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ばぱなかま

私たちは広島県は福山市のとある地域で学習支援を目的としたNPO団体です。「真の学力はお金で買うものではない!」をモットーに、地道に日々の学習をしている子どもたちを応援しています。
普段は学習塾を運営しています。そして隙あらば(?)イベントを企画実行!さてさて今日は何が起こりますやら・・・


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木村素子
辞書を寄付してくださ〜い (01/05)
木村素子
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正会員・支援会員募集のおしらせ [2012年04月05日(Thu)]
学習支援ヴァパウス
正会員・支援会員(サポーター)になってください


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正会員(個人):年会費 5,000円
正会員(団体):年会費10,000円
支援会員(サポーター): 一口3,000円

正会員は、NPO法人ヴァパウスの議決権をもつことになります。つまり、当団体の運営についての決議に関して一票を投じる権利を持ちます。
正会員・支援会員ともに、ニュースレター(年に4回程度)をお送りします。

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【送金方法】
≪銀行振込≫
中国銀行 福山南支店 (普)1571913  
ゆうちょ銀行 記号番号 01350-0-101549 
 いずれも名義は『特定非営利活動法人 学習支援ヴァパウス』です。
 恐れ入りますがお名前とご住所を別途メールにてお知らせください。
E-mailアドレス:kifu@nes-fk.info

≪現金書留≫
宛先:721-0952 広島県福山市曙町5丁目3-19-205
   NPO法人 学習支援ヴァパウス 行

銀行振込・現金書留いずれも領収書を発行してお送りいたします。
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学習支援ヴァパウスは、福山地区の学力格差をただすため、子どもたちに「自ら学ぶ」姿勢を教えているNPO法人です。

【具体的な活動】
福山市曙町で曙塾を運営
 小学生から大学受験生までの生徒たちに、目的意識をもって、「教わる」のでなく自ら「学ぶ」スタイルの学習方法を実践してもらっています。
 学習は必要以上にお金をかけてするものでないという考えから、授業料は大学受験生でも15,000円/月と低料金です。
 不登校生徒を対象に、復帰登校・進学準備を学習支援を通して無料でおこなっています。
 低所得世帯の生徒たちは授業料を免除するなど、学習について金銭的負担を軽減しています。
 中古学習参考書の貸出をしています。

高校生以上の任意団体「Nes.福山」を運営
 高校生以上のボランティア団体「Nes.福山」は、若者の目線から福山の街づくりに参画しています。
 これまでに、福山ばら祭で、携帯版・祭の情報サイトを制作したり、商店街のイベントに参加したり、異年齢が集まって福山について考える座談会などを企画運営しました。


【今回の会員募集について】
学習支援ヴァパウスは、子どもたちの授業料のほかに、支援してくださる方々の年会費・寄付金によって運営されています。
今回、私たちの活動についてご理解いただき、会員を募る目的は次の3つあります。

1.学習支援事業の周知・拡大
2.Nes.福山の活動費
3.認定NPO法人取得に向けての基準達成

1.学習支援事業の周知・拡大
  平成24年度の中学校の教科書改訂により、今まで以上に家庭学習が重要になってくることが予想されます。つまり、私たちの推進する学習方法がもっと必要になってくることになります。
  よりたくさんの生徒たちが、問題意識を持ち課題に取り組む姿勢を学習を通して身につけるよう支援していきます。
  皆さんからの寄付金は次のことに充てます。
ア.中学・高校新学習指導要領版教科書・参考書の購入(概算:12万円)
イ.無料学習支援事業運営費(人件費・教材費など 概算:50万円/年)
ウ.通常学習支援事業運営費(人件費・会場費・宣伝広告費・光熱費など 概算:500万円/年)

2.Nes.福山の活動費
  高校生以上の有志が集まって、地域の祭り(福山ばら祭)に参加したり、座談会(異学年意見交換会)を企画したりという青少年活動をしています。
ア.広報活動(概算:5万)
イ.活動費(概算:20万/年)

