CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 日記 | Main | オリンピック・パラリンピック »
<< 2018年04月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
2018年4月24日付 毎日新聞[2018年04月24日(Tue)]
毎日新聞さんより。
2018年4月24日 毎日新聞.jpg

「タイトル」
交流のこいのぼり泳ぐ
富士宮・こども園
宮城の園児と制作

「本文」
こどもの日(5月5日)を前に、富士宮市の認定こども園・ふじキンダー学園(井出千秀園長)は23日、宮城県南三陸町の私立あさひ幼稚園(小島考尋園長)と共同制作したこいのぼりを揚げた。取り組みは東日本大震災を契機に始まり、東北の海と富士山麓の山の子どもたちの交流の証しとしてこいのぼりは泳いでいる。

交流は震災直後から被災地で支援活動する市内のNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表)の橋渡しで2013年に始まり、6年目を迎えた。津波で流失したあさひ幼稚園の園舎が完成した後も、メッセージの交換などを続けている。
制作は、両園の園児計115人が参加。自分の似顔絵を描いてウロコ代わりにし5匹のこいのぼり(全長約3メートル)に仕上げた。5月、あさひ幼稚園に届けるという。

ふじキンダー学園の園児らがこいのぼりをするすると揚げると、風を受けてふわりと浮かんだ。同園顧問の鳴海淑子さん(66)は「子どもたちが大きくなったら、助け合い、応援し合う友だちの存在を思い出してほしい」と話した。【高橋秀郎】
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 13:34 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年4月3日 J-WAVE[2018年04月03日(Tue)]
J-WAVEさんに電話出演させて頂きました。
2018年4月3日J-WAVE.png

2018年4月3日J-WAVE (2).png

【番組】       JAM THE WORLD
【放送局】      81.3MHZ J-WAVE
【放送日時】     毎週月〜木曜日 午後7:00〜午後9:00(2時間プログラム)
【ナビゲーター】   グローバー(ミュージシャン)
【出演日時、時間】 4月3日 (火) 20:45頃〜20:50頃(出演時間:5分〜6分)
【出演形式】     電話生出演
【コーナー名】 HEART TO HEART

● 番組内容:最新のニュースや、気になる話題を、独自の切り口で伝えていく、ニュース&エンターテインメント・プログラム。
「HEART TO HEART」では、東日本大震災の被災地の方や、被災地をバックアップされている方に電話を繋いで被災者の方の現状を、日本全国のリスナーに伝えます。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 21:00 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年3月27日付 中日新聞[2018年03月27日(Tue)]
中日新聞さんより。
2018年3月27日 中日新聞.jpg

「タイトル」
7年間の記録
被災地写真展
富士で紹介

「本文」
東日本大震災の被災地との交流を続けるNPO法人「ヴィレッジネーション」(富士宮市)が、現地の様子を七年にわたり記録した写真展が富士市の市民活動センター「コミュニティf」(同市吉原)で開かれている。二十八日まで。

ヴィレッジネーションは、二〇一一年に現地入りし、宮城県南三陸町や福島県南相馬市の仮設住宅や、避難が難しかった障害者施設などへの支援を行ってきた。写真展は毎年この時期に行っている。

今回、展示された約九十点の写真は、がれきが積もった一一年四月の壊滅的な被害の様子から、かさ上げが進み、スーパーなどが開店した最新の様子(今月十日撮影)まで一度に見ることができる。代表の村松広貴さん(四〇)は現地の暮らしについて、「仮設住宅が閉鎖され、一般住宅に移ったことで孤立しがちな人も出ている。コミュニティーづくりが今後の課題」と話している。

午前十時〜午後十時まで。今月三十日〜四月八日は点数を絞り、中古車販売店「KOYAMA」富士宮店で午前九時半〜午後七時で展示する。(問)ヴィレッジネーション=0544(29)7963(前田朋子)(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:23 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年3月23日付 東洋経済日報[2018年03月23日(Fri)]
東洋経済日報さんより。
2018年3月23日 東洋経済日報.jpg

「タイトル」
韓国の子ども達
南三陸病院に「復興願い応援横断幕」
NPO法人ヴィレッジネーションが仲立ち
「韓日交流と防災知識向上」を

「本文」
日本のNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表)の仲立ちで、韓国の子どもたちから宮城・南三陸町にある南三陸病院に「復興願い応援横断幕」が10日に寄贈された。韓国・富川市クリムナラ塾の幼稚園〜小学生43人によって作られた応援横断幕で、震災から復興を願う子ども達の思いが描かれている。

ヴィレッジネーションは、静岡県を拠点に福祉活動や防災教育などに取り組む団体。2011年東日本大震災直後から宮城県南三陸町を支援してきた。
14年に韓国で起きた世越号転覆事故をきっかけにクリムナラ塾から防災教育の依頼があり、絵をみて防災ポーズをとるゲームや防災カルタ(日本語)や防災訓練、東日本大震災の写真や映像などを用い、防災教育を定期的に行ってきた。

