CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 寄付のお知らせ | Main | メディア情報 »
<< 2017年10月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
2017年10月12日付 岳陽新聞[2017年10月12日(Thu)]
岳陽新聞さんより。
2017年10月12日 岳陽新聞.jpg
「タイトル」
快晴の秋空
園児たちが大活躍
ふじキンダー学園と青木リズム

「本文」
快晴の8日、市内各幼稚園は秋の大運動会を開催した。ふじキンダー学園は市内大富士小学校でかけっこからスタート、少年中児が懸命な走りを見せ、年長児が今話題のブルゾンダンスを披露した。また未満児クラスの親子ダンスや年少年長児が「ドラムマーチ」と鼓隊による「明日はきっといい日になる」を披露、応援合戦をはさんで年長児が「どちらがはやい」で年長園児らしい見事な走りを見せた。
会場内には震災後に交流を開始した宮城県南三陸町のあさひ幼稚園から送られた応援メッセージ入りの横断幕が展示され、約700km離れた被災地への想いをつなげた。

認定こども園青きリズムでは2歳児から5歳児までの園児たちが「走れ走れリズムの子」を披露してスタート、年長児が威風堂々に合わせて組み体操に挑戦し、会場からは大きな拍手が沸き上がった。年少児から年長児によるサーキット種目に続いて祖父母や来賓参加の「はさんで運んでコーイドン!」を楽しみ、鼓隊演奏では年長児が「オスマントルコ」「80日間世界一周」「凱旋行進曲」を元気によく演奏した。
昼食後は、保護者を交えた参加種目で交流を楽しみ、玉入れや綱引きに続いて年長児がクラス対抗リレーで年長児らしい走りを見せた。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 11:23 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
韓国の塾で文化教室・料理教室を行いました。その4[2017年08月25日(Fri)]
夏を代表する日本の文化!?料理!?
「かき氷」=카키고오리
フレーズを聞いただけでも、涼しく感じます。
お寿司づくり・すいか割り・流しそうめんに続いて、これも韓国には無い文化です。

韓国にはかき氷に似た빙수(ピンス)があります。最近ではフルーツを入れたマンゴーピンスやメロンピンスがありますが、昔ながらの팥빙수(パッピンス)は日本でいう小豆氷、日本のようにシロップを中心にしてたべません。
このかき氷も、日本のクレヨンしんちゃん「=짱구는 못말려=チャングゥヌンモマルリョ」が韓国でもTV放送や漫画化されて、その中でかき氷を見たことがある子どもがいました。

自分で氷をかかなければ、食べれない。
子どもたちは真剣、むしろ怖い顔をしている…
一生懸命、自分のかき氷を作っていました。
韓国でかき氷(카키고오리).jpg

韓国でかき氷(카키고오리) (2).jpg

韓国でかき氷(카키고오리) (3).jpg

韓国でかき氷(카키고오리) (4).jpg

韓国でかき氷(카키고오리) (5).jpg

珍しいかき氷と記念撮影。2017年の夏の思い出。
韓国でかき氷(카키고오리) (6).jpg

持ち込んだかき氷シロップは、
メロン・いちご・ブルーハワイ・今年はレモンからコーラにチェンジ。
昨年度の1番人気は、ブルーハワイ。最下位は、いちご。
そして今年も、ブルーハワイが1番人気。2番は、メロン。3番はコーラ。
最下位は、いちご。最下位の理由は、韓国の子ども用の風邪薬のシロップと同じ味がする。
韓国でかき氷(카키고오리) (7).jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 20:32 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第36回ふじキンダー学園サマーフェスティバル[2017年07月27日(Thu)]
26日は雨の為順延になりました
第36回ふじキンダー学園サマーフェスティバルが開催されました。
第36回ふじキンダー学園サマーフェスティバル会場.jpg

第36回ふじキンダー学園サマーフェスティバル会場 (2).jpg

第36回ふじキンダー学園サマーフェスティバル会場 (3).jpg

第36回ふじキンダー学園サマーフェスティバル会場 (4).jpg


当法人スタッフは、日程の都合上参加することが出来ませんでしたが、南三陸町応援ブースとして参加させて頂きました。そのため、応援ブースには幼稚園の先生方が奮闘してくれました。
多くの保護者さんから南三陸町応援ブースに立ち寄ったご連絡を頂きました。
また、ブースの様子の写真などを頂きましたので、掲載します。
第36回ふじキンダー学園サマーフェスティバル内、ヴィレッジネーションブース.jpg

