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2017年9月1日 ラジオf[2017年09月01日(Fri)]
ラジオfさんに出演させて頂きました。
2017年9月1日 ラジオfさん出演(ヴィレッジネーション) (1).jpg

本日は、防災の日です。
1960年(昭和35年)制定され、台風・地震などの災害について意識を深めることを目的、1週間を防災週間としています。
先日まで滞在していた韓国での、防災教室実施の様子をラジオでお話させて頂きました。
また、韓国の子どもたちが描いてくれた「志のや」さんへの応援メッセージを持って本日、宮城県南三陸町へ向けて出発します。
2017年9月1日 ラジオfさん出演(ヴィレッジネーション) (2).jpg

世界中の皆さん。
ラジオをお聞きいただきありがとうございました。
ラジオfさんFacebookページ
韓国の子どもたちも聞いてくれたかな!?ラジオ放送の様子を塾で張り出してくれました。
韓国の子どもたち(그림나라).jpeg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 21:43 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年8月1日付 岳陽新聞[2017年08月01日(Tue)]
岳陽新聞さんより。
2017年8月1日 岳陽新聞.jpg

「タイトル」
ふじキンダー学園サマーフェスティバル
盆踊りやお神輿・ゲームなどで夏祭りを楽しみ

「本文」
ふじキンダー学園(富士宮市万野原新田、鳴海淑子園長)は7月27日、第36回キンダーサマーフェスティバルを外神スポーツ広場で開催した。
鼓隊の元気な演奏やおみこしで幕を開けたフェスティバルでは、盆踊りやゲーム・アトラクションなど夏祭りの様々なイベントを楽しむ園児や父兄らの笑顔にあふれた。

会場にはNPO法人ヴィレッジネーションの橋渡しで東日本大震災の被災地宮城県南三陸町のあさひ幼稚園との交流を重ねてきたことから、キンダーとあさひ幼稚園との交流の歴史を紹介する写真展や三陸町の海産物やYES工房のオクトパス君グッズ販売コーナーが設けられ、新たに建設されたあさひ幼稚園に初泳ぎした交流こいのぼりの展示も行われ話題を集めた。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 09:04 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年7月29日付 岳南朝日新聞[2017年07月29日(Sat)]
岳南朝日新聞さんより。
2017年7月29日 岳南朝日新聞.jpg

「タイトル」
ふじキンダー学園でサマーフェスティバル
鼓隊演奏や盆踊りなど楽しみ
被災地南三陸町の物産展も

「本文」
認定こども園ふじキンダー学園(鳴海淑子園長)の第36回キンダーサマーフェスティバルが27日、富士宮市外神スポーツ広場で開かれた。鼓隊演奏や盆踊りなどにぎやかに繰り広げられ、東日本大震災で被災した宮城県南三陸町の物産展も行った。

会場では、園児たちがパターゴルフや的当て、宝物釣り、玉入れ、ペットボトルボウリング、大型パチンコなどのゲームを楽しんだほか、大型の段ボール製迷路に挑戦。ヨーヨーやかき氷、たい焼き、お面、綿菓子、焼き肉弁当などの模擬店が人気を呼んだ。
また、園児が鼓隊演奏を披露し、みこし8基を担ぎながら練り歩いた。

NPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)が会場内に東北復興応援ブースを設け、宮城県南三陸町のシンボル『オクトパス君』のグッズを中心に昆布やワカメ、せんべいを販売したほか、同町の震災直後と今年5月現在の写真パネルを展示。同月、あさひ幼稚園で新園舎が完成した記念に掲げられた、両園児の似顔絵と名前が描かれた全長3bのこいのぼりが会場に展示された。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:49 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年5月20日付 毎日新聞[2017年05月20日(Sat)]
毎日新聞さんより。2017年5月20日 毎日新聞.jpg

