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セウォル号沈没事故から5年[2019年04月16日(Tue)]
韓国南西部沖で、2014年4月におきた旅客船セウォル号の沈没事故から丸5年。修学旅行中だった高校生ら299人が死亡し、昨年と変わらず5人が行方不明となっています。

20日付東亜日報によると、
遺族らはセウォル号事故特別捜査団を作り、全面的に再調査し、責任者を処罰するよう求めた。4・16家族協議会のチャン・フン運営委員長は「一度でも『早く脱出しろ』と声をかけていれば、304人全員が助かったはず。国民を保護し、救助すべき国家がそれをせず、むしろ妨害した」と主張した。(一部抜粋)

この事故をきっかけで、ヴィレッジネーショは韓国で防災教育を行うことになりました。
今も、事故の解明は行われず、責任者の処罰を求め、遺族は涙を流しながらデモを繰り返す。
このような事故が、二度と起こらない様に、考え動く市民はいないのだろうか?
非常時に、正常バイアスが脳が支配されないように判断力を養って冷静に対応することが出来なければ、この先の未来は明るくないだろう。
安心安全を軽視した利益至上主義は、長くは続きません。

あれから5年。一体何が変わったのでしょう。
セウォル号(세월호 침몰 사고).jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 20:56 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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