CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 日記 | Main | オリンピック・パラリンピック »
<< 2018年01月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
2017年11月28日付 岳南朝日新聞[2017年11月28日(Tue)]
岳南朝日新聞さんより。
2017年11月28日 岳南朝日2.jpg

「タイトル」
被災者の声生々しく
忘れてはならない震災の記憶

「本文」
富士宮市役所で開かれた障害者週間記念イベント「夢ステージ」の取材に出掛け、NPO法人ヴィレッジネーションが例年通り、東日本大震災の被災地物産展コーナーを設けているのを見て、これまで以上に感慨深かった。実は、今日、津波で家を流され、恩師を失った田畑祐梨さんの講演を聴いたばかりである。

田畑さんは現在、日本大学国際関係学部に在学している。出身は宮城県南三陸町。中学3年生で震災に遭遇した。それも卒業式の前日だったという。そして今、震災の語り部を各地で続けている。同町は平安前期の貞観地震をはじめ、明治、昭和と大津波に見舞われ、1960年のチリ地震の影響を受けたことから、同国と友好関係にあり、イースター島から贈られた石像がある。リアス式海岸の地形的な特性から津波の影響を受けやすいことは知られていても、まさか卒業式の前日に津波が襲来するとは想像もつかなかっただろう。「揺れが10分間くらいに感じられた」との当事者の記憶は生々しい。

小さな町で幼稚園・保育園・から小学校・中学校、高校と一緒なのが当たり前だった友人たちが次々と故郷を去っていき、コミュニティーが失われていくという話には身がつまされた。田畑さんは、2012年に仮設でスタートした「さんさん商店街」が今年3月に本設となり、海産物を使った名物の「キラキラ丼」も好評との明るいニュースを伝えた。復興にはまだまだ時間がかかる。何か応援できることはないだろうか。(井出達也)(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 12:16 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年11月28日付 岳南朝日新聞[2017年11月28日(Tue)]
岳南朝日新聞さんより。
2017年11月28日 岳南朝日.jpg

「タイトル」
仮装コンテストや演奏など繰り広げ
障害者週間記念イベント「夢ステージ」で市民が交流

「本文」
2017年度障害者週間記念イベント「夢ステージ」が26日、富士宮市役所前広場とロータリー駐車場で開かれた。ステージでは仮装コンテストやバンド演奏などが繰り広げられ、会場には模擬店やフリーマーケットが並んでにぎわった。今年で16回目。

ステージでは生活介護事業所らぽ〜とと富士宮市民学友会コールエーコンが2020年に向けた『東京五輪音頭』や『エビカニクス』の歌でオープニングを飾り、「笑楽天鼓」の和太鼓演奏やダンス、合唱、バンド演奏、太極拳などで盛り上げた。ちびっこ広場では、子供たちが段ボールハウスくぐりや、おにぎり、エビフライ、スパゲティー、卵焼きなどの模擬食材で弁当作りに挑戦。1年後の自分や家族、友達に宛てた「未来郵便」、福島県の子供たちに送る水支援コーナーも設けられた。

NPO法人ヴィレッジネーションは、東日本大震災から間もなく8年目を迎えることから、震災後から縁のある宮城県南三陸町のホタテ焼きやホタテご飯、海産物、南相馬市の障害者福祉施設「南相馬ファクトリー」の缶バッジ、キーホルダー、ストラップを販売した。また、今月15日にマグニチュード5.5の地震に見舞われた韓国からは、辛味ラーメンや人気の土産品ハニーバターアーモンドを出店。同法人が栽培している大根やサツマイモ、里芋など新鮮野菜を販売した。
同ブースでは同法人関係者が見てきた東北の現在の様子、14年に発生したセウォル号転覆事故の時から行われてきた韓国の防災安全教育について、リオ・パラリンピックのグッズなども展示した。

富士宮二中特別支援学級福ろう製作所コーナーでは、カレンダーやしおり、キーホルダー、ストラップを販売。「ピエロのピンちゃん」がバルーンアートを来場者にプレゼントした。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:30 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年11月21日付 毎日新聞[2017年11月21日(Tue)]
毎日新聞さんより。
2017年11月21日 毎日新聞.jpg
「タイトル」
障害者と住民ら交流
富士宮で26日 模擬店など催し

