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2017年3月の南三陸町[2017年03月04日(Sat)]
2016年5月に訪れてから10か月。
宮城県南三陸町へ向かいました。

途中、宮城県松島にある「松島さかな市場」に寄り道。
40分焼き牡蠣食べ放題で、食べて復興応援してきました。
牡蠣殻の開け方のレクチャーを受けたら、スタート。夢中で食べてしまったので若干の写真しかありません。
松島さかな市場.jpg

牡蠣小屋.jpg


寄り道した車は、さらに三陸道を北上。
2016年10月30日に開通した復興道路「志津川IC」を降り南三陸町へ。
以前は登米東和までしか道がありませんでしたが、ICができ、降りれば南三陸町内へ。大変便利になりました。
2016年10月30日に開通した志津川IC.JPG

町中建設ラッシュの為に、舗装された真新しい道路や、舗装されていない道路。
道路だけ舗装され、舗装されていない歩道。盛り土に囲まれているために、道の各所にある看板が唯一の道しるべ。
2017年3月の南三陸町の工事.JPG

2017年3月の南三陸町の工事 (2).JPG

2017年3月の南三陸町の工事 (3).jpg

2017年3月3日(金)にオープンした新さんさん商店街
2017年3月3日にオープンした新さんさん商店街.JPG

2017年3月3日にオープンした新さんさん商店街 (2).JPG

2012年2月25日(土)にオープンした旧さんさん商店街跡地とBRTバス停
旧さんさん商店街とBRTバス停.JPG

南三陸町の防災庁舎
2017年3月南三陸の防災庁舎.JPG

志津川中学校からの南三陸町の景観
2017年3月4日志津川中学校からの南三陸町.JPG

2017年3月4日志津川中学校からの南三陸町 (2).JPG

あさひ幼稚園の周辺
2017年3月あさひ幼稚園.JPG

2012年より交流のある仮設住宅
空き家が目立つ仮設住宅.JPG

仮設住宅の表札.JPG
(表札は2012年9月に仮設住宅に住む方達と一緒に作成した時のものです)

ずっと撮り続けてきた場所からの景観
2017年3月4日の南三陸町.JPG


東日本大震災から6年。
ずっと変わりゆく街を見続けて来ました。
人々で賑わっていた旧復興商店街があった場所は解体され、その隣にあった最新鋭だったバス停も、活気がなくなり廃墟化し、「共に頑張ろう」と夜中まで騒ぎ続けた仮設住宅にいた皆さんは、それぞれの家を建てたり、復興住宅へ住み、仮設住宅も空き家が目立ち、既にボロボロ。山の中にあった幼稚園の周辺は伐採が進み、今や住宅街の中心にある幼稚園へ変貌。震災前の南三陸町は盛り土の中に埋もれ、新しい南三陸町へ変わろうとしていました。

【お知らせ】
メディアだけでは伝りにくい、現地に通い寄り添ったからこそ見える写真展のお知らせ。震災直後から移り変わる町の様子など6年間をタイムスリップ。
2011年4月の震災直後から、2017年3月の最新の復興情報満載です。
 それと同時に、それらの経験がかわれ韓国国内で行っている防災教育や韓国の子どもたちが日本の復興を応援する横断幕を展示いたします。

日時:2017年3月7日 〜 3月21日まで
場所:芝川公民館(静岡県富士宮市貫戸1270-1)
時間:火曜日 〜 日曜日(月曜日は休館) 8時30分 〜 17時00分
料金:無料(どなたでも自由)
「ヴィレッジネーションによる2011年から2017年の復興写真展」開催
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:49 | 南三陸町 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年1月の南三陸町[2016年01月07日(Thu)]
新年早々、南三陸町に行ってきました。
前回訪れてから3か月も経っていませんが、町が復興へ進むのが早く感じました。
三陸沿岸道路工事中.jpg

10月よりもかさ上げされたところが多く、知っている道がなくなり、迂回する形で新しい道が作られていました。
町の様子.jpg

町の様子2.jpg

町の様子3.jpg

町の防災庁舎もかさ上げされたことでわかりにくくなっていました。
さらにその防災庁舎も建物の周りにゲートがはられ、近くには寄れず、ゲートの外で参拝できるようになっていました。
防災庁舎.jpg

以前通れる道が通行止め.jpg
町も国道45号線を再建させるために、今までの道に盛土をし、迂回の道をつくる工事を行っています。
町の人も道がわからなくなってしまい、あまり通ることはないそうです。

