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『NPO法人 ヴィレッジネーション』

障害者や子供たちのチャレンジや夢を応援しています

「出来る人が出来ることをできるだけする」

ただそれだけですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)



2017年3月12日付 静岡新聞[2017年03月12日(Sun)]
静岡新聞さんより。
2017年3月12日 静岡新聞.jpg

「タイトル」
東日本大震災6年
被災地復興の歩み紹介
富士宮のNPO 変化、写真で伝える

「本文」
富士宮市のNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)は19日まで、東日本大震災の被災地復興の歩みを伝える写真展を同市長貫の市立芝川公民館で開いている。津波による甚大な被害を受けた宮城県沿岸部の変化を紹介する。同NPOは2011年の震災直後、同県南三陸町での視覚障害者支援をきっかけに同町と富士宮市の園児たちの交流サポートを続けている。

6年目の今月までに撮影したまちの写真を年ごとに時系列に沿って並べている。がれきに埋もれ、避難生活を余儀なくされた震災直後から、仮設商店街のオープン、盛り土工事の着手など徐々に変わりゆく様子を伝える。同NPOは韓国での防災教育にも取り組んでいて、現地の子どもたちから寄せられた復興を願うメッセージも紹介している。(富士宮市局・白柳一樹)(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 09:01 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年3月11日付 岳南朝日新聞[2017年03月11日(Sat)]
岳南朝日新聞さんより。
2017年3月11日 岳南朝日新聞.jpg

「タイトル」
6年間の復興の歩み紹介
NPO法人ヴィレッジネーション
19日まで写真展

「本文」
富士宮市若の宮町のNPO法人ヴィレッジネーションによる「東日本大震災から6年目の歩み復興写真展」が19日まで、同市立芝川公民館で開かれている=写真。

同法人は、東日本大震災直後、宮城県南三陸町で視覚障害者の支援をしたことをスタートに、同町内の幼稚園児と富士宮市内の幼稚園の交流、パラリンピック柔道の選手支援などを行ってきた。
写真展は、同グループスタッフが南三陸町を中心に撮影した写真を展示。この6年間で進められた復興の記録を紹介している。

1・2年目の写真では、避難所に多くの人が集まり、町の中にはがれきが積み上げられた状態のまま。6年目の写真では高い盛り土があり、支援していたあさひ幼稚園の園舎は新しくなり、3月3日にオープンしたばかりの「新さんさん商店街」がにぎわう光景も写し出されている。
見学している人たちは「大震災からもう6年たつ。記憶は薄れてないが、少しずつでも復興している姿が見られて良かった」と話していた。

また、同法人が、韓国で行っている防災教育の様子も写真で紹介している。
開場時間は午前8時30分から午後5時まで。月曜日、祝日は休館。問い合せは同法人(電0544-29−7963)(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 12:34 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
東日本大震災から7年を前に、韓国の子どたちが復興を応援!?[2017年03月10日(Fri)]
2014年韓国国内で起こったセウォル号沈没事故から、富川市(プチョンシ)で防災教育を開催している絵を中心とした塾(그림나라)から東日本大震災の被害をうけた日本へ応援メッセージを頂きました。
동일본 대지진.jpg

幼稚園から小学6年生が描いた
「頑張ろう日本!心ひとつに 힘내자!!(頑張ろう)」

東日本大震災の映像を見て、そんな国から防災教育のためにやってきた私や私の国を応援しようと企画。絵を中心とした塾なのでカラフルな絵を交え、携帯電話の翻訳機を使って、描いてくれました。頂いた応援メッセージは、現在開催中の復興写真展内で、9日より展示しております。
동일본 대지진TV.jpg

한국 그림나라.jpg

한국 그림나라 (2).jpg

한국 그림나라 (3).jpg


日時:2017年3月7日 〜 3月21日まで
場所:芝川公民館(静岡県富士宮市貫戸1270-1)
時間:火曜日 〜 日曜日 8時30分 〜 17時00分
(月曜日は休館。ただし祝日に当たる場合は火曜日も休館。) 
料金:無料(どなたでも自由)
「ヴィレッジネーションによる2011年から2017年の復興写真展」6年を振り返る
ヴィレッジネーション東日本大震災写真展.jpg