3.認定NPO法人取得に向けての基準達成
  当団体が認定NPO法人になることで、皆さんがNPOへ寄付をしたら、税額控除(最大50%減税)が受けられるようになります。
  認定NPO法人になるには3,000円以上の寄付金を年間平均100人から頂くことが条件となっています。学習支援ヴァパウスが認定NPO法人になれば、皆さんの支援が減税という形でお礼でき、
  また、私たちも活動を広げることができるWin-Winの関係を築くことができます。ぜひご協力をお願いします。
  寄付される際はお名前と住所をお知らせください。(お知らせがなければ、基準達成のための寄付者としてカウントされないのでよろしくお願いします)


もっと具体的な活動は学習支援ヴァパウスのホームページおよび、このブログでご覧になれます。
ホームページ http://vapaus.info

皆さんの応援で未来ある子どもたちに飛躍する機会を提供することができます。ご理解・ご支援よろしくお願いいたします!
ご寄附ありがとうございます! [2012年03月16日(Fri)]
昨日、宅急便で1つの段ボール箱がとどきました!
中には各種辞書や漢字検定の問題集など入ってました。
こうして皆さんからご寄附いただくのは本当にありがたいことです。

IMG_4816m.jpg

四字熟語の辞典まであって、ちょうど漢検対策で四字熟語に四苦八苦していた生徒がいたのでとてもありがたい!

どこから送られてきたのだろうと、宅急便の送り状を見ると、住所が書いていなく、名前も「大下」とだけありました。

どちらの大下さんかわからないけれど、
大下さん、ありがとうございました!
何が違うか? [2012年03月15日(Thu)]
ある生徒の家族の方がフェイスブックでこんな内容のことを書いていました(一部を抜粋しています)。
ちなみに塾とは私たちヴァパウスのことです。

===========================================================

いま、うちの2番目の姪が受験中なのですが、珍しく塾にマジメ?​に通っている。
中学ではまったくマジメにやってなくて、人生をナメきったように​生きていました。
1回目の私立の受験に失敗して以来。良い塾を教えて頂き、人が変​わったように塾に行っています。わからない所はちゃんと印をつけ​て、わかるようになるまで、彼女なりにがんばっています。
それでも、学校の先生は名前で呼んで、先生という単語を知らない​んじゃないかという始末。しかし、塾の先生だけはちゃんと先生を​付ける。
いったい何が違うんだろう? 学校のあるべき姿を考えさせられま​す。
生徒の親に怯えるばかりに、教育現場がサービス業に変わってしま​ったように思います。もっとしっかり教育に目を向けてあげる事こ​そ、ホントの教育現場ではないのでしょうか。
============================================================

彼女が本気になって学習できたのは、やはり、一番に彼女のやる気です。我々はそのやる気を支えることをしているだけです。彼女と我々の気持ちがうまくマッチングしたからこそ、ヴァパウスが彼女にとって「良い塾」となったんだと思います。

具体的に何をしたというわけではありません。彼女が一生懸命家で勉強してきたものを見て、「がんばってるんじゃなぁ。この調子でいけば大丈夫だよ。」「焦らなくても、ゴールは逃げないから、確実に理解していきなよ。」と励まし、つまづいて悩んでいるときには、ポイントをかみ砕いて説明しただけです。何をどうするかということについては、「数学ならば1年から3年までの教科書に出てくる計算問題をしっかりやれば大丈夫」と、ざっくりとした指針を示しただけです。でも彼女はそれからずっと、自分で1年の教科書を読み、例題や練習問題を解き、理解を深めてきました。

学校の教育と何が違うのか?

ポイントを挙げるとすれば、「子どもたち一人一人について知りたいと思う」気持ちなんでしょうか?そして一人の子どもにどれだけ関わることができるかということかもしれません。

接し方で言えば、一つは私たちは子どもを変な色眼鏡をかけてうわべだけで観ていないということです。

どの学校に在籍しているか? 服装がどうか? 
こうしたことは参考にこそにはなりますが、それで即レッテルを貼ってしまえばそのレッテルの奥にいる、本当の子どもを見ることができないと思っています。

「ここでがんばる」

それが学習支援をするヴァパウスで学習するための許可証みたいなものです。それさえあれば、私たちヴァパウスはできる限りの支援をします。

最初にレッテルを貼ってしまうと、「この子はダメだ」という気持ちが先行して、気づかないうちにそういう態度が出てしまいます。子どもたちはそうした大人の態度に敏感ですから、そんな態度の大人には敵対してしまいます。