その防災教育の中で、南三陸町のフレーズが良く出てくるうちに、「日本のどこにあるの」「町にあるモアイはなんだろう」と、南三陸町に興味を持つ子ども達が増えたという。
そして、南三陸病院(台湾などの支援をうけ再建)の前身である志津川病院(津波で被災)の元事務長の横山孝明氏や、南三陸病院佐々木三郎事務長の賛同を受け、今回の寄贈が実現した。
韓国の子ども達は、モアイ像のアウトラインが描かれた紙に、南三陸町の名物のキラキラ丼を頭にのせたモアイなど、南三陸町とわかるように工夫をして描いた。

病院関係者は、横断幕や作成中の写真を手に取り、「海外から多くの支援をこれまで受けてきたけれど、子ども達だけの作品は初めてだ」と喜んでくれた。横断幕は病院内に展示された。
村松代表は「同企画により、韓国の子ども達は日本を応援すること、自国(韓国)での防災教育に生かされるなど、日韓交流と防災意識の向上につながっている」と話した。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 22:41 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年3月23日 ラジオf[2018年03月23日(Fri)]
ラジオfさんに出演させて頂きました。
2018年3月23日ラジオf(村松広貴).jpg

先日(10日)に訪れた宮城県南三陸町の様子や、南三陸病院さんへ届けた応援メッセージ作成の様子や、現在行っている「3.11を振り返る・未来へ繋ぐ」活動写真展の様子などを話しました。
「3.11を振り返る・未来へ繋ぐ」(ヴィレッジネーション).jpg

世界中の皆さん。
ラジオをお聞きいただきありがとうございました。
ラジオfさんFacebookページ
韓国の子どもたちも聞いてくれたかな!?
2018年3月23日ラジオf.png
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 12:33 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年3月23日付 毎日新聞(山梨県版)[2018年03月23日(Fri)]
毎日新聞さんより。
2018年3月23日 毎日新聞(山梨県版).jpg

「タイトル」
東日本大震災7年
被災地の変遷紹介
静岡・富士宮NPOが写真90点

「本文」
東日本大震災から7年が過ぎた被災地で支援活動を続ける静岡県富士宮市のNPO法人・ヴィレッジネーション(村松広貴代表)の活動写真展が、同市長貫の芝川公民館で開かれた。宮城県南三陸町や福島県沿岸部の移り変わりを中心に約90点を展示した。
会場では、大津波に襲われた南三陸町の震災直後の傷痕から仮設住宅建設、水産業の再開、盛り土作業、今月訪れた現地の模様などを、交流先の「あさひ幼稚園」の様子を交えながら紹介。福島県は、福島第1原発事故に見舞われた南相馬市や富岡町を記録している。
さらにセウォル号沈没事故をきっかけに韓国で始めた防災教室の内容を報告し、現地の子どもたちが日本に向けて描いた応援メッセージを展示した。
村松代表は「被災地はハード面では復興が進んでいるように見えるが、難しい問題も抱えている。日本中が一つになったあの時を振り返り、未来へつなげたい」と語る。

写真は、28日まで同県富士市吉原の市民活動センター「コミュニティf」で、30日〜4月8日に富士宮市淀平町の「クルマ、買いますKOYAMA」富士宮店でも開かれる。問い合わせは同法人(0544・29・7963)。【高橋秀郎】(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 09:58 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年3月18日付 毎日新聞[2018年03月18日(Sun)]
毎日新聞さんより。
2018年3月18日毎日新聞.jpg

「タイトル」
東北被災地の変遷紹介
支援続けるNPO 富士宮で写真展

「本文」
東日本大震災から7年が過ぎた被災地で支援活動を続ける富士宮のNPO法人・ヴィレッジネーション(村松広貴代表)の活動写真展が、同市長貫の芝川公民館で開かれている。宮城県南三陸町や福島県沿岸部で震災直後の移り変わりを中心に約90点を展示している。20日まで、入場無料。

会場では、大津波に襲われた南三陸町の震災直後の傷痕から仮設住宅建設、盛り土作業、今月訪れた現地の模様などを、交流先の「あさひ幼稚園」の様子を交えながら紹介。福島県は、福島第1原発事故に見舞われた南相馬市や富岡町を記録している。さらに、セウォル号沈没事故をきっかけに韓国で始めた防災教室の内容を報告し、現地の子どもたちが日本に向けて描いた応援メッセージを展示した。

村松代表は「被災地はハード面では復興が進んでいるように見えるが、難しい問題もかかえている。日本中が一つになったあの時を振り返り、未来へつなげたい」と語る。
写真展は、21〜28日に富士市吉原の市民活動センター「コミュニティf」で30日〜4月8日に富士宮市淀平町の「クルマ、買いますKOYAMA」富士宮店でも開かれる。お問い合わせは同法人(0544・29・7963)。【高橋秀郎】

