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リオデジャネイロパラリンピック日本柔道競技枠の発表[2016年01月21日(Thu)]
国際視覚障害者スポーツ大会(IBSA)より2016年リオデジャネイロパラリンピック日本柔道選手の出場枠が発表されました。

男子:60キロ・66キロ・90キロ・100キロ超級の5段階
女子:57キロ・63キロの2段階
※ 女子は、バイパルタイト(ワイルドカード)により階級が増える可能性があります。

2016年5月4日(水)9時より東京都にある講道館にて、リオデジャネイロパラリンピック代表選考会が行われます。
※ この選考会は、2014年〜2016年にIBSAが指定した4つの国際大会に出場した選手のみとなります。


〜 豆知識 〜
柔道は1882年に嘉納治五郎によって創始され日本全国から世界中に広がりました。
柔道は健常者も視覚障害者も一緒に練習や試合ができることから、古くは視覚障害者が健常者に交じって練習していました。
1981年に国際視覚障害者スポーツ大会(IBSA)が結成されてから世界選手権や地域選手権が盛んに行われ、わが国でも1986年日本視覚障害者柔道連盟が設立。
わが国は、
ソウルパラリンピックに選手6人を派遣、金メダル4個、銀メダル2個の計6個を獲得。
バルセロナパラリンピックでは、選手7人を派遣、金メダル2個、銀メダル3個、銅メダル2個の計7個を獲得。
アトランタパラリンピックでは、選手7人を派遣、金メダル2個、銀メダル1個、銅メダル1個の計4個を獲得。
シドニーパラリンピックでは、選手5人を派遣、金メダル1個、銅メダル2個の計3個を獲得。
北京パラリンピックでは、選手9人を派遣、銀メダル1個を獲得。
ロンドンパラリンピックでは、選手8人を派遣、金メダル1個を獲得。
なお、女子のメダル獲得はありません。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:48 | オリンピック・パラリンピック | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
セウォル号の沈没事故から、1年9か月が経ち…[2016年01月12日(Tue)]
2014年4月16日に、大韓民国(韓国)で起こった大型客船「セウォル号」の沈没事故から、1年9か月(637日)。生き残った生徒83名が2016年1月12日、卒業式を迎えました。
乗員乗客476人のうち300人以上の犠牲者・行方不明者のほとんどは、ソウル近郊にある安山市壇園高校(안산시 단원고등학교)2年生と教員。
犠牲になった生徒の保護者らが、門出を迎えたわが子の友達へお祝いのメッセージを添えた。
下記、全文です。(日本語翻訳はその下)

[단원고 졸업생들에게 드리는 엄마아빠들의 축사]
“여러분의 졸업은 슬픈 졸업이 아닙니다.”
뭐라고 먼저 얘기를 꺼내야 할지 모르겠어요.
내 아이의 졸업식에 졸업생학부모 자격으로 참석할 줄 알았는데, 그러는게 당연했는데, 내 아이의 친구들의 졸업식에서 축사를 하는 입장이 되었군요. 12년 학교생활을 마치고 스무살 성인이 되는 아이의 모습을 보며 대견함과 불안함과 안타까움을 함께 느끼는 평범한 엄마아빠일 줄 알았는데, 이런 졸업식이 한없이 부럽기만 한 엄마아빠가 되어버렸군요.
하지만 우리는 언제부터인가 오늘 졸업하는 83명 여러분들이 내 아이처럼 잘 커가기를 바라고 있답니다.
여러분은 내 아이가 키우던 꿈을 함께 나누었던 친구이기 때문에.
여러분은 내 아이의 마지막 순간을 함께 했던 친구이기 때문에.
여러분은 내 아이를 이 엄마아빠보다도 더 오랫동안 기억해줄 친구이기 때문에.
지난 637일 동안 참으로 서럽고 고통스러웠던 길을 잘 걸어와줘서 고마워요.
정말 힘들었죠? 울기도 많이 울었죠?
어른들이 몰아넣은 참사의 한가운데에서 스스로 탈출한 것이 무슨 죄라고 이 사회가 여러분들에게 한 짓을 우리 엄마아빠들 모두 똑똑히 기억하고 있어요.
그동안 잘 해왔지만 앞으로도 절대 주눅들지 마세요. 자책도 하지 마세요. 여러분들의 잘못이 아니라는 것 여러분들도 잘 알고 있잖아요.
앞으로 여러분들이 겪을 어려움도 많을거예요. 가는 곳마다 이것저것 질문도 많이 받겠죠. 아마 위한답시고 특별하게 대해주려는 사람들도 있을겁니다.
언제어디서나 당당하게, 떳떳하게, 자신있게 대하세요. 그래도 되요. 별이 된 250명 친구들과 열두 분 선생님들이 언제나 여러분들을 지켜줄거니까요.
별이 된 친구들과 선생님들이 여러분들에게 부담스러운 짐, 떨쳐내고 싶은 기억이 아니었으면 좋겠어요.
별이 된 친구들과 선생님들은 여러분들을 늘 응원하고 힘을 주는 천사 친구, 천사 선생님이예요.
별이 된 친구들을 대신해서 더 잘 살아야 한다는 생각도 할 필요 없어요. 그저 여러분들이 꿈꾸는 삶을 최선을 다해서 떳떳하게 살아주세요. 여러분들의 삶 속에서 별이 된 친구들과 선생님들은 환히 웃고 있을테니까요.
여러분들에게 바라는 것이 딱 하나 있어요. 꼭 들어주면 좋겠어요.
우리들처럼 어리석고 바보 같은 어른은 되지 마세요. 절대로.
여러분은 우리들처럼 아이를 잃고 나서야 무엇이 잘못인지를 깨닫는 미련한 어른이 되면 안되요. 절대로.
내 아이를 바라보는 심정으로 앞으로 여러분들이 나아가는 길을 응원할게요.
그리고 여러분들이 겪었던 그 일, 여러분들의 친구들이 스러져갔던 그 일의 진실을 꼭 찾아낼게요. 가끔은 여러분들도 우리 엄마아빠들을 응원해주세요. 그럴 수 있죠?
여러분들의 졸업을 정말정말 축하하고 축복해요.
별이 된 아이들, 선생님들과 우리 엄마아빠들이 함께.
2016년 1월 12일
416가족협의회 희생학생/교사의 엄마아빠들
※ 단원고등학교 측에 졸업식 때 416가족협의회에서 축사를 할 수 있는지 문의하였으나 “생존자 학부모님들이 안하셨으면 합니다”라는 이유로 거부하였기에 이렇게 공개적으로 축사를 하게 되었습니다. 졸업하는 친구들이게 이 축사가 꼭 전해지면 좋겠습니다.

