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2016年3月17日 TOKAIケーブルネットワーク[2017年03月17日(Fri)]
TOKAIケーブルネットワークさんより。

Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 21:58 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年3月15日付 富士ニュース[2017年03月15日(Wed)]
富士ニュースさんより。
2017年3月15日付 富士ニュース.jpg

「タイトル」
震災から6年の歩み
支援続けるNPOが写真展

「本文」
視覚障害者を支援してる富士宮市のNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)は「東日本大震災から6年目の歩み復興写真展」を19日(日)まで長貫の芝川公民館で開いている。午前8時半ー午後5時。

同NPOは、平成23年3月11日の発災直後から宮城県南三陸町を中心に支援活動を続ける。写真は今月までの状況を時系列でたどる約50点。生活の全てを飲み込んだ津波の被害、避難所や仮設住宅での暮らし、インフラ復旧、再開発による復興、最近の商店街再開など、移り行くまちの様子を伝えている。被災地での出会いをきっかけに、富士宮市の幼稚園児との交流を橋渡ししたほか、韓国で防災教育を手掛けるなどの活動の広がりも紹介し、訪れる人たちの関心を集めている。

村松代表理事は「発災から6年間、被災地と一緒に歩んできたからこそ見えた現実を多くの人に知ってもらいたい。命や防災の大切さに気付き、忘れかけていた絆を感じる機会にしてほしい」と見学を呼び掛けている。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 21:32 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年3月12日付 静岡新聞[2017年03月12日(Sun)]
静岡新聞さんより。
2017年3月12日 静岡新聞.jpg

「タイトル」
東日本大震災6年
被災地復興の歩み紹介
富士宮のNPO 変化、写真で伝える

「本文」
富士宮市のNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)は19日まで、東日本大震災の被災地復興の歩みを伝える写真展を同市長貫の市立芝川公民館で開いている。津波による甚大な被害を受けた宮城県沿岸部の変化を紹介する。同NPOは2011年の震災直後、同県南三陸町での視覚障害者支援をきっかけに同町と富士宮市の園児たちの交流サポートを続けている。

6年目の今月までに撮影したまちの写真を年ごとに時系列に沿って並べている。がれきに埋もれ、避難生活を余儀なくされた震災直後から、仮設商店街のオープン、盛り土工事の着手など徐々に変わりゆく様子を伝える。同NPOは韓国での防災教育にも取り組んでいて、現地の子どもたちから寄せられた復興を願うメッセージも紹介している。(富士宮市局・白柳一樹)(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 09:01 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年3月11日付 岳南朝日新聞[2017年03月11日(Sat)]
岳南朝日新聞さんより。
2017年3月11日 岳南朝日新聞.jpg

「タイトル」
6年間の復興の歩み紹介
NPO法人ヴィレッジネーション
19日まで写真展

「本文」
富士宮市若の宮町のNPO法人ヴィレッジネーションによる「東日本大震災から6年目の歩み復興写真展」が19日まで、同市立芝川公民館で開かれている=写真。

同法人は、東日本大震災直後、宮城県南三陸町で視覚障害者の支援をしたことをスタートに、同町内の幼稚園児と富士宮市内の幼稚園の交流、パラリンピック柔道の選手支援などを行ってきた。
写真展は、同グループスタッフが南三陸町を中心に撮影した写真を展示。この6年間で進められた復興の記録を紹介している。

1・2年目の写真では、避難所に多くの人が集まり、町の中にはがれきが積み上げられた状態のまま。6年目の写真では高い盛り土があり、支援していたあさひ幼稚園の園舎は新しくなり、3月3日にオープンしたばかりの「新さんさん商店街」がにぎわう光景も写し出されている。
見学している人たちは「大震災からもう6年たつ。記憶は薄れてないが、少しずつでも復興している姿が見られて良かった」と話していた。

