『NPO法人 ヴィレッジネーション』
障害者や子供たちのチャレンジや夢を応援しています
「出来る人が出来ることをできるだけする」
ただそれだけです

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『NPO法人 ヴィレッジネーション』 障害者や子供たちのチャレンジや夢を応援しています 「出来る人が出来ることをできるだけする」 ただそれだけです 2026年元旦のご挨拶[2026年01月01日(Thu)]
現在、日本が承認している世界の国の数は196か国です。 2015年5月15日、ニウエが新たに加わり、1か国増えました。 人が暮らすすべての国が、2025年という新たな年を迎えることができました。 改めて、地球の広さと、多様な世界が同時に時を刻んでいることを実感いたします。 1992年、日本人初の宇宙飛行士である毛利衛氏は、宇宙から帰還した直後、 「宇宙からは国境線が見えなかった」 と語られました。 この言葉は、当時の私に強い印象を残しました。 なぜなら、その一年前には湾岸戦争が発生し、さらにソマリア内戦が始まり、世界各地で紛争や戦争が相次いでいたからです。 そしてその後も、地域や形を変えながら、各地で紛争や戦争が続いており、今なお多くの人々が不安と困難の中で暮らしています。 戦争の映像は、時に現実感を失い、まるで映画の一場面のように映ることがあります。 その一方で、比較的平和な日常を送る日本の姿が、かえって不思議に感じられたことを、今でも鮮明に覚えています。 未来に何が起こるかを正確に予測することはできません。 しかし、未来は常に変化し続けています。 今よりも悪い世界を望む人はいない。 その思いが積み重なることで、過去よりも悪い未来は訪れないと、私は信じています。 世界地図を見渡しながら、世界は一つであるという認識を共有し、 互いに寄り添いながら歩んでいくことの大切さを、改めて心に刻みたいと思います。 その想いを込めて、 「One World」 新年あけましておめでとうございます。 特定非営利活動法人 ヴィレッジネーション 代表理事 村松広貴 一年間ありがとうございました。[2025年12月26日(Fri)]
2025年12月11日はイオン幸せの黄色いレシートキャンペーン[2025年12月11日(Thu)]
2025年12月11日
毎月11日は、イオンの幸せの黄色いレシートキャンペーン実施中。 「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」は、お客さまがレジ精算時に受け取った黄色いレシートを、地域のボランティア団体名が書かれた店内備え付けのBOXへ投函していただき、レシートのお買い上げ金額合計の1%をそれぞれの団体に還元するというシステムです。 弊法人実施場所 ・イオン富士宮店 弊法人は、子供の健全育成・障害者支援・被災支援を行っております。 ご理解・ご協力をお願い致します。 年末年始休業のお知らせ[2025年12月01日(Mon)]
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊法人では誠に勝手ながら下記の期間中、業務をお休みさせていただきます。 休業期間:2025年12月27日(土)〜2026年01月04日(日) 1月5日(月)より通常通り営業となります。メール・ウェブサイトからのお問い合わせは通常通りお受け致しますが、緊急の場合を除き、ご返答につきましては2026年1月5日(月)よりとさせて頂きますのであらかじめご了承下さい。 大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご協力をうけ賜りますようお願い申し上げます。 特定非営利活動法人 ヴィレッジネーション 村松 広貴 2025年11月11日はイオン幸せの黄色いレシートキャンペーン[2025年11月11日(Tue)]
2025年11月11日
毎月11日は、イオンの幸せの黄色いレシートキャンペーン実施中。 「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」は、お客さまがレジ精算時に受け取った黄色いレシートを、地域のボランティア団体名が書かれた店内備え付けのBOXへ投函していただき、レシートのお買い上げ金額合計の1%をそれぞれの団体に還元するというシステムです。 弊法人実施場所 ・イオン富士宮店 弊法人は、子供の健全育成・障害者支援・被災支援を行っております。 ご理解・ご協力をお願い致します。 2025年富士山初冠雪[2025年10月23日(Thu)]
静岡県牧之原市の竜巻被害レポート[2025年10月15日(Wed)]