「何て言っていいか分かりません。自分の子の卒業式に父母として出席すると思っていたのに、それが当然と思っていたのに。20歳になったときに我が子の姿を見て、満足さと不安が入り交じる平凡な父母だと思っていたのに、卒業式がとてもうらやましい父母になってしまいました。
でも私たちはいつからか、今日卒業する83人の皆さんが、我が子のように育ってくれることを願うようになりました。
皆さんは、我が子の夢を分かち合っていた友達だから。
皆さんは、我が子の最後の瞬間をともにした友達だから。
みなさんは、我が子のことを、父母よりも長く覚えていてくれる友達だから。

あれから637日、とても寂しく苦しい道を歩んできてくれてありがとう。
本当に苦しかったでしょう。たくさん泣いたでしょう。
大人たちが起こした事故の片隅で、自力で脱出したことが罪なのかと、この社会がみなさんにしたことを、私たち父母はみんなきちんと覚えています。今後もひるまないでください。自分を責めることもしないでください。みなさんのせいではないこと、よく分かっているでしょう。

これからみなさんに待ち受ける困難も多いことでしょう。行く先々で聞かれることでしょう。特別扱いしようとする人もいるでしょう。いつでも、どこでも、堂々と明るく自信を持ってください。星になった250人の友達と12人の先生が、いつでも皆さんを見守っていますから。
星になった友達と先生が、みなさんの重荷となり、忘れたい記憶でないことを願っています。
星になった友達と先生は、皆さんを応援して力をくれる天使の友達、天使の先生です。
星になった友達のかわりに、もっと頑張って生きようと思う必要もありません。ただみなさんが夢見る人生に最善を尽くして、堂々と生きてください。みなさんの人生の中に、星になった友達と先生は明るく笑っていますから。

みなさんにお願いしたいことが一つだけあります。
私たちのように、愚かで馬鹿な大人にはならないでください。絶対に。
みなさんは私たちのように、子供を亡くしてからようやく、何が間違いだったのか気づくような大人になってはいけません。絶対に。
我が子を見つめる心情で、これから皆さんが進む道を応援します。
そして皆さんが経験したあのこと、皆さんの友達が亡くなったあの出来事の真実を必ず見つけ出します。たまには皆さんも私たち父母を応援して下さい。
みなさんの卒業を本当に、本当にお祝いします。
星になった子供たち、先生と、父母たちとともに。
2016年1月12日
416家族協議会犠牲生徒・教師の父母たち」