建設中の土地もあります。
再建中.jpg

昨年新設されました、南三陸病院も運営しています。
南三陸病院 新設.jpg
地下1階から地上2階までの解放感ある病院・総合ケアセンターです。
これから日々、町の健康を守り続けていきます。

さんさん商店街もよってきました。
久々に食したキラキラ丼は絶品でした。
今年はいくらの取れ高が少なく、3月までもつか・・・という状況だそうです。
震災前のお客様も訪れることが多く、志のやさんは喜んでいました。
きらきらどーん!.jpg
ご馳走様でした。

いつもお世話になっている岩崎さんにもお会いしてきました。
お孫さんも冬休み中ということで遊びに来ていました。
岩崎さん宅にて.jpg
お孫さんの元気な姿に岩崎さんご家族もとっても元気でした。

短い時間でしたが、笑顔で迎えてくれる南三陸の皆さんに感謝と元気をもらいました。
本当にありがとうございました。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 11:41 | 南三陸町 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2015年10月の南三陸町[2015年10月17日(Sat)]
5か月ぶりの宮城県南三陸町。

久しぶりに訪れる南三陸町。
当時あった、中心市街地はかさ上げ工事で、ダンプカーが土埃を舞い上げ疾走中。
かさ上げ工事の為、新しい道が出来ており全然わかりません。
途中に車を止める場所もなく、ただただ、通り過ぎるだけです…
海岸線沿いも見えなくなり、土手の上を走るだけ…
今まであんなに高い建物だと思っていた、防災庁舎…
盛り土が進み、防災庁舎の屋上が低く見えます。
工事中.JPG

工事中 (2).JPG

防災庁舎.JPG

2015年10月の南三陸町.JPG

今日は、宮城県南三陸町の「あさひ幼稚園」さんの運動会。
ベイサイドアリーナ内の体育館で行われておりました。
3年目の交流を続ける静岡県富士宮市の「ふじキンダー学園」さんが送った、応援横断幕が、本部席に大きく掲げられていました。
頑張れーみんな。
あさひ幼稚園の運動会.jpg

ふじキンダー学園が送った応援横断幕.jpg

ベイサイドアリーナの近くにある、以前の「あさひ幼稚園」の仮園舎。
裏山がなくなり、造成工事中。
この仮園舎を増築し、本園舎として利用する予定です。
ベイサイドアリーナのちかくにあるあさひ幼稚園.jpg

たくさんの人たちにも会ってきました。
視覚障害をお持ちの岩崎さん。
2011年8月に退院祝いのお花を持っていった、花を庭先に植えてくれていました。
今ではこんなに庭先を楽しませています。
お土産にシイタケをもらってきました。
2011年8月の岩崎さん.JPG

岩崎さんの庭.jpg

宮城県南三陸町の岩崎さん.jpg

風庵」の栗原さん。
栗原さんとは、2013年1月1日に行われた仮設住宅での新年会で、お会いしたのがきっかけです。
先日とある南三陸町の、お知らせの冊子に掲載されていました。
畑をやっているので、畑を視察させて頂きました。
栗原さんの畑.JPG

栗原さんの畑 (2).jpg

さんさん商店街にある、「わたや」さん。
2012年10月に作った表札を、大切にしてくれています。
2012年10月のわたやさん.JPG

2015年10月のわたやさん.jpg

さんさん商店街にある、「志のや」さん。
2012年1月に出会った店主の高橋さん。
ここが発案したきらきら丼。全国から、四季折々に変化するどんぶりを求めてみんながやってきます。人や街のことをいつでも考えています。
きらきら丼.jpg

この街に来るのは、東日本大震災後からです。
震災がなかったら、出会うことがなかった人たちだったでしょう。
頑張れって言われると正直、これ以上どうやって頑張ったらいいのかわからない。
お互いが、お互いのペースでのんびり「繋がっている」
だから、今でも繋がっている。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:01 | 南三陸町 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2015年5月の南三陸町[2015年05月10日(Sun)]
2015年3月11日に訪れてから、約2か月ぶりの南三陸町。