2018年3月18日付け毎日新聞インターネットニュース
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:20 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年3月18日付 静岡新聞[2018年03月18日(Sun)]
静岡新聞さんより。
2018年3月18日静岡新聞.jpg

「タイトル」
震災復興の歩み伝える写真展
20日まで富士宮

「本文」
富士宮市のNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)は20日まで、発生から7年が経過した東日本大震災の復興の歩みを伝える写真展を同市長貫の市立芝川公民館で開いている。
被災後の2011年4月から今月にかけて撮影した約90枚が並ぶ。

同会は震災直後、宮城県南三陸町で視覚障害者の支援を行った縁で、現地と市内の幼稚園同士の交流をサポートしている。甚大な津波被害を受けた同町の変化を中心に時系列で紹介する。同NPOは韓国での防災教育も展開していて、現地の子どもたちが被災地の病院に贈った応援メッセージ入り横断幕を展示している。

村松代表理事は「被災直後からともに歩んできた7年間。ハード面での復興が進む一方で、ソフト面での問題が生じてくる課題もある」と話す。月曜休館。入場無料。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:02 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年3月17日付 富士ニュース[2018年03月17日(Sat)]
富士ニュースさんより。
2018年3月17日 富士ニュース.jpg

「タイトル」
3.11を未来へつなぐ
NPOが支援活動の写真展

「本文」
富士宮市のNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)は、東日本大震災の被災地で取り組んでいる支援活動の写真展「3.11を振り返る・未来へ繋(つな)ぐ」を富士宮市長貫の芝川公民館くれいどる芝楽で開いている。20日(火)まで。午前9時ー午後5時。月曜休館。

同NPOは視覚障害者の支援を手掛ける中、東日本大震災の発生を受けて、現地でさまざまな支援活動を続けており、これまで7年間の取り組みを約80点の写真でたどっている。
津波被害が大きかった宮城県南三陸町、原発の被害に遭った福島県南相馬市を中心とし、被災直後のまちや人々の状況、復興に伴う風景の移り変わり、現地の人たちとの交流の様子などを伝えている。
韓国でのセウォル号転覆事故をきっかけに、韓国で実施するようになった防災教室も取り上げ、日本の復興を願う韓国の子供たちのメッセージを交えて多数の写真を展示している。

写真展は引き続いて富士地区2会場で実施する。21日(水)−28(水)が富士市吉原の富士市民活度センターコミュニティf(午前10時ー午後10時、日曜は午後5時まで)、30日(金)ー4月8日(日)が富士宮市淀平町の「クルマ、買いますKOYAMA富士宮店」(午前9時半ー午後7時、木曜定休、展示はダイジェスト版)。
問い合わせは村松代表理事(電話1(プッシュホン)0544297963)。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 14:57 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年3月14日付 岳南朝日新聞[2018年03月14日(Wed)]
岳南朝日新聞さんより。
2018年3月14日岳南朝日.jpg

「タイトル」
被災地7年間の記録伝え
NPO法人ヴィレッジネーション
芝川公民館で写真展示

「本文」
富士宮市を拠点に活動するNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)主催の「3.11を振り返る・未来へつなぐ」展が20日まで、富士宮市芝川公民館で開かれる。東日本大震災の直後から現地に入り、ボランティアに取り組んできたスタッフが撮影した写真を通し、被災地の7年間が紹介されている。

同法人は、東日本の復興支援や、地元富士宮市の障害者支援、防災安全教育、畑事業を日本国内で展開している。2014年のセウォル号転覆事故をきっかけに、韓国での防災安全教育、文化教室にも取り組んでいる。

スタッフは震災後、津波被害に遭った宮城県南三陸町や福島県南相馬市などへ震災から3年間は毎月、その後は年2回訪れ、被災した人たちの支援に取り組みながら、この7年間の記録も撮り続けてきた。

同展には、震災直後、がれきのが山と積まれた南三陸町の様子や避難所で身を寄せ合う人々の様子から、年を追うごとに道路や建物が復旧する中で人々が賢明に生きる姿などを紹介。さらに今月訪れた南三陸町で、盛り土造成された南三陸町防災対策庁舎、仮設商店街から自身の店を構えた人たちの笑顔、変わっていく街並みの中で「記憶は薄れない、変わらない」と言う人たちの姿も伝えている。

また、防災教育のために訪れている韓国から、被災地に贈られた応援メッセージや絵がぎっしりと描かれた旗も展示されている。

開場時間は午前9時から午後5時まで。月曜日は休館。

同展は21日から28日まで富士市吉原の富士市民活動センターコミュニティf、30日から4月8日まで富士宮市淀平町のクルマ買いますKOYAMA富士宮店(ダイジェスト版で展示)でも開かれる。開場時間はコミュニティfが午前10時〜午後10時(日曜日は午後5時まで)。KOYAMA富士宮店が午前9時30分〜午後7時(木曜定休)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 17:45 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ヴィレッジネーションさんの画像
http://blog.canpan.info/villagenation-blog/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/villagenation-blog/index2_0.xml