ヴィレッジネーション東日本大震災写真展 (2).jpg

韓国といえば現在、日本との険悪な状況下。竹島問題(韓国名 独島)、従軍慰安婦やそれを取り巻く大統領の罷免。次の大統領が決まるまで情勢が不安定であり、さらに近隣の北朝鮮や中国などTHIRDミサイル配備問題など様々な問題を抱えていますが、人と人ではこうした繋がりを大切にしています。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 11:29 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年03月09日から3日間はイオン幸せの黄色いレシートキャンペーン☆[2017年03月09日(Thu)]
2017年03月09日から3日間は、特別編。
今月の3日間は、東北の子ども達を応援できます。

本年度(2016年4月〜2017年2月)もたくさんのヴィレッジネーションへのご理解とご協力ありがとうございました。
来年度(2017年4月〜2018年2月)も変わらぬご支援よろしくお願いいたします。

ヴィレッジネーション代表理事
村松 広貴


黄色いレシートキャンペーン.jpg

毎月11日は、イオンの幸せの黄色いレシートキャンペーン実施中。
「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」は、お客さまがレジ精算時に受け取った黄色いレシートを、地域のボランティア団体名が書かれた店内備え付けのBOXへ投函していただき、レシートのお買い上げ金額合計の1%をそれぞれの団体に還元するというシステムです。
※ 専門店での白いレシートでも受け付けております。

弊法人実施場所
イオンモール富士宮
マックスバリュ富士宮朝日町店
弊法人は、子供の健全育成・障害者支援・被災支援を行っております。
ご理解・御協力をお願い致します。

3番のBOX ヴィレッジネーション.jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 11:12 | 寄付のお知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年3月9日付 毎日新聞[2017年03月09日(Thu)]
毎日新聞さんより。
2017年3月9日 毎日新聞.jpg

「タイトル」
東日本大震災 6年
復興の歩み 写真で
富士宮でNPO 宮城沿岸部の54枚展示

「本文」
東日本大震災で多数の犠牲者を出した宮城県沿岸部の歩みを紹介する写真展が、富士宮市長貫の市立芝川公民館で開かれている。同市のNPO法人「ヴィレッジネーション」が、南三陸町中心に6年間の54枚を展示し、復興への足跡を報告している。

同法人は、震災直後に現地で手がけた視覚障碍者支援をきっかけに、同町と市内の幼稚園・こども園の交流やパラリンピック柔道日本代表の応援などに活動を広げ、韓国で防災教育も手がける。

写真は、1年目から6年目、今月撮影した現在までを時系列で並べた。1年目は津波によるがれきの山や避難所での被災者の暮らし▽2年目は仮設住宅の生活▽3年目は水産業再開▽4年目は災害公営住宅の完成▽5年目は盛り土工事の進展▽6年目は道路開通▽現在は3日再出発した「南三陸町さんさん商店街」や補修を終えた防災対策庁舎の様子ーなどを伝えている。

韓国での活動の写真7枚や、現地の子どもたちが日本に寄せた応援メッセージも掲げた。同法人の村松広貴代表(39)は「6年間、南三陸町のみなさんらと一緒に歩んできました。大地が揺れた日を
思い出し、命や防災の大切さ、絆の尊さを感じてほしい」と話す。
19日まで、無料。13日休館。【高橋秀郎】(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:28 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年3月9日付 岳陽新聞[2017年03月09日(Thu)]
岳陽新聞さんより。
2017年3月9日 岳陽新聞.jpg

「タイトル」
ふじのみや美術館
NPO法人ヴィレッジネーション
「東日本大震災から6年目の歩み復興写真展」
21日まで 芝川公民館ギャラリーで

「本文」
市内長貫の芝川公民館では21日まで「東日本大震災から6年目の歩み復興写真展」を開催している。NPO法人ヴィレッジネーション代表の村松広貴さんは震災直後から宮城県南三陸町で視覚障害者支援をきっかけに、同地区の幼稚園と富士キンダー学園との交流を始め、パラリンピック柔道日本チームを富士宮市内の特別支援学級の中学生と幼稚園児との交流につなげるなど、活動を展開してきた。2014年には、韓国でのセウォル号沈没による大惨事後、同国富川市で防災教室を開催するなど活動の場を広げている。