■ 3. 視察を通して感じたこと 現場を歩きながら、強く感じたことがあります。 ● 竜巻は「局所的」でも「圧倒的に破壊的」 一筋の道のように被害が集中し、その内部では家が壊れ、車が潰れ、生活が一変しています。 地形や風向きで運よく助かった家がある一方、数十メートル隣では大破した家屋が並んでおり、自然の力の恐ろしさと偶然性を痛感しました。 ● 防災教育の重要性を再認識 住民の方々から「竜巻はもっと遠い存在だと思っていた」「突然すぎて行動できなかった」という声を聞きました。 私たちのような防災教育のNPOが、 “身近な災害として捉える大切さ” を伝える必要性を強く感じました。 ■ 4. 竜巻から命を守るために−−避難のポイント 視察を通して、あらためて「竜巻からの避難はどこに行くのが安全か」という点を確認しました。 ● @ 2階ではなく1階へ 竜巻は風で屋根が持ち上がり、上階の被害が大きくなりがちです。 2階は危険、1階の方が安全性が高いとされています。 ● A 家の中心部(窓が少ない場所)に避難 飛来物による窓ガラス破損は大きな危険。 そのため、トイレ・洗面所・廊下など、建物の中心にある空間が最も安全です。 ● B 車・屋外は絶対に避ける 車は横転しやすく、飛散物の直撃も危険です。 外にいる場合は、可能な限り速やかに建物内へ避難する必要があります。 ● C 気象情報を早めに見て、行動を「前倒し」で行う 竜巻注意情報や激しい雷雨が予測されている場合、 「いつでも避難行動に移れる準備」をしておくことが命を守ります。 ■ 5. 最後に−−災害を“知ること”から備えは始まる 今回の牧之原市の竜巻は、私たちが日常的に耳にする災害とは違う性質を持ち、 「局所的だが、圧倒的に破壊力が大きい」 という特性を現場の風景がありありと示していました。 ヴィレッジネーションとして、今回得た学びを ・防災教育 ・地域への啓発 ・子どもたちへの教材作り にしっかりと還元し、今後の活動につなげていきたいと思います。 地域の皆さまが一日でも早く安心した生活を取り戻せるよう、心よりお祈り申し上げます。 静岡県牧之原市の竜巻被害[2025年10月12日(Sun)]
【視察レポート】牧之原市の竜巻被害から1か月−−現地で見えたもの、学んだこと
NPOヴィレッジネーションとして、静岡県牧之原市で発生した竜巻の被害を受け、発災から約1か月後に現地視察を行いました。 竜巻被害の深刻さと、地域の方々の力強い復旧活動を目の当たりにし、防災・教育に携わる団体としての学びをここにまとめます。 ■ 1. 牧之原市で発生した竜巻の概要(発生日・被害状況) 2025年9月5日、台風15号の影響下で牧之原市周辺では大気が非常に不安定となり、 静岡地方気象台は「竜巻」を含む激しい突風が複数発生したことを発表しました。 報道によれば、 ・推定瞬間風速は約75m/s(JEF3クラス) ・住宅被害は1000棟を超える大規模災害 ・全壊・半壊・一部損壊合わせて1500棟以上 ・約9500戸が停電し、生活への影響が長期間続く と、静岡県内でも近年まれにみる深刻な風害となりました。 竜巻は数百メートル〜数キロ程度の「狭い帯状の範囲」を通りますが、その内部は家屋の屋根が消え、自動車が壊れ、電柱が折れるほどの極めて強力な破壊力があります。 ■ 2. 発生から1か月後−−ヴィレッジネーションの現地視察 今回、私たちヴィレッジネーションは「被災地の実情を知り、防災教育に生かす」ことを目的に視察を行いました。 ● 目にした被害の様子 1か月が経過しても、被害の爪跡は深く残っていました。 ・屋根が完全に飛ばされ、青い空がそのまま見えてしまう住宅 ・壁に飛来物が突き刺さった跡が残る家 ・飛来物の跡が残る自動車 ・無理な力がかかったために根元から折れ曲がった電柱 ・応急対応としてブルーシートで覆われた住宅が点在 とくに印象的だったのは、竜巻が通った場所と通らなかった場所の差が、まるで世界が切り替わったかのように極端だったことです。同じ地域内でも、一本の線を境目に「日常」と「非日常」が隣り合っていました。 ● 被災地の活動とまちの様子 多くのボランティアが瓦礫撤去や片付け作業に汗を流していた 住民の方々も協力し合い、復旧作業を丁寧に進めていた 通りを歩く地域の中学生たちが、視察の私たちに元気よく挨拶をしてくれ、その姿から地域のつながりを感じた。 “災害の苦しさ”と“人と地域のあたたかさ”が同時に存在している現場でした。(続く) 2025年10月11日はイオン幸せの黄色いレシートキャンペーン[2025年10月11日(Sat)]
2025年10月11日
毎月11日は、イオンの幸せの黄色いレシートキャンペーン実施中。 「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」は、お客さまがレジ精算時に受け取った黄色いレシートを、地域のボランティア団体名が書かれた店内備え付けのBOXへ投函していただき、レシートのお買い上げ金額合計の1%をそれぞれの団体に還元するというシステムです。 弊法人実施場所 ・イオン富士宮店 弊法人は、子供の健全育成・障害者支援・被災支援を行っております。 ご理解・ご協力をお願い致します。 2025年9月11日はイオン幸せの黄色いレシートキャンペーン[2025年09月11日(Thu)]
2025年9月11日
毎月11日は、イオンの幸せの黄色いレシートキャンペーン実施中。 「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」は、お客さまがレジ精算時に受け取った黄色いレシートを、地域のボランティア団体名が書かれた店内備え付けのBOXへ投函していただき、レシートのお買い上げ金額合計の1%をそれぞれの団体に還元するというシステムです。 弊法人実施場所 ・イオン富士宮店 弊法人は、子供の健全育成・障害者支援・被災支援を行っております。 ご理解・ご協力をお願い致します。
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