仙台駅からレンタカーを借りて、1時間40分。
田植えのシーズンと言うことで、三陸道から見える景色は緑の田んぼ。
登米を超え、南三陸町へ。

yes工房さん.jpg

南三陸の空気を車内へと考え、窓を開けるも…
大型ダンプカーに囲まれ、土ぼこり…
横断歩道にいた人は、マスクをしていました。
かさ上げ工事は依然と続いていました。

南三陸町.JPG

拡大.JPG

片側工事中.jpg

お世話になっている人とたくさん逢ってきました。
そのおかげで、南三陸まで来て、何も食べれなかった…
お昼抜きにしたかわりに、沢山の人に会いました。
いつもと変わらない顔ぶれ。
たわいもない話。
ブログに書くようなネタではありませんが、それが普通であり幸せです。

1番印象的だったのは、5年目のお付き合いになる、岩崎さん。
今までで、こんなに元気な笑顔を見たのは、初めてだった。
窓からは、工事車両の音が聞こえるけれども、耳障りではない。
笑い声でかき消されるほど、楽しい時間を過ごしました。
いつもどおりに、飲みたい人が自分で、コーヒーやお茶を入れる。
相変わらず「なにもない街だから」が口癖。早く、街が出来ないと死んでしまうという。

岩崎さん.jpg

孫の為にも、頑張ってもらわないと。
そういえば、桜の絵を描くのが上手な孫の七海ちゃんが、今年も桜の絵を描いた。
青く澄みきった空に、満開の桜の絵が印象的でした。

桜の絵.JPG
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:54 | 南三陸町 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年10月の南三陸町[2014年10月19日(Sun)]
5か月ぶりの宮城県南三陸町へ。

南三陸町の方々とは電話やmailでやりとりしていたのですが、訪れるのは久々。

主要道である45号線は、かさ上げの為、大幅な迂回。
手前は迂回道路。かさ上げ工事は進みます.jpg

1日100台以上の復興支援の為の工事車両が週末問わず、動いています。
忙しなく、工事車両は動いています.jpg
昔の町へは、もう写真でしか戻れません…

山の上から見ると、道路が迂回するなど、大きく町が復興に向かっている様子が解ります。
迂回道路.jpg

しかし、実際に町を歩いて感じたのは、5か月前と余り変わっていませんでした。
今年5月の傾いたままの堤防
2014年5月の南三陸.jpg

鉄骨がむき出したままの建物の防災庁舎
2014年10月の南三陸.jpg

工事の土煙に囲まれた、街並み。(奥には防災庁舎が見えます)
かさ上げの奥に見えるのは防災庁舎.jpg

あさひ幼稚園も仮園舎から更に、仮園舎へ移動中…
ここから移動したあさひ幼稚園は・・・.jpg

こちらへ移動.jpg

幼稚園からの眺め.jpg

立ち入り禁止の場所があちこちにあります。
通行止め.jpg

通行禁止.jpg

こちらも通行止め.jpg

ここも通行止め.jpg

こちらは立入禁止.jpg


災害公営住宅は、ユニバーサルデザインでおしゃれです。
町営入谷復興住宅.jpg


久々に聞く馴染みの声に、会う人逢う人がみんな、「笑顔
久々の私達に元気だったの?と尋ねてくれるし、今までの町の変化を教えてくれます。
それに、先日の台風18号19号の静岡の被害を心配してくれる姿に、「繋がりの長さ」を感じ、何だか「ふるさと」に帰ってきたようでした♪
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:55 | 南三陸町 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年10月の松島・石巻[2014年10月18日(Sat)]
5か月ぶりの東北

南三陸町へ向かう前に、寄り道。
松島さかな市場.jpg
松島で旬の牡蠣小屋。
飽きるほど、牡蠣を食べて復興支援!?
焼がきハウス.jpg

45分で2000円!!安すぎます。
松島に牡蠣を食べにきたー.jpg

残りの5分前でダウンしました…
それでも二人で、ペール缶に牡蠣の殻を満杯にしました。
牡蠣食べ放題!!.jpg

満腹のまま、石巻へ。
石巻は、何度も活動した場所の1つです。
がんばろう石巻の看板も、綺麗に塗られ今もあの場所に存在。
がんばろう!石巻.jpg

津波火災で全焼した門脇小学校。
門脇小学校.jpg

日和山公園からは、石巻市内が一望出来ます。
海が見える風景。
日和公園より.jpg

こちらは反対側の山側の風景。
日和公園より 2.jpg

いよいよ、南三陸町へ!!
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 19:59 | 南三陸町 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年5月の南三陸町[2014年05月19日(Mon)]
5月14日の南三陸町。
なぜか、気温30度越え…