「タイトル」
「友情の証し」こいのぼり
静岡の空に泳ぐ 
被災の南三陸・あさひ幼稚園から贈呈

「本文」
東日本大震災で被災した宮城県南三陸町の私立あさひ幼稚園(小島孝尋園長)から、震災後に交流を続ける富士宮市の認定こども園ふじキンダー学園(鳴海淑子園長)にこいのぼりが届き、17日に掲げられた。あさひ幼稚園の本園舎再建を機に作られた金色の1匹と自分たちで作った1匹。こいのぼりは「友情の証し」として、海と山のまちをつないでいる。

あさひ幼稚園は、旧園舎が津波で流失し、仮園舎を転々としてきた。被災地支援に取り組む富士宮市内のNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表)の橋渡しで、キンダー学園との交流を2013年に開始。藤枝市出身のプロサッカー選手、長谷部誠さんも支援し、昨年11月に本園舎が再建された。

キンダー学園は13年から毎春、両園の子供たちが描いた自分の似顔絵をウロコにし、4匹(全長3メートル)作り、うち2匹をあさひ幼稚園に贈ってきた。今年はキンダー学園4匹、あさひ幼稚園が1匹を制作。両園で計121人の子供たちが似顔絵作りなどに関わった。5匹は今月16日、再建された本園舎の敷地に掲げられた。

この日、キンダー学園ではあさひ幼稚園が作った1匹と、持ち帰った1匹を掲げた。子供たちが金色と緑色の2匹をするすると掲げると、富士山麓の風を受けてふわりと浮かんだ。
5年間で、両園で計600人以上が参加した。鳴海園長は「子供たちは防災についても身近に感じ、一生懸命に取り組んでくれます。思い出を大切にしてほしい」、村松代表は「園児はみんな震災後に生まれた世代。交流を通じ教訓を伝えていきたい」と話した。【高橋秀郎】(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 17:59 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年5月20日付 岳陽新聞[2017年05月20日(Sat)]
岳陽新聞さんより。
2017年5月20日 岳陽新聞.jpg

「タイトル」
NPO法人ヴィレッジネーションとふじキンダー学園
650q離れた被災地の復興、心から願い
〜津波で流された園舎、新設して園児に笑顔〜

「本文」
富士宮の空と南三陸町の空に、園児の思い乗せたこいのぼり舞いー。
市内万野原新田のふじキンダー学園(鳴海淑子園長)でこのほど、被災地の南三陸町立あさひ幼稚園とのこいのぼり交流が行われた。
現在、津波による大きな被害を受けた宮城県南三陸町では復興事業が進められている。

園舎が流された宮城県南三陸町で唯一の私立幼稚園「あさひ幼稚園」は何年もの間、仮園舎での生活を余儀なくされていたが、昨年11月に役所や病院が並ぶ山の上に新園舎が完成し、現在は36人(震災前は約80人)の園児たちが元気に通園している。

こいのぼり交流は、東日本大震災の復興支援活動を展開してきたNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)が両園を繋げた縁で始まったもの。
今回で6年におよぶ両園のこいのぼりを通じた交流には卒園児も合わせて延べ600人以上の園児が関わり、一番始めに交流した子どもたちは小学校4年生になる。

これまでの交流は、不繊布に描いた自分の似顔絵と名前をこいのぼりのうろことしてこいのぼりに縫い付け、4月はキンダー学園に掲揚し、5月にはあさひ幼稚園に5匹のこいのぼりとビデオレターを贈っていた。
今回、あさひ幼稚園の新園舎完成に伴い新設されたポールには、同園児が似顔絵とうろこを付けたこいのぼり1匹と、村松代表理事と鳴海園長がビデオレターと新幹線で持参したこいのぼりを掲揚し、5匹そろって大空を泳ぐことが実現。

