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『NPO法人 ヴィレッジネーション』

障害者や子供たちのチャレンジや夢を応援しています

「出来る人が出来ることをできるだけする」

ただそれだけですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)



シンガポールから、故郷再生を感謝申し上げます。[2018年05月21日(Mon)]
ポストに見慣れない、お葉書が投函されていました。
シンガポールと言ったら、マーライオン?マリーナベイ・サンズ?
旅行に行っている、友人に居たかな?と考えてみましたが、そんなことは聞いたことがない…。
遅めのゴールデンウィーク中?
2018年5月15日 シンガポールからヴィレッジネーションへ.jpg

表面には、確かに2018年5月15日の消印。
やっぱりシンガポールで誰かが投函したもの。

前略
突然のお便り失礼致します…
その言葉から始まる文章を興味深く読んでいくと…

とある●●新聞の記事を拝見しました。
宮城県南三陸のあさひ幼稚園と静岡県富士宮のふじキンダー学園が当法人のご支援で交流していることを今更ながら知りました。園児たちもさぞ喜んだことでしょう、ありがとうございます。との文面が綴られ、末尾には日本帰国時にはお会いできる機会を楽しみにしていますと綴られていました。

インターネットのメールを使えば、アッという間に相手まで届くこの時代に、わざわざ絵葉書を購入してペンをとる事はなかなか出来ません。いつも何処かで誰かが、気にかけてくれていることにうれしくなりました。みんなが誰かを応援していてくれることを、たくさんの人へ伝えていきます。
そしてこのお手紙は、当法人の財産の1つになったことに感謝申し上げます。

正直なところ形式にとらわれず、「早くお会いしてこちらがお礼をしたい」その一言です。

特定非営利活動 ヴィレッジネーション
代表理事 村松広貴
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 21:48 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年5月21日 静岡新聞[2018年05月21日(Mon)]
静岡新聞さんより。
2018年5月21日 静岡新聞.jpg

「タイトル」
東北被災地応援
和太鼓や写真展
富士宮市でイベント

「本文」
富士宮市原の富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジは20日、東日本大震災の復興支援イベント「富士山YMCA大感謝祭 2018」を同所で開いた。地元団体が多数出演・出展し、多くの来場者でにぎわった。

YMCAは震災直後から被災地の支援活動に当たっていて、イベントの収益は募金に充てる。
クラフト工作や子ども向けゲームのほか、地元和太鼓グループの演奏やマウンテンバイクの体験などを繰り広げた。

同市を拠点に被災地支援を続けるNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)は、被災地の復興の歩みを紹介する写真を90枚以上展示。宮城県南三陸町産の生わかめやノリ、福島県南相馬市の施設で生産された授産所製品などを並べた。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 12:53 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
富士山YMCA復興イベント 感謝祭2018[2018年05月20日(Sun)]
晴天の中、富士山YMCAでイベントを行いました。

当法人は、宮城県と福島県・防災教育を行っている韓国の物産展・写真展を行いました。
お隣のYMCAブースでは岩手県の物産を販売していました。
このイベントでは東北3県を丸ごと応援しています。

準備からたくさんの方々が応援してくれました。ありがとうございます。
富士山YMCA大感謝祭2018 ヴィレッジネーション.jpg

富士山YMCA大感謝祭2018 ヴィレッジネーション (2).jpg

【福島県ブース】
富士山YMCA大感謝祭2018 ヴィレッジネーション (3).jpg

【宮城県ブース】
富士山YMCA大感謝祭2018 ヴィレッジネーション (4).jpg

【韓国ブース】
富士山YMCA大感謝祭2018 ヴィレッジネーション (5).jpg

富士山YMCA大感謝祭2018 ヴィレッジネーション (6).jpg

富士山YMCA大感謝祭2018 ヴィレッジネーション (7).jpg
当法人ブースにお越し頂きありがとうございました。

YMCA感謝祭では、太鼓演奏や、触れ合い動物、クラフト、大自然を走るトラクターバスなどで大人気でした。
富士山YMCA大感謝祭2018 ヴィレッジネーション (8).jpg