第36回ふじキンダー学園サマーフェスティバル内、ヴィレッジネーションブース (2).jpg

第36回ふじキンダー学園サマーフェスティバル内、ヴィレッジネーションブース (3).jpg

第36回ふじキンダー学園サマーフェスティバル内、ヴィレッジネーションブース (4).jpg

全ての関係者の皆様、多くの方々のご理解とご協力をいただきましたことに感謝申し上げます。

Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 21:55 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年7月28日「季節料理 志のや」新装オープン[2017年07月26日(Wed)]
2011年3月11日の東日本大震災発生時、高橋修さんは、海から店が約3.5キロ離れていたため「どうせ津波が来ても床下くらいだろう」と2階から外を見ていました。すると、9m以上もある黒い波の影がものすごい勢いで向かってきて、90坪のお店を持ち上げた。
「こんなに簡単に壊れてしまったのか」と高橋修さんは当時の事を話してくれました。
屋根と屋根がぶつかった隙間を這いあがり奇跡的に助かりましたが、家ごと2.5キロくらい流されたが九死に一生を得た。
震災から15日ほど経った頃、このままではダメだと思いお弁当の販売を道路沿いで始めた。
その後、仮設商店街「さんさん商店街」で「志のや」を再開。
そして、6年の歳月をかけ、念願の新装オープンさせました。

「志のや」

2017年7月28日 南三陸「志のや」オープン.jpg
志のや_2017-07-18.pdf

店主ご挨拶
開店に先立ちまして、東日本大震災の折に温かいご支援をいただいた世界中の皆様に、改めて御礼申し上げます。
さんさん商店街での仮設店舗時代には、多くのお客様に訪れていただき、商売を続ける勇気をいただきました。
この度、ようやく本設店舗をオープンすることになりました。
地のもの、旬のものにこだわったお料理を用意して、皆様をお待ちしております。
リニューアルした「季節料理志のや」にぜひお越しください。 
 季節料理志のや 高橋修
FBページ「志のや

〜〜〜〜
親方こと、高橋修さんに出会ったには、2012年1月2日。
震災後の初めてお正月を迎えた宮城県南三陸町。東北の寒さは厳しくボランティアが減少、さらに瓦礫が凍り作業も滞り、またこの震災で多くの人が行方不明、亡くなりお正月どころではなかった南三陸町で、唯一1件だけ営業している場所で出会いました。
「お正月の誰も出歩かない日に珍しいやつだな」そんな会話から始まった記憶があります。
本店舗オープンまであと2日。楽しみにしています。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 14:56 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新じゃが4種類掘り比べ、収穫体験祭2017 終了[2017年06月18日(Sun)]
「新じゃが4種類掘り比べ、収穫体験祭2017」終了しました。
梅雨に入りましたが、一向に雨が降らず炎天下での収穫祭になりました。
新じゃが4種類掘り比べ(ヴィレッジネーション).jpg
・インカのめざめ
・インカのひとみ
・きたあかり
・メークイン
ありがとうございました。

18日(日)
枝豆を2畝作りました。
・白鳥と黒大豆(枝豆で食べるときは緑)
20170618枝豆(ヴィレッジネーションの畑).jpg

12日に増設した、ジャンボ落花生1畝が、カラスと鳩のミーティング会場となり、種をすべて突っつかれてしまい、全滅しました。新しく種を入れ、キラキラテープで強化しました。
20170618ジャンボ落花生(ヴィレッジネーションの畑).jpg

20170618(ヴィレッジネーションの畑).jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 20:04 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年5月19日付 河北新報[2017年05月19日(Fri)]
河北新報さんより。
2017年5月19日 河北新報.jpg

「タイトル」
<こいのぼり>南三陸の新園舎で悠々と

「本文」
南三陸町志津川のあさひ幼稚園(園児36人)は16日、静岡県富士宮市の幼稚園「ふじキンダー学園」と共同で制作したこいのぼりを園庭に飾った。津波で被災し、昨年11月に再建した新園舎に初めて掲げられたこいのぼり。風をはらんで泳ぐ姿に園児は歓声を上げた。

こいのぼりは、あさひ幼稚園の園児が描いた自分の似顔絵をキンダー学園の園児らがうろこに見立てて貼り付け、完成させた。同園の関係者が同日、あさひ幼稚園を訪れて5匹を園児に手渡した。真新しい園庭にこいのぼりが揚がると、子どもたちは「がんばれ、がんばれ」と応援したり、手をたたいたりして大喜び。佐藤一郎ちゃん(5)は「大きくてすごい。金色のこいのぼりが好き」と笑顔で話した。今月いっぱい飾られる。

こいのぼりを通じた両園の交流は2013年に始まり、今年で5回目。キンダー学園の鳴海淑子園長(66)は「被災した地域に彩りが必要だと思いこいのぼり制作を始めた。両園の交流が震災の風化を防ぐとともに、子どもたちの心の支えになるよう続けていきたい」と話した。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 22:22 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年3月「プレミアムフライデー」[2017年03月31日(Fri)]
プレミアムフライデーとは、日本国政府と経済界が提唱する、新たな個人消費喚起キャンペーン。働き方改革への好影響も期待されている。