この事故から、韓国は何が変わりましたか?
つい先日(2016年1月6日)には、地下鉄4号線で列車が故障。停止とともに停電。800人以上が、乗務員の案内放送や係員の誘導がある前に、自力で脱出。暗い線路内には、高圧電線に接触の可能性や、対向してきた反対側の列車との接触の可能性がある中を歩いて避難。
2014年5月3日にも地下鉄2号線の衝突事故の際にも、自力で脱出する方が多く、地下鉄線路内は危険と騒がれていたことを忘れてしまったのでしょうか…
 事故を0に近づけられても、0にはなりません。
安全選択肢が少ないと、本能的にその場から逃げることしか浮かびません。
生き延びる選択肢を子供の頃から本格的に学ぶ時代が来ているように思います。

安全不感症と言われる中、今でもセウォル号からの教訓をと、街で活動している人に出会います。
私も、「(乗客が)戻ってくることを切実に祈る」という意味で用いられた、黄色いリボンを持っています。このリボンを見るたびに心が痛み、それと同時に安全教育を推進していかなければならないと思っています。
「こんなことはどうですか?」「こんなことが出来ます」など、様々な知恵を募集しております。
何卒、お力添えいただきたく存じます。
黄色いリボン.jpeg

2016-01-15 の韓国での塾.jpeg
(2016年1月5日の韓国富川市内の塾の子供たちとの防災カルタ教室実施風景)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:42 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年01月11日はイオン幸せの黄色いレシートキャンペーン☆[2016年01月11日(Mon)]
2016年01月11日

黄色いレシートキャンペーン.jpg

毎月11日は、イオンの幸せの黄色いレシートキャンペーン実施中。
「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」は、お客さまがレジ精算時に受け取った黄色いレシートを、地域のボランティア団体名が書かれた店内備え付けのBOXへ投函していただき、レシートのお買い上げ金額合計の1%をそれぞれの団体に還元するというシステムです。
※ 専門店での白いレシートでも受け付けております。

弊法人実施場所
イオン富士宮店
マックスバリュ富士宮朝日町店
弊法人は、子供の健全育成・障害者支援・被災支援を行っております。
ご理解・御協力をお願い致します。

3番のBOX ヴィレッジネーション.jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:42 | 寄付のお知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年1月11日 東日本大震災から4年10ヶ月が経ち…[2016年01月11日(Mon)]
東日本大震災から4年10カ月が経ちました。
今月も行方不明者の方の集中捜索を各地で行いました。
死者数1万5894人、行方不明者2563人、合わせて1万8457人の手掛かりを遺族の思いを胸に探しました。

今週末は成人の日であり、各地で成人式が行われました。
地元新聞によりますと、中学卒業と震災の記憶が重なる新成人たちは、郷土の復興や町の再建、地震の飛躍を誓ったそうです。(河北新報より)
式では支援の感謝の気持ちを忘れず精一杯生きることの大切さを語りました。
成人の日はひとつの節目の日でもあり、将来を新たに誓う日でもあります。
1日も早い復興を心より願っております。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:23 | 2011.3.11 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
韓国の塾で料理教室を行いました。[2016年01月08日(Fri)]
大人気教室「日本料理」
前回よりパワーアップ企画。
子供たち大人気メニュー!!

前回作って人気だった、餃子。
キャベツやニラを刻み、作りました。
食べ比べるために、韓国の餃子(マンドゥ)も一緒に作って、日韓料理!?
餃子づくり.jpg

餃子完成.jpg

焼きそばも前回からの人気メニュー。
キャベツやネギを刻み、三角形のおにぎりを作りました。
韓国では丸い形のおにぎりが主流なために、三角形に苦戦。
他の人と比べながらも、団結してみんなで作りました。
焼きそばとおにぎりづくり.jpg

焼きそばとおにぎり完成.jpg

みんなが1番楽しみにしていたのが「たこ焼き」
今回、初挑戦です。
カセットガスで作れるものを日本から持ち込みました。
屋台でしか見ることのできないたこ焼き。
クレヨンしんちゃんでおなじみのたこ焼き。
間近でみるたこ焼き器に、大はしゃぎでした。
たこ焼きづくり.jpg

たこ焼きづくり (2).jpg

たこ焼きづくり (3).jpg

たこ焼き完成.jpg

このようにただ単に、料理をしているように見えますが、食の大切さや、文化の違い、塾という年齢の違うお友達がいる環境、共同すること、お手伝いすること、片づけること。全てにおいて大事な事だと考えています。
 日程の関係上、お好み焼きは作ることができませんでしたが、そのうち塾の園長先生が作ってくれるでしょう。そしたら、この場所に私が確かに居たことを思い出すでしょう。
作ったら教えてくださいね。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 18:44 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年1月の南三陸町[2016年01月07日(Thu)]
新年早々、南三陸町に行ってきました。
前回訪れてから3か月も経っていませんが、町が復興へ進むのが早く感じました。
三陸沿岸道路工事中.jpg

