生活でも考えを整理するために使えるようなとても勉強になる講座でした。

以上報告でした。

情報発信チーム 安田



8/8 NPOのための講座「失敗しない事業運営」 [2018年08月08日(Wed)]
こんにちは。
研修生の木村です。

8月8日の午後、栄のナディアパーク内名古屋市市民活動推進センターにて、NPO法人に向けた講座が開かれました。講師としてNPO法人「ボラみみより情報局」から織田元樹氏をお招きし、10名の出席者に向けて講義を行っていただきました!DSC04331.JPG

今回の講座のタイトルは「失敗しない事業運営」。その名の通り、どのような事務処理・管理が事業の運営において重要なのかーというのが主な講義内容でした。
プレゼンテーションの場では優先度の高いポイントを時間内にきちんと説明すること、事業工程表の作成では事業計画のスケジュール化・やるべき事柄の書き出しておくーなど、事業運営で気をつけること、やっておくべきことを自身の経験に基づいて丁寧に話してくださいました。

受講者の方も熱心にメモを取りながら真剣に聞いていて、わからないところを質問したりしていました。DSC04328.JPG

私も講義を聞いていましたが、「日々作る書類が報告書になる」ということが一番印象に残っています。普段からきちんとやってくことが大事だというのが自分の仕事でも通ずるなと思いました。やっぱり普段からまめにやっておくことがどんなお仕事でも大切なんですね(^o^)
この場では説明しきれないですが、他にもたくさん糧になることがあり、とても勉強になる講座で、参加できたことを嬉しく思います。

以上報告でした∠(`・ω・´)

情報発信チーム 木村
愛知県社会的インパクト評価丸ごと研修@社会的インパクト評価を知る 動画UPしました。 [2018年08月07日(Tue)]
愛知県社会的インパクト評価丸ごと研修@社会的インパクト評価を知る 動画UPしました。

https://www.youtube.com/watch?v=B0qn5ulCxgw
0:00〜[「社会的インパクト評価 概論:事業マネジメントへの評価の活用」
講師:藤田滋氏
日本財団経営企画部パートナー開発チーム
社会的インパクト評価イニシアチブ共同事務局

1:10:40〜「社会的インパクト評価と向き合う」
講師:津富宏氏
静岡県立大学教授、NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡理事長

主催:愛知県
企画・運営:NPO法人ボランタリーネイバーズ

************************
第2回以降の申し込みも受け付けています。ぜひご参加ください。

◎第2回(分野別研修)成果を説明する「ロジックモデル」を学ぶ
日時・会場:
[半田・就労支援]8月21日(火曜日)13時00分〜17時00分/半田市市民交流センター ホール
[刈谷・まちづくり]8月25日(土曜日)13時00分〜17時00分/刈谷市社会教育センター 301研修室
[名古屋・教育] 8月27日(月曜日)13時00分〜17時00分/あいちNPO交流プラザ 会議コーナー
講師:特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会常務理事兼事務局長 鴨崎 貴泰氏
定員:各20名

◎第3回 (分野別研修)成果を確認する「指標としくみ」をつくる  
日時・会場:
[半田・就労支援] 9月11日(火曜日)13時30分〜16時30分/半田市市民交流センター ホール
[刈谷・まちづくり] 9月8日(土曜日)13時30分〜16時30分/刈谷市社会教育センター 301研修室
[名古屋・教育] 9月12日(水曜日)13時30分〜16時30分/あいちNPO交流プラザ 会議コーナー
講師:特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会常務理事兼事務局長 鴨崎 貴泰氏
定員:各20名

◎第4回 現場での活用方法を想定した振り返り
日時:10月19日(金曜日)
(支援者向け)10時00分〜12時30分
(NPO・支援者向け)13時30分〜16時00分
会場:あいちNPO交流プラザ 会議コーナー
講師:特例認定NPO法人アカツキ代表理事 永田 賢介氏
定員:(支援者向け)30名、(NPO・支援者向け)50名

[名古屋会場] あいちNPO交流プラザ 会議コーナー(名古屋市東区上竪杉町1 ウィルあいち2階)https://www.aichi-npo.jp/1_annai/1_NPO_plaza/4_access/sinplazakoutuannai.html