そして子どもたちと長く付き合えること。
子どもと大人とはいえ、人間同士のことですから長い時間をかけて関わることでできる関係はとても大きなものだと思います。学校は長くて6年間。それでも担任の先生は1年ごとに代わることが多いですから、長く付き合うこともそれほどないと思います。一方、民間(地域)は子どもたちが小さい時からずっと近所同士で付き合っていますし、私たちヴァパウスにくる子どもたちも3年、4年と通ってきている子どもたちが多いです。その間、この教室にいる間はヴァパウスモードに入って感化される、我々スタッフも子どもの成長から教わることもたくさん出てきます。そんな中でお互いをリスペクトする関係も生まれてきます。

お互いリスペクトできる間柄になってこそ、等身大またはそれ以上の成果や効果があらわれるのではないかと思います。



卒業おめでとう! [2012年03月05日(Mon)]
先日、私たちヴァパウスの入会第1号だった女の子が高校を卒業して、ヴァパウスも晴れて卒塾となりました。そしてお母さんがお世話になったということで、いろいろ差し入れてくださいました。

IMG_4812m.jpg

彼女はこれからパティシエの道を行きます。ここや学校で学んだことを生かして、これからもがんばっていってほしいと思います。

そして、もう一人、東京の大学に合格して「今夜両親と下宿探しに上京する」と女の子がお母さんと訪ねて来られました。
本人は「…行きたくない…」と、行く前からホームシックにかかってましたがたらーっ(汗) これも行ってしばらくたてば大丈夫でしょうわーい(嬉しい顔)

少しずつ旅立つ子たちが増えて感無量です。
子どもたちの生きる道に少しだけだけれど関わって、こうして彼らの人生の節目を祝うことができるのは本当に幸せなことですね。
素敵なパンフレットができました! [2012年03月02日(Fri)]
ブログが書けなかった間に、いろいろと出来事があったのですこ〜しずつアップできればいいと思っているのですが…なかなか…

でも、これはちょっとお伝えせねばね!

ひろしまNPOセンターさんを介して、株式会社アスカネットさんがNPO支援として、パンフレット(写真集)の制作をしてくださっているのですが、今回、私たちヴァパウスもご縁があって、制作してくださることになりました。

初めの説明会が去年の7月で、それからコツコツとヴァパウスの教室や行事の写真を撮って、パンフ作成に備えていたのですが、1月にパソコンが壊れてしまって、用意していた写真の3分の1(しかも最新の写真たち)のデータがダメになってしまいました。そんなわけで、ものすごく選りすぐってできた写真集兼パンフレットです。

IMG_4808m.jpg

実は授与式が3月11日にあって、その時にいただけるものと思っていたのですが、先だって宅急便で届きました!予期していなかったのでとてもびっくりして、かつ、すごくいい出来のものだったのでスタッフも教室の子どもたちも「すご〜いexclamation」の連続でした。

50冊という貴重なパンフですが、広報活動に利用していきたいと思っています。

ひろしまNPOさん、株式会社アスカネットさん、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
CANPANリニューアル後の初投稿です。 [2012年03月01日(Thu)]
やっとブログ再開となりました。
操作にちょっと手間取ってしまっていますが…たらーっ(汗)
今日はお試しの投稿です。
ヴァパウスの近況はまた今度わーい(嬉しい顔)

工夫するのも学び [2012年02月11日(Sat)]
現在、高校や大学の受験のシーズンです。
もうすぐ国公立大学の前期試験もはじまります。
ヴァパウスの教室では、連日、受験生が試験に向けて最後の追い込みをしていますがそのうちの一人、国立大学を志望している生徒の勉強方法に目を見張りました。

2次試験の英語試験で部分英訳や図表を見て英語で説明する問題の対策で、彼は大学の過去問のみでなく、自分で英作文をする練習をしています。普通ならばその対策用の問題集などを入手してする方法を考えますが、彼は、過去にやったことのある模擬試験の現代社会の問題にあるグラフなどを利用して、自分でそのグラフについて英文で説明する練習をしています。
書いた英文についてはスタッフに添削をお願いして、添削を元にしてまた書き直すといったことを繰り返しています。

