CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2015年08月 | Main | 2015年10月 »
<< 2015年09月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
2015年9月30日付 岳陽新聞[2015年09月30日(Wed)]
岳陽新聞さんより。
2015年9月30日 岳陽新聞.jpg

「タイトル」
『人に優しい未来づくり』富士宮学習会
「聴く・見る・体験」の3部構成で
NPO法人ヴィレッジネーション
障害者と障害者スポーツへの理解深め

「本文」
NPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)の「2015年『人に優しい未来づくり』富士宮学習会」が先ごろ大富士中学校体育館で開かれ、70人余の受講者が講師のロンドンパラリンピック柔道日本代表の廣瀬誠さんの講話と実技を交えた学習会で障害と障害者スポーツへの理解を深めた。

同学習会は、市のNO等市民活動促進事業の採択を受けて市教委社会教育課との共催で催されたもので、ヴィレッジネーションでは、子供から大人まで幅広い層に障害者スポーツや「障害者=弱い存在」ではないことへの理解も通じて障害全般への理解をより深めてもらう目的で「聴く・見る・体験」の三部構成で学習会を催したもの。

学習会は最終的に70人を超える受講者を数え、関心の高さを示した。さいしょの「聴く」では、視覚障害者の廣瀬誠さんが、受講者の拍手で人数・男女・年齢層を把握して講話をスタート、高校時代には2.0まであった視力が0.01まで衰え、普通に出来た読書や自転車に乗ることも突然できなくなったが、柔道だけは以前と変わらずに出来たことから、「障害者になってから感謝の心をより感じるようになった」と語った。

視覚障害者が日常使う白杖や点字ブロックや音声時計・拡大鏡や音読器などを紹介、障害者の行動をサポートする環境整備に話を進め、健常者にも便利なシャンプーとリンス・クロネコヤマトの不在表・ビールとジュース・サランラップなども紹介しながらクイズなどを交えて受講の子ども達の心をつかんで講話を進めた。

世界初正式公開のタコのキャラクターに柔道着を着たキャラクターを公開して名前を募集していることを語りかけ、クイズやお手伝いをしてくれた人たちにステッカーをプレゼンして笑顔をひろげた。

続く「見る」では、ロンドンパラリンピックでのCMと来年開催のリオデジャネイロパラリンピックのCMでパラリンピック競技を映像で紹介、廣瀬さんがロンドンパラリンピックの準決勝で負けた試合を映像で紹介して、「夢は必ず叶うものではない。しかしチャレンジする過程は無駄ではない」と語りかけた。

「体験」では、学習会会場の一角の剣道場でのアイマスクを使った白杖体験や点字ブロックシートを使用した体験が参加の子どもたちを中心に行われた。柔道実技では、廣瀬さんが桑原接骨医院院長の桑原宜宏さんを相手に、巴投げを披露し、受講者の中で柔道教室に通う男女を相手に自ら投げられる体験を行ったりもした。

廣瀬さんはまとめに、「1、ありがとうの反対は当たり前。人への感謝を忘れないこと、2、夢は必ず叶うとは限らない。しかし、その過程は無駄にはならないこと。好きなことを夢中でやろう。3、自分を好きでいること。人生が後ろ向きにならないこと。失敗は次に繋がるということ」を受講者に伝え、ロンドンパラリンピック柔道・遠藤監督から寄せられた「いつもご苦労さま。多くの皆様から応援をいただいて臨んだロンドンパラリンピックの情景は、いまでも頭の中から離れることはありません。それぞれにいろいろなドラマがありました。あれから3年、早いものでリオパラリンピックまで一年を切りました。ロンドンに続いてまた日本代表チームの中心として力を発揮してもらわなければなりません。2004年のおアテネ大会で置き忘れたメダルを、いつの日か必ず持ち帰らせたいと思い続けています。

人生どんなにつらいことがあっても、打ち負かされ続けても、最後の1勝に価値があります。その価値ある1勝のために、これからも、多くの人の支え、支援への感謝の気持ちを
忘れることなく、輝き続けてください。悔いのない自分の人生と夢を託すみんなのために。
パラリンピック柔道日本代表監督 遠藤義安。強化合宿初日、秋晴れの仙台から」のメッセージが読み上げられると廣瀬さんは目を潤ませて聞き入り、受講者も感動をともに深め合った。