帰郷したこいのぼりは、17日にキンダー学園のポールに掲揚され、両園で同時に同時に掲揚することとなった。
同日、年長児85人のうち4人の園児代表がこいのぼり2匹をポールに掲げ、みんなで拍手を送った。鳴海園長は「650キロメートル離れていても、両園の子どもたちはビデオレターなどを通じて交流を続けてきました。私たちもいつの日かそうなる(被災する)かもしれない。」震災を風化させてはいけないとの思いで、続けていけたらと考えています」と話し、村松代表理事は「両園の協力で5年間の交流を続けてこられました。今後も支援にとらわれない交流活動を行っていきたい」と語っていた。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:13 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年5月19日付 中日新聞[2017年05月19日(Fri)]
中日新聞さんより。
2017年5月19日 中日新聞.jpg

「タイトル」
被災地復興 空高く上がれ
南三陸と交流続く 富士宮のこども園に
金色こいのぼり届く

「本文」
東日本大震災で被災した宮城県南三陸町の私立あさひ幼稚園と交流を続ける富士宮市の認定こども園「ふじキンダー学園」(鳴海淑子園長)に、あさひ幼稚園が作ったこいのぼりが届き、ふじキンダー学園で掲揚された。

ふじキンダー学園OBでNPO法人「ヴィレッジネーション」代表理事の村松広貴さん(三九)の尽力で、両園は二〇一三年から交流を続ける。これまでに、ふじキンダー学園が四匹のこいのぼりを制作。うろことして両園の似顔絵を貼り付け、両園で交互に揚げている。七夕飾りを共同制作したり、運動会でメッセージ交換をするなどの交流も続けている。

あさひ幼稚園はこれまで仮園舎を転々としていたが昨秋、高台に本園舎が完成。これまでこいのぼりを作ってもらっていたお礼に、あさひ幼稚園が長さ約三bの金色こいのぼりを作った。村松さんと鳴海園長が十六日にあさひ幼稚園を訪問し、金色も含めた計五匹を新しい園舎の庭で揚げた。
五匹のうち緑色と金色の二匹を富士宮に持ち帰り、十七日に園児たちと掲揚した。子どもたちは空を泳ぐこいのぼりに「がんばれー!」などと声援を送り、童謡「こいのぼり」を歌った。今月末までキンダー学園に掲揚する。

鳴海園長は「南三陸の復興はまだまだこれからだが、子どもたちは前向き。こいのぼりを揚げた楽しい思い出を、将来頑張るエネルギーにしてほしい」と話した。(前田明子)(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 18:59 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年5月19日付 富士ニュース[2017年05月19日(Fri)]
富士ニュースさんより。
2017年5月19日 富士ニュース.jpg

「タイトル」
こいのぼりで友情を育む
富士宮市と南三陸町の園児

「本文」
富士宮市万野原神田の認定こども園ふじキンダー学園(鳴海淑子園長)は17日、東日本大震災の被災地・南三陸町にあるあさひ幼稚園と共同で手作りしたこいのぼりの掲揚を開始した。
復興への願いと子供たちの笑顔をつなぐために続ける5年目の交流事業。両園の園児が描いた似顔絵をうろこ代わりに貼り付けた2匹が、風を受けて元気に泳いでいる。今月末まで掲揚する。

両園を橋渡ししているのは、市内や東北被災地で視覚障害者の支援を手掛けるNPO法人ヴィレッジネーションの村松広貴代表理事。仮園舎のため、こいのぼりが揚げられないーというあさひ幼稚園の園児を元気づけるため、似顔絵入りこいのぼりの掲揚を恒例行事としているキンダー学園の協力を得た。
こいのぼりは全長約3bで、キンダー学園の年長園児85人、あさひ幼稚園の全園児36人が似顔絵を描いた計4匹。両園で2匹を分け合って掲揚している。

