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2017年7月28日「季節料理 志のや」新装オープン[2017年07月26日(Wed)]
2011年3月11日の東日本大震災発生時、高橋修さんは、海から店が約3.5キロ離れていたため「どうせ津波が来ても床下くらいだろう」と2階から外を見ていました。すると、9m以上もある黒い波の影がものすごい勢いで向かってきて、90坪のお店を持ち上げた。
「こんなに簡単に壊れてしまったのか」と高橋修さんは当時の事を話してくれました。
屋根と屋根がぶつかった隙間を這いあがり奇跡的に助かりましたが、家ごと2.5キロくらい流されたが九死に一生を得た。
震災から15日ほど経った頃、このままではダメだと思いお弁当の販売を道路沿いで始めた。
その後、仮設商店街「さんさん商店街」で「志のや」を再開。
そして、6年の歳月をかけ、念願の新装オープンさせました。

「志のや」

2017年7月28日 南三陸「志のや」オープン.jpg
志のや_2017-07-18.pdf

店主ご挨拶
開店に先立ちまして、東日本大震災の折に温かいご支援をいただいた世界中の皆様に、改めて御礼申し上げます。
さんさん商店街での仮設店舗時代には、多くのお客様に訪れていただき、商売を続ける勇気をいただきました。
この度、ようやく本設店舗をオープンすることになりました。
地のもの、旬のものにこだわったお料理を用意して、皆様をお待ちしております。
リニューアルした「季節料理志のや」にぜひお越しください。 
 季節料理志のや 高橋修
FBページ「志のや

〜〜〜〜
親方こと、高橋修さんに出会ったには、2012年1月2日。
震災後の初めてお正月を迎えた宮城県南三陸町。東北の寒さは厳しくボランティアが減少、さらに瓦礫が凍り作業も滞り、またこの震災で多くの人が行方不明、亡くなりお正月どころではなかった南三陸町で、唯一1件だけ営業している場所で出会いました。
「お正月の誰も出歩かない日に珍しいやつだな」そんな会話から始まった記憶があります。
本店舗オープンまであと2日。楽しみにしています。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 14:56 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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