月末金曜は、少し早めに仕事を終えて、ちょっと豊かな週末を楽しみませんか?
仕事を早めに切り上げて、普段できないことに挑戦したり、なかなか会えない友達や家族と話したり。明るい街を散歩してみたり、仲間とスポーツを楽しむのも気持ちいい。夕方からゆっくり食事を楽しむのも、ちょっと遠くの街へ2.5日旅へ出かけるのも素敵。

さあ、日本中でいろんな豊かさが、始まります。
「プレミアムフライデー、スタート。」
ヴィレッジネーションも賛同企業として応援しています。
ファイル 2017-03-31 9 07 51.jpeg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 16:00 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
静岡県東部地震から6年(富士宮地震)[2017年03月15日(Wed)]
3.15 私は忘れていない。
東日本大震災から、4日後の22時30頃に発生したM6.4。
富士宮市内で、震度6強に見舞われた地震。
東日本大震災に比べるのは、失礼だが、富士宮市内でも停電、断水、建物の半壊、重軽傷者が多数でました。
すっかり忘れ去られた6年後。
「覚えている人いるだろうか?」
数年も経ってしまえばどこまで意識に残るか、記憶も摩耗しつつあることを考えると、人の記憶とは恐ろしい。
20110315富士宮地震.jpg

東日本大震災の時に購入したパンの賞味期限が近づき、このパンがきっかけで、韓国で防災教育をするとは想像していなかった2014年3月15日。
韓国へ防災教育を行うきっかけになったパン.jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 22:40 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年2月25日付 毎日新聞[2017年02月25日(Sat)]
毎日新聞さんより。
2017年2月25日付 毎日新聞.jpg

「タイトル」
宮城・福島の学校に本寄贈
富士市の庄司さん きょう被災地訪問
「6年後の今写す」写真教室も

「本文」
東日本大震災被災地の支援を続ける富士市の写真家で非営利団体「ワールドチルドレンフォトプロジェクト」代表、庄司博彦さん(72)が25日から1週間、宮城、福島両県を訪問。津波被害や福島第1原発事故に見舞われた学校などに本を寄贈するほか、震災後に開いた写真教室の生徒たちと再会し、「6年後の今を写す」写真教室を開く。

本は、動物学者の吉村卓三さん(故人)の著者を中心に6冊。賛同した出版社3社から寄せられた。宮城県石巻市と南三陸町、福島県南相馬市の小中学校や幼稚園など20カ所に計120冊を贈る。吉村さんは、庄司さんと一昨年、石巻市の学校などを訪れて本を寄贈し、命の大切について講演した。昨年12月、病気のため80歳で亡くなるまで現地の子どもたちを気にかけ、再開を楽しみにしていたという。庄司さんは「吉村さんの思いを届けたい」と話す。

写真展は石巻市で震災後3年間、写真を通じて心を癒す「フォトセラピー」を目的に開いた。当時中学生だった5人を訪ね、震災から6年を経た今の気持ちを写真で表現してもらうという。津波で母(当時35歳)を失った佐々木真揮さん(18)は3月1日に高校の卒業式を迎え、地元の製紙会社に就職するという。
庄司さんは「今の思いをどう伝えてくれるか、楽しみ。新しい目標に向かう子どもたちの背中をもう一押ししたい」と語る。【高橋秀郎】

被災地支援で当法人と交流のある庄司博彦さんの記事が掲載されていました。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 22:24 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
阪神淡路大震災から22年…[2017年01月17日(Tue)]
22年前の平成7年(1995年)1月17日午前5時46分に震度7の地震が阪神淡路を襲いました。
この直下型地震により、6千人以上の方がなくなりました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

当時、電気は2時間ほどで点いたそうですが、水道は半年後、ガスは8か月通らなかったところもあるそうです。電車も8か月通らず、代替えのバスなどで通勤しストレスが溜まったかたも多くはないそうです。
震災後140万人以上のボランティアが集まり、支援し続けました。
その後、中越沖地震や東日本大震災、熊本地震など日本は大小様々な地震が発生しました。
そのたびに人は人を助けあい、絆がうまれました。

何十年たっても忘れられない日ですが、教訓を生かし、震災を経験していない世代へ伝え続けることが大切だと思います。
自助・共助・公助。
今、自分にできること、しなければいけないことを改めて考えたいと思います。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 09:15 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ヴィレッジネーションさんの画像
http://blog.canpan.info/villagenation-blog/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/villagenation-blog/index2_0.xml