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ふじキンダー学園さんの運動会が開催されました[2017年10月08日(Sun)]
快晴の中、第36回ふじキンダー学園さんの運動会が開催されました。
キンダー学園運動会.jpg

元気に頑張る子供たちの応援をしてくれたのは保護者の方や先生たちだけではありません!
約700q離れた宮城県南三陸町にあるあさひ幼稚園さんからも応援メッセージが届きました。
あさひ幼稚園さんの子どもたちが直筆のメッセージを書いてくれました。

9月30日に行われたあさひ幼稚園さんのうんどうかいの様子を
「メダルらったよ」「がんばったよ」
「めっせーじありがとうございます うんどうかい がんばれたよ」と報告を書いてくれたり、
「ふれー ふれー みんな」「とおくからおうえんしてるよ」と応援してくれました。
「ふじさんのちかくでうんどうかいしたいです」とメッセージを書いてくれる園児もいました。

あさひ幼稚園運動会の様子.jpg

応援メッセージ2.jpg

応援メッセージ1.jpg

あさひ幼稚園さんの運動会ではキンダー学園さんから応援メッセージが贈られ、応援メッセージの交換となりました。
メッセージと共にあさひ幼稚園さんの運動会の様子や応援している子どもたちの写真も届きました。
メッセージをもらった子供たちは120%の力が出たと思います。
あさひ幼稚園運動会の様子.jpg

応援メッセージ4.jpg

遠く離れていても、会ったことがなくても、友達を想い応援するまっすぐな子どもたちの心に胸があつくなります。
運動会という行事を通して両園の絆がまた深まりました。
運動会応援メッセージ.jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:41 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第36回ふじキンダー学園さんの運動会が開催されます[2017年10月03日(Tue)]
10月8日(日)第36回ふじキンダー学園さんの運動会が開催されます。

当法人は東日本大震災の支援の繋がりにより2013年4月から宮城県南三陸町にあるあさひ幼稚園との交流の橋渡しを年間を通して行っています。

今回の運動会交流が5回目にあたり、9月30日(土)に開催されたあさひ幼稚園から、ふじキンダー学園の子どもたちを応援する横断幕とあさひ幼稚園の運動会の写真を展示します。
震災から7年。これまで築き上げてきた伝統交流の理解や遠くにいるお友達を願う気持ちを絶やさないために、約700qの距離を越えて応援しあっています。

運動会開催の日時は以下のとおり。
日時:10月8日(日)9時〜14時30分 
雨天延期:10月9日(月)
場所:富士宮市立大富士小学校

9月30日(土)に宮城県南三陸町のあさひ幼稚園さんの運動会の様子の写真や、あさひ幼稚園園児さんがふじキンダー学園のみんなを応援する応援横断幕を展示致します。

第36回ふじキンダー学園運動会.jpg

運動会プログラム.jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:54 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
静岡県富士宮市のふじキンダー学園さんへ「恩返しこいのぼり」[2017年05月17日(Wed)]
静岡県富士宮市のふじキンダー学園さんの皆さんへ
「遠くにいてもお友達」
〜 届けみんなの想い こいのぼりプロジェクト 〜

2011年に起こった東日本大震災の津波で園舎が流され、仮園舎を転々としていた宮城県南三陸町のあさひ幼稚園さんと交流を続けて今年で5年目。
昨年、新園舎を完成させたあさひ幼稚園から「恩返しこいのぼり」が海を渡ってやってきました。(2017年5月16日のあさひ幼稚園)
2017 友情こいのぼり (5).JPG

あさひ幼稚園での様子や、復興中の街の様子などを上映。
金色に輝く鯉のぼりには、あさひ幼稚園の全園児36人が名前や似顔絵が描いた鱗が張られていました。
2017 友情こいのぼり「恩返しこいのぼり」.jpg

