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2018年3月23日付 東洋経済日報[2018年03月23日(Fri)]
東洋経済日報さんより。
2018年3月23日 東洋経済日報.jpg

「タイトル」
韓国の子ども達
南三陸病院に「復興願い応援横断幕」
NPO法人ヴィレッジネーションが仲立ち
「韓日交流と防災知識向上」を

「本文」
日本のNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表)の仲立ちで、韓国の子どもたちから宮城・南三陸町にある南三陸病院に「復興願い応援横断幕」が10日に寄贈された。韓国・富川市クリムナラ塾の幼稚園〜小学生43人によって作られた応援横断幕で、震災から復興を願う子ども達の思いが描かれている。

ヴィレッジネーションは、静岡県を拠点に福祉活動や防災教育などに取り組む団体。2011年東日本大震災直後から宮城県南三陸町を支援してきた。
14年に韓国で起きた世越号転覆事故をきっかけにクリムナラ塾から防災教育の依頼があり、絵をみて防災ポーズをとるゲームや防災カルタ(日本語)や防災訓練、東日本大震災の写真や映像などを用い、防災教育を定期的に行ってきた。

その防災教育の中で、南三陸町のフレーズが良く出てくるうちに、「日本のどこにあるの」「町にあるモアイはなんだろう」と、南三陸町に興味を持つ子ども達が増えたという。
そして、南三陸病院(台湾などの支援をうけ再建)の前身である志津川病院(津波で被災)の元事務長の横山孝明氏や、南三陸病院佐々木三郎事務長の賛同を受け、今回の寄贈が実現した。
韓国の子ども達は、モアイ像のアウトラインが描かれた紙に、南三陸町の名物のキラキラ丼を頭にのせたモアイなど、南三陸町とわかるように工夫をして描いた。

病院関係者は、横断幕や作成中の写真を手に取り、「海外から多くの支援をこれまで受けてきたけれど、子ども達だけの作品は初めてだ」と喜んでくれた。横断幕は病院内に展示された。
村松代表は「同企画により、韓国の子ども達は日本を応援すること、自国(韓国)での防災教育に生かされるなど、日韓交流と防災意識の向上につながっている」と話した。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 22:41 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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