なるほど私たちにも思いつかなかった方法で、彼が自分なりにトレーニングをしていることに感心しました。なにも新たに教材を求めることなく、身近にすでにあるものを利用して学習するという姿勢は、すばらしいです。

こうした方法でがんばっている生徒たちを応援するのは我々スタッフもワクワクするとともに、精一杯応援したいと思います。英語担当スタッフも添削するために、自分の英語力をブラッシュアップする必要がありますね…。お互いに切磋琢磨していくことができる関係は楽しいです。
教育NPOとしてのこれからの形 [2012年02月04日(Sat)]
新しい年を迎えたと思ったら、もう1月が終わってしまいました。
受験生にとっては、1秒ももったいない時期ですね。

さて、私たちヴァパウスもNPOになって3年目に突入して半年がたちました。
私たちのビジョンは、「自分の将来のため、自己実現のため、誰もが挑戦できる機会を持つことのできる社会」で、これをもとに設立されました。
そしてこれからのヴァパウスの形を毎日のようにスタッフが話し合っていますが、やはりキーワードは『市民と企業が参画する教育の場』であり、わたしたちNPOがその活動の場を提供・運営していく形がいいのではないかと考えています。

誰もが挑戦できる機会を持つ…これを私たちが今まで主なターゲットにしていた「受験」から「就職」まで広げ、子どもたちが社会で活躍するチャンスをつかむ力をつけていってもらいたい。そしてそうするにはどうしたらいいのか…そんなことを形にしていってみたいと考えています。

企業、特に地元企業にターゲットをおいて見てみると、優秀な人材の確保・育成が伸び悩んでいる様子。ある新聞記事には、大企業においては、大学生のレベルが低い、コミュニケーション能力に欠けているなどの点を挙げ、海外の人材を確保することに躊躇しない傾向にあると掲載されていました。また、最近のニュースでは、岩波書店がコネによる入社を求めているというものもありました。こうした内容はその良し悪しはともかく、企業を担う新社会人への期待感と不信感が入り混じった結果だと思います。

こうした状況において、画期的なプランを公表したのが、UNIQLO率いるファーストリテイリングです。この会社は大学1年生から内定を出し、段階を経て企業にマッチングするよう研修を行うインターンシップ制度を設けました。このインターンシップ制度は海外では既にいろんな業種で導入されています。このインターンシップ期間に企業は社会人・企業人としての基礎を学生に養ってもらうとともに、社内の雰囲気などを体験してもらうことができます。学生たちもそうすることで、自分に適した職場なのかを考えることができます。

現在、こうして大きな企業が単体で未来の人材育成のために動いている形ですが、ひとたび地方を見ると同じ問題を抱えながら中小企業や地元企業では四苦八苦している状態です。ここ福山市も昨年公立の福山市立大学が開学され、その学生たちが市の経済活性化に寄与することを経済産業界では期待しているようですが、開学以降2年後、3年後の動きについて大学側の方針も、経済産業界のアプローチも、いまのところ形が全く見えていないように思えます。

また、子どもたちや学生たちにとっても、地元企業にどのようなところがあるのか興味がわかないといった感があります。

そこで、私たちヴァパウスは学習支援をとおして人材育成をしているNPOとして、学習者と企業をつなげる・交流する場を確立していきたいと思っています。

ヴァパウスで学習をしている生徒たちの学力は様々ですが、学力の高低に関わらず社会人になって必要な資質を段階を追って身につけてもらうようにしています。主には次のようなことです。
1.常に問題意識・目標意識をもち、問題解決・目標達成のために自ら行動する
2.礼儀をわきまえる
3.自分のすることがいかに周りに影響を及ぼすか考える(大きな視点でものを見る)
4.周りの人がいることで自分が活かされることを知る(感謝の気持ちを持つ)
5.自分の能力を磨く努力をする

「こんなのは学校ですればいいじゃないか」と思われる人もいると思います。もちろん学校で身につけることでもできますが、実践となるとやっぱり校外での活動の時が大切になってくると思うのです。そこで必要になってくるのが市民や企業の協力です。