制作はこれまでキンダー学園が担当してきたが、今年は新園舎の完成に伴ってあさひ幼稚園が初めて1匹を制作。「恩返しこのぼり」としてキンダー学園に届けられ、喜びを広げた。
初日は年長園児全員が園庭で掲揚式を行い、こいのぼりが空高く泳ぎ始めると大きな拍手を送り、『こいのぼり』の歌を元気に合唱した。あさひ幼稚園での掲揚の様子や園児らのメッセージが収められたビデオの上映もあり友情を深めた。

両園は七夕、運動会、卒園式の各種行事でもメッセージを交換するなどの幅広い交流を進めている。鳴海園長と村松代表理事は「子供たちの成長に役立ついい交流ができている。今後も続けたい」と口をそろえた。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 18:32 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年5月19日付 岳陽新聞[2017年05月19日(Fri)]
岳陽新聞さんより。
2017年5月19日 岳陽新聞.jpg

「タイトル」
NPO法人ヴィレッジネーションとふじキンダー学園
650q離れた被災地幼稚園とのこいのぼり交流

「本文」
市内万野原新田のふじキンダー学園(鳴海淑子園長)で17日、被災地の南三陸町立あさひ幼稚園との交流を象徴する「こいのぼり」の掲揚を行った。

この取り組みは、2011年3月11日に発生した東日本大震災の復興支援活動を展開してきたNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)が繋げた縁で始まったもの。
津波による大きな被害を受けた宮城県南三陸町で唯一の私立幼稚園「あさひ幼稚園」では、園児他関係者に被害はなかったものの、低地にあった園舎が流されたことによるショックは大きく、村松代表理事は卒園した縁もあったふじキンダー学園の鳴海園長の協力で同園との交流をスタートさせた。
園児たちは何年もの間、仮園舎での生活を余儀なくされていたが、昨年11月には役所や病院が並ぶ山の上に新園舎が完成し、現在は36人(震災前は約80人)の園児たちが元気に通園している。

今回で6年におよぶ両園のこいのぼりを通じた交流には卒園児も合わせて延べ600人以上の園児たちが関わり、一番始めに交流した子どもたちは小学校4年生になる。これまでの交流は、不繊布に描いた自分の似顔絵と名前をこいのぼりのうろことしてこいのぼりに縫い付け、4月はキンダー学園に掲揚し、5月にはあさひ幼稚園に5匹のこいのぼりとビデオレターを贈っていた。

今回、あさひ幼稚園の新園舎完成に伴い新設されたポールには、同園児が似顔絵とうろこを付けたこいのぼり1匹と、村松代表理事と鳴海園長がビデオレターと新幹線で持参したこいのぼり4匹を掲揚し、5匹そろって大空を泳ぐこと実現。帰郷したこいのぼりは、17日にはキンダー学園のポールに掲揚され、両園で同時に掲揚することとなった。
同日、年長児85人のうち4人の園児代表がこいのぼり2匹をポールに揚げ、みんなで拍手を送った。
7月には七夕の願い交流、10月の運動会にはメッセージ交換、来春の卒園前には1年生進学時の御守り交換などの交流を継続して実施するという。

鳴海園長は「650キロメートル離れていても、両園の子どもたちはビデオレターなどを通じて交流を続けてきました。私たちもいつの日かそうなる(被災する)かもしれない。震災を風化させてはいけないとの思いで、続けていけたらと考えています」と話し、村松代表理事は「両園の協力で5年間の交流を続けてこられました。今後も支援にとらわれない交流活動を行っていきたい」と語っていた。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 18:12 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年5月18日付 毎日新聞[2017年05月18日(Thu)]
毎日新聞さんより。
2017年5月18日 毎日新聞.jpg

「タイトル」
「友情の証し」空高く
富士宮のこども園 南三陸の園児と交流

「本文」
東日本大震災で被災した宮城県南三陸町の私立あさひ幼稚園(小島孝尋園長)から、震災後に交流を続ける富士宮市の認定こども園ふじキンダー学園(鳴海淑子園長)にこいのぼりが届き、17日に掲げられた。あさひ幼稚園の本園舎再建を機に作られた金色の1匹と自分たちで作った1匹。こいのぼりは「友情の証し」として、海と山のまちをつないでいる。