富士山YMCA大感謝祭2018 ヴィレッジネーション (9).JPG

富士山YMCA大感謝祭2018 ヴィレッジネーション (10).jpg

富士山YMCA大感謝祭2018 ヴィレッジネーション (11).jpg

富士山YMCA大感謝祭2018 ヴィレッジネーション (12).jpg

富士山YMCA大感謝祭2018 ヴィレッジネーション (13).JPG

富士山YMCA大感謝祭2018 ヴィレッジネーション (14).JPG

ご紹介頂いた、富士山YMCAの村田さんありがとうございました。
そして、ブースをお手伝いしてくれた、ちびっこ店長さんありがとうございました。
また、お声がけ頂いた方々、お買い上げ頂いた方々、準備からお手伝い頂いた方々、重ねてお礼申し上げます。
「みんなが繋がり、日本はよくなる」そんな体験をさせて頂きました。
富士山YMCA大感謝祭2018 ヴィレッジネーション (15).jpg

特定非営利活動法人 ヴィレッジネーション
代表理事 村松広貴
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 20:02 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年5月18日 毎日新聞[2018年05月18日(Fri)]
5月20日に行われるYMCA大感謝祭の告知が掲載されました。
2018年5月18日 毎日新聞.jpg

「タイトル」
♢東日本大震災復興支援イベント「富士山YMCA大感謝祭 2018」

「本文」
20日10〜15時、富士宮市原の富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ。
大草原オリエンテーリング、動物ふれあい広場、ステージイベント、南三陸・南相馬・宮古市物産展、カフェなど。
入場無料、一部参加費。同施設(0544・54・1151)(全文)

当法人も参加いたします!
ふるって遊びに来てください。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 12:31 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
富士山YMCAのイベント[2018年05月18日(Fri)]
〜 東日本大震災復興支援イベント 〜
「富士山YMCA大感謝祭 2018」
場所:富士宮市原1423
時間:10時〜15時

YMCAさん、岩手県を支援実績を持っています。
そこへ、宮城県と福島県の支援実績を持つ、当法人ヴィレッジネーションが加わり、東北3県丸ごと応援。
富士宮市内で、東北3県が応援できるイベントはここだけです。

当法人が出来ること
【写真展】
震災直後から訪れてきた宮城県南三陸町や福島県南相馬地方を中心とした「3.11を振り返る・未来へ繋ぐ」
防災教育を行っている韓国での活動内容を展示します。

【物産展】
オクトパス君グッズや、のり、わかめを宮城県から。
障害者施設から、「南相馬ファクトリー」グッズを福島から。

富士山YMCA大感謝祭 2018 ヴィレッジネーション.jpg

富士山YMCA大感謝祭 2018 ヴィレッジネーション (2).jpg

富士山YMCA大感謝祭 2018 ヴィレッジネーション (3).jpg

富士山YMCA大感謝祭 2018 ヴィレッジネーション (4).jpg

詳細は、こちらをご覧ください。


Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 11:26 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年5月16日付 毎日新聞[2018年05月16日(Wed)]
毎日新聞さんより。
2018年6月16日 毎日新聞.jpg

「タイトル」
「友情こいのぼり」青空泳ぐ
富士宮のこども園→南三陸の幼稚園に

「本文」
宮城県南三陸町の私立あさひ幼稚園に、富士宮市の認定こども園・ふじキンダー学園と共同制作した「友情こいのぼり」5匹が届いた。青空の下、園庭に掲げられると、園児たちの歓声が上がった。

両園の交流は、被災地支援を続けている同市のNPO法人ヴィレッジネーションの橋渡しで2013年に始まり、今年で6年目。
こいのぼりは全長約3メートル。園児たちが描いた自分の似顔絵を、うろこ部分に張り付けて完成させた。4月23日から今月10日まで、ふじキンダー学園に掲げられていた。

あさひ幼稚園は震災の津波で園舎が流失したが、5回の移転を経て16年に高台へ新しい園舎を再建した。
こいのぼりを届けたふじキンダー学園の鳴海淑子顧問は「子どもたちの思い出になるように交流を続けたい」と話した。【新井敦】(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 11:21 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年5月15日 毎日新聞(宮城県版)[2018年05月15日(Tue)]
毎日新聞さんより。
2018年5月15日 毎日新聞(宮城県版).jpg

「タイトル」
静岡のこども園と共作
友情こいのぼり
南三陸の幼稚園に届く

「本文」
南三陸町志津川沼田の私立あさひ幼稚園に、静岡県富士宮市の認定こども園・ふじキンダー学園と共同製作した「友情こいのぼり」5匹が届いた。青空の下、園庭に掲げられると、園児たちの歓声が上がった。
両園の交流は、被災地支援を続けている富士宮市のNPO法人ヴィレッジネーションの橋渡しで2013年に始まり、今年で6年目。