ヴァパウスは教室で学習している子どもたちと普段から様々な形で関わる企業がいれば、子どもたちにとって地元企業に関心を寄せることができるし、企業も社会人になる前の子どもたちと関わることで、これから社会人になる子どもたちに必要な資質を教え伝えることができるのではないかと考えています。また、これが企業の社会的貢献となるのも企業としてはメリットのあるものだと思います。

今はとても狭い教室ですが、広くてわかりやすい場所に教室を移して、生徒・学生だけでなく、市民や地元企業の人たちも出入りすることのできるようなオープンな学習サロン的な教室を運営すると面白いと思っています。

私たちのような教育NPOはある社会的問題を非営利活動で解決していくという点で、他の教育サービス業に比べてより信念を貫きとおすことができると自負しています。(実際、私たちがNPOになったのも教育に過度なサービスをしたくなかったからですが・・・)
そんな我々NPOとタイアップして地元の教育力・人材力を共に高めていってくださる企業の方、ご興味があればぜひご一報を…
学問に王道なし。 [2012年01月19日(Thu)]
新しい年をついこの間迎えたかと思えば、1月もあと3分の1で終わります。

受験生にとってはほんとうに1月から3月までの間はあっという間で、1分1秒の重みを身に染みて味わう時期ですよね。応援している私たちにも、子どもたちの表情からその緊張を感じ取ることができます。でも、これっていい緊張ですよね。みんないい顔をしています。笑顔

大学受験はセンター試験が終わり、現在国公立2次試験に向けての準備中です。今年は当教室から広島大学、岡山大学を受験する生徒がいます。センター試験での判定はA判定、B判定ということですが、まだまだ、2次試験が終わらないと結果はなんともいえません。注意

緊褌一番、勝って兜の緒を締めよ

こんな判定をもらっている生徒も、実は1年前は同じ大学志望でD判定、E判定でした。それがこの1年でここまで伸びたのは、まさに彼らの努力の賜物です。

「ほかに塾をかけもちしてるんじゃないの?」

いえいえ。彼らは他の塾や予備校に通っていません。通っていたのは私たちの教室だけ。そして学習内容は、ただひたすら市販の問題集を繰り返し演習することでした。なにも特別なことはしていません。

●問題を解いて、理解できないところや問題点(弱点)を見つけ、参考書で調べたり質問したりして理解を深め、再び同じ問題に挑戦する。
●英単語や、世界史などの重要用語は何度も自己チェックをしていく
●時間の管理をきちんとする

といったことを1年間、毎日やっていました。

「学問に王道はなし。学力は自分の力でつけるもの。」
ということを、またまたヴァパウスの子どもたちが証明してくれました。

成績が上がったとか、判定がよくなったとかの評価よりも、この1年めげることなくコツコツとできないことをできるようにしてきた力は、ほかの何物にも代えがたい力ですよね。
明けましておめでとうございます! [2012年01月05日(Thu)]
新年あけましておめでとうございます。
2012年がスタートしました。
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、ブログのカテゴリーも2012年用に新調しました。

「曹源一適水」

禅の言葉です。意味は
「一適(滴)の水が大河となる可能性。一滴水には、とてつもない可能性がある。人間一人にはとてつもない可能性がある。」という意味です。

ことわざにも「雨だれ石をうがつ」というのがありますが、小さい力と思っているものが実は大きな事を成す可能性を秘めています。

今年はこれをテーマにやっていきます!(・・・って、私が勝手にテーマにしているだけなんだけど困った
勝手に決めたテーマですが、実は日々スタッフと話をしていることが込められたりしています。ヴァパウスという小さな一滴で福山の教育が変わるかもしれません。いや、変えます。そんな気持ちです。

冬休み中は高校受験生・大学受験生を中心に、約15名が曙塾で冬期学習会で学習中です。自分達の宿題や、教室にある皆さんから寄付された問題集などで学習していき、来る入試に備えていっています。アドバイスや確認テストをする我々スタッフにも一層熱が入る時期です。

今年もみなさんの応援、よろしくおねがいしますウインク
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