街の中にはダンプカーのパレード。
ダンプカーは大忙し.jpg

山を削り、地盤沈下した町に盛土。
復興をめざし進む南三陸町.jpg
働く場所などもなく、あるのは、盛土だけ。
海側周辺は、今も水が引かない場所がありました。
今でも水が引かない場所がある.jpg

そんな場所に盛土して大丈夫だろうか?
土木には詳しくないけれど、「ふじのくに防災士」講座の中で、盛土も危険な場合があると習った。何が危険だかは、残念ながら覚えていません…

解体の是非が問われる防災庁舎.jpg

でも、やっぱり南三陸町はいいですね。
岩崎さんも元気だし、
立ち寄ったコンビニでも、会う人合う人みんなが知り合いばかりで笑顔になれますね。
朝5時から夜9時までの営業時間のコンビニ.jpg
「なにもないけど、いつもどうり」
「また、福興市手伝ってね」
「元気だった?」
「あら?今日はどうした?」
「泊まってく?」みんな優しい。
漁港にて.jpg

だから、私は、「南三陸が好き」
変わらず温かく迎えてくれました。.jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 22:09 | 南三陸町 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年5月の荒浜[2014年05月16日(Fri)]
仙台市若林地区荒浜に行ってきました。
仙台市内からわずか、20分程度の場所。
荒浜地区.jpg

3年前と同じ様に、屋根にガレキが乗った場所も未だにあります。
荒れ果てた場所からは、雑草がのびのび育っています。
誰かが拾って置いた置物は誰も取りに来ません。
荒浜地区2.jpg

左は家が、右は工事中.jpg
この場所には確かに生活していたと思うわれる痕跡がある。
しかし、誰もいない…
近くに主要道の10号線では、ダンプカーやトラックの往来。
その向こうには、仙台東部道路
その向こうには、仙台市内
荒浜地区4.jpg

ここからは、復興を頑張る姿が見えるのに…
ここでは何も変わっていない…
荒浜地区3.jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 14:42 | 南三陸町 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年2月の南三陸町[2014年02月24日(Mon)]
寒い寒い2月の、南三陸町へ。
今回は、4つのことをやってきたいと意気込んでいます。
・今の街の様子
・いつもお世話になる仮設住宅に住む、さとみおばさんの息子さんがオープンさせたお店に行くこと
・昨年の新年会で出会った、栗原さんと一緒に暖炉を囲いながら語る
・yes工房さんのご協力を経て、あるプロジェクトの打ち合わせ

まったく人がいない町でしてた…
山は大きな重機が入り、いつの間にか更地になり…
町の様子.jpg

町の様子 2.jpg

海に行く途中には、大きなダンプカーが列をなして走り…
ダンプカーも大忙し.jpg

道路は砂煙…
海沿いに行くと、地盤沈下した場所を中心に、てんこ盛りの盛土…
海抜10.6M.jpg

そんな寂しい町ですが、この町の人の心は暖かいものです。
笑いもたえません。
震災から2ヶ月後にいち早く営業を再開した、食通さとみが、2013年12月27日に名前を「和来」わらいに変え新装オープン!
娯楽もない街の中に、明るい光とお酒があるので、とても混んでいました。
「和来」オープン.jpg

さて、日も暮れ、薪ストーブをつけて待っていてくれる栗原さんのもとに急ぎます。
身も心も温まる薪ストーブ.jpg

暖房はこの1台の薪ストーブ。家全体を温めてくれます。
1年前の新年会で意気投合して、ご自宅に招いてくれてからのお付き合いですね。

これは初めてお会いした一年前の写真です。(2013年1月栗原さんご夫婦との写真)
この時に、お酒を飲みながら南三陸町を語らうことを約束しましたね。
2013年1月に初めてお会いしました。.jpg

仮説住宅ではなく、8年前にこの南三陸町の風景が気に入り、移住された方です。
震災前の話や、震災時の話など、「住民が本当に必要だったこと」を夜中までお話ししてくれました。
仮設住宅で住む方とは、違った考えや思いが聞けました。
双方の意見や考えを聞けることは、本当に珍しく、貴重な体験になりました。
ボランティアの在り方や復興商店と地域など、通ったからこそ見えてくるものがありますね。
この話をすると、反響がものすごくありそうですが…

そんなご自宅には、ボランティアを通じて知り合った人達が、イベントやコンサートホール?としても利用したりと、何とも素敵なおうちです。
自宅の隣には「風庵」ふうあんと言う、冬季休業そして、週末限定さらに11:00〜14:00(蕎麦がなくなり次第終了)のこだわりお蕎麦屋さんを経営しています。
こだわり過ぎて、なかなかお目にかかれませんww…
今年こそは食べてみたい!!