また、同法人が、韓国で行っている防災教育の様子も写真で紹介している。
開場時間は午前8時30分から午後5時まで。月曜日、祝日は休館。問い合せは同法人(電0544-29−7963)(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 12:34 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年3月9日付 毎日新聞[2017年03月09日(Thu)]
毎日新聞さんより。
2017年3月9日 毎日新聞.jpg

「タイトル」
東日本大震災 6年
復興の歩み 写真で
富士宮でNPO 宮城沿岸部の54枚展示

「本文」
東日本大震災で多数の犠牲者を出した宮城県沿岸部の歩みを紹介する写真展が、富士宮市長貫の市立芝川公民館で開かれている。同市のNPO法人「ヴィレッジネーション」が、南三陸町中心に6年間の54枚を展示し、復興への足跡を報告している。

同法人は、震災直後に現地で手がけた視覚障碍者支援をきっかけに、同町と市内の幼稚園・こども園の交流やパラリンピック柔道日本代表の応援などに活動を広げ、韓国で防災教育も手がける。

写真は、1年目から6年目、今月撮影した現在までを時系列で並べた。1年目は津波によるがれきの山や避難所での被災者の暮らし▽2年目は仮設住宅の生活▽3年目は水産業再開▽4年目は災害公営住宅の完成▽5年目は盛り土工事の進展▽6年目は道路開通▽現在は3日再出発した「南三陸町さんさん商店街」や補修を終えた防災対策庁舎の様子ーなどを伝えている。

韓国での活動の写真7枚や、現地の子どもたちが日本に寄せた応援メッセージも掲げた。同法人の村松広貴代表(39)は「6年間、南三陸町のみなさんらと一緒に歩んできました。大地が揺れた日を
思い出し、命や防災の大切さ、絆の尊さを感じてほしい」と話す。
19日まで、無料。13日休館。【高橋秀郎】(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:28 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年3月9日付 岳陽新聞[2017年03月09日(Thu)]
岳陽新聞さんより。
2017年3月9日 岳陽新聞.jpg

「タイトル」
ふじのみや美術館
NPO法人ヴィレッジネーション
「東日本大震災から6年目の歩み復興写真展」
21日まで 芝川公民館ギャラリーで

「本文」
市内長貫の芝川公民館では21日まで「東日本大震災から6年目の歩み復興写真展」を開催している。NPO法人ヴィレッジネーション代表の村松広貴さんは震災直後から宮城県南三陸町で視覚障害者支援をきっかけに、同地区の幼稚園と富士キンダー学園との交流を始め、パラリンピック柔道日本チームを富士宮市内の特別支援学級の中学生と幼稚園児との交流につなげるなど、活動を展開してきた。2014年には、韓国でのセウォル号沈没による大惨事後、同国富川市で防災教室を開催するなど活動の場を広げている。

今回の展示は同法人がこれまで6年もの間、被災地での人々との交流や支援活動での様子を撮りためた写真を時系列に並べているもの。村松代表は「写真を見る多くの人が命や防災の大切さに気づき、忘れかけていた絆を感じ、明るい日本がやってくることを感じてほしい」とメッセージを寄せている。瓦礫や支援物資の山だった震災直後から、新しい街づくりへの復興の様子、仮設住宅や公営住宅の様子などがおさめられた写真からは、人々が強い気持ちで生きる希望を少しずつ見出していることを想像することができる。
♢時間=午前8時30分から午後5時
♢月祝休館(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 09:59 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
広報ふじのみや11月号[2016年11月01日(Tue)]
広報ふじのみや11月号より
広報ふじのみや11月号.jpg

「タイトル」
世界を知る選手と間近で触れ合う
10月10日(月・祝)
2016年「人にやさしい未来づくり・富士宮学習会」

「本文」
平成28年度富士宮市NPO等市民活動促進事業の一環として、大富士中学校にリオデジャネイロパラリンピック柔道60s級銀メダリスト廣瀬誠氏を招き、講演会が開催されました。
今回の選手村での様子やこれまでの柔道生活について話していただき、後半は、実技を交えつつ、アイマスクを着用した市内の小学生や中学生が視覚障害者柔道を体験しました。
通常の柔道は、組み手争いから始まりますが、視覚障害者柔道は、選手が互いに組んだ状態から試合が始まり、手が離れた時点で「まて」がかかるため、日ごろ部活動で柔道に励む中学生もいつもと違った環境に戸惑っていました。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 11:29 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年10月29日付 岳陽新聞[2016年10月29日(Sat)]
岳陽新聞さんより。
2016年10月29日 岳陽新聞.jpg