「本文」
障害者週間(12月3日〜9日)を前に、記念イベント「夢ステージ2017」が26日午前9時半から、富士宮市弓沢町の同市役所前広場で開かれる。

障害者と支援者、地域住民らの交流を目的に2002年に始まり、16年目。福祉事業所やNPOなどが模擬店やフリーマーケットなど約30軒を出店。市内中学校の特別支援学級の生徒が参加する「福ろう製作所」は、カレンダーなどを販売する。

ヴィレッジネーションは、東日本大震災で被災した宮城県南三陸町や福島県相馬地方の復興支援商品を準備した。ステージでは、体操や太鼓の演奏、仮装大会などがある。福祉・防災器機の展示・販売も行われる。

主催は、市民有志で作る実行委員会。委員長の村松広貴さん(39)は「障害を持ちながら、日々努力重ねる姿に光を当てます。ぜひ足を運んで楽しんでください」と話す。【高橋秀郎】(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:01 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年10月15日付 富士ニュース[2017年10月15日(Sun)]
富士ニュースさんより。
2017年10月15日 富士ニュース.jpg
「タイトル」
東北の園児から応援の横断幕
キンダー学園運動会

「本文」
富士宮市万野原新田の認定こども園ふじキンダー学園の運動会が、このほど大富士小グランドで開かれ、宮城県南三陸町のあさひ幼稚園から寄せられた応援横断幕が披露された、

東日本大震災の被災地と富士宮市の園児が絆を深める活動。市内のNPO法人ヴィレッジネーションが橋渡しをしており、平成25年度からさまざまな交流を進めている。
あさひ幼稚園では横断幕に「フレー!フレー!ふじキンダー学園」の文字や楽しいキャラクターとともに、園児らの応援の言葉、既に実施した運動会の写真などを入れた。ふじキンダー学園ではグランドの目立つ場所に掲出し、約700キロの距離を超えた応援で競技を盛り上げた。

同NPOでは「震災後から7年目を迎え、両園は震災後に生まれた子供たちになっているが、OBが築き上げてきた交流の意味や遠くの友達を思いやる気持ちを絶やさないようにしたい」としている。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 17:53 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年10月11日付 岳南朝日新聞[2017年10月11日(Wed)]
岳南朝日新聞さんより。
2017年10月11日 岳南朝日新聞.jpg

「タイトル」
認定こども園 ふじキンダー学園
海にちなんだ競技で園児ら大ハッスル

「本文」
認定こども園ふじキンダー学園(富士宮市万野原新田・鳴海淑子園長)の大運動会が8日、大富士小学校グランドで開かれた。今回のテーマは「海〜夢と冒険の世界」とし、海にちなんだ競技で園児たちが大ハッスル。トラックを囲んだ父母や祖父母らに1年の成長を披露した。晴天となった同日は夏のような日差しが降りそそいだが、園児たちは元気いっぱい。『エビカニクス』で準備運動を終えると、年少、年中のかけっこで競技をスタート。

年長は『ブルゾンダンスwithキンダー学園』の演技で会場を沸かせた。競技やダンスには『エビバディゴー運動会』や『海の世界へしゅっぱーつ』『目指せ!竜宮城』『アンダー・ザ・シー』などユニークなタイトルが付けられ、園児たちは日頃の練習の成果を発揮。父母らはカメラやビデオに収めていた。
定番の競技となった『大玉ころゴロ』では、年少児と年長児が参加し、身長ほどもある大玉を2人で力を合わせて転がした。前が見えずに方向を間違えるシーンもあったが、会場からは「かわいい」という声が漏れていた。

会場にはNPO法人ヴィレッジネーションの仲立ちで交流をしている宮城県南三陸町のあさひ幼稚園から贈られた応援横断幕が飾られた。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 20:03 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年9月1日 ラジオf[2017年09月01日(Fri)]
ラジオfさんに出演させて頂きました。
2017年9月1日 ラジオfさん出演(ヴィレッジネーション) (1).jpg

