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宮城県南三陸町のあさひ幼稚園さんへ「友情こいのぼり」[2017年05月16日(Tue)]
宮城県南三陸町のあさひ幼稚園さんの皆さんへ
「遠くにいてもお友達」
〜 届けみんなの想い こいのぼりプロジェクト 〜

新幹線で、静岡県新富士駅を6:35発→東京7:56発→仙台9:30着
それからレンタカーで1時間30分で宮城県南三陸町へ
東北新幹線「はやぶさ」.jpg

三陸道「志津川IC」.JPG

廻館にあった旧仮設あさひ幼稚園へ。
約2年間(2015年と2016年)居た場所は、当然ながらただの駐車場…
しかし何だか遠い昔の様な、懐かしい思い出の場所です。
廻館 旧あさひ幼稚園.jpg

廻館 旧あさひ幼稚園 (2).jpg

さてさて、2016年11月に新園舎として完成したあさひ幼稚園さんへ。
ここは廻館の前に建てられた(2012年)仮園舎として使用されていた場所に増改築を施し、2016年11月に新園舎として完成させた町内唯一の私立幼稚園です。木をふんだんに使用されている園舎ですが、東日本大震災の津波で流されてしまった大雄寺の木を保存加工され使用しています。
2017年 あさひ幼稚園新園舎.jpg

2017年 あさひ幼稚園新園舎 (2).JPG

2017年度の園児数は、36人。定員120人に対し、少子化や震災のあおりを受けて、大分少なくなりました。しかし、子どもたちは広い園舎で元気いっぱいに過ごしています。
2017年 あさひ幼稚園在園数.JPG

ふじキンダー学園の鳴海淑子園長と一緒に訪れ、年長園児など88人が作り上げた4匹のこいのぼりを持参。あさひ幼稚園の36人が作り上げたこいのぼりを一緒に泳がせます。
あさひ幼稚園の小島考尋園長先生が私たちを園児に紹介し、富士山周辺で泳いできた鯉のぼりや、園児のビデオレターをDVDで上映。ビデオから「こいのぼり」の合唱が唄われば、あさひ幼稚園の園児も元気よく合唱。
園舎を揺らすほど大合唱になりました。
2017 友情こいのぼり.JPG

2017 友情こいのぼり (2).jpg

2017 友情こいのぼり (3).jpg

5匹の鯉のぼりが、南三陸町の海の風を掴むと、ポールがしなる程勢いよく泳ぎ、園児から大歓声が沸き上がりました。
2017 友情こいのぼり (4).jpg

2017 友情こいのぼり (5).JPG

2017年 あさひ幼稚園 ふじキンダー学園 ヴィレッジネーション.jpg

2017 友情こいのぼり (6).JPG

報道関係者さんからインタビューを受けたりして緊張している園児たち。
大はしゃぎしていたらおやつの時間。鳴海園長先生が持ってきてくれた大人気の、富士山クッキーを頬張りながら鯉のぼりの話や南三陸のお話を、みんなで笑いながら話しました。
2017 友情こいのぼり (7).JPG

2017 友情こいのぼり (8).jpg

2017 友情こいのぼり (9).JPG

2017 友情こいのぼり (10).JPG

改めにて2013年「友情こいのぼり」をスタートさせたときの場所に3人で立ち、
支援というカタチにとらわれず、繋がりを大切に育んできたからこそ、両園を5年という歳月を繋ぐことが出来たと感じています。今通う園児たちは、震災後に産まれた子どもたちです。過去からの学びを風化させないこと・続けることに日本の未来を明るくすると願ってこれからも両園の寄り添う姿を大切に見守っていきたいと思いました。
2017 友情こいのぼり (11).JPG

両園の園長先生。
2017 友情こいのぼり (12).JPG

明日(17日)はふじキンダー学園で「恩返し鯉のぼり」掲揚式を行います。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:45 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年5月16日 仙台放送「みんなのニュース」[2017年05月16日(Tue)]
仙台放送さんより。
みんなのニュース
FNN 仙台放送 南三陸の空を泳ぐ「絆のこいのぼり」.png

「タイトル」
南三陸の空を泳ぐ「絆のこいのぼり」

「本文」
津波で大きな被害を受け、2016年に再建された、宮城・南三陸町の幼稚園に、16日、こいのぼりが届けられた。贈り主は、静岡県の幼稚園の園児たち。東日本大震災後に始まった、子どもたちの交流も、2017年で5年目を迎えた。16日、南三陸町志津川の「あさひ幼稚園」に、5匹のこいのぼりが揚げられた。

これは、津波で大きな被害を受けた「あさひ幼稚園」を応援しようと、静岡県の幼稚園が始めた取り組みで、5年前から、毎年共同でこいのぼりを作っている。
こいのぼりには、2つの幼稚園の子どもたちが描いた自画像が、うろこのように貼られている。
16日は、こいのぼりと一緒に、静岡の子どもたちのビデオメッセージも届けられた。

15日までは、静岡県で掲げられていたこいのぼり。
16日からは、南三陸の空を泳ぐ。
園児は、「泳いでた。こいのぼり、かわいかった」、「こいのぼりが揚がって、とてもうれしかったです」などと話した。
あさひ幼稚園は、震災後、仮設の園舎で過ごしてきたが、サッカー日本代表・長谷部 誠選手(33)の支援を受け、半年前に園舎が完成。

新しい場所に移ってからは、今回が初めてのこいのぼり交流となった。
現在の園児36人は、全員が震災後に生まれた子どもたちだが、あさひ幼稚園では、静岡の子どもたちとの交流を、これからも続けていきたいと考えている。 (5/16 18:44) 仙台放送(全文)

FNN 仙台放送 南三陸の空を泳ぐ「絆のこいのぼり」 (2).png
 
FNN 仙台放送 南三陸の空を泳ぐ「絆のこいのぼり」 (3).png
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 22:20 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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