CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 日記 | Main | オリンピック・パラリンピック »
<< 2018年08月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
2018年8月 広報ふじのみや[2018年08月01日(Wed)]
広報ふじのみやさんより。

2018年8月 広報ふじのみや.jpg

「タイトル」
「命を救う仲間、家族、そして絆〜福島県南相馬からの報告〜」学習会

「本文」
〜NPO等市民活動促進事業〜
防災、復興学習会に参加して、一緒に考えてみませんか。
万が一災害が起こってしまった時、実際に何が起き、どう対処するべきか、命を守り、心を支える(絆)の重要さを、南相馬市で復興の最前線に立ち携わり続けている講師の話を聴いて意見交換を行います。

時:9月8日(土)13:30〜16:00
所:駅前交流センターきらら
対:防災などに興味がある人
講:福島県南相馬市小高病院事務課
  総務係長(震災時 防災安全課主査)
料:無料
定:30人程度(先着順)
問:NPO法人ヴィレッジネーション
  電話1(プッシュホン)0544-29-7963
  メールするinfo@Villagenation.org(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 09:58 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年6月1日 富士山新報[2018年06月01日(Fri)]
富士山新報さんより。
2018年6月1日 富士山新報.jpg

「タイトル」
6年目の被災地 園児との交流
NPO法人ヴィレッジネーション
ふじキンダー学園
南三陸町のあさひ幼稚園

「本文」
市内万野原新田のふじキンダー学園(井出千秀園長)園児250人はこのほど、宮城県南三陸町のあさひ幼稚園との友情こいのぼりを掲揚した。

両園の交流は、市内若の宮町のNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)が、2011年の東日本大震災後に南三陸町内で視覚障害のパラリンピック選手支援および街の復興支援を開始したことが縁で始まったもの。両園合わせて5年間に延べ600人以上の子どもたちが参加する一大イベントなっている。

はじめは園舎を流された同園にこいのぼりをあげようと、震災2年後の2013年に同事業をスタートさせ、翌年は同園ベランダに掲揚し、交流3年目となる2015年には仮園舎内に仮ポールを建てて初掲揚を実現させた。交流4年目の2016年は仮園舎で最後の掲揚が行われ、11月の新園舎設立後は201年4月の交流5年目に新園舎で初掲揚の嬉しい知らせが飛び込んだ。
今年度はキンダー学園年長児90人とあさひ幼稚園25人が参加し、昨年新調した金色のこいのぼり1匹を含む5匹に園児たちの似顔絵を貼付。4月に、年少児から年長児250人がこいのぼり5匹を泳がせた。

5月11日には村松代表理事と鳴海淑子同園顧問など関係者らがあさひ幼稚園にこいのぼり5匹と、同園によるメッセージ入りビデオレターを届けて掲揚し、14日からは持ち帰った2匹を同学園で5月末まで掲揚した。今後は8月に七夕短冊交流を行い、10月に運動会応援メッセージを寄せ合い、来年3月には卒園メッセージの交流を実施する予定だ。

鳴海顧問は「震災直後は灰色の街になり、子どもたちの心を心配しましたが、子どもたちというものはどんな環境でも前向きに生きていることを改めて実感しました」と話し、「キンダーの子どもたちは大きくなった際に『南三陸町』や『大震災』の言葉を思い出してもらえたらと思います」「困っている人のために何かできる人になってほしい」と語った。村松代表理事は「交流を通じてお互いの街や交流することのよさを感じてもらえたら」と語っていた。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:31 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年5月22日 岳南朝日新聞[2018年05月22日(Tue)]
岳南朝日新聞さんより。
2018年5月22日 岳南朝日.jpg

「タイトル」
富士山YMCA大感謝祭
体験やステージ発表などにぎわう
東日本大震災 被災者支援に収益役立て

「本文」
東日本大震災復興支援イベント「富士山YMCA大感謝祭2018」が、富士宮市原の富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジで開かれた。会場では自然の中で楽しめる体験や協力団体によるイベントなどが展開され、多くの人でにぎわった。
同団体は東日本大震災の被災地や避難している家族などを同ヴィレッジに招待し、キャンプを楽しんでもらうなどの支援活動を展開しており、大感謝祭の収益はこうした活動の資金に充てている。

同日は、マウンテンボードや大草原を巡るトラクターバスなど敷地内に広がる草原を生かしたプログラムや、焼きマシュマロなどキャンプで楽しむ食事のコーナー、羊毛フェルトや木工作などの体験、富士宮市内のクラフト作家らによる手作り市、地元の店や協力団体による模擬店などが会場のあちこちで繰り広げられた。
焼きマシュマロは串に大きなマシュマロを刺してたき火であぶり、クッキーにチョコなどとともに挟んで試食。子供たちは少し溶けたマシュマロをおいしそうに頬張っていた。
また富士宮ワイズメンズクラブは富士宮やきそばの模擬店を出し、NPO法人ヴィレッジネーションはスタッフが訪れ記録を残してきた被災地の様子を写真で紹介するなど、地元の各種団体も協力した。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 14:39 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年5月21日 静岡新聞[2018年05月21日(Mon)]
静岡新聞さんより。
2018年5月21日 静岡新聞.jpg