あさひ幼稚園は、旧園舎が津波で流失し、仮園舎を転々としてきた。被災地支援に取り組む富士宮市内のNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表)の橋渡しで、キンダー学園との交流を2013年に開始。藤枝市出身のプロサッカー選手、長谷部誠さんも支援し、昨年11月に本園舎が再建された。

キンダー学園は13年から毎春、両園の子供たちが描いた自分の似顔絵をウロコにし、4匹(全長3メートル)作り、うち2匹をあさひ幼稚園に贈ってきた。今年はキンダー学園4匹、あさひ幼稚園が1匹を制作。両園で計121人の子供たちが似顔絵作りなどに関わった。5匹は今月16日、再建された本園舎の敷地に掲げられた。

この日、キンダー学園ではあさひ幼稚園が作った1匹と、持ち帰った1匹を掲げた。子供たちが金色と緑色の2匹をするすると掲げると、富士山麓の風を受けてふわりと浮かんだ。
5年間で、両園で計600人以上が参加した。鳴海園長は「子供たちは防災についても身近に感じ、一生懸命に取り組んでくれます。思い出を大切にしてほしい」、村松代表は「園児はみんな震災後に生まれた世代。交流を通じ教訓を伝えていきたい」と話した。【高橋秀郎】(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:34 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年5月18日付 岳南朝日新聞[2017年05月18日(Thu)]
岳南朝日新聞さんより。2017年5月18日 岳南朝日.jpg
2017年5月18日  岳南朝日.jpg


「タイトル」
恩返しこいのぼりを掲揚
被災地の幼稚園との交流深め

「本文」
富士宮市万野原新田の認定こども園ふじキンダー学園(鳴海淑子園長)は17日、東日本大震災被災地・宮城県南三陸町のあさひ幼稚園との交流事業「恩返しこいのぼり掲揚式」を同園で行った。両園の園児の似顔絵や名前などを「うろこ」として飾り着けた2匹のこいのぼりがキンダー学園のグランドに高々と掲げられ、大空を元気に泳いでいる。

あさひ幼稚園は大震災の津波で園舎が流失したが、プロサッカー選手・長谷部誠さんや日本ユニセフ協会の支援などを受けて昨年11月に新園舎が完成している。
両園の交流は、被災地支援活動に継続的に取り組んでいる富士宮市のNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)の橋渡しにより2013年4月からスタート。こいのぼりを通じた交流だけでなく、運動会や卒園式などさまざまな機会にメッセージを交わすなど親交を深めている。

今月15日、鳴海園長と村松代表理事があさひ幼稚園を訪問。キンダー学園の年長園児85人が制作したこいのぼりと合わせて5匹が新園舎で掲げられた。翌日、鳴海園長らがあさひ幼稚園で制作したこいのぼりの2匹を持ち帰った。

式では年長児が、あさひ幼稚園で掲揚された5匹のこいのぼり、新園舎の様子などの映像を鑑賞。あさひ幼稚園で制作したこいのぼりを間近で見た後、グランドに移動し、2匹を掲げた。園児はこいのぼりに向かって「頑張れ」とエールを送ったほか、童謡『こいのぼり』を歌った。
こいのぼりは今月末など掲げられ、6月には両園で制作したこいのぼりを返却し合うという。

鳴海園長は、「新園舎が完成したことで、あさひ幼稚園の園児たちがやっと落ち着いて生活できることに安堵(あんど)している。キンダー学園の園児たちは震災を身近に感じ、防災訓練などにも真剣に取り組んでいる。震災の記憶を風化させず、子供たちにとっても思い出深い交流になるよう、今後も交流を継続していきたい」と話した。(全文)

※新聞表記では今月15日にあさひ幼稚園を訪問とありますが、正しくは16日です。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 22:59 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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