本日は、防災の日です。
1960年(昭和35年)制定され、台風・地震などの災害について意識を深めることを目的、1週間を防災週間としています。
先日まで滞在していた韓国での、防災教室実施の様子をラジオでお話させて頂きました。
また、韓国の子どもたちが描いてくれた「志のや」さんへの応援メッセージを持って本日、宮城県南三陸町へ向けて出発します。
2017年9月1日 ラジオfさん出演(ヴィレッジネーション) (2).jpg

世界中の皆さん。
ラジオをお聞きいただきありがとうございました。
ラジオfさんFacebookページ
韓国の子どもたちも聞いてくれたかな!?ラジオ放送の様子を塾で張り出してくれました。
韓国の子どもたち(그림나라).jpeg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 21:43 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年8月1日付 岳陽新聞[2017年08月01日(Tue)]
岳陽新聞さんより。
2017年8月1日 岳陽新聞.jpg

「タイトル」
ふじキンダー学園サマーフェスティバル
盆踊りやお神輿・ゲームなどで夏祭りを楽しみ

「本文」
ふじキンダー学園(富士宮市万野原新田、鳴海淑子園長)は7月27日、第36回キンダーサマーフェスティバルを外神スポーツ広場で開催した。
鼓隊の元気な演奏やおみこしで幕を開けたフェスティバルでは、盆踊りやゲーム・アトラクションなど夏祭りの様々なイベントを楽しむ園児や父兄らの笑顔にあふれた。

会場にはNPO法人ヴィレッジネーションの橋渡しで東日本大震災の被災地宮城県南三陸町のあさひ幼稚園との交流を重ねてきたことから、キンダーとあさひ幼稚園との交流の歴史を紹介する写真展や三陸町の海産物やYES工房のオクトパス君グッズ販売コーナーが設けられ、新たに建設されたあさひ幼稚園に初泳ぎした交流こいのぼりの展示も行われ話題を集めた。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 09:04 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年7月29日付 岳南朝日新聞[2017年07月29日(Sat)]
岳南朝日新聞さんより。
2017年7月29日 岳南朝日新聞.jpg

「タイトル」
ふじキンダー学園でサマーフェスティバル
鼓隊演奏や盆踊りなど楽しみ
被災地南三陸町の物産展も

「本文」
認定こども園ふじキンダー学園(鳴海淑子園長)の第36回キンダーサマーフェスティバルが27日、富士宮市外神スポーツ広場で開かれた。鼓隊演奏や盆踊りなどにぎやかに繰り広げられ、東日本大震災で被災した宮城県南三陸町の物産展も行った。

会場では、園児たちがパターゴルフや的当て、宝物釣り、玉入れ、ペットボトルボウリング、大型パチンコなどのゲームを楽しんだほか、大型の段ボール製迷路に挑戦。ヨーヨーやかき氷、たい焼き、お面、綿菓子、焼き肉弁当などの模擬店が人気を呼んだ。
また、園児が鼓隊演奏を披露し、みこし8基を担ぎながら練り歩いた。

NPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)が会場内に東北復興応援ブースを設け、宮城県南三陸町のシンボル『オクトパス君』のグッズを中心に昆布やワカメ、せんべいを販売したほか、同町の震災直後と今年5月現在の写真パネルを展示。同月、あさひ幼稚園で新園舎が完成した記念に掲げられた、両園児の似顔絵と名前が描かれた全長3bのこいのぼりが会場に展示された。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:49 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年5月20日付 毎日新聞[2017年05月20日(Sat)]
毎日新聞さんより。2017年5月20日 毎日新聞.jpg

「タイトル」
「友情の証し」こいのぼり
静岡の空に泳ぐ 
被災の南三陸・あさひ幼稚園から贈呈

「本文」
東日本大震災で被災した宮城県南三陸町の私立あさひ幼稚園(小島孝尋園長)から、震災後に交流を続ける富士宮市の認定こども園ふじキンダー学園(鳴海淑子園長)にこいのぼりが届き、17日に掲げられた。あさひ幼稚園の本園舎再建を機に作られた金色の1匹と自分たちで作った1匹。こいのぼりは「友情の証し」として、海と山のまちをつないでいる。