今回の展示は同法人がこれまで6年もの間、被災地での人々との交流や支援活動での様子を撮りためた写真を時系列に並べているもの。村松代表は「写真を見る多くの人が命や防災の大切さに気づき、忘れかけていた絆を感じ、明るい日本がやってくることを感じてほしい」とメッセージを寄せている。瓦礫や支援物資の山だった震災直後から、新しい街づくりへの復興の様子、仮設住宅や公営住宅の様子などがおさめられた写真からは、人々が強い気持ちで生きる希望を少しずつ見出していることを想像することができる。
♢時間=午前8時30分から午後5時
♢月祝休館(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 09:59 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「ヴィレッジネーションによる2011年〜2017年の復興写真展」6年を振り返る[2017年03月07日(Tue)]
メディアだけでは伝りにくい、現地に通い寄り添ったからこそ見える写真展のお知らせ。震災直後から移り変わる町の様子など6年間をタイムスリップ。
2011年4月の震災直後から、2017年3月の最新の復興情報満載です。
 それと同時に、それらの経験がかわれ韓国国内で行っている防災教育や韓国の子どもたちが日本の復興を応援する横断幕を展示いたします。

日時:2017年3月7日 〜 3月21日まで
場所:芝川公民館(静岡県富士宮市貫戸1270-1)
時間:火曜日 〜 日曜日 8時30分 〜 17時00分
(月曜日は休館。ただし祝日に当たる場合は火曜日も休館。) 
料金:無料(どなたでも自由)
「ヴィレッジネーションによる2011年から2017年の復興写真展」6年を振り返る

本日(3月7日)より開催中です。
ヴィレッジネーション復興写真展(villagenation).jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:23 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年3月の南三陸町[2017年03月04日(Sat)]
2016年5月に訪れてから10か月。
宮城県南三陸町へ向かいました。

途中、宮城県松島にある「松島さかな市場」に寄り道。
40分焼き牡蠣食べ放題で、食べて復興応援してきました。
牡蠣殻の開け方のレクチャーを受けたら、スタート。夢中で食べてしまったので若干の写真しかありません。
松島さかな市場.jpg

牡蠣小屋.jpg


寄り道した車は、さらに三陸道を北上。
2016年10月30日に開通した復興道路「志津川IC」を降り南三陸町へ。
以前は登米東和までしか道がありませんでしたが、ICができ、降りれば南三陸町内へ。大変便利になりました。
2016年10月30日に開通した志津川IC.JPG

町中建設ラッシュの為に、舗装された真新しい道路や、舗装されていない道路。
道路だけ舗装され、舗装されていない歩道。盛り土に囲まれているために、道の各所にある看板が唯一の道しるべ。
2017年3月の南三陸町の工事.JPG

2017年3月の南三陸町の工事 (2).JPG

2017年3月の南三陸町の工事 (3).jpg

2017年3月3日(金)にオープンした新さんさん商店街
2017年3月3日にオープンした新さんさん商店街.JPG

2017年3月3日にオープンした新さんさん商店街 (2).JPG

2012年2月25日(土)にオープンした旧さんさん商店街跡地とBRTバス停
旧さんさん商店街とBRTバス停.JPG

南三陸町の防災庁舎
2017年3月南三陸の防災庁舎.JPG

志津川中学校からの南三陸町の景観
2017年3月4日志津川中学校からの南三陸町.JPG

2017年3月4日志津川中学校からの南三陸町 (2).JPG

あさひ幼稚園の周辺
2017年3月あさひ幼稚園.JPG

2012年より交流のある仮設住宅
空き家が目立つ仮設住宅.JPG

仮設住宅の表札.JPG
(表札は2012年9月に仮設住宅に住む方達と一緒に作成した時のものです)