2017 友情こいのぼり「恩返しこいのぼり」 (2).jpg

2017 友情こいのぼり「恩返しこいのぼり」 (3).jpg

2017 友情こいのぼり「恩返しこいのぼり」 (4).jpg

2017 友情こいのぼり「恩返しこいのぼり」 (5).jpg

たくさんの報道関係者さんに取材をして頂きました。
ありがとうございます。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 13:16 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
宮城県南三陸町のあさひ幼稚園さんへ「友情こいのぼり」[2017年05月16日(Tue)]
宮城県南三陸町のあさひ幼稚園さんの皆さんへ
「遠くにいてもお友達」
〜 届けみんなの想い こいのぼりプロジェクト 〜

新幹線で、静岡県新富士駅を6:35発→東京7:56発→仙台9:30着
それからレンタカーで1時間30分で宮城県南三陸町へ
東北新幹線「はやぶさ」.jpg

三陸道「志津川IC」.JPG

廻館にあった旧仮設あさひ幼稚園へ。
約2年間(2015年と2016年)居た場所は、当然ながらただの駐車場…
しかし何だか遠い昔の様な、懐かしい思い出の場所です。
廻館 旧あさひ幼稚園.jpg

廻館 旧あさひ幼稚園 (2).jpg

さてさて、2016年11月に新園舎として完成したあさひ幼稚園さんへ。
ここは廻館の前に建てられた(2012年)仮園舎として使用されていた場所に増改築を施し、2016年11月に新園舎として完成させた町内唯一の私立幼稚園です。木をふんだんに使用されている園舎ですが、東日本大震災の津波で流されてしまった大雄寺の木を保存加工され使用しています。
2017年 あさひ幼稚園新園舎.jpg

2017年 あさひ幼稚園新園舎 (2).JPG

2017年度の園児数は、36人。定員120人に対し、少子化や震災のあおりを受けて、大分少なくなりました。しかし、子どもたちは広い園舎で元気いっぱいに過ごしています。
2017年 あさひ幼稚園在園数.JPG

ふじキンダー学園の鳴海淑子園長と一緒に訪れ、年長園児など88人が作り上げた4匹のこいのぼりを持参。あさひ幼稚園の36人が作り上げたこいのぼりを一緒に泳がせます。
あさひ幼稚園の小島考尋園長先生が私たちを園児に紹介し、富士山周辺で泳いできた鯉のぼりや、園児のビデオレターをDVDで上映。ビデオから「こいのぼり」の合唱が唄われば、あさひ幼稚園の園児も元気よく合唱。
園舎を揺らすほど大合唱になりました。
2017 友情こいのぼり.JPG

2017 友情こいのぼり (2).jpg

2017 友情こいのぼり (3).jpg

5匹の鯉のぼりが、南三陸町の海の風を掴むと、ポールがしなる程勢いよく泳ぎ、園児から大歓声が沸き上がりました。
2017 友情こいのぼり (4).jpg

2017 友情こいのぼり (5).JPG

2017年 あさひ幼稚園 ふじキンダー学園 ヴィレッジネーション.jpg

2017 友情こいのぼり (6).JPG

報道関係者さんからインタビューを受けたりして緊張している園児たち。
大はしゃぎしていたらおやつの時間。鳴海園長先生が持ってきてくれた大人気の、富士山クッキーを頬張りながら鯉のぼりの話や南三陸のお話を、みんなで笑いながら話しました。
2017 友情こいのぼり (7).JPG

2017 友情こいのぼり (8).jpg

2017 友情こいのぼり (9).JPG

2017 友情こいのぼり (10).JPG

改めにて2013年「友情こいのぼり」をスタートさせたときの場所に3人で立ち、
支援というカタチにとらわれず、繋がりを大切に育んできたからこそ、両園を5年という歳月を繋ぐことが出来たと感じています。今通う園児たちは、震災後に産まれた子どもたちです。過去からの学びを風化させないこと・続けることに日本の未来を明るくすると願ってこれからも両園の寄り添う姿を大切に見守っていきたいと思いました。
2017 友情こいのぼり (11).JPG