廣瀬さんは学習会の感想を「畳で子どもがゴロゴロしたり、走り回ったりしながら聴ける学習会で終始アットホームで距離が近い点や参加しやすい環境でやりやすかった。このような学習会は日本初?世界初?ではないか?2016年リオデジャネイロに参加するので、応援をよろしくお願い致します」と語って締めくくった。

ヴィレッジネーションの村松代表は「講師の廣瀬さんにはターゲット層が定めてなかったことから大変だったと思いますが、子どもから大人までと幅広い対象者に聞く・見る・体験を現役世界選手を交えて進められたことに大きな意義を感じている。理想とし子供たちの来場や柔道経験の子供たちが選手を投げるなど、二度と体験できないことがこの促進事業で出来たことに子ども達の未来への波及効果期待ができるのではないか。廣瀬選手にも、2016年リオに向かっていく応援に繋がったと確信しています。」と語っいた。

NPO法人ヴィレッジネーション(富士宮市若の宮町887番地)について詳しいことはTEL29−7963(FAX 0544-22-0153、mobile=090・8070・6945、HP=http;//villagination.org Mailinfo@Villagenation)まで。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 09:55 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
畑はじめました。[2015年09月29日(Tue)]
畑をはじめて、4か月目に突入。
数々の失敗や、多数の助言を頂き笑いながら生命の誕生を学んでいます。
いつもご協力ありがとうございます。

新しい警備員.jpg

食べられるほうずきのシーズンも終わりました。
スイカもシーズンが終わりました。
間もなく、カラーピーマンとパプリカ、カボチャが終わりそうです。

全体.JPG

これだけたくさん育てていても、まだ3分の1以上の敷地が開いています。
そこで、追加したのがこちらです。
玉ねぎ・大根・キャベツ・人参・ジャガイモ・ねぎ・レタス

ジャガイモや玉ねぎなど.jpg

ついに本格的な収穫出来そうなのが、サツマイモ。
先日、試し掘りしたのですが、このような出来栄えです!!
近日、ご協力頂いた皆様と日々お世話になっている方々へ、収穫祭のお知らせをさせて頂きます。ご期待ください。
収穫間近のサツマイモ.jpg

サツマイモ試し掘り.jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 13:20 | 畑事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2015年9月25日付 静岡新聞[2015年09月25日(Fri)]
静岡新聞さんより。
2015年9月25日 静岡新聞.jpg

「タイトル」
障害者五輪目指す広瀬さん
講演と実技で理解訴え
富士宮

「本文」
来年のパラリンピック・リオデジャネイロ大会の出場を目指す柔道家の広瀬誠選手(名古屋市)がこのほど、富士宮市立大富士中で開かれた学習会(静岡新聞社・静岡放送後援)で講師を務めた。講演と実技を通じて視覚障害への理解を呼び掛け、挑戦や感謝の大切さを来場者に訴えた。

広瀬選手は高校時代に目の病気で弱視に。多くの人の支えもあって柔道を続け、アテネ大会では銀メダルを獲得した。「障害は不便だが、不幸ではない」というヘレンケラーの言葉を紹介した上で、来場者に柔道技や白杖体験を指導した。

学習会は障害者支援を行う富士宮市のNPO法人ヴィレッジネーションが主催し、市民ら約70人が来場した。同市のNPO市民活動促進事業の一環。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 21:28 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2015年9月24日 TOKAIケーブルネットワーク[2015年09月24日(Thu)]
TOKAIケーブルネットワークさんより。



TOKAIケーブルネットワークにご加入の方は、
9月24日17:00〜・21:00〜・24:00〜
9月25日09:00〜・12:00〜

この機会に、ケーブルテレビにご加入を御検討の方は…
TOKAIケーブルネットワーク
0120-696-942
トコちゃんねる静岡
0120-518-122

ぜひ皆さん、ご覧ください(*^_^*)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:25 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2015年9月24日付 岳南朝日新聞[2015年09月24日(Thu)]
岳南朝日新聞さんより。
2015年9月24日 岳南朝日.jpg