「タイトル」
東北被災地応援
和太鼓や写真展
富士宮市でイベント

「本文」
富士宮市原の富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジは20日、東日本大震災の復興支援イベント「富士山YMCA大感謝祭 2018」を同所で開いた。地元団体が多数出演・出展し、多くの来場者でにぎわった。

YMCAは震災直後から被災地の支援活動に当たっていて、イベントの収益は募金に充てる。
クラフト工作や子ども向けゲームのほか、地元和太鼓グループの演奏やマウンテンバイクの体験などを繰り広げた。

同市を拠点に被災地支援を続けるNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)は、被災地の復興の歩みを紹介する写真を90枚以上展示。宮城県南三陸町産の生わかめやノリ、福島県南相馬市の施設で生産された授産所製品などを並べた。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 12:53 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年5月16日付 毎日新聞[2018年05月16日(Wed)]
毎日新聞さんより。
2018年6月16日 毎日新聞.jpg

「タイトル」
「友情こいのぼり」青空泳ぐ
富士宮のこども園→南三陸の幼稚園に

「本文」
宮城県南三陸町の私立あさひ幼稚園に、富士宮市の認定こども園・ふじキンダー学園と共同制作した「友情こいのぼり」5匹が届いた。青空の下、園庭に掲げられると、園児たちの歓声が上がった。

両園の交流は、被災地支援を続けている同市のNPO法人ヴィレッジネーションの橋渡しで2013年に始まり、今年で6年目。
こいのぼりは全長約3メートル。園児たちが描いた自分の似顔絵を、うろこ部分に張り付けて完成させた。4月23日から今月10日まで、ふじキンダー学園に掲げられていた。

あさひ幼稚園は震災の津波で園舎が流失したが、5回の移転を経て16年に高台へ新しい園舎を再建した。
こいのぼりを届けたふじキンダー学園の鳴海淑子顧問は「子どもたちの思い出になるように交流を続けたい」と話した。【新井敦】(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 11:21 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年5月15日 毎日新聞(宮城県版)[2018年05月15日(Tue)]
毎日新聞さんより。
2018年5月15日 毎日新聞(宮城県版).jpg

「タイトル」
静岡のこども園と共作
友情こいのぼり
南三陸の幼稚園に届く

「本文」
南三陸町志津川沼田の私立あさひ幼稚園に、静岡県富士宮市の認定こども園・ふじキンダー学園と共同製作した「友情こいのぼり」5匹が届いた。青空の下、園庭に掲げられると、園児たちの歓声が上がった。
両園の交流は、被災地支援を続けている富士宮市のNPO法人ヴィレッジネーションの橋渡しで2013年に始まり、今年で6年目。

こいのぼりは全長約3b。両園の園児たちが描いた自分の似顔絵を、うろこ部分に張り付けて完成させた。4月23日から今月10日まで、ふじキンダー学園に掲げられていた。あさひ幼稚園は震災の津波で園舎が流失したが、5回の移転を経て16年に高台へ新しい園舎を再建した。
こいのぼりを届けたふじキンダー学園の鳴海淑子顧問は「子どもたちの思い出になるように交流を続けたい」と話した。【新井敦】(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 20:52 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年5月12日 朝日新聞[2018年05月12日(Sat)]
朝日新聞さんより。
2018年5月12日 朝日新聞 .jpg

「タイトル」
友情こいのぼり 静岡から飛んできた
南三陸の幼稚園

「本文」
南三陸志津川のあさひ幼稚園で11日、交流を続ける静岡県の子どもたちと園児らが作った「友情こいのぼり」5匹が青空に舞った。

同園が交流しているのは、静岡県富士宮市の認定こども園、ふじキンダー学園。長さ3メートルのこいのぼりには、両園の子どもたち計116人が自分の似顔絵と名前を描いた紙を、ウロコとして張り付けてある。園庭のポールに3匹、園舎に2匹が掲げられると、「私の顔、見つけた」などと歓声があがった。守屋聡悟ちゃん(5)は「こいのぼりが飛んでいるようですごい」と喜んだ。

友情こいのぼりは、ふじキンダー学園で4月23日〜今月10日まで飾られ、この日、あさひ幼稚園に到着。31日まで掲げられる。
両園の交流は、震災で町内へ支援に入った富士宮市のNPO法人「ヴィレッジネーション」の仲立ちで、2013年に始まった。運動会や卒園でもメッセージを交換し合うなど、交流を続けている。(佐々木達也)(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 21:17 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年5月12日付 三陸新報[2018年05月12日(Sat)]
三陸新報さんより。
2018年5月12日 三陸新報.jpg