両園の園長先生。
2017 友情こいのぼり (12).JPG

明日(17日)はふじキンダー学園で「恩返し鯉のぼり」掲揚式を行います。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:45 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
友情こいのぼり出発式 2017[2017年05月15日(Mon)]
宮城県南三陸町のあさひ幼稚園さんの皆さんへ
「遠くにいてもお友達」
〜 届けみんなの想い こいのぼりプロジェクト 〜

2011年に起こった東日本大震災で当法人が、南三陸町の視覚障害者や高齢者や町の復興を応援する中で出会ったあさひ幼稚園さん。幼稚園園児たちの「絆」の橋渡しを行っています。
(2011年4月の南三陸町)
2011年4月の南三陸町.JPG

東日本大震災の津波で、園舎が流されたあさひ幼稚園のみんなを応援しようと2013年からはじめた、友情こいのぼりプロジェクト。
2013年あさひ幼稚園.JPG

2013年友情こいのぼりプロジェクト.JPG

2014年には、遠くにいるお友達を想うに変化し、あさひ幼稚園のベランダで掲げました。
2014年あさひ幼稚園.JPG

2014年友情こいのぼりプロジェクト.JPG

2015年には、転々とするあさひ幼稚園の仮園舎の園庭(駐車場)でポールに掲げ初泳ぎ。
2015年あさひ幼稚園.jpg

2015年友情こいのぼりプロジェクト.JPG

2016年は、仮園舎での最後のこいのぼり掲揚になりました。
2016年友情こいのぼりプロジェクト.jpg

2016年11月に仮園舎から移転し、本園舎が完成したあさひ幼稚園。
今年、初めて恩返しこいのぼりがかえってくるとか!?2017年あさひ幼稚園.JPG


本日、ふじキンダー学園で、出発式を行いました。
2017年友情こいのぼりプロジェクト.JPG

2017年友情こいのぼりプロジェクト (2).JPG

2017年友情こいのぼりプロジェクト (3).JPG

ヴィレッジネーション ×ふじキンダー学園×あさひ幼稚園.JPG

明日(16日)にふじキンダー学園 鳴海淑子園長と共に、あさひ幼稚園を訪れます。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:08 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第35回 うんどうかい[2016年10月10日(Mon)]
平成28年度 認定こども園ふじキンダー学園運動会が開催されました。
雨で順延になり開催が10日で当法人のイベントを終えた廣瀬誠選手が駆けつけてくれました。
リオデジャネイロパラリンピックで応援してくれた園児たちを今度は廣瀬選手がエールを送りました。
応援合戦にて。
エールを送る廣瀬さん.jpg

エールに応える園児たち。
運動会.jpg

園児にメダルも触らせてあげました。
メダルを触る園児.jpg

一日頑張った園児たちに廣瀬選手からメダルの贈呈です。
廣瀬選手からメダルの贈呈.jpg

園児と廣瀬選手
園児と廣瀬選手.jpg

先生方と廣瀬選手
先生方と廣瀬選手.jpg

村松も廣瀬選手たちとの今までのつながりがあったので一層喜びを分かちあい、日本チームのジャージを着させていただくことができました。マスコットのトム君も持たせてもらいました。
獲得したメダルと同じ色の限定トム君です。
リオ.jpg

廣瀬さん、富士宮に来てくれてありがとうございました!
またお待ちしています!!!
廣瀬さんご家族.jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 19:30 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「身近に感じよう視覚障害者」[2016年08月26日(Fri)]
8月15日に東京港区の地下鉄ホームで盲導犬を連れた視覚障害の男性が線路に転落して死亡した事故や、まもなく開催されるパラリンピックなどの予習学習として夏休み最終日に、静岡県富士宮市にある大富士児童クラブに通う小学1年生〜5年生の55人(男29人女26人)が、視覚障害者の体験学習を行いました。
富士宮市内在住の、視覚障害者の万年滋さんを講師として引率、6つのブースをスタンプラリー形式で1グループ7人程度で回れるようにしました。