あさひ幼稚園は、旧園舎が津波で流失し、仮園舎を転々としてきた。被災地支援に取り組む富士宮市内のNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表)の橋渡しで、キンダー学園との交流を2013年に開始。藤枝市出身のプロサッカー選手、長谷部誠さんも支援し、昨年11月に本園舎が再建された。

キンダー学園は13年から毎春、両園の子供たちが描いた自分の似顔絵をウロコにし、4匹(全長3メートル)作り、うち2匹をあさひ幼稚園に贈ってきた。今年はキンダー学園4匹、あさひ幼稚園が1匹を制作。両園で計121人の子供たちが似顔絵作りなどに関わった。5匹は今月16日、再建された本園舎の敷地に掲げられた。

この日、キンダー学園ではあさひ幼稚園が作った1匹と、持ち帰った1匹を掲げた。子供たちが金色と緑色の2匹をするすると掲げると、富士山麓の風を受けてふわりと浮かんだ。
5年間で、両園で計600人以上が参加した。鳴海園長は「子供たちは防災についても身近に感じ、一生懸命に取り組んでくれます。思い出を大切にしてほしい」、村松代表は「園児はみんな震災後に生まれた世代。交流を通じ教訓を伝えていきたい」と話した。【高橋秀郎】(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 17:59 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年5月20日付 岳陽新聞[2017年05月20日(Sat)]
岳陽新聞さんより。
2017年5月20日 岳陽新聞.jpg

「タイトル」
NPO法人ヴィレッジネーションとふじキンダー学園
650q離れた被災地の復興、心から願い
〜津波で流された園舎、新設して園児に笑顔〜

「本文」
富士宮の空と南三陸町の空に、園児の思い乗せたこいのぼり舞いー。
市内万野原新田のふじキンダー学園(鳴海淑子園長)でこのほど、被災地の南三陸町立あさひ幼稚園とのこいのぼり交流が行われた。
現在、津波による大きな被害を受けた宮城県南三陸町では復興事業が進められている。

園舎が流された宮城県南三陸町で唯一の私立幼稚園「あさひ幼稚園」は何年もの間、仮園舎での生活を余儀なくされていたが、昨年11月に役所や病院が並ぶ山の上に新園舎が完成し、現在は36人(震災前は約80人)の園児たちが元気に通園している。

こいのぼり交流は、東日本大震災の復興支援活動を展開してきたNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)が両園を繋げた縁で始まったもの。
今回で6年におよぶ両園のこいのぼりを通じた交流には卒園児も合わせて延べ600人以上の園児が関わり、一番始めに交流した子どもたちは小学校4年生になる。

これまでの交流は、不繊布に描いた自分の似顔絵と名前をこいのぼりのうろことしてこいのぼりに縫い付け、4月はキンダー学園に掲揚し、5月にはあさひ幼稚園に5匹のこいのぼりとビデオレターを贈っていた。
今回、あさひ幼稚園の新園舎完成に伴い新設されたポールには、同園児が似顔絵とうろこを付けたこいのぼり1匹と、村松代表理事と鳴海園長がビデオレターと新幹線で持参したこいのぼりを掲揚し、5匹そろって大空を泳ぐことが実現。

帰郷したこいのぼりは、17日にキンダー学園のポールに掲揚され、両園で同時に同時に掲揚することとなった。
同日、年長児85人のうち4人の園児代表がこいのぼり2匹をポールに掲げ、みんなで拍手を送った。鳴海園長は「650キロメートル離れていても、両園の子どもたちはビデオレターなどを通じて交流を続けてきました。私たちもいつの日かそうなる(被災する)かもしれない。」震災を風化させてはいけないとの思いで、続けていけたらと考えています」と話し、村松代表理事は「両園の協力で5年間の交流を続けてこられました。今後も支援にとらわれない交流活動を行っていきたい」と語っていた。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:13 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ヴィレッジネーションさんの画像
http://blog.canpan.info/villagenation-blog/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/villagenation-blog/index2_0.xml