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2018年10月2日 岳南朝日新聞[2018年10月02日(Tue)]
岳南朝日新聞さんより。
2018年10月2日 岳南朝日.jpg

「タイトル」
土と人に触れる
農作業の喜びと楽しさ実感

「本文」
家の前にある小さな菜園で今年の夏から、いくつかの作物を育てている。近所に住む高齢男性に手伝ってもらいながら見よう見まねで続けているのだが、これまでにキュウリやバジル、ゴーヤなどを収穫でき、おいしく味わっている。毎日できるのは朝晩の水やりくらいなのだが、作物の成長を眺めるとうれしくて、菜園の手入れが休日の楽しみになった。
仕事でも生活でも挫折が続き、落ち込む日々を過ごしているが、土や植物に触れると、不思議なほど心が落ち着いてくる。

NPO法人主催の「秋の大収穫祭〜ジャンボ落花生掘り体験」が、同法人で管理する富士宮市内の農園で開かれた。法人の関係者や地域住民ら幅広い世代の参加者たちが落花生の収穫作業などを体験するとともに、ゆでた落花生をその場で味わい、実りの秋を満喫した。
会場では、親子連れ等が地主の男性の指導を受けながら収穫、白菜の植え付けに熱中し、笑顔で語り合い、相互に助け合うなど和やかな雰囲気。取材で訪れた記者も参加者同様に親しく話し掛けてもらい、心安らぐ親睦のひとときを過ごすことができた。

「子供たちの体験や親子のコミュニケーションの場、地域のつながりを育む機会などとして、農園での活動をさらに広げていきたい」と銅法人の代表理事。
考えてみれば、自宅の菜園での作業中、近所の方々が気さくに声を掛けてくれるのも野菜づくりの楽しさ。揺らぎがちな心を穏やかに保つためにも、休日のささやかな農作業を今後も続けていこうと思う。(安江桂介)(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 20:04 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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