■万年さんに自己紹介をして、点字の名刺を作ってもらおうコーナー
■万年さんに一人一文字づつ点字を打って、お礼の手紙を書こうコーナー
■アイマスクをして言われたお金を出してみようコーナー
■アイマスクをして箱の中に何があるか?当ててみようコーナー
■障害者を助ける犬の働きを学ぼうDVDコーナー
■ユニバーサルデザインしたグッズ紹介コーナーとアイマスクをして水を飲んでみようコーナー

点字の名刺を作ってもらおうコーナー
自己紹介をしよう.jpg

点字で手紙を打ってみようコーナー
点字を打ってみよう.jpg

アイマスクをしてお金を出してみようコーナー
お金を出してみよう.jpg

箱の中に何があるコーナー
物あてクイズ.JPG

DVDコーナー
DVDコーナー.JPG

水を飲んでみようコーナー
水を飲んでみよう.jpg

最後に、子ども達を代表して4年生の女の子が、万年さんへプレゼント。
「今日は、目の見えない人の事をいっぱい教えてくれて、ありがとうございました。目がみえない人たちは、大変なんだなと思いました。私は、点字があるということを、今日初めて知りました。またどこかでお会いできたら、声をかけます。今日はほんとうにありがとうございました。
これは、記念の手紙です。みんなで一生懸命打ちました。どうぞ。」
と言うと、一人一文字づつ打った点字の手紙を渡しました。
みんなでお礼.JPG

家庭や学校では教えてくれない体験を通じて、驚きや発見があり心を動かされたという言葉を子ども達から頂きました。(一部抜粋)
1年生(男)
みえないのにじぶんでコップで水をのめてふしぎだった。
2年(女)
お金コーナーがあって目をかくして先生が、600円とかいってさがしてむずかしかった。
2年生(女)
てんじが、じをあらわしていたことをしりました。
2年生(女)
目がみえないのに、てんじをうつことができるのがすごい。
3年生(女)
めがみねないときはどうすればいいかわかりました。たいけんできてうれしかったです!!
3年生(女)
アイマスクをしたたいけんとき、たいへんだったことがわかりました。
5年生(男)
アイマスクをしたりして目がみえなくなってしまい目のしょうがいしゃの人たちはとてもたいへんな生活をしているんだなと感じました。重さや大きさがにていて十円などをさがすのはとても大変でした。

家庭や学校では教えてくれない体験を通じて、驚きや発見など心を動かされた体験を提供することが出来て本当によい夏休み体験になったと思います。
普段、視覚障害者と接する機会がないと思いますが、シャンプーのギザギザを触っていたり、テレビのリモコンなどにも突起するボタンがあったり、牛乳パックに半円の切り込みや、サランラップの両端にあるエンボスマークに触れていたりと子ども達でも普段から使用しているものにたくさん視覚障害者の方に便利なものがあります。それらは視覚障害者の方にも便利ですが、ふとした時には健常者にも便利に使えるようになっています。知ると楽しい。
本日は、ありがとうございました。
保護者へも伝えよう.jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 19:12 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第35回ふじキンダー学園サマーフェスティバル[2016年07月08日(Fri)]
ふじキンダー学園さんのサマーフェスティバルに参加させて頂きました。
小雨が降る中、少し早めのスタートにも関わらず、園児たちが盆踊りを元気に行っています。
盆踊り.jpeg

おみこし.jpeg


2012年のロンドンパラリンピック応援を始めた時が、当法人にとっての第1回目でした。
翌年には、宮城県南三陸町のあさひ幼稚園さんとは始めた、共同七夕飾り。
東日本大震災の混乱する中、パラリンピック柔道日本チームさんやあさひ幼稚園さんとの繋がりをずっと大切にしてきました。

2016年のサマーフェスティバルは、当法人にとって5年目の参加です。
今年は、リオデジャネイロパラリンピックが行われることもあり、会場をより一層盛り上げさせて頂きました。リオデジャネイロオリンピックが始まる前から、誰よりも早く全力応援を始動。
この応援国旗は、さらに工夫して、8月中旬にリオへ向かう選手団に贈る予定です。