「タイトル」
「夢に向かって努力すれば人生は豊かに」
広瀬選手が講演

「本文」
NPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)主催の2015年度「人にやさしい未来づくり・富士宮学習会」が19日、大富士中学校体育館で開かれた。ロンドンパラリンピックの視覚障害者柔道日本代表主将で16年リオデジャネイロ出場を目指す広瀬誠選手が講演し、夢への挑戦、困難を乗り越えて生き抜くことの大切さなどを説いた。
広瀬選手は、2.0あった視力が高校生の時に病気で0.01まで低下。現在38歳で3児の父親であると同時に、名古屋盲学校の教諭、柔道選手として活躍している。

講演会は「聞く・見る・体験する」と題して広瀬選手が視覚障害者の日常生活に関わる点字ブロック、白杖、音声時計などを紹介。広瀬選手は「視力があった時は何でも自分でできると思っていたが、視覚障害者となって『自分は大勢の人に助けてもらっている』ことに気がついた」と周囲への感謝の気持ちを表し、参加者に「自分は障害者になって気づいたが、みなさんはどうか。感謝して生活すると人生がもっとう豊かになる」と呼びかけた。

柔道体験では、視覚障害者柔道のルールを教え、子供たちは広瀬選手と組み手で対戦するなど、楽しいひとときを過ごした。広瀬選手は「結果よりも夢に向かって努力をし、一生懸命取り組むことでその後の人生は豊かになり、力になる」と参加者に伝えた。
視覚障害者体験も行われ、参加者がアイマスクを着用し、白杖を持っての歩行などを体験。外で障害者が困っていたら手を差し伸べる大切さを学んだ。会場には広瀬選手のメダルも展示された。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:11 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
TOKAIケーブルネットワーク放送のお知らせ[2015年09月24日(Thu)]
先日、行われました「2015年 人にやさしい未来づくり・富士宮学習会」をTOKAIケーブルネットワークテレビさんに撮影していただきました。
「TNCワイド」にて放送されます。

9月24日(木)17時〜、21時〜、24時〜
9月25日(金)6時〜、9時〜の放送です。

日本時間の24日(木)17時のみwebストリーミング配信にて、放送されます!!
全世界で見れますよ!
こちらからアクセスできます。
9月24日(木)17時〜 インターネット放送
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:10 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2015年9月23日付 富士ニュース[2015年09月23日(Wed)]
富士ニュースさんより。
2015年9月23日 富士ニュース.jpg

「タイトル」
感謝の心忘れずに
パラ柔道代表の廣瀬誠選手が講演

「本文」
パラリンピック柔道のアテネ大会銀メダリストでロンドン大会日本代表主将を務めた廣瀬誠選手を講師に迎えた「人にやさしい未来づくり・富士宮学習会」が19日、富士宮市の大富士中で開かれた。
廣瀬選手は高校2年の時、視神経に異常をきたす難病・レーベル病を発症。当時2.0あった視力はわざか2月で0.01にまで低下。現在は、相手選手の姿がぼんやり見える程度となっている。

38歳となった現在も、来年のリオデジャネイロ大会の出場を目指しているトップアスリート。3児の父親で、名古屋盲学校の教員として活躍している。
この日、「人・社会・世界をテーマに出会いや感謝から世界に挑む心」をテーマの講演。障害者柔道の実演も盛り込んだ。

廣瀬選手は中途視覚障害を負った当初、「なぜ自分だけが不幸だ」とふさぎ込んだが、日にたつにつれてこれまでも周囲の支えの中で生活してきたことに気が付いたと吐露。「助けてもらったり手伝ってもらったりすることが増え、当たり前だと思っていた助けが、実はありがたいものだと分かった」と説明。「『ありがとう』の反対は『当たり前』。何事にも感謝する気持ちを忘れないで」と呼び掛けた。

柔道を続ける中で得た努力の意味も語った。ロンドン大会の準決勝で、よもやの敗戦を喫した経験などを振り返り、「頑張っていても必ずかなうとは限らない。でも一生懸命になった経験は無駄にならず、新たな出会いを与え、その後の人生を豊かにする」と諦めない気持ちの意義を説いた。

視覚障害者のために開発されたアイデアや日常生活に浸透しているユニバーサルデザイン商品についても解説。「弱視の人が一番見やすい色が黄。だから、点字ブロックは黄色になっている」などと話した。
イベントは、視覚障害者や東日本大震災の被災地に対する支援活動を展開するNPO法人ヴィレッジネーションが主催。廣瀬選手の社会とつながる姿から、障害者イコール弱者でなく、社会の一員であることを広く発信する機会とした。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 19:17 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2015年9月22日付 毎日新聞[2015年09月22日(Tue)]
毎日新聞さんより
2015年9月22日 毎日新聞.jpg