[半田会場] 半田市市民交流センター ホール(半田市広小路町155-3 クラシティ3階)
http://www.city.handa.lg.jp/s-kyodo/kurashi/shimin/koryucenter/homepage.html

[刈谷会場] 刈谷市社会教育センター 301研修室(刈谷市東陽町1-32-2 刈谷市民交流センター3階)
https://www.city.kariya.lg.jp/shisetsu/bunkashiminkouryu/syakaikyoikusenta/index.html

2 申込方法等
(1)申込方法
1 氏名 
2 所属 
3 連絡先(電話番号、FAX番号、メールアドレス) 
4 参加希望の回、会場 (第4回は午前・午後の参加希望時間帯も記入)を記載の上、郵送、メール又はFAXで申込先へお申し込みください。
申込フォームもご利用いただけます https://goo.gl/forms/fxWhM1myX2ZUD1vI3 

*4回連続の出席を原則としますが、御都合がつかない場合は、その旨、御記入ください。

(2)申込期限
  平成30年7月20日(金曜日)
  ただし、第2回以降は、各研修の1週間前まで受け付けます。

3 参加費
無料

4 その他
(1)分野別研修(第2回、第3回)で使用するテキストについて
  名古屋会場は「教育」、半田会場は「就労支援」、刈谷会場は「まちづくり」に関するテキストを使用します。用いる事例等は異なりますが、どの分野のNPOでも問題なく学んでいただけます。地域、日程、関心分野など、御希望に合った会場に御参加ください。
(2)専門家派遣について
  10月以降、5か月程度の期間に5回の訪問支援を実施します。団体の課題に応じて、中小企業診断士、公認会計士、税理士、社会保険労務士、まちづくりコンサルタント等の派遣を予定しています。来年3月開催予定の活動報告会で支援成果を御報告いただきます。(研修に参加し、派遣を希望する団体の中から3団体を選定する予定です。募集の詳細は別途、研修の中で御案内します。)

5 問合せ・申込先(愛知県からの受託事業者)
 特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ(担当:三島、中尾)
 住   所   名古屋市東区東桜2-18-3,702
 電話番号   052−979−6446
 FAX番号   052−979−6448
 メールアドレス vns@vns.or.jp
 
<社会的インパクト評価とは>

  短期、長期の変化を含め、当該事業や活動の結果として生じた社会的、環境的な「変化」や「便益」等の「アウトカム(短期・中期・長期)」を定量的・定性的に把握し、当該事業や活動について価値判断を加える(評価を行う)こと。
(一財)中部圏地域創造ファンド(CRCDF)フォーラム開催 [2018年08月06日(Mon)]
こんにちは。
研修生の大岩です。

8月5日、国際センターホールにおいて、
一般財団法人中部圏地域創造ファンド(CRCDF)主催によるフォーラム「NPO等民間公益活動への資金の流れをどうつくるのか!」が開催されました。

主催の一般財団法人中部圏地域創造ファンドは、あいちモリコロ基金の後継基金として、NPO等民間公益活動の発展を支援し地域や社会の課題を解決するために平成30年2月15日に設立された団体です。
これまでモリコロ基金に関わらせていただいている私たちボランタリーネイバーズも、団体の設立に携わらせていただいている他、本フォーラムにおいても共催団体として参加させていただきました。

当日は、まず、国の休眠預金等活用審議会委員である荻原なつ子様から基調講演をいただきました。
その後、コーディネーターにあいちモリコロ基金運営委員会副委員長の後藤澄江さん、コメンテーターにあいちモリコロ基金運営委員会委員で日本福祉大学教授の雨森孝悦さんと愛知学院大学教授などを務める鵜飼宏成さん、パネリストに荻原なつ子さん、NPO法人みえNPOネットワークセンター代表理事などを務める松井真理子さん、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)政策研究事業本部執行役員を務める加藤義人さんを迎えたパネルディスカッションが行われました。参加者はNPO団体の関係者など、約100名の方に参加いただきました。

基調講演では、「休眠預金等活用制度の基本方針について〜休眠預金等活用審議会での論点〜」と題し、本年3月30日に基本方針が閣議決定された休眠預金等制度について、基本方針策定に向けて審議会で議論されたことや、課題解決に向けてどのような検討がされていったのかなどについて説明していただきました。
DSC04297.JPG