こいのぼりは全長約3b。両園の園児たちが描いた自分の似顔絵を、うろこ部分に張り付けて完成させた。4月23日から今月10日まで、ふじキンダー学園に掲げられていた。あさひ幼稚園は震災の津波で園舎が流失したが、5回の移転を経て16年に高台へ新しい園舎を再建した。
こいのぼりを届けたふじキンダー学園の鳴海淑子顧問は「子どもたちの思い出になるように交流を続けたい」と話した。【新井敦】(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 20:52 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年5月12日 朝日新聞[2018年05月12日(Sat)]
朝日新聞さんより。
2018年5月12日 朝日新聞 .jpg

「タイトル」
友情こいのぼり 静岡から飛んできた
南三陸の幼稚園

「本文」
南三陸志津川のあさひ幼稚園で11日、交流を続ける静岡県の子どもたちと園児らが作った「友情こいのぼり」5匹が青空に舞った。

同園が交流しているのは、静岡県富士宮市の認定こども園、ふじキンダー学園。長さ3メートルのこいのぼりには、両園の子どもたち計116人が自分の似顔絵と名前を描いた紙を、ウロコとして張り付けてある。園庭のポールに3匹、園舎に2匹が掲げられると、「私の顔、見つけた」などと歓声があがった。守屋聡悟ちゃん(5)は「こいのぼりが飛んでいるようですごい」と喜んだ。

友情こいのぼりは、ふじキンダー学園で4月23日〜今月10日まで飾られ、この日、あさひ幼稚園に到着。31日まで掲げられる。
両園の交流は、震災で町内へ支援に入った富士宮市のNPO法人「ヴィレッジネーション」の仲立ちで、2013年に始まった。運動会や卒園でもメッセージを交換し合うなど、交流を続けている。(佐々木達也)(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 21:17 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年5月12日付 三陸新報[2018年05月12日(Sat)]
三陸新報さんより。
2018年5月12日 三陸新報.jpg

「タイトル」
友情こいのぼり舞う
あさひ幼稚園 南三陸町
静岡の園児と共同制作
うろこには似顔絵

「本文」
南三陸町志津川のあさひ幼稚園で11日、東日本大震災後から交流が続いている静岡県の園児と共同制作した「友情こいのぼり」が掲げられた。園庭のポールで舞うこいのぼりに、園児たちは大喜びだ。
交流を続けているのは富士宮市の認定こども園「ふじキンダー学園」。震災の津波で園舎が全壊したあさひ幼稚園の園児たちに、富士山を背に泳ぐこいのぼりを見てもらい、元気になってもらおうと企画した。

富士宮市の被災地支援NPO法人・ヴィレッジネーションの村松広貴代表が両園の架け橋となり、2013年から被災地こいのぼり交流プロジェクトとして、今年で6年目を迎える。
こいのぼりは全部で5匹。3メートルの大きさにキンダー学園の年長91人と、あさひ幼稚園の年長と年中25人の合わせて116人の似顔絵がこいのぼりの“うろこ”として貼り付けられている。
4月23日から今月10日までキンダー学園に掲げられ、11日にキンダー学園顧問鳴海淑子さんと、松村代表があさひ幼稚園に届けた。

園庭にこいのぼりが掲げられると園児たちは「すごい」などと大喜び。風にたなびくこいのぼりに自分たちの描いた似顔絵を見つけては、友達に教え合ったり大はしゃぎしていた。
年長組の守屋聡悟君(5)は「立派に揚がって楽しかった。こいのぼりが空を飛んでいるように見えてすごかった。これからも元気に泳いでほしい」と笑顔を見せた。

顧問の鳴海さんは「子供たちの元気な顔を見ることができたことが何よりうれしい。これからも交流を続け、両園の伝統行事になってほしい」と話した。(全文)

※文中表記に松村代表とありますが、正しくは村松代表。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:55 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年5月の南三陸町[2018年05月11日(Fri)]
震災から8年2か月の命日。
先日訪れたのは3月。あれから2か月後。
震災直後のような急速に復旧・復興が進んではいないけれど、3月下旬に橋がオープンすると同時に新しい道が開通、町中に未来を支える主要道が出来ていました。
2018年5月の南三陸町.JPG

2018年5月の南三陸町 (2).JPG

さんさん商店街から見える防災庁舎。(左側)
2018年5月の南三陸町 (3).jpg

特に、このシーズンに見られる、稲苗を運ぶ軽トラックを信号待ちで見つけたときには、普通の暮らしが戻ってきたことを実感した瞬間でした。
何処にでもある風景が、この南三陸町でも見られることは、ずっとこの町を見てきた私たちにとっては非常にうれしい事でした。(写真の一部に加工処理しています)
2018年5月の南三陸町 (4).jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:52 | 南三陸町 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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