また、会場には東日本大震災の津波の被害を受け、未だ仮園舎で生活をする宮城県南三陸町のあさひ幼稚園さんの七夕飾りを飾りました。
東北復興応援とパラリンピック応援を兼ねたブースは、今までの南三陸町の様子や2012年のロンドンパラリンピックの写真展を行ったほか、わかめ・海苔・昆布やオクトパス君グッズを販売させて頂きました。
リオデジャネイロパラリンピック応援.jpeg

あさひ幼稚園の七夕飾り.jpeg

ヴィレッジネーションのブース.jpg

参加させて頂きありがとうございました。
「頑張れ南三陸町」「頑張れニッポン代表チーム」
廣瀬誠選手・藤本聡選手・北園新光選手・廣瀬悠選手・正木健人選手・廣瀬順子選手・米田真由美選手。尚、7月11日よりふじキンダー学園さんでは、バイパス側に一般市民に向けパラリンピック柔道チームを応援していることを発信する横断幕を掲示します。

売上金の一部は、東日本大震災への支援・パラリンピック柔道日本代表チームへの支援に活用させて頂きます。

NPO法人 ヴィレッジョネーション
代表理事 村松広貴
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:49 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ふじキンダー学園 × あさひ幼稚園 × ヴィレッジネーションの友情こいのぼり事業[2016年05月16日(Mon)]
震災から5年2か月。
4年目の交流こいのぼりを宮城県南三陸町の「あさひ幼稚園」さんに届けてきました。
ふじキンダー学園さん年長96人。あさひ幼稚園さん年長10人と年中10人の子ども達が似顔絵を描き、職員からのメッセージと共に掲げた4匹のこいのぼり。
そのうちの2匹を里帰りされてきました。
志津川の海の風を受け、空高く舞い上がったこいのぼり。
震災後に産まれた子ども達は、盛り土のことをピラミッドと言う。
あさひ幼稚園の小島孝尋園長先生は、「こいのぼりのように元気に、育ってほしい」と話してくれました。
あさひ幼稚園.JPG

4年目の交流.jpg

友情こいのぼり.jpg

帰り際に、10月に新園舎となる場所を見てきました。
日々、変わりゆく街並みを復興の一歩だと感じました。
新園舎あさひ幼稚園.jpg

2015年6月の南三陸町.jpg

沢山の取材をありがとうございました。
仙台放送さん・KHB東日本放送さん・TBC東北放送さん・河北新報さん・三陸新報さん
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:49 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
4年目の交流「友情こいのぼり」スタート[2016年04月22日(Fri)]
東日本大震災後からのご縁つながり。
静岡県富士宮市にある「ふじキンダー学園」年長園児96人
宮城県南三陸町にある「あさひ幼稚園」年中15人年長10人
が共同で制作している「とどけみんなの想いこいのぼり」が今年もスタートしました。
4年目の交流もヴィレッジネーションが責任を持って、橋渡しさせて頂きます。
どうぞよろしくお願い致します。
友情こいのぼり.JPG

昨日の大雨が嘘のような静かな日。
ふじキンダー学園さんの年長園児96人に見守られ、園長先生をはじめとした年長先生と、一緒に空を見上げながら「泳げ」「泳げ」応援しながら掲げました。
時よりなびく風を掴んだ4匹のこいのぼりが自由に泳ぎはじめると、園児達は大きな歓声を上げて喜んでいました。
うち2匹は、5月中旬にあさひ幼稚園さんに、園児のメッセージを入れたビデオレターとともに届けます。あさひ幼稚園のみんなもう少し、待っていて下さい。
友情こいのぼり (2).jpg


東日本大震災から5年。今を生きるこの子ども達にとっては、この世界が当たり前。
4年を振り返ってみると1年目は、共に応援。2年目は、復興の追い風を南三陸町へ。3年目は、遠くにいるお友達を思う。4年目の今年は、将来の日本を明るくします。でしょうか?
「子ども達の繋ぐ笑顔が未来を繋ぐ」
そう信じて、4年間をふじキンダー学園さんとあさひ幼稚園さんの園児と先生方と共に過ごしてきました。
友情こいのぼり (3).jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 21:15 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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