パネルディスカッションでは、休眠預金制度を活用する際に期待されることや問題点(事業評価方法の問題等)などについて、会場の参加者も交えながら意見交換が行われました。
DSC04306-1.jpg

お話を聞かせていただいて私が印象に残ったのは、交付時などにおける事業評価の問題です。
NPOの活動は非常に多岐にわたり、その中には目的や実績などを数字で表しにくい(表せない)が、社会にとってとても大切な活動を行っているところもあります。
その一方、お金を交付する側としては、大切なお金が無駄にならないよう、交付先がどのような活動を行い、どのような結果になるのかを把握しておく必要があります。
そのような状況だと、革新的なものや数字がはっきり出やすい事業ばかり交付する側の注目が集まってしまい、当事者性の強い事業などが軽視されがちになっていしまいがちです。
そのような事態を防ぐため、いかに数字に表しにくい事業についても評価の対象に入れていくかについて、パネルディスカッションで議論がかわされていました。

このフォーラムでは、普段の生活や業務ではあまり関わることのなかった休眠預金制度について丁寧な説明があり、大変勉強になりました。私自身も事業の数字だけを見るのではなく、これまでの経緯や事業の意義、効果など、数字に表しにくい部分についても意識していく必要があると思いました。

情報発信チーム 大岩

平成30年度愛知産ジビエ普及事業 ジビエ料理講習会&試食会開催! [2018年08月03日(Fri)]
こんにちは。
研修生の大岩&木村です。

本日8月3日(金)に、ソーネ大曽根にて「ジビエ料理講習会&試食会」が開催されました。
主催は愛知県で、私たちボランタリーネイバーズが委託を受けて企画・運営を担当しております。
DSC04230.JPG
今回は、講師に名古屋松坂屋内にあるレストラン「グランファミーユ シェ松尾」の片岡氏・松岡氏を迎え、県内で獲れた鹿やイノシシの肉を使用した「桃と鹿肉のカッペリーニ(冷製パスタ)」、「鹿とイノシシの合い挽きふわふわハンバーグ」、「猪パイ包み焼き」の3品の実演を行いました。
地域の主婦の方々を中心に30名以上の参加がありました。

実演では、講師から独特の風味が気になりにくいように料理酒を使ったり、中までしっかり火を通すために弱火でじっくりと焼き上げるなどの調理のポイントに関する説明があり、参加者の方たちは熱心に聞かれていました。

実演後には料理の試食会が行われ、参加者たちは「昔イノシシの肉を食べた時は臭くて食べられなかったが、今日は美味しく食べられる」など言葉をかわしながら、試食を楽しんでいました。
DSC04283.JPG
また、ジビエ肉を使った加工品(ソーセージ、カレーなど)や鹿の角を使用したアクセサリーなどの販売も行われ、参加者の方々は、販売者の方と直接話しながら、思い思いの商品を購入されていました。
DSC04255-2.jpg
今回私たちもハンバーグと冷製パスタを食べましたが、とても美味しかったです。臭みもなく、牛肉や豚肉などと遜色ありませんでした。まだまだ世間には臭いなどの印象が残っている人も多いと思いますが、加工技術などの進歩などもありおいしくたべられるようになっています。
このような活動を通して、ジビエがもっと普及していくと良いと思いました。
皆さんも見かけたらぜひ買ってみてください(^-^)

情報発信チーム 大岩&木村
西日本豪雨 まだまだボランティアが必要です。【拡散希望】 [2018年08月03日(Fri)]
レスキューストックヤードさんより、下記情報提供をいただきました。
多くの皆さんの手に届きますよう、ご協力をよろしくお願いいたします。
詳細は、「ボランティア促進」案内ちらしをご参照ください。

============================
西日本豪雨では発災から1か月あまり、既に参加人数の減少が危惧されています。これから夏休みを迎える学生にも期待しておりますが、日本全体の機運を高める必要もあります。

土砂の流入が多く、未だ手つかずの地域もあります。
復旧活動のために、まだまだボランティアの力が必要です。

全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、内閣府(防災)普及啓発担当、3者の連名でボランティア活動促進のためのチラシを作成しました。


長期化する支援活動に、一人でも多くの方に参加いただけるよう、情報拡散や転送等での広報にご協力ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

volunteer_sankasokusin.jpg

volunteer_sankasokusin-2.jpg

ボランティア参加促進_チラシ.pdf
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