「タイトル」
友情こいのぼり舞う
あさひ幼稚園 南三陸町
静岡の園児と共同制作
うろこには似顔絵

「本文」
南三陸町志津川のあさひ幼稚園で11日、東日本大震災後から交流が続いている静岡県の園児と共同制作した「友情こいのぼり」が掲げられた。園庭のポールで舞うこいのぼりに、園児たちは大喜びだ。
交流を続けているのは富士宮市の認定こども園「ふじキンダー学園」。震災の津波で園舎が全壊したあさひ幼稚園の園児たちに、富士山を背に泳ぐこいのぼりを見てもらい、元気になってもらおうと企画した。

富士宮市の被災地支援NPO法人・ヴィレッジネーションの村松広貴代表が両園の架け橋となり、2013年から被災地こいのぼり交流プロジェクトとして、今年で6年目を迎える。
こいのぼりは全部で5匹。3メートルの大きさにキンダー学園の年長91人と、あさひ幼稚園の年長と年中25人の合わせて116人の似顔絵がこいのぼりの“うろこ”として貼り付けられている。
4月23日から今月10日までキンダー学園に掲げられ、11日にキンダー学園顧問鳴海淑子さんと、松村代表があさひ幼稚園に届けた。

園庭にこいのぼりが掲げられると園児たちは「すごい」などと大喜び。風にたなびくこいのぼりに自分たちの描いた似顔絵を見つけては、友達に教え合ったり大はしゃぎしていた。
年長組の守屋聡悟君(5)は「立派に揚がって楽しかった。こいのぼりが空を飛んでいるように見えてすごかった。これからも元気に泳いでほしい」と笑顔を見せた。

顧問の鳴海さんは「子供たちの元気な顔を見ることができたことが何よりうれしい。これからも交流を続け、両園の伝統行事になってほしい」と話した。(全文)

※文中表記に松村代表とありますが、正しくは村松代表。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:55 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年5月11日 仙台放送「みんなのニュース」[2018年05月11日(Fri)]
仙台放送さんより。
みんなのニュース
2018年5月11日仙台放送「園児たちの“こいのぼり交流”今年も」.png




「タイトル」
園児たちの“こいのぼり交流”今年も

「本文」
津波で大きな被害を受け、2016年再建された、宮城・南三陸町の幼稚園に、2018年もこいのぼりが届けられた。 送り主は、静岡県の幼稚園の子どもたち。 こいのぼりを通じた子どもたち同士の交流も、6年目を迎えた。

南三陸町の「あさひ幼稚園」。 子どもたちの歓声の中、5匹のこいのぼりが大空を泳いだ。 これは、津波で大きな被害を受けたあさひ幼稚園を応援しようと、東日本大震災後に静岡・富士宮市の幼稚園が始めたもの。 毎年、共同でこいのぼりを作り、それぞれの幼稚園で交代でこいのぼりを揚げるという取り組み。 こいのぼりには、2つの幼稚園の子どもたちが描いた自画像が、うろこのように貼られている。

11日は、こいのぼりと一緒に、静岡の子どもたちからビデオメッセージも届けられた。 10日まで、静岡の空を泳いでいたこいのぼり。 11日からは、南三陸町で揚げられる。 園児は、「いい感じに泳いでる」、「去年よりいい感じだな。風も吹いてるし」などと話した。 2つの幼稚園では、さらに交流を深めていこうと、今後、七夕まつりや運動会でも、メッセージの交換などを続けていく予定。 (5/11 18:43) 仙台放送(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 19:30 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年4月28日付 読売新聞[2018年04月28日(Sat)]
読売新聞さんより。
2018年4月28日 読売新聞.jpg

「タイトル」
被災地でも元気に泳げ

「本文」
東日本大震災の津波で園舎が流された宮城県南三陸町の「あさひ幼稚園」と交流を続ける富士宮市万野原新田の「ふじキンダー学園」に、両園の園児が共同で作ったこいのぼりが掲げられている。

被災地で支援活動をする同市のNPO法人「ヴィレッジネーション」の村松広貴代表理事が、園舎を失ったあさひ幼稚園の代わりにこいのぼりを掲げようと企画したのが始まり。2013年から毎年続いている。

同学園では23日、園児ら約250人が見守る中、こいのぼりが掲げられた。両園の園児が描いた自分の似顔絵を、うろこに見立てて貼り付けている。こいのぼりは5月中に、あさひ幼稚園に届けられ、現地の空でも泳ぐという。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:00 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ヴィレッジネーションさんの画像
http://blog.canpan.info/villagenation-blog/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/villagenation-blog/index2_0.xml