栗原さんと撮影.jpg
なので、又会う約束をさせてもらい、
翌朝向かった場所は、yes工房さん。

yes工房と言えば、オクトパス君
南三陸町と言えばオクトパス君ですよねっ!!!!!

復興ダコの会、会長の「高橋修」さん。
出会った当時の高橋さんの映像を発見!!
YouTube
あの時から、あの緩さ今も変わってないな。
「頑張ろうなんて言われると、肩がこっちゃうんだよね」
あの言葉、本当に忘れられないな…


オクトパス君の生みの親である入谷館長の「阿部忠義」さん。
志のやにて阿部さんと一枚.jpg

これまで様々な南三陸のことでお世話になっている、理事の「遠藤義安」さん。
復興ダコの会と遠藤さん.jpg
この震災で被災された方々ですが、この震災があったからこそ、出会えた貴重な方々。

出会えた感謝や、あさひ幼稚園との繋がりも込めて、
3年目の節目に、NPOヴィレッジネーションは大きな一歩を踏み出そうと思案中です!!
と言うわけで、YES工房さんと村松代表は、ヒソヒソ打ち合わせ中。
奥で村松打ち合わせチュー.jpg

今後のブログをぜひ、ご覧ください。
ヒントは1月27日の読売新聞1月30日の静岡新聞
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 20:42 | 南三陸町 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年1月の石巻市[2014年02月05日(Wed)]
松島の牡蠣小屋を、後に向かった先は、石巻市大街道。
私が見る現在の大街道は、どこにでもある普通の町並でした。
震災後の津波によって水浸しの町とはとても思えない、本当に普通の町でした。
復興を目指し、頑張っています.jpg

2011年4月にはつぶれた家の下敷きになった車があったり、電気が来ない町の交通整理に追われている警察官がいました。
2011年4月.jpg

2011年4月 2.jpg

2011年6月にはヘドロ掻きをした場所
2011年6月.jpg

2011年10月に再び訪れると、
ヘドロ掻きをした場所は綺麗な公園に変身途中。
2011年10月.jpg

2013年6月に再び訪れると、
壁に絵が描かれた綺麗な公園へと変身していました。
2013年6月.jpg

特に変わりがなかった2014年1月。
そんな当たり前の暮らしが、ここでは見える様になってきたようですね。
ヘドロかきをした場所.jpg

憩いの場.jpg


市内を散策していると、
2013年12月に閉店した「ホット横丁石巻
ホット横丁×銀だこ.jpg
取り壊しが進んでいました。
ホット横丁石巻のことは、あまり知らないのですが、震災を機に2011年7月に雇用促進事業として東京本社にある「銀だこ」を運営する株式会社ホットランドがメインになり、11店舗の飲食店やイベントホールを出店していたそうです。
そして、本社を桐生市に移動と言う、何とも大胆なことをしたそうです。(現在本社は東京)
ホット横丁石巻 2.jpg

震災1000日目を、一つの区切りとして、閉店。
100人近い従業員は、宮城県内の銀だこなどで雇用する。宮城大などと共同で進めているマダコの完全養殖を目指した研究は、石巻市で継続する。実用化が実現すれば、市内に確保した敷地に工場を整備とニュースで発見。
最初は物珍しさに賑っていたお店も、商店街の復興と共に姿を消していく。
本当に、まもなく3年が経ち、色々考えさせられる風景でした。

そういえば、南三陸町にある「さんさカフェ」も2014年1月29日をもって閉店したと、先日のニュースで知った。

現地の人が本当に必要だったら、又必ず、立ち上がるでしょう。
その時にあったニーズに対応しないと、願いあっても受け入れられないということなのでしょうかね。

ただ単に、見学するだけではなく、様々な意見をディスカッションしながら進めるのも、小さなツアーのいいところですね。
様々な思いや、経験をもって、旅はまだまだ続く…
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:02 | 南三陸町 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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