「タイトル」
大富士中柔道部員に「チャレンジする勇気」メッセージを贈る
パラリンピックに4大会連続出場の廣瀬誠選手がNPO法人ヴィレッジネーションを通じ

「本文」
NPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)は21日に、大富士中柔道場で「大富士中柔道部から廣瀬選手へのお礼」と題して、10月10日開催の市NPO等市民活動促進事業「ひとにやさしい未来づくり・富士宮学習会」に参加できなかった大富士中柔道部に寄せられた手紙の伝達と披露を行った。

10日の「ひとにやさしい未来づくり・富士宮学習会」には、会場が大富士中であったにもかかわらず同校の11日からの試験と重なり、根南中や宮一中の柔道部からは過半数の部員が参加したものの、同校からは2年生の若林直希さんだけの参加となった。

自分の学校の柔道場が会場であったにもかかわらず、1名のみの参加とアウェーな感じの中、積極的に学習会に参加た若林さんや試験前で参加できなかった大富士中の柔道部の部員には、廣瀬選手が伝えたい「感謝とチャレンジすることの大切さ」を綴った手紙が届けられ、21日に大富士中柔道部員に手渡された。

大富士中柔道部の若林直希さんが廣瀬選手との対戦で心を動かしたことを綴った一文と、廣瀬選手が大富士中柔道部員に綴った「チャレンジする勇気」の一文を紹介します。


「貴重な体験ありがとう」
〜報告会を終えて〜
静岡県富士宮市立大富士中学校柔道部2年
若林直希

廣瀬さん、10月10日は講演会に大富士中まで来てくださりありがとうございました。
廣瀬さんは高校で視力を失って、それでも好きだった柔道をやめずに、続ける精神力がすごかったです。そしてパラリンピックに4大会連続出場という記録もすばらしいことだと思いました。
廣瀬さんと対戦をした時に、力が強くて、他の人とは全く違って、振り回されてしまい、ずっと柔道着をつかんでばっかりで疲れて、体力もすごく必要だと思いました。
リオパラリンピックで活躍した廣瀬さんのお話を聞くことができて、これからの生活にためになるようなお話がいっぱいあって、楽しかったです。
そして、自分も柔道をこれからもずっと続けられるようにしたいと思いました。貴重な体験ができてうれしかったです。ありがとうございました。


廣瀬選手の手紙
「様々なことにチャレンジする勇気を」
リオデジャネイロパラリンピック柔道男子60キログラム以下級
廣瀬誠

大富士中学校柔道部のみなさんへ
リオデジャネイロパラリンピックでは応援ありがとうございました。今回、私は銀メダルをとることができましたが、これは決して一人ではとることができなかったと思います。柔道の仲間、家族の支え、多くのみなさんの応援があればこそのメダルです。
私以外の柔道選手もその応援の中で最後まで全力で戦うことができました。視覚障害者柔道選手を代表してお礼をいいたいと思います。
先日、富士宮市でNPO法人ヴィレッジネーション主催の学習会に大会報告も兼ねて参加させていただきました。大富士中学校柔道部の若林君がかけつけてくれました。それだけでなく、実技のコーナーでは率先して私との乱取りに名乗りをあげ、会を盛り上げてくれました。他の中学校の柔道部が何人もいるアウェイな状況でのチャレンジでした。大勢の中で一人、名乗りをあげるのは勇気のいることだと思います。その勇気とかチャレンジする心をこれからも大切にして欲しいと思います。
私は高校生の時、病気で視覚障害になりました。当時はやりたいことを「そのうちやればいいや」と思っていました。しかし、視覚障害になり、そのうちのいくつかはやりたくてもできなくなりました。そんな経験から今は失敗する怖さや恥ずかしさよりも「どうせだったら楽しもう」という思いでいろいろなことにチャレンジしています。