ずっと撮り続けてきた場所からの景観
2017年3月4日の南三陸町.JPG


東日本大震災から6年。
ずっと変わりゆく街を見続けて来ました。
人々で賑わっていた旧復興商店街があった場所は解体され、その隣にあった最新鋭だったバス停も、活気がなくなり廃墟化し、「共に頑張ろう」と夜中まで騒ぎ続けた仮設住宅にいた皆さんは、それぞれの家を建てたり、復興住宅へ住み、仮設住宅も空き家が目立ち、既にボロボロ。山の中にあった幼稚園の周辺は伐採が進み、今や住宅街の中心にある幼稚園へ変貌。震災前の南三陸町は盛り土の中に埋もれ、新しい南三陸町へ変わろうとしていました。

【お知らせ】
メディアだけでは伝りにくい、現地に通い寄り添ったからこそ見える写真展のお知らせ。震災直後から移り変わる町の様子など6年間をタイムスリップ。
2011年4月の震災直後から、2017年3月の最新の復興情報満載です。
 それと同時に、それらの経験がかわれ韓国国内で行っている防災教育や韓国の子どもたちが日本の復興を応援する横断幕を展示いたします。

日時:2017年3月7日 〜 3月21日まで
場所:芝川公民館(静岡県富士宮市貫戸1270-1)
時間:火曜日 〜 日曜日(月曜日は休館) 8時30分 〜 17時00分
料金:無料(どなたでも自由)
「ヴィレッジネーションによる2011年から2017年の復興写真展」開催
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:49 | 南三陸町 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NPO法人ヴィレッジネーション 5年を迎え[2017年03月01日(Wed)]
【ニュースリリース】
創立5周年のご挨拶
 
謹啓、時下ますますご隆昌のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
 
本日3月1日、ヴィレッジネーションは、おかげさまで「創立5周年」を迎えました。これもひとえに皆様からの温かいご支援の賜物と心から感謝しまして厚く御礼申し上げます。
 
 
今後ともなお一層のご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 
敬白
 
平成29年3月1日
NPO法人 ヴィレッジネーション
代表理事 村松 広貴
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 13:00 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年2月25日付 毎日新聞[2017年02月25日(Sat)]
毎日新聞さんより。
2017年2月25日付 毎日新聞.jpg

「タイトル」
宮城・福島の学校に本寄贈
富士市の庄司さん きょう被災地訪問
「6年後の今写す」写真教室も

「本文」
東日本大震災被災地の支援を続ける富士市の写真家で非営利団体「ワールドチルドレンフォトプロジェクト」代表、庄司博彦さん(72)が25日から1週間、宮城、福島両県を訪問。津波被害や福島第1原発事故に見舞われた学校などに本を寄贈するほか、震災後に開いた写真教室の生徒たちと再会し、「6年後の今を写す」写真教室を開く。

本は、動物学者の吉村卓三さん(故人)の著者を中心に6冊。賛同した出版社3社から寄せられた。宮城県石巻市と南三陸町、福島県南相馬市の小中学校や幼稚園など20カ所に計120冊を贈る。吉村さんは、庄司さんと一昨年、石巻市の学校などを訪れて本を寄贈し、命の大切について講演した。昨年12月、病気のため80歳で亡くなるまで現地の子どもたちを気にかけ、再開を楽しみにしていたという。庄司さんは「吉村さんの思いを届けたい」と話す。

写真展は石巻市で震災後3年間、写真を通じて心を癒す「フォトセラピー」を目的に開いた。当時中学生だった5人を訪ね、震災から6年を経た今の気持ちを写真で表現してもらうという。津波で母(当時35歳)を失った佐々木真揮さん(18)は3月1日に高校の卒業式を迎え、地元の製紙会社に就職するという。
庄司さんは「今の思いをどう伝えてくれるか、楽しみ。新しい目標に向かう子どもたちの背中をもう一押ししたい」と語る。【高橋秀郎】

被災地支援で当法人と交流のある庄司博彦さんの記事が掲載されていました。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 22:24 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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