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2018年9月21日 毎日新聞(福島県版)[2018年09月21日(Fri)]
毎日新聞さんより。
2018年9月21日 毎日新聞福島県版.jpg

「タイトル」
人との縁を大切に
南相馬市職員 静岡で教訓を報告
復興の最前線で業務 遠くの支援に感謝

「本文」
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から7年半にあわせて、静岡県富士宮市のNPO法人「ヴィレッジネーション」(村松広貴代表)は、市内で防災学習会を開いた。
南相馬市の最前線で防災や復興に携わってきた市職員、高野真至さん(48)が「命を救う仲間、家族、そして絆」をテーマに経験と教訓を報告。「今、身の回りにいる人との縁を大切に」と語った。

南相馬市は、津波の犠牲者が636人、今年3月末現在で関連死は507人に達した。
震災前の人口約7万1500人のうち、多くが原発事故に伴う避難区域の設定などで県内外へ避難。7年半たっても、市民は戻って暮らす人は76%にとどまっているという。
高野さんは、避難をめぐるパニックや、放射線の懸念から食料や燃料などの流通がストップしたり、医療機関などが停止したりした影響を説明。原発事故の避難者は「将来がみえないと思い詰め、人生をあきらめてしまう傾向がある」とし、支援の援助のために行われた人と人をつなぐ取り組みなどを紹介した。

結びは「大事なもの」として、災害発生時の「遠くの親戚より近くの他人」に加え、広域避難が必要になった場合は「遠くの親戚」、さらに避難が長期化したら「遠くの他人」と強調。
ヴィレッジネーションの支援活動なども含め「遠くの他人が市民を元気にしている」と感謝も述べた。
同NPOの村松代表は「絆の大切さを学んだ。日本は、相次いで災害に見舞われているが、負けない備えと折れない心を大事にしたい」と話した。【高橋秀郎】(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 21:13 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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