みなさん、ご存じのように柔道には「精力善用・自他共栄」という理念があります。柔道を通してこの理念を体現すべく、様々なことにチャレンジしてくれると嬉しいなあと思います。今まで出会った人、これから出会う人との縁を大切にしてみなさんの人生がより豊かになることを祈っています。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 09:18 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年10月14日付 毎日新聞[2016年10月14日(Fri)]
毎日新聞さんより。
2016年10月14日 毎日新聞.jpg

「タイトル」
メールするショートメールメールする
チャレンジする心

「本文」
パラリンピック柔道(視覚障害)に4大会連続出場し、リオデジャネイロで2度目の銀メダルに輝いた広瀬誠さん(39)=愛知県=を取材した。広瀬さんは10日、富士宮市で開かれた学習会と、認定こども園の運動会に出席し、日本チームの応援に対する感謝の言葉を述べた。
学習会では「チャレンジする心」を話し「金メダルは一つ。努力しても夢がかなうとは限りませんが、努力しないとかなうことはありません。一生懸命に取り組む中で得られるものがあります」と語りかけた。
引き締まった体と機敏な動きから、長年の鍛錬が伝わった。だが、印象的だったのは優しい言葉遣いと謙虚な姿勢。児童にサインを渡す時は、畳に膝をついた。

広瀬さんは、現役引退を表明。来場者の惜しむ声に答え「悔いのない大会でした」と振り返った上で▽子どもとの時間を作りたい▽視覚障害者柔道の普及発展をサポートしたい▽英会話を勉強してコミュニケーションに生かしたい、と理由を語った。
会場には妻里美さん(35)、長女優宇ちゃん(6)ら娘3人と訪れ、運動会のイベントに楽しそうに参加した。里美さんは「子どもたちはお父さんが大好き。『練習に行かないで』と泣いたことも。引退するかどうかは本人次第です」と話した。
広瀬さんは、現役を離れても新たな挑戦が続く。声援を送りたい。【高橋秀郎】(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 17:58 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年10月13日付 静岡新聞[2016年10月13日(Thu)]
静岡新聞さんより。
2016年10月13日 静岡新聞.jpg

「タイトル」
「人との出会い大切に」
リオパラ柔道銀の広瀬選手 挑戦の道のり語る 富士宮

「本文」
障害者支援に取り組む富士宮市のNPO法人ヴィレッジネーションは10日、「人にやさしい未来づくり・富士宮学習会」(市・市教委共催、静岡新聞社・静岡放送後援)を同市立大富士中学校で開いた。今夏のリオデジャネイロ・パラリンピック柔道男子60`級で銀メダルに輝いた広瀬誠選手(39)=愛知県=が講演し、視覚障害を乗り越える挑戦の道のりを振り返った。

広瀬さんは、2004年から4大会連続でパラリンピックに出場。04年のアテネ大会銀以来のメダル獲得につなげた今大会について「できる限りの練習をして臨んだ結果。悔いのない試合だった」と語った。動画や写真を交え、試合会場や選手村の様子を紹介した。
市民ら約70人が聴講した。地元小中学生がアイマスクで目を隠し、前転や寝技などを体験。試合形式で広瀬さんに挑戦し、互いに組んだ状態から始まる障害者柔道の特徴を学んだ。

リオを最後に国際舞台から退き、引退の意向を示している広瀬さん。今後は後進の育成や障害者柔道の普及活動などに取り組むという。「視覚障害は不便だが不幸ではない。柔道を通じて多くの人と出会うことができ、感謝している」と柔道人生を振り返った。「いろいろなことにチャレンジし、人との出会いを大切にしてほしい」と呼び掛けた。(富士宮市局・白柳一樹)(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 09:58 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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