「タイトル」
障害で気づいた「感謝」
パラリンピック柔道3大会出場
広瀬さん講演
富士宮

「本文」
パラリンピック柔道(視覚障害)で来年のリオデジャネイロ大会出場を目指す愛知県立名古屋盲学校教員、広瀬誠さん(38)=名古屋市=が19日、富士宮市の市立大富士中学校で講演した。「目が悪くなり、以前は気づかなかったことに気づくようになった。ありがとう、感謝する気持ちです」と語った。

広瀬さんは高校時代、目の病気で視力が2.0から0.01に低下した。パラリンピックはアテネで銀メダルを獲得し、北京、ロンドンと3大会に日本代表として連続出場した。学校では、マッサージやはり、きゅうなどを指導している。
広瀬さんは、「障害は不便だが、不幸ではない」というヘレン・ケラーの言葉を紹介。「目が悪くなって、自動販売機やスーパーでも、それまでのように買い物ができなくなった。不便になり、一時は、自分が嫌いになったこともある」と振り返る一方、「人に手伝ってもらうことが多くなり、当たり前と思っていたことが『ありがたい』と思うようになった。たくさんの人に出会い、柔道は心の支え、生きがいになった。『不幸ではない』と考えるようになった」と語った。

会場では、柔道の技を披露すると来場者約70人から大きな拍手を浴びた。視覚障害者向けの時計など器具を紹介し、点字ブロックなどを使った白杖体験も子どもたちに寄り添って指導した。
講演は、市内のNPO「ヴィレッジネーション」(村松広貴代表)が、「人にやさしい未来づくり・富士宮学習会」と題して開いた。【高橋秀郎】
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:19 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2015年9月22日付 岳南朝日新聞[2015年09月22日(Tue)]
岳南朝日新聞さんより。
2015年9月22日 岳南朝日.jpg

「タイトル」
駅前交流センターきらら
NPO法人や市民団体活動紹介や情報交換
来月3日に交流会

「本文」
富士宮駅前交流センターきららの自主事業「きららde交流会」が10月3日午後1時30分から、同センターで開かれる。
市内を拠点に活動するNPO法人や市民活動団体が集まり、互いの活動を紹介し合い、情報交換をする場を提供しようというもの。

同日はNPO法人ヴィレッジネーションの村松代表が講演。同団体は、高齢者や障害者も含め、誰もが地域の中で安心して暮らし、活動し、社会参画するまちづくりや、福祉・健康の増進、減災・災害支援事業などを展開している。講演では、自身の活動について語る。
また、参加団体による交流も行う。定員10名。参加無料。問い合わせ、申し込みは同センター(電0544−22−8111)へ。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 22:57 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2015年9月21日付 中日新聞、東京新聞[2015年09月21日(Mon)]
中日新聞さん、東京新聞さんに掲載されました。
2015年9月21日 中日新聞.jpg

「タイトル」
人の支えに感謝して
パラ五輪柔道3大会代表
広瀬さんが講演
富士宮の中学

「本文」
パラリンピックの過去三大会で柔道(視覚障害)日本代表に選ばれた名古屋市の広瀬誠さん(三八)の講演会=中日新聞東海本社など後援=が十九日、富士宮市の大富士中学校であった。家族連れら五十人が訪れ、目の不自由な人の日常生活に理解を深めた。
広瀬さんは相本の障害物を避けるための白杖や、手紙など画像を処理して画面に大きく映すデジタル機器などの日用品を紹介。柔道の技も披露し、ともえ投げを決めると、会場から大きな拍手が送られた。

病気で視力が低下した高校時代を「自転車に乗れず、教科書も読めなくなり、とても不便だった」と振り返った。ヘレン・ケラーの「障害は不便だが不幸ではない」という言葉をあげ、「今ではそう思える。障害があることで、人の支えのありがたさに気づけた」と力を込めた。(小佐野慧太)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 22:44 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ヴィレッジネーションさんの画像
http://blog.canpan.info/villagenation-blog/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/villagenation-blog/index2_0.xml