10月よりもかさ上げされたところが多く、知っている道がなくなり、迂回する形で新しい道が作られていました。
町の様子.jpg

町の様子2.jpg

町の様子3.jpg

町の防災庁舎もかさ上げされたことでわかりにくくなっていました。
さらにその防災庁舎も建物の周りにゲートがはられ、近くには寄れず、ゲートの外で参拝できるようになっていました。
防災庁舎.jpg

以前通れる道が通行止め.jpg
町も国道45号線を再建させるために、今までの道に盛土をし、迂回の道をつくる工事を行っています。
町の人も道がわからなくなってしまい、あまり通ることはないそうです。

建設中の土地もあります。
再建中.jpg

昨年新設されました、南三陸病院も運営しています。
南三陸病院 新設.jpg
地下1階から地上2階までの解放感ある病院・総合ケアセンターです。
これから日々、町の健康を守り続けていきます。

さんさん商店街もよってきました。
久々に食したキラキラ丼は絶品でした。
今年はいくらの取れ高が少なく、3月までもつか・・・という状況だそうです。
震災前のお客様も訪れることが多く、志のやさんは喜んでいました。
きらきらどーん!.jpg
ご馳走様でした。

いつもお世話になっている岩崎さんにもお会いしてきました。
お孫さんも冬休み中ということで遊びに来ていました。
岩崎さん宅にて.jpg
お孫さんの元気な姿に岩崎さんご家族もとっても元気でした。

短い時間でしたが、笑顔で迎えてくれる南三陸の皆さんに感謝と元気をもらいました。
本当にありがとうございました。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 11:41 | 南三陸町 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
韓国の塾より、「新年あけましておめでとうございます・새해복 많이 받으세요」[2016年01月05日(Tue)]
韓国の塾より、「新年あけましておめでとうございます・새해복 많이 받으세요」
子供たちに、日本のお正月の文化を知ってほしくて、鏡もちとお年玉を紹介しました。
日本語を韓国語に翻訳して、掲示。
「아あ 케け 마ま 시し 뗘て 오お 메め 데で 또とぅ 고ご 자ざ 이い 마ま 스す」
鏡もちとお年玉紹介.jpg

この掲示を見て、しっかり「あけましておめでとうございます」と言えた子供たちには、日本の飴を特別プレゼントしちゃいました。
興味津々.jpg

今年はさらに、お年玉を子供たち全員に用意させて頂きました。
総勢、70人分…
それでも、異文化を学ぶことに、みんな夢中に過ごしてくれる良い時間になりました。
70人分のお年玉.jpg

ご縁が末永くつながりますように.jpg

何かのご縁で繋がったこの韓国。
夢中になる大切さを新年早々、子供たちから学んだ2016年1月5日
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 21:44 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年元旦のご挨拶[2016年01月01日(Fri)]
全世界の皆さん、あけましておめでとうございます。

乙旺里(ウランリ)海水浴場周辺.jpg
(仁川国際空港近く。元旦の夕日とロサンゼルスから帰国のコリアンエア)

現在、日本が承認している世界の国の数196か国
昨年よりニウエ(2015年5月15日)が加わり1つ増えました。
日本時間2016年1月1日11:00に「Happy New Year」と連絡をくれたブラジルの親友
人が住む、全ての国がたった今、2016年を迎えることができました。
今更ながら、地球って広いんですね。
1992年日本人初宇宙飛行士、毛利衛さんは帰還直後、言いました。
「宇宙からは国境線がみえなかった」
当時の私にとって印象的な言葉でした。
なぜならその一年前に、湾岸戦争や現在も続くソマリア内戦をTVから見ていたからです。
世界で紛争や戦争が起きていて、それが戦争映画の様に見えて…
平和で暮らす日本が不思議に見えたことを今でも覚えています。

私は今、韓国にいます。
韓国と私の国には、寄り添っていくことの出来ない、過去の歴史があります。
私は、戦争時代を経験したわけでは無いので、歴史的事実はよくわかりせん。
正直、頭のいい方ではないので今でもよく理解していません。
私が韓国に居ることに、批判的な意見や金銭的苦労も多数あるのも事実。
しかし、私は確かにこの韓国で子供たちと一緒に、片言の言葉や言語にたよらないコミュニケーションを用い、笑いあい、世界地図を眺めながら世界は一つと信じ、寄り添っています。
だからいつも、思う「One World」
新年あけましておめでとうございます。

特定非営利活動法人 ヴィレッジネーション
代表理事 村松広貴

私を呼ぶ韓国の子供たち.jpg
(富川市での塾での様子)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 20:00 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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